チェンソーマン第2部の登場キャラクターまとめ!吉田ヒロフミ再登場でマキマ・パワーも出てくるのか予想

チェンソーマン第2部の登場キャラクターまとめ!吉田ヒロフミ再登場でマキマ・パワーも出てくるのか予想

藤本タツキ原作の大人気漫画「チェンソーマン」第2部では、第1部で回収しきれなかったエピソードが登場すると予想されます。

第1部の公安編では多くのデビルハンターが命を落とすなか、生き残り組も存在していました。

最終話では、マキマの生まれ変わりのナユタも登場

第2部でどんな展開になっていくか非常に気になるところです。

このページでは、

  • チェンソーマン第2部の登場キャラクター
  • 人気キャラクター・吉田ヒロフミがデンジの新たなバディになるのか?
  • 第1部で登場した主要キャラクター・パワーやマキマの再登場の可能性

などをまとめました。

チェンソーマン第104話(第1部・第2部)までのネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

チェンソーマン第2部で登場したキャラクター

チェンソーマン第2部で登場したキャラクターをまとめました。

三鷹アサ

  • 戦争の悪魔に体を乗っ取られている(脳みそは半分残っている)
  • 戦争の悪魔から、チェンソーマンに勝ったら体を返すと言われている

戦争の悪魔(ヨル)

  • チェンソーマンを狙っている
  • 自分のものを武器にできる(自分に惚れている男を武器にできる、罪悪感があるほど強い武器になる)
  • 初対面の吉田ヒロフミに告白した(武器にしようとした)

ユウコ

デビルハンター志望の女の子、とあるきっかけでアサと仲良くなった。

戦争の悪魔(ヨル)は、武器を作るためにもっと仲良くなったらユウコを殺して武器を手に入れろと提案する。

第2部で登場したが既に死亡したキャラクター

チェンソーマン第2部に登場後、死亡したキャラクターをまとめました。

コケピー

  • クラスで飼うことになった鶏の悪魔
  • 3ヶ月後に殺して食べる予定だったが、クラスのほぼ全員が反対したため生かすことに。
  • 三鷹アサが転んでつぶしてしまったため死亡

委員長 同級生の女の子

  • 三鷹と仲良くしていたが、表向きだけ(本音は邪魔者扱い)
  • 正義の悪魔と契約していた
  • 三鷹を転ばせたのは委員長
  • 戦争の悪魔に斬られて死亡

担任の田中先生

  • 委員長と体の関係があったが三鷹に惚れていた
  • 三鷹に惚れていたがために田中脊髄剣にされて死亡

チェンソーマン第1部に引き続き、登場したキャラクター

チェンソーマン第1部のキャラクターの中から引き続き登場したのは、現在のところデンジ(チェンソーマン)と吉田ヒロフミのみ。

デンジ(チェンソーマン)

102話でやっと登場。ゴキブリの悪魔と戦い、学生・老人5人どちらを助けると問われ、結果的にネコを助けました。

第103話では、「自分の正体がチェンソーマンだと世間にバレるとモテる、だからバレたい」と欲丸出しの発言をしていたデンジ。

吉田ヒロフミ

  • チェンソーマンと同じ学校に通学
  • 初対面の三鷹アサ(戦争の悪魔)に告白される
  • デビルハンター部に入部

第103話で、吉田には「デンジが平穏な生活を送れるように監視する役目」があることが判明。デンジ本人に打ち明けていました。

チェンソーマン第2部、デンジの新バディは吉田ヒロフミ?

「チェンソーマン」第2部でデンジのバディが存在する場合、新バディは吉田ヒロフミではないかとファンの間では噂されています。

理由は、チェンソーマン第1部のラストでデンジが学生服を着ており、なおかつ第1部で高校生だと判明した吉田ヒロフミがいるからです。

まず、チェンソーマン第2部は高校編もしくは学校編であることが濃厚です。
その理由は、第1部のラストカットで学生服を着たデンジが登場しているから

上記のことから考えると、「チェンソーマン」第2部の物語の舞台はデンジの通う高校ではないかと推測されます。

加えて、チェンソーマン第1部に登場するデビルハンターの中に高校生男子が1人登場していました
その高校生がコミックス7巻から登場する吉田ヒロフミです。

デンジが「デンノコ悪魔」としてメディアで報道されたことで、世界中からデンジの命を狙いに刺客がやってくることになります。

デンジの護衛としてマキマが招集したデビルハンターの中にいた、民間のデビルハンターが吉田ヒロフミです。

吉田ヒロフミはイケメンで、かなりの強者でもありキレ者。

過去2回行われた人気投票でも、ほかの主要キャラをおさえ上位にランクインするほどの人気ぶりです。

たとえデンジのバディでないにしろ、第2部での吉田ヒロフミ登場に期待が高まります。

「チェンソーマン」第2部でパワーやアキ、マキマの登場はある?

「チェンソーマン」第2部では、第1部で登場したデンジの仲間たちが再登場するのか気になるところです。

結論から言うと、再登場する可能性があるキャラクターと、再登場しない可能性が高いキャラクターがいます

  • パワー …おそらく再登場する
  • アキ  …再登場の可能性は低い
  • マキマ …おそらく再登場する

詳しく説明していきます。

チェンソーマン第2部ではパワー再登場の可能性あり

まずはパワーについては再登場の可能性ありです。

チェンソーマン第2部ではデンジが、パワーこと「血の悪魔」を探すことが予想されます

コミックス11巻で、ポチタからデンジを助けてほしいとお願いされるパワー。
パワーはマキマに逆らい、自分の命と引き換えにデンジを助けます。

パワーの最後の願いは、蘇った血の悪魔を見つけること。
このパワーの願いは、いわばデンジとの契約。

デンジのことですから血の悪魔を見つけ出し、パワーをも取り戻してくれるのではないかと思ってしまいますね。

チェンソーマン第2部ではアキ再登場の可能性なし

チェンソーマン第2部でアキが再登場する可能性は極めて低いです。

アキに関しては、もともと普通の人間。
最後の最後で銃の悪魔に体を乗っ取られ、魔人となるも結局は死んでしまいます。

まず復活はないと考えていいでしょう。

アキ自身が最も憎むべき敵・銃の魔人となってしまったことはなんとも皮肉なもの。
しかも銃の魔人となった姿でデンジと戦うことになり、戦いの末、アキはチェンソーマンになったデンジに殺されてしまいます。

チェンソーマン第2部ではマキマ再登場の可能性あり

次に根強い人気があるマキマですが、マキマが再登場する可能性は高いです。

マキマは支配の悪魔として復活を果たすでしょう

チェンソーマン第2部でも当然登場してくると思われます。

チェンソーマン第1部ラストではデンジの機転によってマキマとして復活するのを阻止。

ただし、中国で発見された支配の悪魔の復活により、子どもの姿(ナユタ)として物語の最後に登場します。

ナユタは、「藤本タツキ短編集 22-26」に掲載されている「予言のナユタ」にも登場するキャラクターです。

世界を滅ぼすと予言され、ツノを持ったナユタという名の少女。
実の兄がナユタを育て、世界を滅ぼさないよう躾けることを誓うというお話です。

「予言のナユタ」のように、チェンソーマンに登場するナユタの運命も、第2部でのデンジとの関わり方次第であることが予想されます。

「チェンソーマン」第1部で生き残った岸辺と東山コベニも第2部で登場すると予想

「チェンソーマン」第1部では、デンジの周辺のデビルハンターだけでなく多くの人たちが戦いの犠牲となりました。
しかし、第1部でも死なずに生き残っている人たちがいます。

第1部の生き残りとして特に注目すべきは、デンジの師匠だった岸辺と、デンジの元同僚・東山コベニです。

岸辺と東山コベニに関しては、第2部でも登場する可能性が高いでしょう。

公安特異課最強のデビルハンター・岸辺

公安特異課最強のデビルハンター・岸辺は、チェンソーマン第2部でも登場すると思っています。

デンジとパワーの師匠でもある岸部。

チェンソーマンの語り部的な存在でもあり、デンジのよき理解者です。

「チェンソーマン」という作品にとってなくてはならないキーパーソンなので、第2部にも要所要所で関わってくるのではないでしょうか。

デンジの元同僚・東山コベニ

デンジの元同僚・東山コベニもチェンソーマン第2部で登場する可能性が高いです。

公安を辞めてハンバーガーショップの店員をしていたところ、チェンソーマンとマキマの戦いになぜか巻き込まれてしまうコベニ。

コベニの上司だった姫野からは、戦闘に関して高く評価されていました。
しかし性格的には極度の怖がりです。

デビルハンターはみな悪魔と契約し、その力を使うことができます。

誰がどの悪魔と契約しているか、ほとんどの人間が明かしてます。
しかし、コベニだけはどんな悪魔と契約しているのか明かしていません

第1部では結局わからず仕舞いでした。
そんなコベニも数少ない生き残り組。

チェンソーマン第2部でも登場する可能性は十分にあるでしょう。

第2部で登場した際には、コベニが契約している悪魔も明らかになるかもしれませんね

【おわりに】チェンソーマン第2部の登場キャラクターまとめ!吉田ヒロフミ再登場でマキマ・パワーも出てくるのか予想まとめ

この記事のまとめ

  • チェンソーマン第2部は初登場キャラクターがメインで話が進んでいる(第99話時点)
  • 第2部序盤で吉田ヒロフミが再登場
  • ほかにも再登場しそうな第1部のキャラクターはマキマ、パワー、岸辺、コベニ

チェンソーマン第2部は「週刊少年ジャンプ」から「少年ジャンプ+」へと移行します

もともと藤本タツキ先生は、前作「ファイアパンチ」を「少年ジャンプ+」で連載していました。

古巣へと戻り、どう暴れてくれるのか楽しみですね。

とりあえず、第2部初回となる第98話では、チェンソーマン第1部のキャラクターが全く出てこずビックリしました。

今後既存キャラクターが登場するのか否か、気になります。

-チェンソーマン