ワールドトリガーB級部隊・隊員一覧!上位・中位・下位すべて紹介

2022年6月9日

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ワールドトリガーという作品で、近界民(ネイバー)と戦う組織・ボーダーの主戦力はB級隊員たちです。

ワールドトリガー単行本23巻(第199話)まで、三つ巴・四つ巴で戦うB級ランク戦が行われており、最終順位も決まっています。

このページでは、

  • どのようなB級部隊がいるのか
  • 各B級部隊の戦い方や普段の様子

についてまとめました。

ワールドトリガー B級上位部隊・隊員

B級上位となる1位~7位の部隊・隊員を紹介していきます。

B級1位 二宮隊

B級1位の二宮隊は、3人編成&オペレーターとなります。

  • 隊長:二宮匡貴(シューター)
  • 犬飼澄晴(ガンナー)
  • 辻新之助(アタッカー)
  • 氷見亜季(オペレーター)

そして、元隊員として鳩原未来(スナイパー)がいました。

隊服がスーツ姿になっているのが、特徴的ですね。

なお、A級部隊時の順位は4位でした。

二宮隊の戦い方は、二宮の火力の高い攻撃を中心にしています。

犬飼、辻は二宮のサポートや、相手の足止めをしていることが多いです。

また、二宮隊の普段の様子としては、頻繁に焼き肉店で食事会をしているようです。

二宮隊は、近・中距離は隙がなく、個人でもチームとしても強い部隊になっています。

B級2位 玉狛第二(三雲隊)

B級2位の玉狛第二(三雲隊)は4人編成&オペレーターです。

  • 隊長:三雲修(シューター)
  • 空閑遊真(アタッカー)
  • 雨取千佳(スナイパー)
  • ヒュース(アタッカー)
  • 宇佐見栞(オペレーター)

玉狛第二(三雲隊)の特徴は、地形・発想・工夫で戦うところだと思います。

そんな玉狛第二の戦い方は、修がスパイダー(ワイヤーを張るトリガー)を張り、千佳の鉛弾狙撃やアイビスの砲撃で有利な状況を作ります。

その後、遊真とヒュースの2人の攻撃で、相手を落としていく戦い方です。

普段の様子は、玉狛支部の先輩と一緒に食事や特訓をしています。

特に食事のシーンは、とても和やかです。

玉狛第二は、自分の実力不足や課題点を地形戦・発想・工夫で補って、B級2位まで駆け上りました。

B級3位 影浦隊

B級3位の影浦隊は、3人編成&オペレーターです。

  • 隊長:影浦雅人(アタッカー)
  • 北添尋(ガンナー)
  • 絵馬ユズル(スナイパー)
  • 仁礼光(オペレーター)

影浦隊はとても攻撃的な部隊で、A級だった時の順位は6位でした。

影浦隊の戦い方は、まず北添が適当メテオラで影浦が得意な乱戦状態にして、隙が生まれた相手を落とします。

絵馬は北添のフォローに回ります。

影浦隊のオペレーター・仁礼はコタツでゴロゴロしていることが多いです。

また、影浦の実家がお好み焼き屋を経営していて、仲の良い隊員たちと食事しているシーンもあります。

B級ランク戦は三つ巴、四つ巴で戦うため乱戦になりやすいです。

乱戦が得意で攻撃的な影浦隊は、B級ランク戦の制度と相性が良いと思います。

B級4位 生駒隊

B級4位の生駒隊は、4人編成&オペレーターです。

  • 隊長:生駒達人(アタッカー)
  • 水上敏志(シューター)
  • 隠岐孝二(スナイパー)
  • 南沢海(アタッカー)
  • 細井真織(オペレーター)

4人編成の生駒隊は、バランスの良さと数の有利を活かした戦い方をします。

特に生駒の旋空弧月の射程は、およそ40mです。

他の旋空弧月の使い手より2倍以上の射程を持ちます。

南沢以外は関西出身という生駒隊。

生駒隊の普段の様子は、関西独特のノリツッコミな会話が多く、和気あいあいとした雰囲気です。

いつも面白い話で場を和ませています。

しかしランク戦になると、数を活かした攻撃で相手を翻弄するのが生駒隊の強みです。

B級5位 王子隊

B級5位の王子隊は、3人編成&オペレーターです。

  • 隊長:王子一彰(アタッカー)
  • 蔵内和紀(シューター)
  • 樫尾由多嘉(アタッカー)
  • 橘高羽矢(オペレーター)

隊長である王子が、他の隊員につけるあだ名が独特な部隊となっています。

王子隊の戦い方は、理詰めで常に相手の先を読み、3人で攻撃してくることが多いです。

全員がハウンドを入れているため、アタッカーの王子と樫尾だけでも中距離戦で戦えます。

隊長・王子の影響で全員がチェスを始めており、隊全員かなり本格的にやり込んでいるようです。

理詰めで相手を冷静に追い込む王子隊らしいですね。

B級6位 東隊

B級6位の東隊は、3人編成&オペレーターです。

  • 隊長:東春秋(スナイパー)
  • 奥寺常幸(アタッカー)
  • 小荒井登(アタッカー)
  • 人見摩子(オペレーター)

ボーダーで最初のスナイパー、東がいる部隊です。

東隊の戦い方は奥寺・小荒井の連携攻撃と、2人を囮にして東が相手を落とす作戦。

普段から東は、奥寺と小荒井に戦術などの指導を行っているシーンが多いです。

奥寺・小荒井の連携は、アタッカー3位である風間蒼也からの評価も高いため、東隊はまだまだ伸び代がある隊だと思います。

B級7位 那須隊

B級7位の那須隊は、3人編成&オペレーターです。

  • 隊長:那須玲(シューター)
  • 熊谷友子(アタッカー)
  • 日浦茜(スナイパー)
  • 志岐小夜子(オペレーター)

スナイパーの日浦は、高校生になると引っ越しのためボーダーから離脱することが決まっています。

那須隊は、B級で唯一の女性隊員のみで結成されたチームです。

「鳥籠」と呼ばれるバイパーを使った機動戦がメインの那須。

熊谷と日浦は、那須の援護に回ることが多いです。

B級ランク戦の作戦会議は、病弱な那須のことを考慮して那須の自宅で行われています。

アニメ版では、お泊まり会のシーンが追加されていました。

女性隊員のみで、結成されたチームの絆が垣間見えます。

ワールドトリガー B級中位部隊・隊員

B級中位となる8位~14位の部隊・隊員を紹介していきます。

B級8位 弓場隊

B級8位の弓場隊は、3人編成&オペレーターです。

  • 隊長:弓場拓磨(ガンナー)
  • 外岡一斗(スナイパー)
  • 帯島ユカリ(オールラウンダー)
  • 藤丸のの(オペレーター)

元隊員として神田忠臣(オールラウンダー)がいました。

弓場隊は編成のバランスが良く、体育会系の部隊です。

ワールドトリガーのB級ランク戦ROUND8の時の弓場隊は、威力重視の二丁拳銃で攻撃をする弓場が先陣を切ります。

帯島は弓場の援護、外岡は千佳を探すために単独行動をしていました。

ワールドトリガーの作中、12月までは神田という隊員がいたそうです。

神田は、弓場が他の隊員を相手にしている時、全体の指揮を取る役割を果たしていました。

弓場隊がB級上位から中位に落ちたのは、神田の存在が大きいと考えています。

神田が抜けた穴をどう埋めるのかが、弓場隊の今後の課題になりそうです。

B級9位 鈴鳴第一(来馬隊)

B級9位の鈴鳴第一(来馬隊)は、3人編成&オペレーターです。

  • 隊長:来馬辰也(ガンナー)
  • 村上鋼(アタッカー)
  • 別役太一(スナイパー)
  • 今結花(オペレーター)

アタッカー4位の村上鋼がいる部隊

隊長の来馬は、とても穏やかな性格で、隊員にとても良く慕われています。

普段は鈴鳴支部で、別役のドジを今が注意し、来馬と村上がフォローしている光景が多いです。

鈴鳴第一(来馬隊)の戦い方は、最初アタッカー4位の村上を中心とした近距離戦を、来馬と別役がサポートする形でした。

しかし、ワールドトリガーB級ランク戦ROUND7で別の戦法を披露しています。

来馬のフルアタックハウンドと別役の停電作戦です。

鈴鳴第一(来馬隊)は村上だけでなく、来馬や別役の活躍も期待できる部隊になっています。

B級10位 荒船隊

B級10位の荒船隊は、3人編成&オペレーターです。

  • 隊長:荒船哲次(スナイパー)
  • 穂刈篤(スナイパー)
  • 半崎義人(スナイパー)
  • 加賀美倫(オペレーター)

荒船隊は、3人全員がスナイパーという変則的な部隊になっています。

戦い方は、スナイパーの長い射程を活かし、相手が近づく前に狙撃で落とす戦法が得意です。

加えて、隊長の荒船は元アタッカーなため、安易に接近戦を挑むと返り討ちにあうでしょう。

荒船隊は、全員がスナイパーなため、よく一緒に訓練受けている描写が多いです。

荒船隊は、チームのコンセプトがしっかりとしていて、安定している隊だと思います。

B級11位 香取隊

B級11位の香取隊は、3人編成&オペレーターです。

  • 隊長:香取葉子(オールラウンダー)
  • 三浦雄太(アタッカー)
  • 若村麓郎(ガンナー)
  • 染井華(オペレーター)

香取隊の面々は、ワールドトリガーに登場する人たちの中でも年相応な隊員が多いです。

基本的には隊長の香取が攻撃を仕掛けていき、それを三浦と若村の2人がカメレオン(隠密トリガー)を使ってフォローする戦い方です。

香取隊は、元々B級上位のチームでしたが、現在はB級中位に落ちてしまいました。

そのため、隊の雰囲気は少し悪いです。

良くも悪くも、香取次第の戦闘が多い部隊になります。

遠征選抜試験でどう成長するか気になる隊ですね。

B級12位 諏訪隊

B級12位の諏訪隊は、3人編成&オペレーターです。

  • 隊長:諏訪洸太郎(ガンナー)
  • 堤大地(ガンナー)
  • 笹森日佐人(アタッカー)
  • 小佐野瑠衣(オペレーター)

諏訪隊は大胆な作戦を取る部隊で、肝が据わっている隊員が多いようにみえます。

諏訪隊の戦い方は、諏訪と堤のWショットガンで火力戦。

笹森は、シールド(防御用トリガー)で2人の防御役を担います。

しかし、笹森はカメレオン(隠密トリガー)も入れているため、奇襲することもあり油断はできません。

諏訪隊のメンバーはとても仲が良く、一緒に遊ぶことも多いそうです。

諏訪隊は大胆な戦法が多く、予想がつかない部隊となっています。

B級13位 柿崎隊

B級13位の柿崎隊は、3人編成&オペレーターです。

  • 隊長:柿崎国治(オールラウンダー)
  • 照屋文香(オールラウンダー)
  • 巴虎太郎(ガンナー)
  • 宇井真登華(オペレーター)

安定性を重視していて、生存能力が高い柿崎隊。

柿崎隊は、3人で固まって行動することが基本的な戦い方です。

また、相手に応じて銃撃戦や白兵戦に切り替えて攻撃することができます。

隊の雰囲気は良く、隊員も積極的に意見を出している場面が多いです。

柿崎隊は安定感がある部隊で、得点を競うランク戦との相性は悪いと思います。

ですが、ボーダーは三門市を防衛する組織。

生存能力が高い柿崎隊は、街を防衛することに向いている部隊です。

B級14位 漆間隊

B級14位の漆間隊は、戦闘員1人、オペレーター1人の特殊な部隊となります。

  • 隊長:漆間恒(ガンナー)
  • 六田梨香(オペレーター)

漆間隊の戦闘場面は描かれていません。

しかし、漆間が落ちればランク戦では負けてしまうため、徹底的に隠れて相手を攻撃する作戦を取っていると思われます。

遠征選抜試験の会場で、隊長の漆間は思ったことを正直に発言する性格だとわかりました。

そんな漆間の遠慮の無い言葉にヒヤヒヤしていたオペレーターの六田。

遠征選抜試験では、漆間隊の2人にも注目していきたいです。

ワールドトリガー B級下位部隊・隊員

B級下位となる15位~21位の部隊・隊員を紹介していきます。

B級15位 海老名隊

B級15位、海老名隊の編成は、3人編成&オペレーターです。

  • 隊長:海老名貴大(オールラウンダー)
  • 隊員:乙川由紀人(スナイパー)
  • 茂手木翔(アタッカー)
  • 竹富桜子(オペレーター)

ランク戦の実況・解説システムの産みの親であるオペレーター・竹富桜子が所属している部隊です。

竹富桜子は、ランク戦の実況・解説に頻繁に参加していますね。

海老名隊の戦闘シーンや普段の様子はわかりません。

ですが、ワールドトリガーB級ランク戦ROUND5時点ではB級中位にいました。

海老名隊は、あと一歩のところでB級中位には上がれませんでした。

しかし、前回のランク戦シーズンよりも順位が上がっています。

海老名隊は、着実に強くなっている隊だと言えるでしょう。

隊員の名前やポジションについては、「ワールドトリガー オフィシャルデータブック BORDER BRIEFING FILE」を参考にしました(P184)。

B級16位 常盤隊

B級16位の常盤隊の編成は、4人編成&オペレーターです。

  • 隊長:常盤守(アタッカー)
  • 斎藤鴇哉(スナイパー)
  • 宇都宮和歌(ガンナー)
  • 計良佳伸(アタッカー)
  • 七尾葉月(オペレーター)

常盤隊はB級下位の中で唯一、4人編成の部隊になります。

常盤隊の戦闘シーンや、普段の様子は不明です。

ポジションのバランスは良く、4人という数の有利を活かした戦い方をしている可能性があります。

ですが、人数が4人なため、オペレーターの負担が大きいのかもしれません。

常盤隊は、まだ戦闘シーンが描かれていない部隊なので今後の登場に期待です。

隊員の名前やポジションについては、「ワールドトリガー オフィシャルデータブック BORDER BRIEFING FILE」を参考にしました(P188)。

B級17位 早川隊

B級17位の早川隊は、3人編成&オペレーターです。

  • 隊長:早川悟(オールラウンダー)
  • 船橋了午(ガンナー)
  • 丸井星司(ガンナー)
  • 田屋麻美(オペレーター)

ポジションは、近・中距離に特化している印象があります。

ですが、射程が長い擲弾銃のメテオラを丸井が入れています。

遠距離にもある程度の対策が、できているのではないでしょうか。

早川隊は、ランク戦ROUND1開始前の順位は14位とB級中位の部隊でした。

しかし、ROUND8終了後の最終順位はB級下位

早川隊の順位が低下した理由は、不明です。

隊員の名前やポジションについては、「ワールドトリガー オフィシャルデータブック BORDER BRIEFING FILE」を参考にしました(P189)。

B級?位 松代隊

松代隊の編成は、3人編成&オペレーターです。

  • 隊長:松代仁(ガンナー)
  • 箱田正邦(トラッパー)
  • 土崎裕也(アタッカー)
  • 羽鳥歩(オペレーター)

松代隊はB級で唯一、トラッパー(ひたすらワナを張るポジション)がいる部隊になります。

松代隊の戦闘シーンや普段の様子はわかりません。

しかし、B級で唯一トラッパーがいる部隊になるため、松代隊はトリッキーな攻撃を仕掛けているかもしれないですね。

隊員の名前やポジションについては、「ワールドトリガー オフィシャルデータブック BORDER BRIEFING FILE」を参考にしました(P183)。

B級?位 間宮隊

間宮隊の編成は、3人編成&オペレーターです。

  • 隊長:間宮桂三(シューター)
  • 鯉沼三弥(シューター)
  • 秦稔(シューター)
  • 楠本葵(オペレーター)

間宮隊は、全員シューターという変則的な部隊です。

吉里隊と同じく玉狛第二(三雲隊)のランク戦で初戦の相手でした。

全員がハウンドを入れているため、全員でフルアタックする戦法が得意です。

ですが、中距離戦以外の戦闘が苦手で、有効な対策手段を持っていないと思われます。

間宮隊は、戦闘での得意・不得意がはっきりとしている部隊だと言えるでしょう。

隊員の名前やポジションについては、「ワールドトリガー オフィシャルデータブック BORDER BRIEFING FILE」を参考にしました(P192~193)。

B級?位 茶野隊

茶野隊の編成は、2人編成&オペレーターです。

  • 隊長:茶野真(ガンナー)
  • 藤沢樹(ガンナー)
  • 十倉恵(オペレーター)

茶野隊は、隊員全員がガンナーになっています。

隊長の茶野は二丁拳銃、藤沢は普通の拳銃で同時に攻撃する戦い方です。

大規模侵攻編では、ラービットやランバネインにも果敢に戦っている姿が、印象に残っています。

今はまだ、B級下位の部隊ですが、茶野隊には頑張って欲しいです。

隊員の名前やポジションについては、「ワールドトリガー オフィシャルデータブック BORDER BRIEFING FILE」を参考にしました(P186~187)。

B級?位 吉里隊

吉里隊の編成は、3人編成&オペレーターです。

  • 隊長:吉里雄一郎(ガンナー)
  • 北添秀高(オールラウンダー)
  • 月見花緒(アタッカー)
  • 朝霧あすか(オペレーター)

吉里隊は、間宮隊と同じく玉狛第二(三雲隊)のランク戦で初戦の相手でした。

B級ランク戦ROUND1では、遊真相手に3人全員で攻撃を仕掛けようとしました。

普通にB級上がりたての隊員には、高確率で勝てていたと思われる作戦です。

吉里隊は、戦闘している場面はあまりありません。

しかし、近・中距離戦では安定して戦えると思われます。

隊員の名前やポジションについては、「ワールドトリガー オフィシャルデータブック BORDER BRIEFING FILE」を参考にしました(P190~191)。

【おわりに】ワールドトリガーB級部隊・隊員一覧まとめ

今回は、ワールドトリガーのB級部隊についてまとめました。

隊ごとにメンバー編成や戦い方に個性があって面白いですね。

ワールドトリガーの遠征選抜試験では、B級の上位・中位のメンバーが臨時部隊に振り分けられ、慣れない環境で試験を受けています。

B級下位の部隊も上位・中位の代わりの防衛任務を頑張っていることでしょう。

みなさんは、どのB級部隊が気になりましたか?

これからも、ワールドトリガーに登場するB級部隊が、主戦力として活躍するでしょう。

B級部隊の今後の活躍に期待です。

B級よりも上のランクであるA級部隊・隊員については、こちらの記事で詳しくまとめています。

>>ワールドトリガーA級部隊・隊員一覧!順位やエンブレムも紹介

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