【怪獣8号】最強キャラランキングTOP12|解放戦力・フォルティチュードから怪獣含めて選定

2021年8月15日

2020年7月3日より「少年ジャンプ+」で連載が始まったマンガ怪獣8号ですが、現在では「少年ジャンプ+」最大のヒット作と言われるほどの人気ぶりです。

回を重ねるごとに次々と魅力的なキャラクターが登場しており、何といっても怪獣との戦闘シーンは毎回ワクワクさせられます。

今回は最新話(41話)までに登場してきたキャラクターたちの強さをランキング形式でご紹介したいと思います。

あなたの好きなキャラクターは何位にランクインしているでしょうか。

ランキングの基準解説

今回ランキングを決めるにあたって基準としたのは次の3つです。

  • 解放戦力
  • フォルティチュード
  • 戦闘結果

上記の数値や結果、そしてマンガの中のセリフやシーンを参考に強さを考察して、私の見解をまじえながらランキングをつけていきます。

それでは、どうぞ!

怪獣8号 最新話(41話)までの内容を含みます。ネタバレにご注意ください。

第1位 怪獣8号(日比野カフカ) フォルティチュード 9.8

堂々の第1位は主人公・日比野カフカの変身後の姿「怪獣8号」です。

何といっても怪獣8号(日比野カフカ)の強さは、すべてをコナゴナに粉砕してしまうほどの圧倒的なパワーにあります。

現時点でフォルティチュード9.8と登場した怪獣の中では群を抜いた数字を誇っており、その数値は「歴史に残るほどの大怪獣」と言われるほど。

今までの戦闘でも実力者・四ノ宮キコルを赤子扱いしていた「怪獣9号」を簡単にケチらす様子や「かつて防衛隊史上最強と謳われた男・四ノ宮功」を戦闘で追い込む場面をみると現時点で最強の名にふさわしいキャラクターだと思います。

怪獣8号(日比野カフカ)の戦闘スタイル

圧倒的なパワーをフルに使用した打撃を得意とします。

肘などカラダの至るところにある噴射孔を使用してくり出される拳は四ノ宮功も認める速さ。

咆哮で相手の攻撃をかき消す、再生前提で予想だにしない体勢から攻撃をくり出すその姿から獣じみた戦闘スタイルを持つ一面もあります。

第2位 鳴海弦 解放戦力 不明

第2位は防衛隊第1部隊隊長の鳴海弦がランクイン。

解放戦力こそまだ明らかとなっていませんが、その実力は「現日本最強」と言われています。

戦闘シーンでは大型怪獣を一瞬で撃破しており、最強の名にふさわしい戦いぶりでした。

怪獣8号と鳴海弦どちらを1位にするかかなり迷いましたが、誰もが死を覚悟した怪獣10号の自爆を防いだ功績を考慮して怪獣8号を1位、鳴海弦を2位としました。

ちなみに第1部隊は隊員全員が解放戦力40%以上(小隊長クラス以上の実力)であり、その隊長を務めるとなると今後解放戦力が明らかになるのが楽しみです。

鳴海弦の戦闘スタイル

身の丈以上の大型の銃に切っ先にカッターのような剣がついている銃剣タイプの武器を使用しています。

切っ先を相手に突き刺したまま、直接体内に銃で弾を打ち込んで相手を破壊します。

武器のナンバーは「GS-3305」であり、識別怪獣兵器(通称ナンバーズ)であるかは今のところ不明ですが、恐らくはナンバーズである可能性は高いと思われます。

第3位 四ノ宮功 解放戦力 不明

第3位は防衛隊長官であり、四ノ宮キコルの父でもある四ノ宮功がランクインです。

「かつて防衛隊史上最強と謳われた男」は怪獣8号との戦闘でもその片鱗を見せます。

経験値の高い戦術と分析力はさすが!としか言いようがありません。

暴走した怪獣8号にもほぼ互角に戦った場面を見ても文句なしの強さで3位としました。

四ノ宮功の戦闘スタイル

使用する武器はナンバーズ(怪獣2号)であり、両手にガントレットを装着しています。

スーツも怪獣2号から作られており、そのシールドも怪獣8号の全力の一撃を受け止めるほどの硬さです。

近接戦闘を得意とし、隊式格闘術をベースに怪獣2号が得意としたソニックブームによる打撃範囲の拡張で相手を攻撃します。

技名

隊式格闘術2式「発破」:ソニックブームによる片打撃範囲の拡張

隊式格闘術2式「双破」:ソニックブームによる両打撃範囲の拡張

第4位 亜白ミナ 解放戦力 96%

第4位は主人公カフカの幼なじみであり、第3部隊隊長の亜白ミナがランクインです。

解放戦力96%は現在判明している解放戦力の中で最高数値です。

巨大化した怪獣10号もまともに当たってしまえば数発で倒してしまうほどの攻撃力を持っています。

一撃の攻撃力が高いぶん、機動性はあまり高くありません。

一人で怪獣8号に対して近接戦闘ができる四ノ宮功にくらべ、保科副隊長や伐虎(ばっこ)のフォローが必要なことを考慮して4位にしました。

亜白ミナの戦闘スタイル

中~遠距離から巨大な機関砲のような銃で狙撃する攻撃スタイルです。

大型怪獣を一撃で消し飛ばすほどの威力をほこり、中距離での戦闘では狙撃時に伐虎が壁となってミナの攻撃をフォローします。

第5位 怪獣10号 フォルティチュード9.0(大型時)

第5位はヒト型怪獣であり、立川基地襲撃で保科副隊長を苦しめた怪獣10号がランクインです。

小型時はフォルティチュード8.3「クラス大怪獣」であり、そのフォルティチュードの最大値は大型時の9.0と怪獣8号の次に高い数字です。

保科副隊長いわく、その装甲の硬さは怪獣8号以上とのことであり、プライドの高い翼竜系怪獣を従えるほどの実力の持ち主です。

戦闘でも四ノ宮キコル・保科宗四郎・亜白ミナの3人が協力してやっと倒せたことを考えると亜白ミナと怪獣10号どちらをランク上位(4位)にするか迷いましたが、戦闘結果を考慮して第5位としました。

怪獣10号の戦闘スタイル

近接戦闘を得意とし、相手の攻撃をものともしない装甲の硬さを利用した攻撃優先の打撃スタイルです。

大型化しても亜白ミナの砲撃をかわせるほどの機敏性と攻撃されてもすぐに回復する再生速度をもっています。

第6位 保科宗四郎 解放戦力 92%

第6位は第3部隊副隊長であり、室町時代から続く怪獣討伐隊でもある家系出身の保科宗四郎がランクイン。

大型化した怪獣10号には歯が立ちませんでしたが、小型時の怪獣10号や怪獣8号の戦闘時には圧倒的な強さをほこります。

怪獣10号との戦闘では残念ながら倒しきることが出来ず、やられてしまったため怪獣10号の次の6位としました。

保科宗四郎の戦闘スタイル

2本の短刀を使用した小~中型怪獣との近接戦闘を得意とします。

小型怪獣との戦闘における実力は怪獣8号との戦闘で明らかになっており、その目にも止まらぬ攻撃の速さと2本の短刀がくり出す刀伐術で怪獣8号を追い詰めています。

技名

保科流刀伐術

一式「空討ち(からうち)」:見えない斬撃

二式「交差討ち」:刀で交差するような見えない斬撃

三式「返し討ち」:二式「交差討ち」でくり出した連撃で返しながらくり出す斬撃

四式「乱討ち」:乱れ切り

五式「霞討ち(かすみうち)」:二式「交差討ち」をおとりに使い、とどめの三連斬撃

六式「八重討ち」:八つに切り刻む斬撃

第7位 怪獣9号 フォルティチュード不明

第7位はヒト型怪獣であり様々な能力をもつ謎多き敵キャラクターの怪獣9号です

戦闘では四ノ宮キコルを追い詰めるほどの強さはあるものの、その場に駆けつけた怪獣8号に変身した主人公カフカになす術なくやられてしまいます。

小~中型怪獣に圧倒的な強さをほこる保科宗四郎よりも現時点では戦闘力が低いと考え、7位にしました。

第38話で脱皮しているシーンから更なるパワーアップをしている可能性があり、多くの能力を持っていることからも今後は怪獣側の主要キャラとなるかもしれません。

怪獣9号の戦闘スタイル

人間に化けることや死んだ怪獣をよみがえらせるなど多彩な能力を持っています。

攻撃方法としてはカラダから腕をいくつも生やして攻撃をはなち、また怪獣の死骸をあやつる能力によって壁を作り、相手の攻撃を防ぐこともできます。

第8位 四ノ宮キコル 解放戦力 55%

高圧的なアグレッシブお嬢様四ノ宮キコルが第8位にランクインです。

日本防衛隊長官・四ノ宮功の娘であり、入隊試験時の解放戦力も46%と受験者の中でも群を抜いた数値を出したキコル。

怪獣9号との戦闘では残念ながら敗戦しましたが、翼竜系怪獣を一撃でしとめる攻撃力や立川基地において亜白ミナ、保科宗四郎に次ぐ実力者であることからもその強さはお墨付きです。

四ノ宮キコルの戦闘スタイル

過去に品川で討伐された本獣のユニ器官を使用した衝撃波を発する巨大な斧(プロトタイプ)を武器に近接戦闘を得意とします。

隊式斧術をベースに衝撃波を利用したダイナミックな戦闘スタイルが特徴です。

技名

隊式斧術1式「落雷」:衝撃波を利用した下への打ち込み

隊式斧術2式「水切」:衝突時に前方に衝撃波して加撃

隊式斧術3式「半月」:衝撃波を利用した回転切り

第9位 出雲ハルイチ 解放戦力 36%

「出雲テックス」の御曹司であり、入隊試験では四ノ宮キコルに次ぐ解放戦力(18%)をマークした出雲ハルイチが第9位です。

25話時点では解放戦力は36%であることが判明し、入隊時の倍の数値と市川レノに負けないほどの成長ぶりです。

一般的な隊員の解放戦力が20~30%であることを考えると、現時点でもその強さはすでに一般隊員を超えていることがわかります。

出雲ハルイチの戦闘スタイル

防衛隊の銃を使用し、中距離からの攻撃を行います。

第10位 神楽木葵 解放戦力 25%

もともと陸上自衛隊に所属する若手ホープでしたが、亜白ミナに憧れて陸自での約束された将来を蹴って、防衛隊へ編入した神楽木葵が第10位です。

身体能力が高く、入隊試験時の体力試験では1位でした。

マンガの中では同じ中ノ島小隊に所属する出雲ハルイチをライバル視する場面が描かれており、解放戦力も入隊時の15%から2ヶ月後には25%と伸びを見せています。

神楽木葵の戦闘スタイル

防衛隊の銃を使用し、中距離からの攻撃を行います。

第11位 市川レノ 解放戦力 18%

保科副隊長に「隊長クラスになる兆しを感じる」と言わせるほどの成長ぶりをみせる市川レノが第11位にランクインです。

主人公日比野カフカを尊敬しており、作中ではカフカが戦闘で怪獣になることのないように自分の実力を伸ばそうとする先輩思いな一面もあります。

現時点で判明している解放戦力は18%ですが、正直なところ怪獣9号との戦闘を見ているともう少し上の順位でもいいのかなと考えました。
しかし、出雲ハルイチや神楽木葵よりも強いと判断できる材料がなく、今回は11位とさせていただきました。

今後の成長が期待できるキャラですので次回は上位へのランクインが期待できます。

市川レノの戦闘スタイル

防衛隊の銃を使用し、氷結弾で相手の動きを鈍らせます。

作中では四ノ宮キコルとタッグを組み翼竜系怪獣を倒すなどの活躍をみせています。

第12位 古橋伊春 解放戦力 20%

八王子討伐高専を首席で卒業し、過去に亜白ミナに怪獣から助けてもらったことをキッカケに防衛隊入りを決めた古橋伊春が第12位です。

現時点で判明している解放戦力は入隊2ヶ月後の20%と、第11位の市川レノの18%よりも高い数値です。

しかしながら、怪獣9号との戦闘において手も足も出なかった伊春に対して、途中まで善戦をみせた市川レノの方が実力は上だと判断し、伊春を12位としました。

古橋伊春の戦闘スタイル

防衛隊の銃を使用しており、作中では発雷弾で怪獣9号を足止めしています。

まとめ

解放戦力の数値だけではなく、戦闘結果やマンガのセリフ・シーンからも考察して順位をつけました。

今回のランキング結果です。

第1位:怪獣8号(日比野カフカ) フォルティチュード9.8
第2位:鳴海弦 解放戦力 不明
第3位:四ノ宮功 解放戦力 不明
第4位:亜白ミナ 解放戦力 96%
第5位:怪獣10号 フォルティチュード9.0
第6位:保科宗四郎 解放戦力92%
第7位:怪獣9号 フォルティチュード 不明
第8位:四ノ宮キコル 解放戦力 55%
第9位:出雲ハルイチ 解放戦力 36%
第10位:神楽木葵 解放戦力 25%
第11位:市川レノ 解放戦力 18%
第12位:古橋伊春 解放戦力 20%

防衛隊メンバーの今後の解放戦力の数値やいまだ明らかになっていない日本防衛隊最強の男・鳴海弦の解放戦力はいったい何%なのか?など、気になる点がいっぱいです。

今後、少しずつ明らかになってくると考えるとまだまだマンガ怪獣8号からは目が離せません。

-怪獣8号