ワールドトリガーA級部隊・隊員一覧!順位やエンブレムも紹介

2022年6月9日

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ワールドトリガーのA級部隊・隊員は、近界民(ネイバー)と戦う組織・ボーダーの精鋭部隊・隊員のことです。

ワールドトリガー23巻(第205話の最後)で、未登場だったA級隊員たちも全員登場しました。

このページでは、

  • どんなA級部隊・隊員がいるのか
  • A級部隊・隊員の様子や戦い方
  • 元A級部隊の隊員

について紹介します。

ワールドトリガー A級部隊・隊員

A級1位 太刀川隊

A級1位の太刀川隊は3人編成&オペレーターとなります。

  • 隊長:太刀川慶(アタッカー)
  • 出水公平(シューター)
  • 唯我尊(ガンナー)
  • 国近柚宇(オペレーター)

玉狛第一(木崎隊)の烏丸京介も以前、太刀川隊に所属していました。

アタッカーとソロ総合1位のポイントを持つ、太刀川が隊長のA級部隊です。

太刀川隊のエンブレムは、3本の刀の後ろに三日月が輝いています。

太刀川隊のすごい所は、「B級隊員と比較しても弱い」と言われる唯我がいても、A級1位の部隊になっていることです。

攻撃を担当している太刀川と、サポート・弾の撃ち合いもできる出水。

たとえ、遠距離戦ができなくても太刀川、出水の戦闘力でカバーしていると思われます。

戦闘以外での太刀川隊の様子は、隊のみんなでゲームをしていることも多いです。

太刀川隊がゲームをやる様子は、とても楽しそうに見えます。

A級2位 冬島隊

A級2位の冬島隊は2人編成&オペレーターとなります。

  • 隊長:冬島慎次(トラッパー)
  • 当真勇(スナイパー)
  • 真木理佐(オペレーター)

スナイパー1位のポイントを持つ、当真が所属しているA級部隊です。

冬島隊のエンブレムは、チェスの駒であるナイトにユニコーンのような角が生えています。

トラッパー(ワナを張るポジション)は基本、戦闘に直接参加しません。

そのため、相手を落とすのは、スナイパーである当真の仕事です。

冬島隊の戦い方は、冬島のワナで相手の動きを封じる。

または、当真が狙撃できる場所へとワープさせ、当真が相手を確実に仕留める作戦だと思います。

なお、冬島も当真もオペレーターの真木には頭が上がらないそうです。

A級3位 風間隊

A級3位の風間隊は3人編成&オペレーターとなります。

  • 隊長:風間蒼也(アタッカー)
  • 歌川遼(オールラウンダー)
  • 菊地原士郎(アタッカー)
  • 三上歌步(オペレーター)

近接武器での連携とステルス戦が、得意なA級部隊・風間隊。

約1年前まで風間隊のオペレーターは、玉狛の宇佐美栞でした。

風間隊のエンブレムは、目の背景の後ろに太い斜線が入っています。

風間隊はカメレオン(隠密トリガー)を使うステルス戦を得意とし、近距離から3人の連携攻撃で相手を落とします

また、菊地原のサイドエフェクト「強化聴覚」を隊全員に共有し、相手の動きを把握することも。

風間、歌川、菊地原の3人の連携はとても巧みです。

3人の連携は日々の訓練の賜物だと思います。

A級4位 草壁隊

A級4位の草壁隊は4人編成&オペレーターとなります。

  • 隊長:草壁早紀(オペレーター)
  • 佐伯竜司(オールラウンダー)
  • 里見一馬(ガンナー)
  • 宇野隼人(スナイパー)
  • 緑川駿(アタッカー)

草壁隊は、オペレーターが隊長を兼任している異色のA級部隊です。

緑川以外は、新しいボーダー隊員をスカウトするため、県外にいました。

草壁隊のエンブレムは、草でできた冠。

上半身が龍、下半身がニワトリの生き物が描かれています。

草壁隊は、隊としての戦闘描写がほとんどありません。

しかし、隊の編成バランスが非常に良いです。

草壁隊は、どんな戦況にも即対応できる部隊だと考えています。

緑川は、草壁隊のことを気に入っている発言も多いです。

そのため、草壁隊のメンバーの仲は良好だと思われます。

A級5位 嵐山隊

A級5位の嵐山隊は4人編成&オペレーターとなります。

  • 隊長:嵐山准(オールラウンダー)
  • 時枝充(オールラウンダー)
  • 佐鳥賢(スナイパー)
  • 木虎藍(オールラウンダー)
  • 綾辻遙(オペレーター)

とても多忙な嵐山隊。

普段は、防衛任務、ランク戦の他に、入隊した新人の指導やテレビ出演も行っています。

B級、柿崎隊の隊長である柿崎国治も嵐山隊に入っていました。

嵐山隊のエンブレムは、小さな星を集め、大きな星になります。

嵐山隊の戦い方は、嵐山、時枝の近距離、中距離での連携攻撃。

木虎や、佐鳥の奇襲が強い部隊です。

佐鳥以外の3人が近、中距離で戦えるオールラウンダーになります。

嵐山隊は、多彩な攻撃を仕掛けることができ、弱点が少ない部隊だと言えるでしょう。

A級6位 加古隊

A級6位の加古隊は3人編成&オペレーターとなります。

  • 隊長:加古望(シューター)
  • 黒江双葉(アタッカー)
  • 喜多川真衣(トラッパー)
  • 小早川杏(オペレーター)

加古隊はA級部隊で唯一、女性だけで構成されている部隊です。

また、隊員のイニシャルは「K」で統一されています。

加古隊のエンブレムは、蝶(アゲハチョウに似ている)の羽の右側に「K」の文字が刻まれています。

戦闘シーンが少ない加古隊。

ですが、まだ使用されていない改造トリガーが複数あります。

トラッパーである喜多川がいるので、トリッキーな戦法を駆使しているかもしれません。

加古の趣味は炒飯作りで、よく他の隊員にも食べさせているそうです。

A級7位 三輪隊

A級7位の三輪隊は4人編成&オペレーターとなります。

  • 隊長:三輪秀次(オールラウンダー)
  • 奈良坂透(スナイパー)
  • 米屋陽介(アタッカー)
  • 古寺章平(スナイパー)
  • 月見蓮(オペレーター)

三輪隊は、空閑遊真と激しい戦闘を行ったA級部隊です。

三輪隊のエンブレムは、銃弾に牙が大きい二匹のヘビが巻きついています。

三輪と米屋の近接での連携、三輪の鉛弾(レッドバレット)で動きを封じ、相手を攻撃。

あるいは、スナイパーである奈良坂、古寺に相手を狙わせて戦います。

三輪隊の普段の様子は、奈良坂、古寺はスナイパーの訓練。

米屋は玉狛支部にいる林藤陽太郎と仲がいいです。

三輪は、上層部の会議によく出席しています。

A級8位 片桐隊

A級8位の片桐隊は4人編成&オペレーターとなります。

  • 隊長:片桐隆明(ガンナー)
  • 一条雪丸(アタッカー)
  • 桃園藤一郎(スナイパー)
  • 尼倉亜澄(スポッター)
  • 結束夏凛(オペレーター)

新しいボーダー隊員をスカウトするため、県外にいた片桐隊。

遠征選抜試験になって初めて隊員の姿が描かれました。

片桐隊は唯一、スポッター(観測手)が編成されているA級部隊です。

スポッター(観測手)は、現実では標的を観測し、狙撃の補助を行う役割。

ワールドトリガーの作中でも「標的の観測」という役割は変わらないのではないでしょうか。

片桐隊のエンブレムは、大きな雪の結晶が描かれています。

遠征選抜試験で、臨時部隊の順位を予想するため、会話するシーンがあります。

積極的に意見交換をしているので、片桐隊は気さくな隊にみえますね。

片桐隊の戦い方は不明です。

しかし、スポッター(観測手)というポジションが特殊なため、片桐隊の戦い方が気になります。

A級 玉狛第一(木崎隊)

A級、玉狛第一(木崎隊)は3人編成&オペレーターとなります。

  • 隊長:木崎レイジ(パーフェクトオールラウンダー)
  • 小南桐絵(アタッカー)
  • 烏丸京介(オールラウンダー)
  • 宇佐美栞(オペレーター)

ボーダーの中でも最強の部隊と言われている玉狛第一(木崎隊)。

宇佐美は、玉狛第二(三雲隊)のオペレーターも兼任しています。

玉狛第一(木崎隊)のエンブレムは、玉狛支部のエンブレムと同じです。

上に丸が3つ、下に大きな丸が1つ。

真ん中の五角形にはBORDERの文字が刻まれています。

玉狛第一(木崎隊)の戦い方はシンプルです。

最初に攻撃力がある小南が暴れ、木崎、烏丸が小南のフォローをします。

さすが、ボーダーの中で最強と言われる部隊ですね。

玉狛第一の面々は普段、玉狛支部で、玉狛第二(三雲隊)の修行に付き合ったり、全員で仲良く食事をしています。

ワールドトリガー A級隊員

チームに所属していないA級隊員は現在、迅悠一のみです。

A級隊員 迅悠一

迅は、ブラックトリガー「風刃」を使用していたS級隊員でした

しかし、遊真をボーダーに入れるため、「風刃」をボーダー本部に渡します。

そのため、現在はS級隊員ではありません。

サイドエフェクトの「未来視」で相手の攻撃を回避。

さらに、スコーピオンを使用して相手へ素早く攻撃するのが、迅の戦い方です。

迅は普段、太刀川たちと個人ランク戦で勝負。

また、最善の未来のために暗躍しています。

ワールドトリガー 元A級部隊

元A級1位 旧東隊

元A級1位の旧東隊は4人編成&オペレーターとなります。

  • 隊長:東春秋(スナイパー)
  • 二宮匡貴(シューター)
  • 加古望(シューター)
  • 三輪秀次(オールラウンダー)

旧東隊のオペレーターとエンブレムは、不明です。

旧東隊は、過去にA級1位の部隊でした。

隊員もみんなA級部隊の隊長を経験しています。

旧東隊の戦い方の詳細は分かりません。

おそらく、近距離戦は三輪が担当。

中距離戦は加古と二宮で、長距離戦は東の狙撃で対応していたと思います。

旧東隊はどんな距離からも隙の無い戦い方ができるA級部隊です。

隊員が全員、成長できたと東が感じたため、旧東隊は解散したと考えています。

元A級4位 二宮隊

元A級4位時の二宮隊は、もともと4人編成&オペレーターとなります。

  • 隊長:二宮匡貴(シューター)
  • 犬飼澄晴(ガンナー)
  • 辻新之助(アタッカー)
  • 鳩原未来(スナイパー)
  • 氷見亜季(オペレーター)

鳩原未来が、近界民(ネイバー)がいる世界へ渡航したため、B級に降格しました。

二宮隊のエンブレムは、水滴が落ちた瞬間をまるで、王冠のように描かれています。

二宮隊がA級にいた頃は、鳩原(スナイパー)がいました。

しかし、鳩原は人が撃てないスナイパー。

鳩原は、武器を狙撃で破壊し、二宮隊に貢献していました。

武器を破壊されると、作るのに時間がかかります。

武器のない相手を鳩原以外の隊員が、徹底的に攻撃していたのではないかと考えています。

元A級6位 影浦隊

元A級6位の影浦隊は3人編成&オペレーターとなります。

  • 隊長影浦雅人(アタッカー)
  • 北添尋(ガンナー)
  • 絵馬ユズル(スナイパー)
  • 仁礼光(オペレーター)

隊長である影浦が上層部の根付栄蔵に暴力をふるい、B級に降格しました。

影浦隊のエンブレムには、肉食獣と思われる牙や歯が描いています。

影浦隊の戦法は、A級時代でも変わらないと考えていいでしょう。

乱戦に強い影浦を北添、絵馬がカバー、あるいは囮役として引きつけます。

ボーダーでは戦法や戦術を変え、戦っている部隊も多いです。

B級に降格しても影浦隊の強さは、ほとんど変わらなかったと思った方がいいでしょう。

【おわりに】ワールドトリガーA級部隊・隊員一覧!順位やエンブレムも紹介まとめ

ワールドトリガーのA級部隊・隊員や、元A級部隊ついてまとめました。

A級に上がった隊員たちは、本当に精鋭ばかりでしたね。

A級部隊・隊員たちは、ワールドトリガーの遠征選抜試験で果たす役割は大きいです。

特に古寺、木虎、菊地原、歌川の4人は、臨時部隊でどのような活躍をするのか気になります。

また、草壁隊、片桐隊など、隊としての戦闘描写がないA級部隊もいますね。

これからもA級部隊・隊員たちに注目したいです。

A級に次ぐ強さを誇る、B級部隊・隊員についてはコチラの記事で詳しくまとめています。

>>ワールドトリガーB級部隊・隊員一覧!上位・中位・下位すべて紹介

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