『戦慄の楽譜(フルスコア)』ネタバレ感想!犯人・ラストの結末・ひどいと言われる理由は?【名探偵コナン】

2022年1月18日

めがねっと 名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)

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2008年公開の劇場版第12作目「名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)」。

タイトルは“旋律”と“戦慄”をかけているという事を後から知って「なるほどね」と感心してしまった映画です。

主題歌はZARDの「翼を広げて」。

ゲスト声優として、山里亮太さん、坂下千里子さん、西尾由佳理さんが出演しています。

このページでは、

  • 戦慄の楽譜(フルスコア)のネタバレ感想
  • 犯人や犯行動機、ラストの結末
  • ひどいと言われている理由

などをまとめました。

コナン映画の中でもクラシック×ミステリーという一風変わった映画で、個人的には好きな部類の作品です

劇場版「名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)」のネタバレを含みますので、ご注意ください。

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劇場版「名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)」がひどいと言われる理由はなぜ?

まず大前提として、私個人としては「名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)」が好きです。

ただ、ネットで劇場版「名探偵コナン 戦慄の楽譜」を調べたところ、一部の意見として「ひどい」「つまらない」と言った意見を見かけます。

理由としては、以下

  1. 声で電話をかけるシーンがあり得ない
  2. 盛り上がりに欠ける
  3. アクションシーンが少ない
  4. 人気キャラクターが出ていない(近年だと安室、赤井、キッド…等)

といったこと。

1:声で電話をかけるシーンがあり得ない

まず「1:声で電話をかけるシーンがあり得ない」という意見について。

実現不可能と思われるシーンですが、過去に「探偵ナイトスクープ」という番組で実際に声を使って電話をかける実験をし、成功しています

なので、難易度は高いかもしれませんが実現不可能ではないんですよね。

2:盛り上がりに欠ける

「名探偵コナン 戦慄の楽譜」は、主にコナンとオリジナルキャラクターである秋庭怜子というソプラノ歌手が協力して事件を解決していくという話です。

最近の映画に多い

  • ド派手なアクションシーン
  • 人気キャラクターの見せ場

などは皆無なので、見せ場のある映画が好きな方には「盛り上がりに欠ける」部分があるかもしれません

あとは題材がクラシックということもあり、全体的に落ち着いた雰囲気の映画にはなっていますね。

3:アクションシーンが少ない

「アクションシーン」がないという意見はまさにそのとおりで、「名探偵コナン 戦慄の楽譜」にはアクションシーンがほぼない(最後の方に爆破があるくらい)です。

アクションシーンが好きな方には向かない映画ですね。

アクションシーンを抜きにしても作品独自の良さはあるので、好みの問題だと思います。

4:人気キャラクターが出ていない

「名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)」には、近年の映画に多い人気キャラクター(安室、赤井、キッド…等)は登場しません

「戦慄の楽譜」が作られた時代は、まだ特定のキャラで人気が爆発するということもありませんでした

最近の映画だと安室、赤井、キッドなど女性受けするキャラクターを前面に押し出した映画が多いです。

人気キャラクターを前面に出したコナン映画は、人によってかなり賛否が分かれます。

私個人としては人気キャラクターを前面に出した映画も嫌いではないですし、人気キャラクターが登場しない映画も良いと思います。

『戦慄の楽譜(フルスコア)』の内容・あらすじ~ラストの結末・犯人までネタバレ解説

全ての始まりは堂本音楽アカデミーでの爆破事件

堂本音楽アカデミーで爆発が起こり、アカデミーの門下生が2人死亡、ヴァイオリニストの河辺奏子が重症を負った。フルートの胴部管が事件現場から見つかる。

新一と電話する蘭は、園子の口利きで堂本ホールのこけら落としコンサートが見られることになったと伝える。なぜなら堂本ホールを作ったのは鈴木建設だから。

ここでも鈴木財閥の力を見せつけられる。どれだけ大きい会社なのだろうか。

事件現場である堂本音楽アカデミーに来ていたコナンは、新一の声で蘭と電話をしながら、現場を調査する。そこで、ピアノの鍵盤の破片を持ってたたずむ譜和を見かける。

爆発事件の翌週、こけら落としコンサートのリハーサルを見学するコナン・蘭・園子・小五郎・少年探偵団・阿笠博士。ホールの脇には目暮警部たちの姿もあった。

爆破事故でケガをした河辺奏子の代役として、山根紫音がストラディバリウスを借りて演奏する。

秋庭怜子と殺害された4人の関係

少年探偵団がリハーサルで出会った、ソプラノ歌手・秋庭怜子。彼女は帝丹小OGだった為、歌唱指導をしてくれることになった。

秋庭怜子は絶対音感の持ち主で、他には、爆発に巻き込まれた河辺奏子や、堂本の専属ピアノ調律師だった譜和匠も絶対音感を持っている。意外なことにコナンも絶対音感を持っている事が発覚

襲われる秋庭怜子

合唱練習中、秋庭の持参している水筒のお茶を勝手に飲んだ元太。お茶には刺激性の強い薬品が混入されていた為、元太は4日間、声が出せなくなってしまった。

もし秋庭が飲んでいたら、確実にコンサートの舞台には立てなくなっていた

病院からの帰り道、元太を家まで送るコナン・少年探偵団・園子・秋庭。その途中、ダンプカーに追いかけられる。犯人には逃げられてしまうが、明らかに秋庭を狙った犯行だった。

そんな中、堂本アカデミーの1期生が次々と殺害される。現場からはフルートの足部管と頭部管が見つかっていた。

亡くなった4人には共通点があり、2年前までピアノカルテットを組んでいた。

そしてもうひとつ、秋庭の婚約者であった、フルート奏者・相馬光を殺害した可能性があること。
4人は、3年前の合宿で、お酒が飲めない相馬に無理やり酒を飲ませた。そして相馬は酔って崖から転落。しかし、事故として処理されてしまっていた。

コンサート前日、森林浴に行く秋庭についていくコナン。

コナンの読み通り、秋庭は何者かに狙撃されそうになる。しかし、絶好のチャンスに狙撃しなかった犯人に対して、コナンは疑問を持つ。

コンサート当日

コンサート当日、ゲネプロ見学の為、先に来ていたコナン・蘭・園子・小五郎に少年探偵団と阿笠博士が合流する。元太は声が出ないかわりにリコーダーを持っていた。

ゲネプロでは、オルガン調律師のハンス・ミュラーが来ないと騒ぎになっていた。

ゲネプロの時にパイプオルガンの音が変だと気づいたコナンはオルガンのもとへ向かう。そこには、同じように疑問を感じていた秋庭怜子の姿があった。

コナンと秋庭は、オルガンの事を伝えようとオルガン奏者・堂本一揮を探すが、その最中、何者かに襲われ気絶してしまう。

一方、コンサート会場では、秋庭が行方不明という事で、ソプラノ歌手・千草ららが代役をつとめる。

声で110番へ電話をかける

コナンと秋庭の2人は、気づくとボートに乗せられ、貯水地の真ん中にいた

助けを呼ぼうとするコナンたちは、建物に備え付けられていた電話を発見する。

コナンと秋庭は相談の末、声で電話をかけることに。

(理論上は、プッシュホンの電話で番号を押した際に鳴るピッポッパッという音を声で表現できれば、ボタンに触れなくても電話が掛けられる)

受話器を外してしばらくすると、電話がかけられなくなる為、チャンスは一度きり。コナンがボールを蹴り、受話器を外す。そして声で110番に電話をかける
佐藤刑事・高木刑事を乗せた警視庁のヘリが、コナン達のもとへ到着し、爆発が起きていた堂本ホールへ向かう。

堂本ホールでは、もう10回以上も爆発が起きているが、ホール内は完全防火・完全防音の為、観客は爆発に気づかない。

コナン達は、屋上から建物内へ入りホールへ向かう。その途中、コナンは探偵バッジを通路に置いていく
この探偵バッジ、何の為に置いていったのか初見ではわからなかったです。このページ下の感想部分で少し解説したいと思います。

爆弾を探しに行く佐藤刑事と高木刑事。ふたりは途中、捕らえられていたハンス・ミュラーを発見する。

美しすぎる歌声

コナンは、オルガンの音が爆弾と連動していることに気づき、さらにリモコンを持った犯人も見つける。

秋庭は演奏を止めに行こうとするが、下手に演奏を止めるとリモコンで爆破されるかもと伝えるコナン。

秋庭はコナンに3分時間稼ぎをすることを伝える。

アメイジング・グレイスを歌い出し、時間稼ぎをする秋庭。

蘭はその歌声を聞いて、昔の事を思い出した。それは中2の時に新一とケンカしていた帰り道、仲直りのきっかけとなったのが河原で聞いた秋庭の歌声だったという事。

【事件の真相】犯人は譜和匠!犯行動機は事故で亡くなった息子の復讐

事件の犯人は犯人は譜和匠

4人の音楽家を殺害した動機は、事故でなくなった息子の復讐

殺害現場にフルートのパーツを置いたのは、警察に連続殺人が3件で終わりだと見せかける為の布石。

秋庭の歌うアメイジング・グレイスを聞いた譜和は息子のことを思い出す。

アメイジング・グレイスは、譜和の息子・相馬光が大好きだった歌。
そして歌っている秋庭怜子は、息子・相馬光が愛した人だった。

オルガンの音が違ったのは、パイプの中のひとつに、空気の流れを感知するセンサーが仕込んであったから

その分だけ、パイプから出る音が微妙に違っていた。

パイプの中のセンサーが、空気の流れを感知すると、仕掛けられた爆弾に信号が送られて爆発する仕組み。

ゲネプロの時に爆発しなかったのは、起爆装置がオフになっていたから。

コナンが、犯人は譜和だと疑った根拠は3つ。

  1. 絶対音感を持っているはずの譜和が、ゲネプロの時、オルガンの音の違いを指摘しなかった
  2. 譜和の車のナンバー“5283”が、息子の誕生日と同じだった。
  3. 堂本の家にあった譜和の若い頃の写真が、息子にそっくりだった。

コナン:絶対音感を持つ人を恐れるのは、絶対音感を持つ人だけ。

最初の事件で、河辺奏子を爆発に巻き込んだのは、音の違いに気づく可能性のある絶対音感を持っていたから

秋庭も絶対音感を持っているが、息子の愛した人に爆弾は使えない。だから、命を落とさない方法で、彼女がステージに立つのを妨害した

リコーダーの音で伝えるメッセージ

推理を披露し、犯人を追い詰めるコナン。しかしその時、堂本がアドリブでオルガンを弾き、爆弾の起爆装置となっていた音の鍵盤を押してしまった。

爆発が起こるはずだったが、先ほどの2分間でコナンがパイプのセンサーを外していた為、爆発は起こらなかった。

それに対して、リモコンで爆弾を爆発させ、堂本を殺そうとする譜和

コナンは、時計型麻酔銃で譜和を狙うが、襲われた時のはずみで使えなくなっていた。

佐藤刑事が、犯人を狙撃しようと隣の部屋から狙うが、コナンが邪魔で撃てなかった

その事に気づいた灰原は、元太の持っていたリコーダーを吹いて、コナンにメッセージを伝える。

灰原が吹いたリコーダーの音はイギリス音階。

絶対音感のコナンが音程を聴き取り、イギリス音階に置き換えると、あるメッセージが浮かび上がる仕組みだった。

浮かび上がったメッセージは「SHOOT(シュート)」、つまり狙撃

コナンがしゃがんだ瞬間、佐藤刑事が譜和の持っていたリモコンを狙撃し、高木刑事が部屋に突入する。

相手を信じるということ

譜和は、息子の復讐だけでなく、全てを消し去ろうとしていた。

身勝手な堂本、堂本がピアノ奏者を辞めるきっかけとなったパイプオルガン、堂本ホール、それを聞きに来る音楽家や客の命さえも。

譜和は、自分には何も残されていないと感じ、絶望していた。

堂本がピアノ奏者からオルガン奏者に転身した為、35年間やってきた専属調律師の仕事を失った

だからといって他の人につくのは、プライドが許さなかった。

そして、堂本がピアニストを辞めたその2年前、妻が病死。
その1年後に息子が事故死してしまった。

館長の仕事を引き受けたのは、オルガンに細工をしたり、ホールに爆弾を仕掛けやすくなるから。

事情を聞き、部屋に入ってきた堂本は、ピアニストを引退した真実を語る

専属調律師である譜和の調律が微妙に狂ってきていたが、譜和のプライドを考えると、それを指摘することが出来なかった

別の調律師と組む気にもなれないので、ピアノから引退した。

全ては譜和の事を考えての決断だったのだ。

めずらしく犯人を説得したのは園子だった。

園子は、「もし自分が同じ立場だったら、親友は自分のためを思ってやってくれた行動だと信じる」と口にする。

今回の事件は、堂本と譜和の考えがすれ違っていたため起こってしまった事件。

つまり、想いはきちんと言葉にして伝えなければ伝わらない。

堂本ホールの外に出た一同。

灰原は、リコーダーの音をアルファベットに置き換えたメッセージについて阿笠博士に説明する。

灰原:(それに、私も彼を信じてるから。…相棒としてね)

この灰原のセリフは、前作『紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)』と繋がっている

コナンと灰原が交わした会話に注目。

この映画では

  • 譜和と堂本
  • 蘭と園子
  • 灰原とコナン

それぞれの信頼関係にスポットを当てたシーンがある。お互いを信じるという事は難しいけれど大切だというのが伝わってくる。

どこからかバイオリンの音色が聴こえ、それが新一の弾き方に似ていた為、蘭は新一を探す。
しかし蘭が向かった先にはコナンが居た。

コナンは、いつも通り、新一からの伝言を伝えるフリをする。本当、コナンって演技派。

アメイジング・グレイスは許しの歌

エンディング後のエピローグでは、コナンと蘭と秋庭が、思い出の河原を訪れていた。

秋庭「でも許すことにしたの。だってアメイジング・グレイスは許しの歌だから

この秋庭のセリフは、ふたつの事柄に紐づいていると考えました。

  • 新一と蘭がケンカをしていた時に、河原でアメイジング・グレイスを聴いて、なんとなく仲直りしたというエピソード
  • エンディング前のシーンで、新一の演奏したアメイジング・グレイスを聴いた蘭は、「今さら来たって許してやんないんだから。ばーか」と言っていたが、本心では許していたであろうエピソード

どちらも、アメイジング・グレイスを聴いているシーンで、「許し」がキーワードになっています。

蘭いわく、新一のバイオリンには変な弾き癖があるという事ですが、私にはその違いがよくわかりませんでした。

気になる人は、じっくり聴き比べてみたらわかるかもしれませんね。

『戦慄の楽譜(フルスコア)』ネタバレ感想

見せ場がなくてもったいない

これといった見せ場がなかった印象。

蘭と新一のラブコメも、アメイジング・グレイスに関する思い出話がさらっと披露されるだけだし、アクションとは無縁の音楽がテーマという事でアクションシーンもなし。

音楽を題材とする試み

見せ場はないが、音楽を取り入れたのは面白かったと思う。

普段のセリフと歌唱シーンとでは違う人が声を演じているだけあって、アメイジング・グレイスを歌うシーンは本当に美しい歌声。思わず聴き入ってしまう。

コナンのパートナー

今作は、秋庭怜子がコナンのパートナーとして活躍する。

最初は高飛車で嫌な印象しかなかったが、行動を共にしていく事で、秋庭怜子の優しい面がどんどん見えてくる。ゲストキャラクターをコナンのパートナーにするというのもたまには良いかもしれない。

ただ、レギュラーキャラクターの登場シーンがもう少しあればなぁというのが率直な感想。どちらかのシーンを増やすと片方が控えめになってしまうのは仕方ないが。

声で電話をかける

『戦慄の楽譜』で一番印象に残ったシーン。

声で電話はありえない!というのが正直な感想だった。 しかし、2009年6月5日放送の『探偵!ナイトスクープ』という番組で実際に検証し、成功していた。

音大で声楽をやっている学生さんに協力してもらって、1時間練習をした後に、実験開始。見事、電話をかけることに成功していた。

実際に成功するとは思わなかったし、これを映画に取り入れようと思った作者がすごいと思った。

ただ素人のコナンに、あの発声があんなにすぐ出来るかと言われると、そこは漫画の世界ということで納得するしかない。

『戦慄の楽譜(フルスコア)』の考察

探偵バッジの意味

コンサートホール内に入る前に、コナンが通路に置いた探偵バッジについての解説です。

完全防音のホール内に入ってしまうと爆発の音が聞こえなくなるので、ホール外である通路に探偵バッジを置き、爆発の音を拾おうとした。

堂本ホールの柱の数は23本、そしてホール内を爆発するのに1回。犯人は、合計24回爆発を起こそうとしていたので、残りの爆発があと何回かを把握する為に。

ホール内で、オルガンの音と爆発の関係に気づいたコナンは、爆発が起こった直後に「くっそぉ、やっぱりあの音と連動してやがる!」と言っていたので、追跡メガネを介して音を拾っていたんですね。

コナンの音痴の謎

『戦慄の楽譜』で、コナンが絶対音感の持ち主だということがわかりました。コナンの音痴っぷりから考えると意外な特技ですよね。

絶対音感を持っているのに音痴?そんなのあり得るの?って思いましたが、実際そういう方はいるみたいです。なので、全くおかしな事ではないのです。

では、絶対音感を持っているのに、なぜ音痴なのかという理由を考察してみました。可能性がありそうなものをいくつか挙げてみます。

コナンと秋庭が声で電話をかけるシーンと、秋庭の「コナンくん、またハモろうね」というセリフから、下記のように推測できます。

DTMF信号を送信するには、高低それぞれの周波数の音を出さなければいけません。恐らく、秋庭が高い方、コナンが低い方の音を出したと思われますが、ということは聴いたことのある音なら正確に発声することが出来るというのがわかります。

聴いた音の音程もわかるし、聴いた音を正確に発声することが出来る。しかし歌わせると音痴。可能性としては…

  1. リズム感がない
  2. 歌は歌詞がついている為、そっちに気をとられると音が出せなくなる。
  3. 音はわかっていても音域が狭くて、その音程の音を出せない。
  4. 誰かが横で歌わないと音程がとれない→みんなで歌っても音痴と言われているシーンがあったので違う

3に関して。他の子供たちと比べて、声の高さがそんなに違うわけではないので、可能性は低いかと。

となると、1か2のどちらか、もしくは両方という可能性もありますね。

【おわりに】名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)のネタバレ感想!犯人・ラストの結末・ひどいと言われる理由まとめ

コナンの意外な特技が明らかになった今作。これといった見せ場はなかったものの、わりと落ち着いた雰囲気の映画で個人的には好きでした。

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