いよいよ本格的にスタートした「死滅回游(しめつかいゆう)」。
このページでは、次々と明らかになる死滅回游の参加者をまとめていきます。
各泳者(プレイヤー)の参加理由や滞留結界(コロニー)、得点なども一覧表でまとめていく予定です。
呪術廻戦 第162話までの内容を含みますので、未読の方はネタバレにご注意ください。
死滅回游(死滅回遊)の参加者一覧!各泳者(プレイヤー)の滞留結界(コロニー)・獲得得点・ルール変更回数をまとめてみた
| 参加者 (プレイヤー) | 滞留結界 (コロニー) | 獲得得点 | ルール変更回数 |
|---|---|---|---|
| 虎杖悠仁 | 東京第1 | 0 | 0回 |
| 伏黒恵 | 東京第1 | 0 | 0回 |
| 秤金次(参加予定) | 東京第2(予定) | ||
| パンダ(参加予定) | 東京第2(予定) | ||
| 乙骨憂太(参加予定) | |||
| 伏黒津美紀 | |||
| 来栖花(くるすはな) | 東京の東側 | ||
| 高羽史彦(たかばふみひこ) | |||
| 鹿紫雲一(かしもはじめ) | 東京第2 | 100 | 1回 |
| 日車寛見(ひぐるまひろみ) ※158話 | 東京第1 | 102 | 0回 |
| 甘井凛 | 東京第1 | ||
| 羽生 | 東京第1 | ||
| 羽場 | 東京第1 | ||
| 麗美 | 東京第1 |
※禪院真希は禪院家に行った後、参加予定でしたが禪院家壊滅があったため参加するかどうか不明
※星綺羅羅は、連絡係として結界外で待機
虎杖悠仁(参加中)
参加宣言をしていないのに泳者としてカウントされていたことから、1000年前に宿儺と羂索が契約していたことがわかります。
(※死滅回游の参加者は、羂索が呪物を取り込ませた者。1000年前から羂索と契約していた術師が呪物になって、現代で人間と受肉して死滅回游に参加している)
162話で、羽場を倒した虎杖は、日車の居場所を知っているという甘井と行動を共にします。
甘井の案内で池袋へ。
伏黒を案内している麗美は、日車が新宿にいると言っているので、麗美か甘井のどちらかが嘘をついていることに。
伏黒恵(参加中)
姉・津美紀を救うため参加。
現在は、虎杖悠仁とともに東京第1結界へ。
結界のルールにより、虎杖とはぐれてしまったので合流を目指します。
162話では麗美が、日車は新宿にいると言ったため、伏黒は麗美と共に新宿を目指します。
しかし、虎杖の事を案内している甘井は、日車が池袋にいると言っているので、麗美か甘井のどちらかが嘘をついていることに。
秤金次(参加予定)
虎杖・伏黒と合流後、作戦会議。
その結果、パンダとともに死滅回游に参加予定。
虎杖たちとは異なり、東京第2結界へ。
パンダ(参加予定)
秤とともに死滅回游に参加予定。
秤同様、東京第2結界へ。
乙骨憂太(参加中?)
虎杖たちとは離れた結界(コロニー)に単独で参加予定。
第160話では秤が、乙骨と連絡が取れないと言っていたので、もう既に結界内にいる可能性が高いです。
伏黒津美紀
呪われて寝たきりになっていたが、渋谷事変終盤でその呪いは羂索によるものだと判明。
ほぼ強制的に死滅回游に参加させられた津美紀を救うことが、虎杖たちの目標のひとつ。
第143話で目覚めるシーンが描かれていたが、その後登場していないので、既に死滅回游に参加しているかどうかは不明。
来栖華|天使(参加中)
天元からの説明により、参加が明らかになったプレイヤー(第145話で初登場)。
本名は来栖華(くるすはな)で、自らのことを天使と名乗っています。
天元いわく、もともとは1000年前の術師。
術式を消滅させる術式を持っているため、五条封印解除のカギを握る人物。
高羽史彦(たかばふみひこ)
第146話で初登場した、35歳のお笑い芸人。
現段階で参加理由は不明。
五分五分や七三といった、割合に関することをつぶやいているので七海と同じような術式かもしれません。
鹿紫雲一(かしもはじめ) (参加中)
鹿紫雲一(かしもはじめ)は、おそらく400年前の世界を生きていた術師。
第158話で初登場。
宿儺のことを知っており、死滅回游で宿儺を探しています。
顔立ちは五条悟に激似。
攻撃した跡が、五条悟の虚式「茈(むらさき)」と同じこともあり、ネット上では五条家の当主ではないかと噂されています。
日車寛見(ひぐるまひろみ) (参加中)
刑事事件の弁護を担当していた弁護士。
第158話で初登場。
第159話では日車の過去が描かれており、弱者を救おうとする様子が描かれています。
弱者救済ではなく、自分がおかしいと感じたことを放っておけない性分と言う日車。
正義の女神が目を塞ぎ、人々が保身のために目をつむる中、私だけは目を開けていたいと言い切る姿に、完全に正義の味方です。
信念を持っていた日車ですが、不平等な現実に直面して闇落ち、術式が覚醒します。
おそらく、第143話で1コマだけ描かれていた弁護士バッジの人物は、この日車の可能性が高いです。
甘井凛、羽生、羽場、麗美 (参加中)
第161話で登場した4人。
甘井、羽生、羽場は虎杖と接触、麗美は伏黒と接触しています。
まだ未確定ですが、それぞれの術式は以下のとおりです。
- 甘井 …望遠のような術式?
- 羽生 …飛行機のような術式
- 羽場 …ヘリコプターのプロペラのような術式
- 麗美 …不明
また、甘井は虎杖のことを知っている様子だったので、過去に何らかの関係性があるのかもしれません。
→虎杖の「西中の虎」という異名を知っていたので、甘井はおそらく地元が同じ。
162話分 追記
羽生・羽場は虎杖の攻撃でダウン。
甘井が虎杖と接触し、日車のいるという池袋へ向かうことに。
一方、伏黒は麗美の案内で新宿に向かう。
日車のもとに案内すると言う甘井と麗美ですが、行き先が異なるため、どちらかが嘘をついています。
