【東京リベンジャーズ】寺野サウスが死亡した経緯・理由を解説!マイキーが暴走?寺野サウスが生き返る未来はあるか考察

2021年12月15日

東京リベンジャーズ第233話で、寺野サウスが死亡してしまいました。
サウスが死亡した理由はマイキーに殴られたためです。

黒い衝動が暴走し、歯止めが利かなくなってしまったマイキー。

寺野サウスの死亡により、三天戦争は終結しました。

このページでは、

  • 寺野サウスが死亡した理由・経緯
  • 寺野サウスが今後生き返る可能性はあるのか考察

などをまとめました。

※東京リベンジャーズ第234話までのネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

寺野サウスはなぜ死亡したのか?死亡理由や経緯

東京リベンジャーズ第233話、寺野サウスは三天戦争にて佐野万次郎こと無敵のマイキーに撲殺されました。

サウスは自分とマイキーの暴力の力は拮抗すると思っていたようでしたが、力の差は圧倒的にマイキーの方が上でした。

おそらく自分が死亡するのだという自覚もないままに死亡してしまったのです。

1:三天戦争を遠くから静観していたマイキー

三天戦争を黙って静観していたマイキーでしたが、マイキーのもとに鶴蝶(かくちょう)がたどり着きます。

一方的に攻撃を仕掛ける鶴蝶に対し、反撃する様子を見せないマイキー。

そんな中、突如マイキーの中の「黒い衝動」が暴走してしまいます。

2:黒い衝動にのまれたマイキーが暴走

「黒い衝動」によって我を忘れた状態になってしまったマイキーは、鶴蝶を返り討ちにします。

あの鶴蝶がいとも簡単に吹っ飛ばされた時点で既にヤバいです。

その後、マイキーの前に立ちはだかったのは寺野サウス。

黒いオーラに包まれたマイキーと寺野サウスの一騎打ちが始まります。

圧倒的な力の差で寺野サウスの顔面に蹴りを入れ、大きなダメージを負わせたマイキー。

3:タケミチの制止もむなしく、マイキーが寺野サウスを殺害(殴殺)

寺野サウスが死ぬビジョンを見たタケミチは、マイキーを止めようとします。
しかし、暴走状態のマイキーにタケミチの声は届かず。

マイキーによって腕を折られたタケミチは、その場にうずくまります。

マイキーは表情一つ変えずに寺野サウスを殴り、「グシャ」という音とともにサウスの顔面めがけてとどめを刺します。

その後、寺野サウスに駆け寄ったタケミチは、サウスの死を確認。

4:寺野サウス死亡により、三天戦争は終結

マイキーが寺野サウスを殺したことで、その場にいた面々は驚きを隠せませんでした。

九井一(ココ)は、関東卍會の勝利と三天戦争の終結を宣言しますが、その後もマイキーの暴走は続きます。

マイキーを批判した明石は蹴りを入れられ、再度マイキーを止めようとしたタケミチは殴られ続けたのです。

大きなダメージを受けたタケミチをかばうようなかたちで、瓦城千咒がマイキーの前で頭を下げて梵(ブラフマン)の解散を宣言。

結果的に関東卍會が六破羅単代を吸収、梵(ブラフマン)は解散。
三つ巴の戦いは、関東卍會が勝利をおさめるかたちで終結しました。

今後、寺野サウスが生き返る(復活する)可能性はあるのか考察

マイキーの闇落ちを防ぐためには、寺野サウスの死は避けたいところです。

もうすでに寺野サウスは死んでいる状態なので、もし仮に寺野サウスが生き返ればマイキーの闇落ちを防ぐことができるかもしれません。

寺野サウスが生き返る(復活する)ためには、ドラケンの死亡回避が必須

三天戦争でマイキーが黒い衝動に飲み込まれてしまったのは、ドラケンの死亡が影響している可能性が高いです。

実際、黒い衝動に飲み込まれる寸前

マイキー「ケンチン …── もうカラッポだ」

(引用:東京リベンジャーズ第231話「Blood-chilling」)

と、ドラケンのことを思い出すような描写がありました。

佐野真一郎、エマ、場地圭介といった、マイキーの抑止力となる存在が亡き今、マイキーを止められる可能性が一番高いのはドラケンだと思います。

そもそもドラケンが死亡していなければ、六破羅単代が遊園地に来ることはなかったでしょう。
加えて、関東卍會が駆けつけることもなく、三天戦争自体が起こらない未来だった可能性が高いです。

もしドラケンを生き返らせるためにタケミチが再度タイムリープをするなら、サウスが死亡しない未来もありえる

もしドラケンを生き返らせるためにタケミチが再度タイムリープをするなら、

  • サウスが死亡しない未来
  • マイキーがサウスを殺さない未来

も十分あり得ると思っています。

東京リベンジャーズ第234話では、ドラケンの死について千冬がタケミチを責める場面もありました。

東京卍會の面々は絶対にドラケンの死を避けたいところです。

トリガー候補は松野千冬?

もしタケミチがドラケンを生き返らせるために再度過去にタイムリープするとすれば、そのトリガーは「千冬」の可能性が高いと考えています。

東京卍會のメンバーであれば、みなドラケンの復活を願っているので全員がトリガーの条件を満たしていると言えます。

しかし、タケミチのタイムリープのことを知っているのは現状で千冬だけなので、トリガーになるとすれば千冬が一番スムーズではないでしょうか。

トリガー候補②は瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)?

ドラケンを救うためにタイムリープすると仮定した場合、トリガー候補の2人目は瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)だと考えています。

ドラケンは梵(ブラフマン)のメンバーで、千咒は梵の首領です。

千咒の性格的に、自分のチームのメンバーが犠牲になったとあれば責任を感じるでしょう。

加えて、千咒はドラケンの死にゆくさまを目の前で見ていました。

千咒をかばったタケミチ、そしてそのタケミチをかばうようなかたちで銃弾を受けたドラケン。
その一部始終を見ていた千咒が、責任を感じないはずがないのです。

判断力のある千咒なら、タケミチがタイムリーパーだということも柔軟に受け入れられそうな気がします。

以上が、千咒をトリガー候補に挙げた理由です。

【終わりに】東京リベンジャーズの寺野サウスが死亡した経緯・理由を解説!マイキーが暴走?寺野サウスが生き返る未来はあるのか考察まとめ

寺野サウスの死亡によって、六破羅単代の幹部メンバー4人が関東卍會に吸収されるかたちとなりました。

  • 鶴蝶(カクチョー)
  • 灰谷蘭
  • 灰谷竜胆
  • 望月莞爾

(※斑目獅音は三天戦争に姿を現さなかったので、吸収されたのか不明。)

勘のいい方ならお気づきかと思いますが、吸収合併後の関東卍會はタケミチがタイムリープする前の現代で見た「梵天」のメンバーに酷似しています。
というか、関東卍會の後の姿が「梵天」なのでしょう。

解散したはずの梵(ブラフマン)の明司武臣が、梵天メンバーに加わった経緯はまだわかりません。
ただ、千咒を裏切るようなかたちで関東卍會に入った可能性が高そうです。

初代黒龍の威光を利用していた明司なので、マイキーの圧倒的な力(権力)を目の当たりにして関東卍會入りを決めたのかもしれませんね。

正直、寺野サウスを救うためだけのタイムリープが行われる可能性は低そうですが、ドラケンの死を亡回避するためなら二重のタイムリープが行われる可能性も考えられます。

ドラケンを生き返らせるためにタイムリープし、その副産物として寺野サウスの死亡も回避される…といった感じでしょうか。

このままいくとタケミチがタイムリープする前に見た「梵天」の姿と変わらないので、今後タケミチは未来を変えるために何らかの行動を起こすと考えられますね。

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