呪術廻戦・鹿紫雲一(かしもはじめ)の性別・術式・強さは?正体は過去の術師

158話で初登場し、死滅回游の泳者(プレイヤー)の一人である鹿紫雲一(かしもはじめ)。

東京第2結界(コロニー)に存在する人物で、既に200ポイントを獲得し全プレイヤーのトップになっています。

まだ不明な点が多く、謎多き人物です。

このページでは、

  • 鹿紫雲一の性別
  • 術式や領域展開
  • 強さ
  • 過去の呪術師なのか
  • 五条家と関係はあるのか?

などをまとめました。

鹿紫雲一の性別

整った顔立ちに、長い髪を頭の上で2つのお団子にした外見を持つ鹿紫雲一。

一見すると女性にも見えますが、鹿紫雲の性別は男です。

187話の鹿紫雲の回想の際、年をとった鹿紫雲が登場しています。

鹿紫雲は過去の術師で、現在の姿になる前は年をとったおじいさんの姿をしていました。

鹿紫雲一の術式

鹿紫雲一の術式はまだハッキリとわかってはいません

なぜなら、秤金次との戦いで鹿紫雲は術式を使っていないからです。

術式の特性と操作を使っただけ」と第190話で明らかになっています。

鹿紫雲の術式は1発のみで、宿儺に対して使いたかったために温存していたとのこと。

術式の特性を使って秤と戦っていた鹿紫雲。

秤と戦っていたシーンを見ると、鹿紫雲の術式は雷や電撃を操る術式ではないかと予想できます。

術式発動の際にパリッという効果音と共に、彼の頭上に雷が描かれているほかに、目元に稲妻の模様が描かれていました

自身の体に帯電しており、肉体や金棒に電気を這わせて攻撃をくり出してきます。

事実上この攻撃を防御することは不可能で、術式を使わずにこの強さと考えると、鹿紫雲の術式は相当強力なものではないでしょうか。

鹿紫雲一は領域展開を使えない?

現状では、鹿紫雲一が領域展開を使えるか不明です。

鹿紫雲の言動・態度を見ていると、領域展開を使える場合と使えない場合、どちらの可能性もあります。

  1. 領域展開を使えないから「彌虚葛籠(いやこつづら)」を発動した
  2. 領域展開を使えるけど温存していた

1:領域展開を使えないから「彌虚葛籠(いやこつづら)」を発動した

187話で秤金次と対峙した際、秤が領域展開をしましたが鹿紫雲一は「彌虚葛籠(いやこつづら)」を発動しようとしています。

鹿紫雲一が領域展開を使えたのであれば、秤の領域展開に対して自身も領域展開を発動するでしょう。

しかし領域展開を発動しなかったということは、鹿紫雲は領域展開を使えないのではないかと考えられます。

「彌虚葛籠(いやこつづら)」は領域を中和して必中効果を相殺する性能があるため、領域展開できない人物が「領域展開に対抗できる術」として彌虚葛籠(いやこつづら)を発動します。

2:領域展開を使えるけど温存していた

鹿紫雲一が宿儺のために温存していた1発の術式が領域展開という可能性も考えられます。

つまり領域展開を使えたけど、秤との戦いではあえて使わなかった説。

今後1度だけ術式を使用するシーンが描かれるのではないかと思いますので、その時まで温存していたのが術式なのか、領域展開なのかはわからないままです。

鹿紫雲一の強さは?

初登場の時点で200ポイントを獲得して死滅回游プレイヤーのトップとなっている鹿紫雲一。

獲得している得点と、鹿紫雲の戦闘シーン、秤とほぼ互角に渡り合っていたことからもわかるように相当の強さです。

鹿紫雲は、400年前に生きていた際にも自分より強い人物を求めて戦い続けていました。

しかし、人間の体では老い等により戦い続けることが難しくなり、羂索と契約し死滅回游の泳者(プレイヤー)になります。

その目的は宿儺と戦うため。

彼が唯一認める相手が宿儺というわけです。

宿儺といえば作中でもトップレベルの強さを誇るキャラクター。

宿儺と戦うために1発の術式を残していることからもわかりますが、今までの戦いは全て術式を使わずに戦ってきたという事実からその強さがうかがえます。

実際、パンダと秤と対峙した際にはパンダは首だけの状態になるほどの瀕死となり、秤も左腕を失うといった結果に。

以上からも、鹿紫雲一は作中でもかなりの強さを誇るキャラクターだと考えられます。

鹿紫雲一の正体は過去の術師

158話で鹿紫雲一は400年以上前に存在していた過去の術師であることがわかります。

鹿紫雲一の過去の姿も描かれており、そのときに羂索から死滅回游の泳者プレイヤーの勧誘を受けております。

400年前の段階で既に最強の呪術師との対峙を求めていた鹿紫雲一。
羂索に最強の呪術師が誰かを訊ね、羂索が「宿儺」と答えたことで、鹿紫雲一は宿儺と戦うことを目的に泳者プレイヤーとなったのだと予想できます。

その結果、鹿紫雲は羂索と契約を結んで呪物となって現代で受肉したために、若い肉体となっているのです。

鹿紫雲一は五条家と関係ある?

見た目が五条悟と似ていることから、五条家と関係があるのでは?という声が上がった鹿紫雲一。

実はそれ以外にも五条家との関わりがあるのではないかと噂される点がいくつかあります。

  1. 400年前、五条家の当主と禪院家の当主と御前試合を行った(鹿紫雲は400年前の術師)
  2. 鹿紫雲一が初登場した際、攻撃の跡が五条悟の虚式「茈」に似ていた

1:400年前、五条家の当主と禪院家の当主と御前試合を行った(鹿紫雲は400年前の術師)

呪術廻戦の世界では、400年前、五条家の当主と禪院家の当主と御前試合を行いました。

この結果、両当主は相打ちとなって死亡しています。

400年前には鹿紫雲一も存在しています。

同じ400年前の出来事が描かれているとなれば、この2つに共通点がありそうです。

鹿紫雲一が初登場した際、もしかしたら400年前の五条家・禅院家の御前試合に鹿紫雲一が関わっていて、なおかつ五条家の当主が鹿紫雲だったのでは?という考察がネット上で盛り上がっていました。

御前試合のときの五条家当主は、五条悟と同じく「六眼」を持っていると言われているので、今後、鹿紫雲一が六眼を使うのであれば五条家の当主説は確定です。

2:鹿紫雲一が初登場した際、攻撃の跡が五条悟の虚式「茈」に似ていた

もう一点、五条家との関わりが予想できるのは、鹿紫雲一が使った術式。

彼の術式は対象物を貫通させた後に巨大な丸い穴のようなものが出来ていました。

この形は、五条悟が伏黒甚爾との闘いで虚式「茈」を発動した後と酷似しています。

術式が似ているということは、家系が同じという風に十分考えられるために五条家との関わりがあるのではないかと噂されているのです。

【おわりに】呪術廻戦・鹿紫雲一(かしもはじめ)の性別・術式・強さは?正体は過去の術師まとめ

まだまだ謎が多い鹿紫雲一(かしもはじめ)。

かなりの強さを誇り、宿儺との戦いを望んでいるという事以外は術式なども含め明かされていないことばかりです。

秤と仲間になったことや死滅回游のプレイヤーの中でも重要人物とされることからも今後活躍が見込まれるキャラクターであることは間違いありません。

もし宿儺との戦いが描かれるとすれば、かなりの規模の戦いになるのではないでしょうか。

今後の動きが楽しみなキャラクターの一人ですね。



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