2020年10月から放送されたアニメによって凄まじい人気となった呪術廻戦。
映画も大人気で、更に注目度が高まっています。
このページでは、映画化される「呪術廻戦0」の主人公・乙骨憂太(おっこつゆうた)の
- 過去と現在の術式・能力・強さ
- 過去~現在までの動きを時系列で紹介
- 「呪術廻戦」本編に再登場したのはいつか?
などを詳しくまとめました。
乙骨憂太に関するネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。
【呪術廻戦】乙骨憂太の術式・能力・強さ(過去と現在)
【誕生日】本日3月7日は乙骨憂太の誕生日!ということで 『#呪術廻戦 0巻 東京都立呪術高等専門学校』より、真希が見て驚いた学生証のシーンです!おめでとう、憂太! pic.twitter.com/8wT2fdBTHc
— 呪術廻戦【公式】 (@jujutsu_PR) March 7, 2020
「呪術廻戦0 東京都立呪術高等専門学校」を読んでいない方は、乙骨の実力がどの程度なのか想像がつかない方が多いと思います。
そこで、乙骨憂太の過去と現在の能力や強さについてまとめました。
【過去】祈本里香解呪前の乙骨憂太の術式・能力・強さ
祈本里香の解呪前、乙骨憂太は特級呪術師という最上級の階級にいます。
これは特級過呪怨霊・祈本里香の影響が大きいです。
祈本里香の解呪後(0巻の最後)は4級になり、その後また特級になっています。
底なしの呪力
乙骨憂太の特徴は底なしの呪力を持つこと。
しかし底なしの呪力は里香の力によるものが大きいため、現在は呪力切れもあるそうです。
無条件の術式模倣(コピー)
0巻で乙骨憂太は、狗巻の術式「呪言」をコピーして夏油と戦っていました。
無条件の術式模倣(コピー)も里香の力によるものだと推測され、現在使っている描写はありません。
現在でも無条件でコピー出来たら最強ですね。
反転術式
乙骨憂太は反転術式を使えます。
反転術式というのは正のエネルギーを放出し、プラスの力とする、つまり治癒のことを言います。
あの五条でさえ使うのに苦戦していましたが、乙骨は解呪前の時点でもう使用できる段階にありました。
【現在】祈本里香解呪後・乙骨憂太の現在の術式・能力・強さは?
祈本里香の解呪後、一旦4級に下がった乙骨でしたが、再び特級に戻りました。
現在の乙骨憂太は、日本に4人しかいない特級呪術師の1人です。
呪術高専で経験を積み、その後は海外へ派遣され、東京(呪術高専)に戻ってきました。
底なしの呪力
乙骨憂太の特徴はなんと言ってもその呪力量。
呪力量だけなら五条より上でしょう。
ちなみに五条悟が最強なのは、呪力量が多くなくても切れることがないから。
五条とは違い、乙骨は呪力切れがあるためまだ1歩五条には及ばないようです。
呪力量が多いということは、それだけ呪力を肉体に流すことができるということ。
非力な乙骨でも肉体を強化し、頑丈にすることで、呪具で殴られても問題ないレベルにもっていくことができます。
それにしてもあの五条よりも呪力量が多いとは驚きですね。
「里香ちゃん」ではなく「リカちゃん」を使役?
0巻では「里香ちゃん」と表記されていたものが、本編に出てきてからは「リカちゃん」と表記されるようになりました。
細かい違いですが、おそらく現在存在する「リカちゃん」は、0巻の時の「里香ちゃん」とは別物なのではないでしょうか。
実際、祈本里香の解呪は終わっているので、本編に登場すること自体が不思議でした。
しかし別の存在だと考えるなら、現在乙骨の式神のような存在になっていてもおかしくはありません。
反転術式
乙骨憂太は現在も反転術式が使えます。
現在他人を治療できる反転術式を使えるのは乙骨と家入硝子だけなので、非常に貴重な存在です。
乙骨は、0巻の時点で既に負傷した真希や棘に反転術式を使っていました。
反転術式に関しては、祈本里香の解呪に関わらず現在も引き続き使えています。
超遠縁ではありますが、菅原道真の子孫なのでセンスがいいのでしょう。
無条件の術式模倣(コピー)や領域展開が使えるかは現段階では不明
「呪術廻戦」本編に再登場してまだ間もないため、解呪前に使っていた無条件の術式模倣(コピー)が現在も使えるのかは不明です。
加えて、領域展開を会得しているかどうかもまだ明かされていません。
無条件の術式模倣は、解呪前の祈本里香の力によるところが多かったので、現在はもう使えなくなっているのではないでしょうか?
【呪術廻戦】乙骨憂太 過去~現在までの動きを時系列で解説
12月24日公開#劇場版呪術廻戦0
— 『呪術廻戦』アニメ公式 (@animejujutsu) November 27, 2021
本作の主人公!#緒方恵美 さん演じる #乙骨憂太
呪術高専で里香の呪いを解くことを決意する乙骨
どんな活躍をするのかお楽しみに!#呪術廻戦#呪術キャラ紹介 pic.twitter.com/hlgBUtqPLM
乙骨憂太のことが主に描かれているのは、「呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校」です。
「呪術廻戦」本編では再登場したばかりでそんなに登場シーンも多くないですし、アニメに至っては登場すらしていません。
なので、「何をしている人物なのか分からない」という方もいるでしょう。
乙骨の過去に何があって、現在何をしているのか、詳しく見ていきます。
6年前に祈本里香が交通事故死
#12月24日公開#劇場版呪術廻戦0
— 『呪術廻戦』アニメ公式 (@animejujutsu) December 12, 2021
「里香と憂太は大人になったら結婚するの 約束だよ」
幼少の頃、 #乙骨憂太 と
幼なじみの #祈本里香 が交わした約束。
切なく美しいシーンを
スクリーンで是非ご堪能ください!#緒方恵美#花澤香菜#呪術廻戦#12月24日百鬼夜行開幕 pic.twitter.com/N4Np8FjVft
6年前、乙骨憂太が11歳の時に祈本里香は交通事故によって命を落としてしまいます。
乙骨と里香は小さいながらに「大人になったら結婚する」という約束をしていました。
そのため、約束が呪いとなって2人を縛ることになったのです。
呪術高専に転入
乙骨への想いが大きすぎたせいで里香は呪いとなりました。
特級過呪怨霊・祈本里香に呪われた乙骨は、五条悟によって呪術高専で保護されることになります。
呪術高専へ転入したばかりの乙骨はとても悲観的で、気が弱い印象でした。
ですが同級生の禪院真希、狗巻棘、パンダと共に行動するにつれ、次第に前向きに物事を捉えられるようになります。
そして遂に、呪術高専で里香の呪いを解くことを決意するのです。
12月24日 夏油傑による百鬼夜行
12月24日公開#劇場版呪術廻戦0
— 『呪術廻戦』アニメ公式 (@animejujutsu) December 3, 2021
非術師を殲滅し呪術師だけの楽園を
標榜する最悪の呪詛師 #夏油傑#櫻井孝宏 さん演じる夏油と
乙骨との対決!ご注目ください!#呪術廻戦#呪術キャラ紹介#12月24日百鬼夜行開幕 pic.twitter.com/xUSuoun92y
乙骨憂太が呪術高専に馴染んできた頃、最悪の呪詛師・夏油傑が呪術高専を訪れて12月24日に百鬼夜行を行うことを宣言します。
百鬼夜行というのは、渋谷と京都に大量の呪霊を放ち、大量虐殺を目的とした史上最悪の事件です。
夏油は日本国内に4人しかいない特級の1人であり、過去に一般人を大量に虐殺し呪術高専を追放されています。
非術師を残滅し、呪術師だけの楽園をつくろうと考えていた夏油にとって、乙骨の力はとても魅力的に映ったようです。
百鬼夜行で、乙骨は夏油を止めるために「僕の未来も心も体も全部里香にあげる」と、自らを生贄として呪力の制限を解除。
夏油を追い詰め、結果は呪術師側の勝利に終わります。
夏油は五条に殺され、仲間は逃げていきました。
乙骨は祈本里香の解呪に成功。
さらにここで驚きの事実が発覚します。
五条が乙骨の家系の調査を依頼したところ、なんと乙骨は菅原道真の子孫、五条悟の超遠縁の親戚だということが明かされたのです。
菅原道真は超大物呪術師。
呪力の大きさから考えても、里香が乙骨に呪いをかけていたのではなく、乙骨が里香に呪いをかけていたということになります。
自分のせいで里香を縛っていたということに悲観する乙骨でしたが、里香は乙骨に呪われている6年間が生きていた時よりも幸せだったと元気づけます。
こうして、百鬼夜行は幕を閉じました。
ざっくりとまとめましたが、これが「劇場版 呪術廻戦 0」の範囲です。
「呪術廻戦0 東京都立呪術高等専門学校」の後~呪術廻戦の本編で再登場するまで何をしていたか?乙骨憂太とミゲルの関係性は?
百鬼夜行がおわり、本編で再登場するまで乙骨は海外にいました。
場所は詳しく記されていませんが、夏油一派のミゲルと一緒にマダガスカル付近にいたのではないかと推測されています。
なぜ海外へ行っていたのかというと、ミゲルの母国で呪具を入手していたからです。
0巻でミゲルが使用していた呪具「黒縄」は、母国の呪術師が数十年かけて編むというかなり特殊な呪具とのこと。
「黒縄」の効果は「あらゆる術式効果を乱し相殺する」というかなり強力なものになっています。
実際、最強の呪術師である五条悟も少々苦戦していました。
ミゲルと乙骨が一緒に行動していた理由は、百鬼夜行後、五条がミゲルを捕まえて押し付けたからです。
実際にミゲルは海外で夏油と出会い、呪詛師にスカウトされています。
海外の呪いについてはミゲルのほうが上手だと判断し、押し付けたのではないでしょうか。
【呪術廻戦0】映画最後のシーン(エンドロール後のシーン)でも乙骨憂太・ミゲル・五条悟の様子が少しだけ描かれています。
乙骨憂太が「呪術廻戦」本編で再登場(漫画16巻137話)
「呪術廻戦」本編で乙骨憂太が再登場する回は、コミックス16巻137話です。
ついに「呪術廻戦」本編で再登場を果たした乙骨。
五条が封印されたので戦力としては最高のタイミング!と思ったのですが、あろうことか虎杖悠仁を攻撃し始めました。
再登場した乙骨が、読者に敵だと思われた理由をまとめました。
再登場した乙骨は虎杖の敵?味方?
まず結論から言うと、乙骨憂太は味方です。
虎杖悠仁を攻撃し、殺してしまった時には本当に焦りましたが、すべて演技でした。
9月頃、五条悟はこうなることを予期していたのか、「自分に何かあったら虎杖悠仁を助けてほしい」と乙骨に頼んでいました。
乙骨は、虎杖殺害を指示してきた上層部を欺くために1度虎杖を殺し、反転術式で治したという訳です。
【終わりに】呪術廻戦 乙骨憂太の現在の術式・能力・強さは?本編再登場まで何をしていたのか解説まとめ
「劇場版 呪術廻戦 0」で主役をつとめる乙骨憂太についてまとめました。
「呪術廻戦」本編ではまだまだ登場シーンが少ないですが、虎杖たちとの絡みも出てきて今後ますます活躍すると思われます。
祈本里香解呪後の術式・能力・強さについてはまだ謎が残っているので、そのへんが明かされるのも楽しみですね。
【呪術廻戦】漫画で乙骨再登場回を読むなら ebook japan(イーブックジャパン)
ebook japanに初めて登録する方は、半額クーポンがもらえます(※1購入につき最大500円まで、合計6回利用可能)。
呪術廻戦で乙骨憂太が再登場するのは16巻です。
半額クーポンは1購入につき最大500円まで、合計6回利用可能なので、呪術廻戦最新刊まで半額で購入できます。
「乙骨憂太の再登場が気になる」という方は、ぜひこの機会にebook japanを利用してみてくださいね。
ebook japanはYahoo!が運営している電子書籍サイトなので、安心して利用できます。
