【ワールドトリガー】遠征選抜試験のチームとメンバー一覧表・各隊の特徴や戦い方予想まとめ

2021年8月3日

ワールドトリガーの遠征選抜試験では、臨時部隊が結成されました。

本部より隊長が指名され、その隊長がクジの順で隊員を指名していくかたちで決定した臨時部隊。

このページでは、臨時部隊のチームとメンバー紹介、各隊の特徴をまとめました。

※ワールドトリガー第205話(コミック23巻)までの内容を含みます。ネタバレにご注意ください。

【ワールドトリガー】遠征選抜試験の臨時チーム メンバー一覧表

臨時部隊 メンバー
歌川1番隊 歌川遼、漆間恒、空閑遊真、巴虎太郎
オペレーター:志岐小夜子
王子2番隊 王子一彰、辻新之助、生駒達人、帯島ユカリ
オペレーター:仁礼光
柿崎3番隊 柿崎国治、別役太一、影浦雅人、犬飼澄晴
オペレーター:藤丸のの
北添4番隊 北添尋、外岡一斗、菊地原士郎、南沢海
オペレーター:染井華
来馬5番隊 来馬辰也、穂刈篤、弓場拓磨、小荒井登
オペレーター:小佐野瑠衣
古寺6番隊 古寺章平、奥寺常幸、三浦雄太、木虎藍
オペレーター:六田梨香
諏訪7番隊 諏訪洸太郎、隠岐孝二、三雲修、香取葉子
オペレーター:宇井真登華
二宮8番隊 二宮匡貴、東春秋、雨取千佳、絵馬ユズル
オペレーター:加賀美倫
水上9番隊 水上敏志、荒船哲次、樫尾由多嘉、照屋文香
オペレーター:今結花
村上10番隊 村上鋼、堤大地、熊谷友子、蔵内和紀
オペレーター:氷見亜季
若村11番隊 若村麓郎、半崎義人、笹森日佐人、ヒュース・クローニン
オペレーター:細井真織

【ワールドトリガー】遠征選抜試験の臨時部隊 11チームの特徴と戦い方予想

遠征選抜試験のために編成された11チーム、各隊の特徴や戦い方予想をまとめました。

歌川1番隊

  • 隊長 歌川遼
  • 隊員 漆間恒空閑遊真巴虎太朗
  • オペレーター 志岐小夜子

歌川隊は、オールラウンダー1人とガンナー2人、アタッカー1人で編成されています。

歌川と漆間はカメレオンを装備しており、漆間と虎太郎はダミービーコンを装備しているので、面白い部隊のひとつです。

個人的な感想として「風間隊」に1番近い部隊なのではないかなと感じています。

「ダミービーコンで相手をかく乱して、カメレオンとバックワームでこっそり近づていき、殺す」といった感じの戦いもできそうです。

メンバー的に、近距離戦闘と中距離戦闘が得意な感じがします。

関連記事:【ワートリ遠征選抜試験】歌川1番隊の懸念点や戦い方を考察

王子2番隊

  • 隊長 王子一彰
  • 隊員 辻新之助生駒達人帯島ユカリ
  • オペレーター 仁礼光

ひとことで表すと、濃いキャラクターのメンバーが集まったチーム

なにか問題が起きそうな気がするメンバーですが、強さに関しては問題はなさそうです。

アタッカー3人にオールラウンダー1人で編成されています。

スナイパーがいないので遠距離戦闘になると不利になりますが、その分近距離戦闘と中距離戦闘に特化しています。

知略に優れている王子一彰、旋空弧月でガンガン切り込んでいける生駒達人、サポート能力に優れている辻新之助、帯島ゆかりがいるので、どのような場面に遭遇しても柔軟に対応することができるでしょう。

柿崎3番隊

  • 隊長 柿崎国治
  • 隊員 影浦雅人別役太一犬飼澄晴
  • オペレーター 藤丸のの

感情受信体質という難儀なサイドエフェクトを抱えている影浦、その影浦が苦手とする犬飼、天然の太一…といった具合にある意味 濃いキャラクターが揃った部隊です。

ただ、戦闘面に関しては強そうな印象を受けます。

オールラウンダー1人に、アタッカー1人、スナイパー1人、ガンナー1人と、それぞれの戦闘に特化した隊員が1名ずつ編成されているため、近距離戦闘、中距離戦闘、遠距離戦闘のいずれも欠点なし

カゲは、アタッカー4位相当の実力がありますし、犬飼のガンナーとしての能力も素晴らしいものがあります。

問題は、カゲが犬飼のことを嫌っているので、仲違いせず上手くコンビネーションを組むことができれば、良い線まで行きそうな部隊です。

また、藤丸ののは4名オペレーションの経験者のため、安心してオペレーターを任せることができます。

北添4番隊

  • 隊長 北添尋
  • 隊員 外岡一斗菊地原士郎南沢海
  • オペレーター 染井華

ガンナー1人に、スナイパー1人、アタッカー2人の編成
飛び抜けて素晴らしい能力を持った隊員はいないものの、11部隊の中では1番バランスの取れた部隊だと思います。

割とどんな局面にも対応できそうですが、菊地原のサイドエフェクトを活用するのも面白そうです。

気になるのは「隊長を務めていた人がいない」という点。
うまく指示が出せなかった場合、チームが機能しない可能性もあります。

オペレーターである染井華に負荷がかかってしまう可能性もありますが、そこは染井の力の見せ所ですね。

来馬5番隊

  • 隊長 来馬辰也
  • 隊員 穂刈篤小荒井登弓場拓磨
  • オペレーター 小佐野瑠衣

個人的には、イカついメンバーで編成されたなという印象。

ガンナー2人に、スナイパー1人、アタッカー1人で編成されているため、遠距離戦闘にも近距離戦闘にも向いている、とてもバランスの取れた編成となっています。

弓場拓磨の使い方によって色を変えるチームでもあります。

弓場は、かなり強いガンナーなので、このメンバー的にはエースになりそうです。
ただ、射程を縮めて火力を上げる弓場の戦い方は、かなり特殊なので適切なサポートが必要だと感じています。

また、リーダーを経験している隊員がいるため、オペレーターに負荷がかかることが少なく、安心のできる編成です。

古寺6番隊

  • 隊長 古寺章平
  • 隊員 奥寺常幸三浦雄太木虎藍
  • オペレーター 六田梨香

スナイパー1人に、アタッカー2人、オールラウンダー1人の編成

個人的には、この古寺6番隊が1番弱いチームだと思っています。

メンバーの木虎は、かなり強い部類に入ると思いますが、他のチームにも木虎より強いメンバーはいます。
加えて、木虎以外のメンバーは平均点くらいの強さなので、いまいち突破力に欠ける印象。

木虎はまだいいとして、他のメンバーが1人で戦闘場面に遭遇した場合に力で劣ってしまう可能性があるため、チーム全員の協力が必要不可欠な編成です。

また、頭の硬そうな真面目なメンバーが揃っているため、良くも悪くも戦闘に影響が出る可能性があります。

諏訪7番隊

  • 隊長 諏訪洸太郎
  • 隊員 隠岐孝二三雲修香取葉子
  • オペレーター 宇井真登華

相性の悪い修と香取がいる諏訪7番隊は、個人的に面白いチームだと思います。

性格的な相性は悪くても、戦い方の相性は良さそうな修と香取。
スパイダーを使う修と高機動アタッカーの香取は、協力して戦えばかなり強そうです。

チーム全体としても、ガンナー1人に、スナイパー1人、シューター1人、オールラウンダー1人で編成されているため、バランスのとれた安定感のあるチームになっています。

隊長である諏訪のリーダー力、修と香取の協調性がチームの勝敗を分けそうです。

また、策士である修がどのような作戦を出すかで、戦況が大きく変わる可能性があります。
戦略ががっちりハマれば、強そうですね。

関連記事:ワールドトリガー208話ネタバレ考察!諏訪隊・修と香取の相性は大丈夫?【遠征選抜試験】

二宮8番隊

  • 隊長 二宮匡貴
  • 隊員 東春秋雨取千佳絵馬ユズル
  • オペレーター 加賀美倫

シューター1人に、スナイパー3人と偏った編成のように思われがちですが、最も隙のないチームです。

雨取千佳の化け物のようなトリオン量や、高火力シューターの二宮、狙撃の名手である東、そして絵馬もなかなかの腕を持っています。

メンバーそれぞれが突出した能力を持っているため、化け物揃いのチームといっても過言ではありません。

もし何か問題が生じたとしても、東春秋がいる限りこのチームは負けないでしょう。

また、オペレーターの加賀美倫は、スナイパーが3人いる荒船隊のオペレータ―です。
普段からスナイパー3人のオペをしているため、臨時部隊でスナイパー3人という状況にも難なく対応できると予想しています。

関連記事:【ワールドトリガー】遠征選抜試験・二宮8番隊の戦い方2パターンを考察

水上9番隊

  • 隊長 水上敏志
  • 隊員 荒船哲次樫尾由多嘉照屋文香
  • オペレーター 今結花

シューター1人に、スナイパー1人、アタッカー1人、オールラウンダー1人とバランス良く編成されているため、安定感のあるチームです。

チームは、全員偏差値の高いメンバーで編成されています。
問題を起こしそうなメンバーもいませんし、相性の悪いメンバーもいないので、1番無難に立ち回りそうな部隊です。

スナイパーとアタッカーどちらの戦い方もできる荒船哲次がいるため、普通に他のチームと遜色なく戦っていけそうな感じがします。

水上の指揮、荒船の戦い方がポイントになりそうですね。

村上10番隊

  • 隊長 村上鋼
  • 隊員 堤大地熊谷友子蔵内和紀
  • オペレーター 氷見亜季

アタッカー2人に、ガンナー1人、シューター1人で編成されているため、近距離戦闘と中距離戦闘には無難に立ち回りそうな部隊です。

遠距離戦闘になると不利になりますが、元A級部隊の隊員であったオペレーターである氷見亜季の実際の戦闘経験により、その不利な状況を覆えすことができます。

戦力的にも性格的にも崩れる要素が見つからないので、どのような状況でも対応可能です。

ひとつ気になるとすれば、積極的に指揮をとるメンバーがいないこと。
おそらく隊長である村上に託されると思いますが、どのように指揮をとっていくのか楽しみなところです。

こちらもバランスの取れたチームだと個人的には感じています。どのように穴のないメンバーを指揮していくのか楽しみな部隊です。

若村11番隊

  • 隊長 若村麓郎
  • 隊員 半崎義人笹森日佐人ヒュース
  • オペレーター 細井真織

臨時部隊の中でも注目が集まりそうな若村11番隊

ガンナー1人にスナイパー1人、アタッカー2人で編成されておりバランスの取れたチームです。
ヒュースはシューターも兼用できるため、幅広い戦いが期待できます。

単独で強いヒュースと、精密射撃の得意な半崎がいるのでチームとしても強い印象。

ただし、良くも悪くもヒュースは素直に思ったことを発言してしまうため、その一言でチームが左右されてしまう可能性があります
隊長である若村が、どうチームをまとめるのか腕の見せ所です。

この臨時部隊を通して、若村自身の成長にも期待したいですね。

終わりに

臨時部隊のメンバー・特徴をまとめてみましたが、隊によって濃ゆいメンバーが集まっていたり、チートな隊があったり、隊によって個性は様々です。

まだ謎に包まれた隊員もいるので、この先の試験でどんなことが起こるのか想像もつきません。

個人的に気になっているのは、諏訪7番隊、二宮8番隊、若村11番隊です。

諏訪隊は修と香取の相性も気になりますが、やはりメガネ君の知略がどこで生かされるのか考えるだけでワクワクします。

ただでさえチートな二宮8番隊はどのような戦い方をするのか、若村11番隊は隊長の若村がどう振る舞うのか見物です。

遠征選抜試験はまだまだ序盤。
それぞれの臨時部隊が、どう課題を乗り越えて成長していくか楽しみですね。

-ワールドトリガー