釘崎野薔薇の死亡確定?生きてる(生き返る)・復活すると思う4つの理由・考察【呪術廻戦】

釘崎野薔薇が死んだ?死亡ではなく生きてる(生き返る)と思う4つの理由・考察【呪術廻戦】

呪術廻戦・第124話で真人の攻撃を顔に受けた釘崎野薔薇。

第125話では釘崎の左目あたりがふっとぶ描写があり、このシーンを見て「釘崎は生きているのか?死亡しているのか?」と話題になりました。

さらに17巻収録の第144話で、虎杖が伏黒に釘崎の事を尋ねるシーンがあります。
その問いに無言をつらぬく伏黒。

この第144話のシーンで「釘崎は死亡確定」と考察している方もいますが、個人的に釘崎は生きていると思います

なぜなら過去に、死んでいると思っていた虎杖が釘崎・伏黒にどっきりを仕掛けるシーンがありましたよね。
その逆パターン、つまり「釘崎は死んだと思わせて、実は生きている」というドッキリを今度は虎杖に仕掛けようとしているのではないでしょうか。

ドッキリの仕返しですね。

このページでは、死亡したかに見えた釘崎野薔薇が実は生きていると思う理由・考察をまとめました。

呪術廻戦 第144話(17巻収録)までの内容を含みますので、未読の方はネタバレにご注意ください。

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【結論】真人戦で釘崎野薔薇は死亡していないと思っている

真人戦で致命的なダメージを負った釘崎ですが、たぶん生きていると思います

根拠は、以下の4点。

  1. 新田新の術式&家入硝子の存在
  2. 目はふっとんでいるが脳は無事っぽい
  3. 野薔薇の花言葉には「痛手からの回復」がある
  4. 「呪術師の後悔のない死はない」というセリフと、七海の生死の関係性

釘崎野薔薇が死亡していないと思う理由1:新田新の術式&家入硝子の存在

釘崎のダメージは、新田の術式によって停止状態になり、家入硝子の反転術式によって治癒されると思います
ただし、片目がなくなる等、完全に治癒できない可能性が高いかと。

まず釘崎生存説で重要となるのが、新田の術式

ご丁寧に、新田は自分の術式を虎杖に説明しています。

  • 傷が今以上に悪くなることはない(出血などは止まる)
  • 傷が治るわけではない
  • 追加で受けた傷は術式対象外

とのこと。

そして、釘崎にも同じ術式で処置をしています。

新田の術式は、傷の状態をそのまま止める術式だとわかります。

ダメージを受けたまま、しばらく治療が受けられないと体調が悪化して死んでしまうので、それを防ぐ術式。

つまり、家入硝子のところに搬送するまでに、肉体的なダメージが進行しないようにとどめておくものかと思います。

釘崎は、新田新の術式で肉体的なダメージが止まった状態。

そのまま家入硝子のところで治療を受ければ助かる確率は高いのかと。

それから、第128話でメカ丸(傀儡)が、新田の術式は役に立つと言っています

「役に立つ」と言われているのに、ここで釘崎を死なせてしまったら 役立たずになっていまいますよね。

釘崎野薔薇が死亡していないと思う理由2:目はふっとんでいるが脳は無事っぽい

釘崎生存説2つ目の根拠は、真人の攻撃を受けた際、釘崎の目がふっとんでいる描写はあるが脳が吹っ飛んでいる描写はないこと

第125話で真人の攻撃を受けたシーンをよく見てみると、頭は無事です。

第126話で釘崎が倒れているシーンでも、血で隠れていますが髪の毛が描かれており、頭はおそらく無事。

目が元通りに戻ることはないかもしれないが、即死の致命傷ではなさそう。

そして、おそらく家入硝子の反転術式なら、即死以外の傷を治せる可能性が高い。

あとは釘崎搬送中、新田新が敵の襲撃にあわなければ釘崎生存説は濃厚かなと思います。

釘崎野薔薇が死亡していないと思う理由3:野薔薇の花言葉には「痛手からの回復」がある

根拠とまではいかないのですが、野薔薇の花言葉に「痛手からの回復」という意味があります

文字通り、今の状態をあらわしていて、おそらく復活するのではないかと。

呪術廻戦では、花や植物の名前がついたキャラクターが多数登場します。

花言葉とキャラクターの性格または状況があっていることも多いので、今回の釘崎の件も花言葉と一致する可能性が高いのではないでしょうか。

釘崎野薔薇が死亡していないと思う理由4:「呪術師の後悔のない死はない」というセリフと、七海の生死の関係性

呪術廻戦の作中に「呪術師の後悔のない死はない」というセリフが出てきます(虎杖が呪術高専に入学する際に夜蛾学長が言っていたセリフ)。

このセリフに加えて、作中の七海の生死からネット上では

  • 死に際に後悔がある …死亡する
  • 死に際に後悔がない …生存する

と噂されています。

つまり、「悪くなかった」と言い残した釘崎には、後悔がなかったと解釈できるため「生存の可能性がある」ということです。

実際に、七海の例を解説します。
作中で、七海には命の危機が2度ありました。

  • 1度目は、吉野順平の通う学校で真人の領域展開を受けたとき
  • 2回目は、渋谷事変で真人と対峙したとき

命の危機が迫ったときの七海のセリフに注目してみてください。

  • 1度目 …「悔いはない」
  • 2度目 …「後は頼みます」

2度目はセリフからだとわかりにくいですが、真人に対峙する直前で「やりたいこと」を思い浮かべています。
クアンタンの海辺に家を建てたいとか、まだ手をつけていない本があるとか…。

つまり、渋谷事変の際の七海には悔いが残っていたことがわかります。

七海の場合、悔いがなかったときは生存、悔いがあったときは死亡しています。

この法則が釘崎にも当てはまるのであれば、悔いがなかった釘崎は生存しているのではないでしょうか。

【終わりに】呪術廻戦の釘崎野薔薇が死んだ?死亡ではなく生きてる(生き返る)と思う4つの理由・考察まとめ

個人的に、釘崎野薔薇は生きていると思います。

根拠は以下のとおり。

  1. 新田新の術式と家入硝子の反転術式
  2. 釘崎が攻撃を受けたシーンで目はふっとんでいるが、脳はふっとんでいない
  3. 野薔薇の花言葉には「痛手からの回復」がある
  4. 「呪術師の後悔のない死はない」というセリフと、七海の生死の関係性から、後悔のない釘崎は生存している可能性がある

あのタイミングで新田の登場、術式開示は、釘崎生存フラグだと思っています。

というか、紅一点が死ぬには早すぎます…!

本誌で展開があったら追記します

第196話(現時点の最新話)まで釘崎の話はほぼ出てきておらず、現在もハッキリとした生死は不明です。



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