東京リベンジャーズの黒龍(ブラックドラゴン)歴代総長5名と主要メンバー紹介!

東京リベンジャーズですべての始まりとなるのが「黒龍(ブラックドラゴン)」というチームです。

作中の序盤からチラホラと「黒龍」というチーム名が出てきます。

「元黒龍」というような肩書や、かつて東京卍會がかつて潰したチームであるという過去が明かされたきり、謎に包まれていたチームです。

このページでは

  • 黒龍(ブラックドラゴン)の創設の経緯
  • 創設メンバー
  • 歴代総長とメンバー

をまとめました。

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東京リベンジャーズに登場する黒龍(ブラックドラゴン)とは?概要や創設の経緯

「黒龍(ブラックドラゴン)は佐野万次郎(マイキー)の兄・佐野真一郎が作ったチームです。

創設時は関東一帯を統一したほど。

ですが、二代目~七代目までの総長や詳しいメンバーは今のところ明らかにされていません。

東京卍會と深く関わったのは九代目総長と、十代目総長の時だけで、九代目総長の時は東京卍會が潰したという情報のみ。

十代目は直接対決をしています。

黒龍(ブラックドラゴン)の相関図

黒龍(ブラックドラゴン)の相関図はこちらです。

東京リベンジャーズに登場する黒龍(ブラックドラゴン)の相関図

黒龍(ブラックドラゴン) 創設メンバー紹介

黒龍(ブラックドラゴン)の創設メンバーは、以下の4名です。

  • 初代黒龍総長 佐野真一郎
  • 初代黒龍副総長 明司武臣
  • 初代黒龍親衛隊隊長 荒師慶三
  • 初代黒龍特攻隊隊長 今牛若狭

初代黒龍総長 佐野真一郎(さのしんいちろう)

初代黒龍総長・佐野真一郎

佐野万次郎(マイキー)の兄です。

「人望が厚い、喧嘩が弱い、恋にも弱い」という感じで暴走族の総長とはかけ離れた人物でしたが、人から愛されるカリスマを持っていました。

自分より強い相手としか喧嘩しないので、勝敗は全戦全敗。
それでも、喧嘩した相手全員から好かれるような人物でした。

人情味があり、血の繋がらない兄弟・黒川イザナに対しても温かく接しています。

黒川イザナやマイキーには、いつか黒龍を継がせたいと思っていましたが、そうはなりませんでした。

バイクが大好きだった佐野真一郎は、黒龍(ブラックドラゴン)引退後バイク屋さんを営んでいました。

そして2003年に起きた、ある事件で殺害されています。

初代黒龍副総長 明司武臣(あかしたけおみ)

通称「軍神」と呼ばれていた、初代黒龍の副総長の明司武臣(あかしたけおみ)

明司武臣の采配で戦況が決まると言われるほどの実力者でした。
しかし、本人いわく、実際はそのような器ではないとのこと。

不思議と人が集まる佐野真一郎(以降、真と表記)にくっついていただけで軍神と呼ばれるようになり、増長。

黒龍解散後も黒龍の偉功を利用し続け堕落の一途を辿ります。

真一郎が亡くなった時でさえ金の工面でそれどころじゃなかったと告白。

妹の瓦城千咒が梵(ブラフマン)というチームを立ち上げた時、千咒からナンバー2に指名されました。

梵(ブラフマン)については、こちらの記事で詳しくまとめています。

>>梵(ブラフマン)のメンバー・目的・創設の経緯まとめ【東京リベンジャーズ】

初代黒龍親衛隊隊長 荒師慶三(あらしけいぞう)

元初代黒龍の親衛隊長・荒師慶三(あらしけいぞう

当時、関東は東西に二分されており、西関東を仕切っていたのが螺愚那六(ラグナロク)総長・荒師慶三です。

螺愚那六(ラグナロク)の構成員は約600名。

抗争の後、返り血で巨軀が赤く染まることから「赤壁(レッドクリフ)」と呼ばれた荒師慶三。

梵(ブラフマンでは通称「ベンケイ」と呼ばれています

初代黒龍特攻隊隊長 今牛若狭(いまうしわかさ)

元初代黒龍の特攻隊長・今牛若狭(いまうしわかさ

黒龍の前は、総大将として煌道連合(こうどうれんごう)というチームを率いていました。

煌道連合(こうどうれんごう)は、東関東の約12チームが集まって出来たチームです。

煌道連合時代の異名は「白豹」。

梵(ブラフマン)では「ワカ」と呼ばれています

黒龍(ブラックドラゴン)の歴代総長 一覧

黒龍(ブラックドラゴン)の二代目以降の歴代総長は以下のとおりです。

  • 二代目総長~七代目 不明
  • 八代目 黒川イザナ
  • 九代目 斑目獅音
  • 十代目 柴大寿
  • 十一代目 花垣武道

黒龍の二代目総長~七代目総長は不明

黒龍(ブラックドラゴン)の二代目総長~七代目総長は、現在のところ明かされていません。

黒龍八代目総長 黒川イザナ

元黒龍八代目総長で、天竺総長の黒川イザナ

兄と慕っていた佐野真一郎から黒龍を引き継ぐも、自身の出生を知る時期と重なり自暴自棄に。

黒龍というチームを堕落させてしまいます。

その後、天竺というチームを結成して関東事変を引き起こすもマイキーに敗北。

天竺は壊滅しました。

黒龍九代目総長 斑目獅音(まだらめしおん)

人を威圧するような態度のわりに、さほど強くない黒龍九代目総長・斑目獅音(まだらめしおん)

黒龍の後、天竺に入りますが実力がついて来ず、東京卍會三番隊隊長代理のぺーやんに一発でノックアウトされます。

2007年では六破羅単代(ろくはらたんだい)に所属。

ベンケイに言わせれば、黒龍のツラヨゴシ的存在です。

黒龍十代目総長 柴大寿(しばたいじゅ)

黒龍十代目総長・柴大寿(しばたいじゅ)

九代目で潰された黒龍を再建した絶対的な強腕の持ち主です。

大寿は柴家の長男で、妹・柚葉と弟・八戒がいます。

父親に代わり、暴力で柚葉と八戒を支配。

作中では、柴大寿を中心とした黒龍と東京卍會の争いが描かれています。

柴八戒(しばはっかい)

東京卍會二番隊副隊長・柴八戒(しばはっかい)

黒龍の十代目総長である柴大寿の実弟です。

幼い頃から大寿に暴力で支配されていたため、逆らえない立場。

姉の柚葉に守られてばかりでしたが、最終的には「柚葉は自分が守る」と決意します。

黒龍 十代目特攻隊隊長 乾青宗(いぬいせいしゅう)

黒龍の十代目特攻隊隊長・乾青宗(いぬいせいしゅう)

少年院から出てきたら九代目黒龍が解散していて驚きます。

喧嘩が強い大寿に勝てたら自分が黒龍の総長になると決意していましたが、大寿には敵いませんでした。

仕方なく黒龍十代目総長の座を大寿に託します。

黒龍 十代目親衛隊隊長 九井一(ここのいはじめ)

黒龍の十代目親衛隊隊長・九井一(ここのいはじめ)

通称「ココ」。

乾青宗の幼なじみで、少年院入りしていた乾青宗を出迎えました。

青宗の姉の赤音(故人)が初恋の相手で、赤音を救うためにお金の稼ぎ方を学び、今に至ります。

お金を生み出す才能があるため、大寿から黒龍に入るよう勧誘されました。

黒龍十一代目総長 花垣武道(はながきたけみち)

東京リベンジャーズの主人公・花垣武道

東京卍會の一番隊隊長でもあります。

タイムリープする能力があり、喧嘩は弱いものの絶対に引かない、折れない強い意志を持つ男です。

柴大寿との戦い後、乾青宗に推薦され、東京卍會と兼任で黒龍十一代目総長に就任

この時の黒龍の十一代目副総長は乾青宗です。

【おわりに】東京リベンジャーズの黒龍(ブラックドラゴン)歴代総長5名と主要メンバーまとめ

東京リベンジャーズに登場する黒龍(ブラックドラゴン)の歴代総長は5名。

  • 初代総長  佐野真一郎
  • 八代目総長 黒川イザナ
  • 九代目総長 斑目獅音
  • 十代目総長 柴太寿
  • 十一代目総長 花垣武道

初代黒龍は関東統一を成し遂げた後、自分たちより強い相手がいないなら、これ以上は弱い者いじめになってしまうと解散します。

その後、二代目から七代目までの総長は明らかにされておらず、未だ謎に包まれたチームです。

しかし、黒龍は東京リベンジャーズの物語の根幹に関わりのある重要なチームなので、しっかり把握しておくとより一層楽しめます。



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