【ワートリ】ポジション別の強さランキング!結局どのキャラクターが最強?

 

現在少年ジャンプSQで連載中の作品ワールドトリガーには、沢山の魅力的なキャラがいますよね。

ボーダーの隊員だけでも、現在物語に登場しているのは、なんと50名以上!

数多くのボーダー隊員ですが、一人一人のキャラに過去のストーリーがあるのも物語に入り込める要素となっています。

 

しかし読者の中には、いっぱいキャラがいすぎて「いったい誰が強いんだろう?」と考えている方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回の記事では、ポジション別の最強キャラをランキング形式で紹介していきます。

過去に行われたランク戦や個人ランク戦での動きなども踏まえて、それぞれのキャラの得意技なども覚えていきましょう。

 

ワールドトリガー アタッカー最強ランキング

 

1位 太刀川慶(たちかわけい)

A級1位の太刀川隊の隊長で、個人ランキングでも堂々の1位を飾る太刀川慶

第2次侵攻にて、イルガーを一刀両断にする剣さばきは見ものでした。

普段は少し頭が悪そうですが、戦闘になると冷静沈着に判断できる頼りになる隊員です。

 

太刀川の得意技は、二刀流からの旋空弧月!

どんな相手もものともしない強さは、堂々の1位にふさわしいものでしょう

 

2位 迅悠一(じんゆういち)

ブラックトリガー「風刃」を手放したことにより、S級隊員からA級隊員となった迅悠一

なんといってもサイドエフェクトの未来視は、未来の相手を見ることができるため戦闘にも存分に生かされています。

未来を予測し風刃の斬撃を操ることで、A級の隊員数名を同時に相手しても勝利することのできる強さの持ち主。

 

通常トリガーでは二刀流のスコーピオンを駆使し戦う、太刀川とライバルとして切磋琢磨し合っている存在です。

 

3位 小南桐絵(こなみきりえ)

玉狛支部所属、A級玉狛第一所属の小南桐絵

玉狛第一の使うトリガーは特別なため本部のランク戦には参加していませんが、過去に風間蒼也を下したと言われる実力の持ち主です。

現在は玉狛の後輩、空閑遊真の師匠としてしっかりと指導しています。

 

小南の武器は、双月という二刀流の武器。組み合わせることで大きな斧としても使用できます。

メテオラを備えているため、近距離から中距離まで広くカバーすることができます。

 

4位 風間蒼也(かざまそうや)

A級3位の風間隊の隊長、風間蒼也

常に冷戦沈着で正しい判断ができ、体は小さくとも胸の中に熱い闘志を秘めた人物です。

他の人に対して厳しい発言をする場面もありますが、自分にも他人にも厳しく上を目指していることの表れかもしれません。

 

隠密トリガーのカメレオンで姿を消し、スコーピオンの二刀流で奇襲をする戦闘スタイルは、誰にもまねできないものでしょう!

個人ランキング3位、アタッカーランキング2位と実力も兼ね備えた人物です。

 

ワールドトリガー シューター最強ランキング

 

1位 二宮匡貴(にのみやまさたか)

元A級部隊、現在B級1位二宮隊隊長、二宮匡貴

プライドの高い雰囲気に見えますが、自分に足りない部分は後輩に頭を下げて教えを乞うほどストイックな性格の持ち主です。

ボーダー隊員の中でも雨取千佳の次にトリオン量が多く、とんでもない火力で押し切る戦い方はまさに圧巻といえるものでしょう。

 

もちろん、隊長としての判断力も兼ね備えていて、個人ランキング2位、シューターランキング1位という圧倒的な順位に君臨しています。

 

2位 出水公平(いずみこうへい)

A級1位太刀川隊の天才肌シューター、出水公平

作中では「戦闘大好きな玉バカ」と呼ばれていたりもしますが、あだ名のとおり類まれなるシューターとしてのセンスを持ち合わせています

頭の柔らかさや発想力も高く、手元で遊んでいたらいつの間にか合成弾を作り出してしまったという合成弾の立役者でもあります。

 

第2次侵攻では、アフトクラトルのネイバー1人の動きを長時間封じるという素晴らしい働きをしていました。

 

3位 加古望(かこのぞみ)

A級6位加古隊を率いる隊長、加古望

マイペースで自由奔放な雰囲気ですが、かつてA級1位だった東隊に所属していたメンバーでもあります。

 

今のところ戦闘シーンは多くありません。

ただ、戦術眼は優れているようで、ランク戦では状況や仕掛けをしっかりと把握している実況を披露していました。

使用トリガーはハウンド(改)と、トリガー改造技術を使った特別なもの。
キューブ状ではなく球状の弾丸で、アイドラ数体を物ともせず撃破する姿は、これからの活躍もぜひ見たくなるものでした。

 

4位 那須玲(なすれい)

B級那須隊、隊長の那須玲

病弱ですが、トリオン体になることで戦闘面では那須隊エースとして活躍している実力の持ち主です。

 

なんといっても注目すべきは、ボーダー随一のバイパーの精度でしょう!
たくさんの敵に対しても一瞬で弾道を引いて攻撃ができるので、敵は避けるのに精いっぱいになります。

ROUND3ではたった1人で単独3ポイントを上げ、複数人戦闘での立ち回りやシューターとしての火力の凄さを見せつけていました。

 

ワールドトリガー ガンナー最強ランキング

 

1位 里見一馬(さとみかずま)

A級4位の草壁隊のガンナーで、ガンナーランキング堂々1位の里見一馬

初めて会った修たちにも気さくにいろいろ教えてくれた明るく朗らかな人物です。

 

登場シーンはまだ少ないですが、戦い方は本人曰く「二宮の戦闘スタイルを弓場の技術で真似している」とのこと。

今後、描かれるであろう戦闘シーンが楽しみで仕方ありませんね!

 

2位 弓場拓磨(ゆばたくま)

B級弓場隊の隊長、弓場拓磨

ヤンキーっぽい雰囲気に反して、中身は礼節に厳しく筋を通すタイプです。

里見一馬に「師匠」と慕われており、早撃ちの名手とも呼ばれています。

 

戦闘スタイルはもともと旋空持ちのアタッカーに有利をとるために、諏訪のWショットガンを参考に独自に生み出したもの。

スピードの速さにおいて横に並べる人はいません

遊真を相手にした模擬戦でも、構えを見せる隙もなくハチの巣にするという素晴らしい実力を持っています。

 

3位 犬飼澄晴(いぬかいすみはる)

B級1位二宮隊ガンナー、犬飼澄晴

高いコミュニケーション能力を持ち合わせていて、クールな人物の多い二宮隊でも仲介役のようにうまく立ち回っています。

 

軽く飄々としている雰囲気に見えますが、戦闘中はいたって冷静。
倒せそうな敵から狙っていく貪欲さと、狙撃をピンポイントでガードできる視野の広さも持っています。

銃撃の技術も文句なしな、戦闘能力のバランスの取れた隊員だと言えるでしょう。

 

ワールドトリガー スナイパー最強ランキング

 

1位 当間勇(とうまいさみ)

A級2位冬島隊にて唯一の戦闘員・当間勇

我が道を行くタイプで、マイペースな天才型

感覚的な戦い方をするスナイパーです。
しかし、当たる弾しか撃たないという言葉通りの狙撃の腕を持っています。

 

黒トリガー争奪戦では、落ちていく時枝・木虎をしっかりととらえ狙撃していました。

戦術に関しての頭脳や洞察力にも優れており、ランク戦などでもわかりやすい実況解説をしています。

スナイパー1位、個人ランキング4位というとびぬけた実力の持ち主です。

 

2位 東春秋(あずまはるあき)

元A級1位東隊を率いた、現B級東隊の隊長・東春秋

絶対に外すことがない狙撃の腕と、恐ろしいほどの盤面把握能力、ボーダー屈指の隊員であることは間違いありません

 

人望も厚く、特に狙撃手は師匠を辿っていけば全員が東に行きつくという、狙撃手の中で最も古株の隊員です。

マップを把握しているといえど、修を壁抜きスナイプでベイルアウトさせたり、狭い建物の中で斜線を通したり…
地形を使った戦い方で右に出るものはいないでしょう。

 

3位 奈良坂透(ならさかとおる)

A級7位三輪隊の隊員で、スナイパーランキング2位の奈良坂透

冷静沈着な理論派で、模範的と呼べる狙撃能力は、射撃訓練でも毎回1位に君臨しているほど。

 

洞察眼にも優れていて精密な攻撃ができるため、ハイレインと敵対した時には(アフトクラトル戦では)動き回る魚を避けて本体に命中させていました。

チームのサポート役に徹することができる、陰から支える存在です。

 

4位 佐鳥賢(さとりけん)

A級5位の嵐山隊員のスナイパー・佐鳥賢

お調子者でぞんざいに扱われることも多いですが、確かな狙撃の腕を持っています。

 

イーグレットを両手で2丁構える「ツインスナイプ」というスタイルで戦闘を行っており、2人同時に狙うことや集中シールドを回避しガードの薄い部分を狙うことが可能です。

スコープを覗かずに目標に弾を命中させることができる、個性的で天才ともいえる戦い方で、敵を翻弄しています。

 

ワールドトリガー オールラウンダー最強ランキング

 

1位 木崎レイジ(きざきれいじ)

A級部隊玉狛第一の隊長、木崎レイジ

ボーダー内唯一のパーフェクトオールラウンダーで、アタッカー、ガンナー、スナイパーの全てでマスタークラスの実力を持ち合わせています。

 

玉狛の特別なトリガーを活かし、多彩な戦闘方法を取り入れていて、素手でラービットを殴るという肉弾戦も行うことができます。

冷静な場面把握能力もあるので、間違いなくボーダー屈指の戦闘員だと言えるでしょう!

 

2位 烏丸京介(からすまきょうすけ)

A級部隊玉狛第一のメンバー、烏丸京介

A級1位の太刀川隊の元メンバーであり、本部から玉狛に転属してきました。

 

弧月と突撃銃を使い分ける戦闘スタイルで、近距離、中距離を得意としており様々なシーンに対応することができます。

一人でも十分な火力を持っていますが、師匠の木崎と共に戦うことでより戦闘能力が生かされ、共闘する人へのサポート能力が高いことがわかるでしょう。

 

3位 嵐山准(あらしやまじゅん)

A級5位 嵐山隊隊長、嵐山准

ボーダーの広報部隊としても活躍している嵐山隊の隊長として、みんなをまとめ上げるしっかり者です。

 

スコーピオンと突撃銃型のアステロイド、メテオラを装備しており、木虎の入隊以前は嵐山隊のエースとしても活躍。

指揮能力がとても高く、アフトクラトル襲撃時には自分の隊だけでなく他の隊員の動きも把握し、戦闘盤面を動かしていました。

 

ワールドトリガー 成長が期待できるキャラまとめ

ボーダー隊員の最強キャラを紹介していきましたが、物語が進んでいくにつれて成長しているキャラも多いです。

今後の選抜遠征試験や遠征先などでは、ランク戦では見られなかった強さも発揮できるのではないでしょうか。

 

最強キャラランキングに合わせて、成長が期待できるキャラや、力を発揮してくれそうなキャラも紹介していきます。

 

アタッカー

 

空閑遊真(くがゆうま)

B級2位玉狛第二、エースアタッカーの空閑遊真

嘘を見抜くというサイドエフェクトを持っており、飄々としていますが合理的な考え方をする人物でもあります。

 

現在でもマスタークラスほどの実力はありますが、日々の個人ランク戦を絶え間なく重ねており、みんなが驚く勢いで新しい技を吸収しています。

持ち前の戦闘の才能はもちろん、楽しんで努力を続けられる性格なのでもっと強くなりそうな人物だと言えるでしょう。

 

緑川駿(みどりかわしゅん)

A級4位草壁隊のアタッカー、緑川駿

ボーダー加入は1年ほど前ですが、驚くほどの戦闘才能と成長速度でA級部隊に所属しています。

 

最初は自分の実力を鼻にかけていましたが、遊真に負けた時には修への態度について謝るという素直な面もありました。

まっすぐな性格なため、強くなることに貪欲であり、日々の練習を重ねています。

特にアフトクラトル戦では、相手の実力をしっかりと受け止めて仲間と協力し、格上の敵を撃破していたところが見ものでした。

遠征などで緑川が活躍するシーンに期待していきたいですね!

 

ガンナー

 

来馬辰也(くるまたつや)

B級鈴鳴第一の隊長、来馬辰也

優しく仏のような温厚な性格の持ち主のため、チームメイトからの信頼も厚いです。

 

以前は、どこか戦闘面でも頼りない部分がありましたが、大規模侵攻を乗り越えて積極的に撃ち合いができるようになりました。

ROUND3ではベイルアウト直前で那須に一矢報いてポイントを取る場面も。

隊長としても一皮むけたため、今後の戦いに注目していきたいですね。

 

若村麓郎(わかむらろくろう)

B級香取隊のメンバー、若村麓郎

堅実でまじめな性格をしており、ランク戦では対戦相手の情報収集や分析をしっかり行うタイプです。

 

生真面目すぎるために考え込みすぎる傾向もありますが、ランク戦最終ラウンドでは盤面を把握し、香取に指示を出していました。

突出した実力はありませんが、遠征選抜試験では臨時隊長に抜擢されているため、これからの成長に期待できるでしょう。

 

シューター

 

三雲修(みくもおさむ)

現在B級2位玉狛第二隊長、三雲修

自分の身を顧みずに人の面倒を見て、周りの評価などにもとらわれず「こうするべき」と思ったことに突っ走る人物です。

 

トリオン量がオペレーター並みに低く、一見戦闘に向いていないようですが、頭を使って考える戦術面だけで言うとA級の実力を持っているのではないでしょうか。

初めて参加したランク戦にて最終2位という順位をもぎ取れたのも、修の綿密な作戦のおかげでしょう。

もちろん戦闘能力も練習を重ねて成長を続けているので、これからの活躍に期待できます!

 

水上敏志(みずかみさとし)

B級4位生駒隊所属、水上敏志

生駒隊長に代わり、チームのまとめ役や司令塔の役割を担っています。

水上は、対戦相手をしっかり観察して策をこうじる頭脳派。
相手の嫌な部分も正確についていき、動きを鈍らせていきます。

 

遠征選抜試験では臨時隊長として指名され、他隊員の情報を制限するというなかなか思いつかないような判断をしていました。

冷静かつ柔軟な戦略の立て方はまさに詰将棋のよう。

俯瞰して物事を見られる水上の今後の動きが気になります。

 

スナイパー

 

夏目出穂(なつめいずほ)

雨取千佳と同期のスナイパーで、C級隊員の夏目出穂

友達のためなら強い相手にも立ち向かえる度胸の持ち主であり、第2次侵攻ではネイバー相手に至近距離からアイビスを撃っていました。

 

那須隊の日浦が引っ越す際には、日浦の後任として那須隊のスナイパーに推薦され、B級昇格後の加入が決定しています。

次シーズンのランク戦で活躍が期待される有望株だと言えるでしょう。

 

荒船哲次(あらふねてつじ)

B級荒船隊隊長、荒船哲次

元マスタークラスのアタッカーであり、弧月も狙撃銃も使いこなして戦います。

 

木崎を師匠とし、パーフェクトオールラウンダーを目指しながら、いつかボーダー内にパーフェクトオールラウンダーを量産するという目標を立てています。

遠征後のランク戦などで、また新たにガンナーかシューターにポジションチェンジするのかもしれないと考えると、目が離せない存在です。

 

終わりに

ボーダー機関の設備は、何回でも安全に戦う練習ができるため、本当に頑張った結果が出やすいものでしょう。

ボーダー隊員は常に努力を重ねているため、物語が進むといろんなキャラの活躍が期待できそうですね!

 

また、個の力だけでなく、ネイバーとの戦闘で協力して発揮される強さにも注目していきたいところです。

 

物語は、まだ選抜遠征試験がはじまったばかり(2021年6月時点)。

それぞれのキャラの成長にも目を向けて、しっかり応援していきましょうね!

 

-ワールドトリガー

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