【呪術廻戦】偽夏油傑の正体は羂索!加茂憲倫や虎杖母も脳みそが操っていた

2022年7月17日

劇場版が大ヒットを記録している「呪術廻戦」。

劇場版で大活躍していたのが夏油傑ですが、劇場版とアニメでは見た目が異なっています。

彼は劇場版の最後(0巻の最後)に五条悟に殺されたはず。
しかし、呪術廻戦の本編(アニメ・原作含む)では額に縫い目がある状態で再登場しています。

額に縫い目のない夏油傑と、額に縫い目のある夏油傑(偽夏油傑)は別人です。

では、額に縫い目のある偽夏油の正体は誰なのか?

結論から言うと、額に縫い目のある偽夏油の正体は羂索です。

このページでは、

  • 額に縫い目のある男(偽夏油)の正体・羂索とは誰なのか?
  • 夏油傑はいつから偽物になっていたのか?
  • 加茂憲倫・羂索・偽夏油の関係性
  • 羂索が夏油傑を乗っ取った理由は何なのか?

について掘り下げていこうと思います。

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額に縫い目のある偽夏油傑(脳みそ)の正体・羂索(けんじゃく)とは?

偽夏油の正体は、羂索(けんじゃく)という1000年以上前から存在する術師です。

術式は詳しく開示されていませんが、人の体を転々とすることが出来るようで、これまでに加茂憲倫や夏油傑、虎杖の母親に乗り移っています。

全盛期の宿儺とも関わりがあるようです。

羂索という名前の由来は仏具から来ているものと思われます。

仏が手にする道具として有名な繩状のものの事を羂索と呼び、衆生救済の象徴とされているようです。

夏油傑はいつから偽物だった?

夏油傑の体が羂索に乗っ取られたのは、わりと最近です。

0巻で夏油傑が五条悟に殺された後~、1巻で虎杖悠仁が宿儺の指を取り込んだ頃の間に乗っ取られたのでしょう。

脳を入れ替えることができるのは死体だけなので、少なくとも夏油傑が生きている間は乗っ取り不可です。

明確にここで乗っ取ったという描写はありませんが、時期や漏湖たちとの会話から時期をなんとなく絞ることができます。

夏油傑の術式、呪霊操術はかなり珍しいもので、貴重な存在だったため、羂索も前々から狙っていたようです。

これを考えると、夏油傑が死んで間もなくに乗っ取られたのかもしれませんね。

羂索が今まで乗っ取った体は「羂索→加茂憲倫→虎杖悠仁の母親→夏油傑」

羂索は現在分かっているだけでも3人の体を転々としています。

順番的には「羂索→加茂憲倫→虎杖悠仁の母親→夏油傑」だと考えられます。

最初の羂索というのは元々実在して本体があったはずなので、おそらく羂索がもともとの元凶です。

加茂憲倫の正体は羂索だった

加茂憲倫は、明治の初期を生きた加茂家の呪術師です。

多くの呪術文化財を遺すという偉業を成し遂げている一方、非人道的な方法で「受胎九相図」(脹相や血塗、壊相たちの事)を生み出すマッドサイエンティストのような一面も持っています。

「史上最悪の呪術師」「御三家の汚点」といった悪名が語り継がれるほどです。

加茂憲倫の情報は少ないですが、知的好奇心が強かったことが明かされています。

自分の欲求を満たすためには手段を選びませんでした。

例えば「受胎九相図」は、女性を何度も妊娠・堕胎させた末に作り出されています。
女性は特異体質で、呪霊の子を孕むことができました。

女性の意思で妊娠したわけではなく、そのうえ呪霊と人間の子どもと言うことで親族からは忌み嫌われて泣く泣く家を出ます。

呪霊と人間の子どもを出産したものの、すぐに亡くなってしまい、その子を抱えて女性は山向こうの寺へと駆け込みました。

駆け込んだ先の寺で出会ったのが、既に羂索に乗っ取られていた加茂憲倫です。

加茂憲倫は女性から話を聞くと、非常に興味を持ったようで、すぐさま呪霊と人間の子どもの虜となりました。

女性を道具のように扱い、強制的に九度の懐妊と九度の堕胎をさせたのです。

その結果、できたのが「受胎九相図」です。ちなみに懐妊・堕胎方法、女性のその後に関する一切の記録は完全に破棄されています。

それ故、女性はその後どうなったのか、誰にもわからないのです。

加茂憲倫は非人道的なことをしていたため、「史上最悪の呪詛師」として語り継がれてきました。

しかし非人道的なことをしていた記録があるのは羂索に乗っ取られた後だと思われます。

その証拠に額に縫い目が残っているので、乗っ取られる前の加茂憲倫を知らないのです。

加茂憲倫の汚名は、羂索のせい(冤罪)である可能性が高いと考えられます。

虎杖悠仁の母も羂索に操られていた?

虎杖悠仁の母親も羂索に操られていたのではないでしょうか。

単行本17巻に虎杖悠仁の赤ん坊のころの記憶と思われる描写が出てきており、そこに香織と呼ばれる女性が登場します。

話の流れ的に虎杖悠仁の母親でしょう。

そこに出てきた香織の額には夏油傑や加茂憲倫と同じように額に縫い目がありました。

ここからはあくまで推測でしかありませんが、羂索は加茂憲倫の頃、他人に呪霊と人間の子どもを産ませていました。

そのころの羂索は脳を移動しているだけなので呪霊も同然。

では自分(羂索)と人間の子どもを産んだらどうなるのか、という興味がわいたのではないでしょうか。

羂索は脳みそとなって他人の体を転々としていたため、その他人の体を使って出産体験をしたのだと考えました。

羂索が夏油傑を乗っ取ったのはなぜ?

羂索が夏油傑を乗っ取ったのは術式が欲しかったからです。

夏油傑の術式は呪霊操術。

文字通り呪霊を取り込んで操ることができます。

ではなぜ呪霊操術が欲しかったのか?

これを知るには羂索の目的を知らなければなりません。

羂索は人類と天元を同化させようと考えており、そのために呪霊操術が必要

羂索の目的は強制的に人類を進化させることです。

理由はただ単に、今まで見たことがない人間の可能性を見たいから。

人類を進化させる方法として、羂索は人類と天元を同化させることを目論んでいます

12年前、星漿体の天内理子と同化せずに進化した天元は呪霊に近い存在になりました。

つまり天元は呪霊操術の対象となるのです。

進化した天元と同化する人間は術師の域を超えると羂索は考えています。

まとめ

今回は夏油傑の正体についてまとめました。

夏油傑の正体は羂索。

羂索は人類を高次な存在に進化させたいから、呪霊操術が使える夏油傑を乗っ取っていました。

羂索の思惑通りこのまま人類の進化が進んでしまうのか、虎杖や乙骨たちが羂索を倒すのが先か、これからの展開に注目ですね。



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