【怪獣8号】四ノ宮キコルのプロフィール(年齢・誕生日・身長)は?かわいいキコルの強さや武器(斧)・技名まで徹底解説!

2021年11月13日

【怪獣8号】四ノ宮キコルのプロフィール(年齢・誕生日・身長)は?かわいいキコルの強さや武器(斧)・技名まで徹底解説!

マンガ「怪獣8号」のヒロインの一人であり、可愛らしい容姿に勝気な性格が魅力的な四ノ宮キコル。

可愛らしい見た目とは裏腹に、専用武器で繰り出す隊式斧術などの戦闘スタイルは迫力満点です。

また、戦闘に関する実力は作中でも上位に入るなど、防衛隊員としての能力が高い点も魅力のポイントです。

このページでは魅力たっぷりの四ノ宮キコルのプロフィールから強さの秘密まで徹底的に紹介・考察していきます。

怪獣8号 第44話までのネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。

四ノ宮キコルの基本プロフィール|身長・誕生日・好きなものなど

まずは四ノ宮キコルの基本的なプロフィールです。

四ノ宮キコルのプロフィール

  • 身長:157㎝
  • 誕生日:9月7日生まれ
  • 好きなもの:怪獣退治、紅茶(特にダージリン)、大きい犬
  • ラッキーナンバー:5
  • 幼少期から英才教育を受け、東京討伐中学校を首席合格
  • 16歳の時、カリフォルニア討伐大学を飛び級で首席卒業(最年少)
  • 父:四ノ宮功  |現日本防衛隊長官
  • 母:四ノ宮ヒカリ|元第2部隊隊長 10年前の群発性災害で亡くなっている

こうして改めて見ると、四ノ宮キコルは並の経歴の持ち主ではありません。

最年少でカリフォルニア討伐大学を首席卒業したり、防衛隊員選別試験では最初の解放戦力の測定で46%を叩き出したりと史上最高の逸材と謳われるが所以のエピソードが数多くあります。

解放戦力40%以上は小隊長以上の実力に値するので、四ノ宮キコルは入隊当初から小隊長と同等かそれ以上の実力を持っていたことになります。

実際、立川基地の中では第3部隊隊長の亜白ミナ、副隊長の保科宗四郎に次いでNo.3の実力者でした。

また、両親は2人とも防衛隊の長官と隊長であるなど、防衛隊の中ではサラブレットのような立ち位置にいます。

そうかと思えば、カフカを「おじさん」呼ばわりしたりと、生意気な性格や喜怒哀楽を表情豊かに見せる姿は年相応の少女のようです。

四ノ宮キコルの専用武器・技名を紹介!

四ノ宮キコルはその高い戦闘力と実力を認められ、本来であれば隊長格にしか支給されない専用武器を与えられています

小さな身体で大きな斧タイプの武器を振り回し、怪獣と戦う姿はまさに戦乙女(ヴァルキリー)のようです。

四ノ宮キコル|専用武器

四ノ宮キコルの専用武器は「03 Ax-0112」であり、大型の斧タイプの武器です。

専用武器には過去に品川で討伐された本獣のユニ器官を使用しており、衝撃波を利用して攻撃力に変換します。

現段階ではプロトタイプ(試作品)であるため、今後、四ノ宮キコルの専用武器がプロトタイプから新たな武器に変更する可能性は高いと思われます。

もしかすると、ナンバーズ(識別怪獣兵器)が専用武器になることもあるかもしれません

(※ナンバーズ(識別怪獣兵器)については、「識別怪獣兵器(ナンバーズ)とは?6号の適合者は誰?」という記事で解説しています。)

四ノ宮キコル|技名一覧

四ノ宮キコルは専用武器に付属する衝撃波を利用した「隊式斧術」を繰り出します

現段階で明らかになっている技名は以下の通りです。

  • 隊式斧術1式「落雷」 :衝撃波を利用した下への打ち込み
  • 隊式斧術2式「水切」 :衝突時に前方に衝撃波を放って加撃
  • 隊式斧術3式「半月」 :衝撃波を利用した回転切り
  • 隊式斧術6式「達磨落」:衝撃波を利用した勢いで相手を横に4つに分断する

現在、キコルが原作で披露した技名は上記の4つです。
ただ気になるのは、隊式斧術の4式と5式がまだ披露されていません。

6式まで技名があるので、恐らくは4式5式も存在すると思うのですが、一体どのような技なのか今後に注目です。

四ノ宮キコルの強さの秘密は?

四ノ宮キコルを語る上で、外せないのはやはり圧倒的なまでの実力と成長スピードです。

以前の記事「解放戦力の上限は何で決まるのか?「想いの強さ」で決まると思う4つの理由・根拠」でも考察していますが、キコルの強さは血統だけではなく、やはりその背景にある「想いの強さ」が関係していると考えます。

そして、その「想いの強さ」の裏には両親の存在があるようです。

父親である四ノ宮功から受けた「完璧であれ」というセリフ

四ノ宮キコルが強さを追い求める理由の一つとして挙げられるのは、父・四ノ宮功に認めてもらいたいという、子どもであれば誰もが持つ純粋な想いからきていると思います。

四ノ宮キコルは幼少期から英才教育を受け、東京討伐中学校を首席合格するなど輝かしい結果を残しています。

しかし、そんな四ノ宮キコルに対し、父である四ノ宮功は

「首席合格(そんなもの)は当然だ」
「この国の未来のため 完璧であり続けろ」

(引用:怪獣8号 第6話より)

と厳しい言葉を投げかけます。

幼少期より父に完璧であり続ける事を求められ、どんなに努力して結果を出しても現状に甘んじてはいけないと強く言い聞かされてきたキコル。

父に認めてもらうまで、自分は完ぺきであり続けなければならないという一種の呪いめいた「強い想い」を持っています

父親に認めてもらいたいという「強い想い」が、今の四ノ宮キコルの強さの一部分を形成しているのかもしれません。

母親との約束を守れなかった過去

第44話で亡くなった母とのエピソードから、四ノ宮キコルのもう一つの「想いの強さ」が明らかになりました。

四ノ宮キコルの母であり第2部隊隊長でもある四ノ宮ヒカルは、ナンバーズ4を身にまとい、その美しく戦場を駆ける姿からワルキューレと呼ばれていました。

幼少期の四ノ宮キコルは、そんな母を自慢に思っていました。

ある日、怪獣との戦いでケガをして帰ってくる大好きな母を見て、ある約束をします。

「ママ 私が防衛隊に入って ママを助けてあげる」

(引用:怪獣8号 第44話より)

しかし、その約束が果たされる前に母は怪獣6号による群発災害の犠牲となり、亡くなってしまいます。

キコルは母との約束を守れなかった力のない自分に対して、涙を流して悔しがりました。

母との約束を守れなかった過去がある分、今いる仲間たちや周りのみんなを助けるために、もう誰も失わないように自分が一番強くなると誓っています

四ノ宮キコルの精神的な強さや相手の攻撃をものともしない意思の強さの背景には、大好きな母との約束があることは間違いありません。

かわいい四ノ宮キコルのカッコいい名セリフ

こちらでは、私が独断と偏見で選んだ四ノ宮キコルの名セリフをご紹介します。

あなたも自分の好きなセリフがないか探してみて下さいね(^^)

母との約束を果たせなかった自分に対して向けたセリフ

「私のウソつき・・・!!助けるって言ったのに ごめんママ ごめん・・・」

(引用:怪獣8号 第44話より)

四ノ宮キコルの名セリフは今の所これが一番だと思っています。

母親とした約束が果たせず、亡くなった母を責めるのではなく、弱い自分に向けてのセリフ。

このセリフに四ノ宮キコルというキャラの全てが詰まっているといっても過言ではありません。

つらい過去を乗り越えて、今の自分の周りにいるみんなを助けるために強くなりたい。

四ノ宮キコルの強さの原点ともなる名セリフです。

防衛隊選抜試験で日比野カフカに向けて放った勝気なセリフ

「私のいる戦場で犠牲者(リタイア)なんて出させない」

(引用:怪獣8号 第6話より)

防衛隊第3次選抜試験で怪獣に攻撃され、リタイアしそうになる主人公・日比野カフカを助けた時のセリフです。

四ノ宮キコルの勝気な性格や今まで自分が積み重ねてきた努力があるからこそ、放たれる絶対的自信に満ちた一言です。

生意気かつ四ノ宮キコルの強さを上手く表現している名セリフです。

日比野カフカが怪獣と知り、もしもの時の決意を表したセリフ

「もしあんたが人類に害する怪獣だってわかった時には 私があんたを殺すから」

(引用:怪獣8号 第12話より)

防衛隊選抜試験をキッカケに、日比野カフカが怪獣8号である事を知った四ノ宮キコルの覚悟を持った一言。

まだ10代の四ノ宮キコルが、怪獣に変身するとはいえ同じ防衛隊員である日比野カフカに向けて言ったセリフから、四ノ宮キコルの防衛隊として意思の高さや誇りがあることが見て取れます。

仲間でも害があるとわかった場合は自分が処理する、強者ゆえの責任が伴った名セリフです。

まとめ|四ノ宮キコルの魅力はかわいさと芯の強さにある!

四ノ宮キコルについていろいろと解説してきましたが、なぜ四ノ宮キコルは魅力的なのか。

恐らくはその容姿だけでなく、壮絶な過去を持ちながらも前を向き、自分の弱さを認めて強くあろうとする姿勢が共感や憧れを呼ぶのではないでしょうか。

マンガ怪獣8号ではストーリーが進むにつれて、四ノ宮キコルの魅力や新たな発見がどんどん見つかっています。

今後の四ノ宮キコルの更なる活躍や成長に期待です。

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