呪術廻戦の五条悟は死んだ?死亡フラグまとめ

劇場版が興行収入123億円を突破するという大ヒットを記録し、注目を集めている呪術廻戦。

個性的なキャラクターが魅力で、中でもトップレベルの人気を誇るキャラクターといえば五条悟ですね。

他を寄せ付けない圧倒的な強さをもっている彼ですが、実は原作を読んでいる人の中で「五条悟は死亡しているのでは」という仮説が立てられています。

このページでは

  • 五条悟は死んだのか?現在の状況
  • 五条悟が今後死亡する可能性
  • 作中の死亡フラグ

をまとめました。

五条悟が死んだ?獄門疆に封印された後、現在はどうなっている?

五条悟はまだ死んではいません。

現在は偽夏油が管理している獄門疆に封印され、外部には出られない状態です。

しかし、封印されたことによって五条悟の死亡説は高まっています。

獄門疆の封印が解けるのは中の人間が自死した時のみ。

中に入ることができるのは1名までなので、間違っても一緒に封印されて助け出すなんてことは不可能です。

五条悟が封印されている獄門疆を解除する方法があるので、まだ死亡する可能性は低い

五条悟は獄門疆に封印されていますが、完全に詰んでいるわけではありません。

まず、獄門疆には「表門」と「裏門」があります。

実際に五条悟封印に使われたのは「表門」、偽夏油の所有物でしたが、天元が「裏門」を持っていたことにより五条悟解放の希望が見えました。

この「裏門」を開けることにより五条悟を開放することができます。

「裏門」を開ける方法は3つ。

  1. 「天逆鉾(あまのさかほこ)」を使う
  2. 「黒縄(こくじょう)」を使う
  3. 死滅回游の参加プレイヤー・来栖華(通称・天使)に開けてもらう

「天逆鉾(あまのさかほこ)」を使う

1つ目はあらゆる術式を強制的に解除する「天逆鉾」を使うこと。

しかし「天逆鉾」は12年前五条悟本人が海外に封印するか破壊してしまったため、どこにあるか分かりません。

「黒縄(こくじょう)」を使う

2つ目はあらゆる術式の効果を乱して相殺する「黒縄」を使うこと。

劇場版でミゲルが使っていたものですね。

察しの良い方はもうお分かりかと思いますが、「黒縄」を編むのには大変な時間を要し、百鬼夜行での戦いの際使いきってしまいました。

よって、この方法も無理です。

死滅回游の参加プレイヤー・来栖華(通称・天使)に開けてもらう

頼みの3つ目は、死滅回游の参加プレイヤー・来栖華(通称・天使)に開けてもらうこと。

来栖華は、「あらゆる術式を消滅できる」術式を持っています。

現段階で「裏門」を開けることができるのは来栖華のみ。

来栖華と接触すべく、虎杖たちが死滅回遊で奮闘中です。

来栖華については、こちらの記事で詳しくまとめています。

>>【呪術廻戦】来栖華(くるすはな)の正体・術式は?

五条悟は過去編で一度死亡しかけている

五条悟は、過去編、星漿体護衛と抹消の任務で伏黒甚爾との戦闘で死亡しかけています。

喉元から太ももまで切り裂かれた上に頭も刺されたので、かなりの瀕死状態でした。

しかし、そこでつかんだ呪力の核心。

今まで使えなかった反転術式を使えるようになり、自身の治癒に成功します。

完全に殺したと思っていた伏黒甚爾も驚いていました。

五条悟は覚醒し、最強になりました。

今までは夏油傑と二人で最強と謳っていましたが、これにより、一人で最強を名乗れるほど強くなります。

常に無下限を張って脳を回し、疲弊した脳を反転術式で治癒する。

かなりの呪力を要するものですが六眼で呪力のロスを最小限にできるため、五条悟に呪力切れはありません。

それ故に最強なのです。

呪力量が多いとされる乙骨でも、五条悟には及ばない理由は呪力のロスを最小限に抑える呪力のコントロール技術でしょう。

過去編の内容については、こちらの記事で詳しくまとめています。

>>【呪術廻戦】五条悟と夏油傑の過去編ネタバレ!親友関係で同期だった最強2人が相反した理由

今後、呪術廻戦が完結するまでに五条悟が死亡する可能性はあるか?

結論から言いますと、呪術廻戦が完結するまでに五条悟が死亡する可能性はゼロではないと思います。

作者である芥見先生の発言や今の状況からみても、いつ死亡してもおかしくないでしょう。

五条悟の死亡フラグまとめ

呪術廻戦の作中には、「五条悟の死亡フラグでは?」と思われるような点がいくつかあります。

以下の4点が、五条悟の死亡フラグと思われる点です。

  1. 作者の発言「虎杖、伏黒、釘崎、五条の4人のうち、1人だけ死ぬか1人以外の全員が死ぬかどっちか」だと述べている
  2. 五条悟が後継となる呪術師を育てている点
  3. 作中最強レベルでチート過ぎる
  4. 漫道コバヤシで「作品が面白くなるならキャラは殺す」という旨の発言を作者がしていた

ひとつずつ詳しく説明していきます。

1:作者の発言「虎杖、伏黒、釘崎、五条の4人のうち、1人だけ死ぬか1人以外の全員が死ぬかどっちか」だと述べている

確証はありませんが、「死ぬメンバー」に五条悟が含まれている可能性もあり得ます。

呪術廻戦の作者・芥見先生が言うには「結論は決まっている」ということなので、もう既に五条悟をいないものとして物語を完結させることもあるかもしれません。

  • 1人だけ死ぬ
  • 1人以外の全員が死ぬ

どちらにしても地獄で、4人そろって完結ということにはならなさそうです。

2:五条悟が後継となる呪術師を育てている点

五条悟は現在高専で教師をしているため、教え子がたくさんいます。

中でも

  • 特級呪術師の乙骨憂太
  • 3年の秤金次
  • 人間離れした身体能力を持つ虎杖悠仁
  • 禪院家の術式を継ぐ伏黒恵

など、五条悟が強いと認める生徒が育ってきています。

もしかしたら、優秀な生徒を守るために自らを犠牲にする、という展開もゼロではないかもしれません。

3:作中最強レベルでチート過ぎる

五条悟は正直チート過ぎます。

「五条が邪魔」と作者が言うほどに、五条悟がいればどうにかなってしまうのです。

「五条が邪魔」という発言から、強すぎてキャラクターとして扱いにくい部分があることが伺えます。

五条悟が封印されている今、物語が進めやすくなっているのではないでしょうか?

死滅回游編で昔の呪術師が登場していますが、その昔の呪術師と比べても五条悟の方が強いのではないか、と言われています。

元々「無下限呪術」を受け継いでいるのにプラスして「六眼」もちなので、本当にチートなのです。

死滅回游が行われている現時点では、五条悟は封印されています。

昔の呪術師と戦うシーンなどもないため、ハッキリと比較することはできません。

しかし、たとえ昔の術師よりも弱かったとしても、作品全体を見ると五条悟が最強レベルであることに変わりはないでしょう。

4:漫道コバヤシで「作品が面白くなるならキャラは殺す」という旨の発言を作者がしていた

お笑いタレントのケンドーコバヤシさんが司会を務める漫画専門番組、漫道コバヤシで、芥見先生は「作品が面白くなるならキャラは殺す」という旨の発言をしていました。

実際に、七海建人は芥見先生のお気に入りキャラクターでしたが、渋谷事変で真人によって殺されています。

芥見先生のお気に入りではあったものの、物語を進めるにはここしかなかった、とのこと。

確かに作中で最強の五条悟が死亡したら、作品が面白くなるでしょうし、確実に話題になります。

読者側としては非常に心苦しいですが、仕方のないことなのでしょう。

まとめ

今回は五条悟の死亡フラグについてまとめました。

五条悟は最強な上にかなりの人気キャラなので、死亡する可能性は低いのでは?とも感じました。

しかし、今の状況を見るとかなりの確率で死亡フラグが立っていました。

死滅回遊編で五条悟が復活するのか、それとも死滅回遊編が終わるまで復活することはないのか、今後の展開に注目して作品を楽しみたいですね。



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