【呪術廻戦】来栖華(くるすはな)の正体・術式は?獄門疆で時を越えた過去の術師?今後の役割を考察

【呪術廻戦】来栖華(くるすはな)の正体・術式は?獄門疆で時を越えた過去の術師?今後の役割を考察

来栖華は死滅回游の参加者であり、五条悟の封印解除においてキーとなる人物です。

まだ謎に包まれた部分が多い来栖華ですが、今後必ず掘り下げられるキャラクターであることは間違いありません。

このページでは、

  • 来栖華とは一体何者なのか?
  • 来栖華の術式
  • 死滅回遊編で虎杖たちが来栖に接触する理由

などをまとめました。

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来栖華(くるすはな)とは何者なのか?

来栖華についてわかっていること

  • 死滅回游に参加している泳者(プレイヤー)
  • 自らを「天使」と名乗る
  • 1000年前の過去の術師
  • 術式は「あらゆる術式を消滅させる」
  • 天使のような羽、輪っかがあり、ラッパを所持
  • おそらく空を飛べる
  • 受肉体
  • 堕天(宿儺)を探して消そうとしている

来栖華は、死滅回游に参加している泳者(プレイヤー)の1人です。

背中には天使のような羽、頭の上には天使の輪のようなモノが浮かんでおり、手には術式で出来たと思われるラッパを持っていて、天使を思わせる見た目をしています。

呪具か術式効果かは不明ですが、飛行能力も有しているようです。

145話・146話の時点での日付は11月9日。

現在彼女は東京の東側コロニーに参加しているようですが、死滅回游の開始日が10月31日の24時頃。

開始から9日が経過した時点で、既に参加しているところを見ると死滅回游に積極的な泳者(プレイヤー)だと考えられます。

1000年前の過去の術師

来栖華は1000年前の過去の術師ということが判明しています。

1000年前といえば呪術全盛の時代であり、

  • 天元
  • 羂索
  • 宿儺
  • 裏梅
  • 源信(獄門疆になった)
  • 菅原道真(乙骨・五条の祖先)

が生きていた時代です。

来栖華が上記の術師たちと知り合いの可能性もゼロではありません。

つまり、羂索とつながって手を組んでいる可能性もあるということです。

来栖華は受肉体か、獄門疆で時を超えたのか考察

来栖華が1000年前の術師で現代に存在しているということは、以下のどちらかの方法で1000年を生きてきたということです。

  • 受肉体
  • 獄門疆に封印され時を越えた

第199話で、来栖華が受肉体だと判明しました。

虎杖と同じように、本来の人格・受肉した呪物の人格が共存しています。

来栖華の術式・領域展開は?

来栖華の術式は、「あらゆる術式の消滅」

天元曰く、来栖華の術式を使えば獄門疆の封印解除が可能とのこと。

領域展開については現時点で不明です。

しかし、1000年前の過去の術師ということから考えると、現代のような「必中必殺」の領域展開ではなく「必中」の領域展開を使う可能性も考えられます。

来栖華は幼い頃、伏黒恵と玉犬に助けられている

呪術廻戦210話で、来栖華は幼い頃、伏黒恵と玉犬に助けられていことがわかりました。

呪霊から食べ物を配給されていた来栖華。

劣悪な環境で過ごしていた来栖ですが、玉犬についていったところ、保護されました。

高専時代の五条悟が一緒にいたので、任務なのかは定かではありませんが、玉犬を向かわせたのはおそらく伏黒恵だと思われます。

幼い頃に助けてもらった記憶が根強く残っている来栖は、人を助けることに使命を感じています。

「来栖華(天使)=伏黒津美紀」説

2022年10月14日 追記

第199話で来栖華が虎杖・伏黒と接触し、様子を見る限り、おそらく「来栖華(天使)=伏黒津美紀」説の可能性はなさそうです。

第173話をきっかけに、ネット上では「来栖華(天使)=伏黒津美紀」説が持ち上がっています。

「伏黒津美紀に受肉 → 来栖華(天使)の姿になった」と言われている理由は、以下のとおり。

  • 第173話で津美紀のセリフ直後に天使が登場
  • 髪型、服装が一部似ている

天元の話では、東京の東側の結界(東京第2結界)にいたはずの来栖華が、伏黒のいる第1結界にいました。

これも、もしかしたら弟である伏黒恵を助けるためではないか…と考察されている理由のひとつです。

【考察】来栖華は海外の術師ではないか

来栖華の獄門疆について、さらに考察を進めると来栖華は海外の術師である可能性が非常に高くなってきました

1000年前なら源信はまだ獄門疆になっていない可能性が出てきます。
ですが、来栖華を封印あるいは未来へ運ぶために、自ら獄門疆になったとしたらどうでしょう?

源信の書き上げた「往生要集」や、源信の教えをもとに生まれた浄土真宗にはキリスト教の考え方の類似点が多く挙げられます。

そして、来栖華は「天使」と自ら名乗っている術師です。
呼ばれているわけではなく、名乗っているのです。

キリスト教伝来後の1549年以降ならば、羽や輪っか、ラッパなどから「天使」と呼ばれてもおかしくありません。
しかし、来栖華が生きていたのは、「天使」という概念が生まれていなかった平安の世。

つまり、「天使」という概念がない時代に、自らを「天使」と呼んでいたことになり、キリスト教圏内の海外出身 術師の可能性が見えてきます

また、来栖華の苗字「くるす」はポルトガル語で十字架を意味します

日本でも久留子紋(くるすもん)という紋章があります。
久留子紋は、隠れキリシタン達が禁教令以後に家紋の中に十字架を隠すために生み出された紋章です。

上記のことから、来栖華はキリスト教に関連する術師ということはほぼ確実だと思います。

まとめると、来栖華はキリスト教を持ち込み、源信に影響を与え、影響を受けた源信が何らかの目的のために獄門疆になり、来栖華を封印あるいは未来に送り込むことを決意したのではないでしょうか?

獄門疆説が正しければ、来栖華は羂索が用意した泳者(プレイヤー)ではなく、外部から参戦しているということになります。

また羽や輪っか、ラッパ、飛行能力を持っている点から「あらゆる術式を消滅させる術式」というのは来栖華の術式の一部分でしかない可能性が非常に高いです。

虎杖悠仁たちが来栖華に接触をはかる理由

虎杖悠仁たちが来栖華に接触をはかる理由は、来栖華の術式を使って五条悟の封印を解くためです。

渋谷事変で獄門疆に封印されてしまった五条悟。

虎杖悠仁たちは、五条の封印解除のため天元の元へ向かいましたが、そこで提示された封印解除方法は3つ。

  • あらゆる術式を強制解除する「天逆鉾」
  • あらゆる術式効果を乱し相殺する「黒縄」
  • 来栖華の「術式を消滅させる術式」

上記のうち「天逆鉾」と「黒縄」は、過去に五条悟自身の手で使用不可能な状態になっていました。
残る封印解除方法は、来栖華の術式のみ

天元いわく、来栖は死滅回游の泳者(プレイヤー)として東京の東側のコロニーに参戦しているとのこと。

虎杖たちは、来栖と接触するため死滅回游に参加します。

来栖華は虎杖悠仁たちにとって敵?味方?

来栖華が敵なのか味方なのか、はっきりとしたことは現時点では言えません

ただ来栖華は千年前の術師なので、宿儺や羂索と接触している可能性もおおいにあり得ます。

199話で、どうやら来栖は虎杖たちに協力的な姿勢であることがわかりました。

来栖華(天使)は堕天を葬るのが目的なので味方から敵になる可能性もある

第199話で明らかになりましたが、来栖華(の中にいる天使?)の目的は、「堕天」をこの世から消すこと

加えて「堕天」は宿儺のことです。

来栖華(天使)は五条の封印解除に協力すると言っていましたが、虎杖の中に堕天がいるとわかると、態度が変わって敵になる可能性は高いですね。

【おわりに】呪術廻戦に登場する来栖華(くるすはな)の正体・術式は?獄門疆で時を越えた過去の術師なのか今後の役割考察まとめ

今回の考察では、来栖華はラスボス級の敵の可能性があるという結論に至りましたが、ひょっとしたら天使みたいなめちゃくちゃいい子かもしれません。

199話では来栖華の目的も判明。

堕天(宿儺)を探しているようなので、虎杖の中に宿儺がいるとわかったときの反応がどうなるのか見ものですね。

虎杖ごと宿儺を消滅させようと考えるのか、別の打開策を考えるのか。

どちらを選ぶかによって、虎杖たちと敵対するかどうかも変わってきます。

今後の動向が楽しみですね。



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