表紙の女の子がかわいくて気になっていた『バイオレンスアクション』を読んだので、おすすめポイントをまとめてみました。
ほぼネタバレなしです。
『バイオレンスアクション』の基本情報
やわらかスピリッツ 連載中
作者 :漫画 浅井蓮次、原作 沢田新
まずは作者について。浅井蓮次さんは、「バケモノの子」や「プラチナデータ」などのコミカライズ版の絵を描かれています。
原作者の沢田新さんは、なんと意外にも兼業主婦の方だそうです。
『バイオレンスアクション』のあらすじ
暴力と金と欲。ひりつく大東京の裏側で 最強の「脱力女子」が撃ちまくる!
デリヘルを装った殺し屋組織、 そこの指名ナンバーワンのヒットガール・ケイ。
殺し屋らしからぬ「ゆるかわ容姿」と「堅実な将来設計」ながら 圧倒的な銃の腕前と身体能力で仕事を請け負う!とにかくヤバい!
最強のゆるかわ殺し屋ガール!THE バイオレンスアクション!
『バイオレンスアクション』の面白いところ
ケイちゃんが可愛い
(出典:バイオレンスアクション 1巻)
この漫画の魅力は主人公のケイちゃんが可愛いこと。1巻の表紙に描かれている女の子がケイちゃんなのですが、見た目は少女漫画に出てきそうな感じの子。
普段は天然でほんわかした雰囲気。服装も今どきの女の子。それもそのはず、ケイちゃんは20歳の専門学校生。
だけど、実は空き時間に“殺し屋”として働いています。
仕事モードに入ると人が変わったかのようにキリッとした冷たい顔つきに変わります。そのギャップがまた魅力のひとつです。
可愛い顔してめちゃくちゃ強いケイちゃん
(出典:バイオレンスアクション 1巻)
実はめちゃくちゃ強いんです。
殺し屋のサイトがあって、そこから依頼を受けるシステムになっているのですが、ケイちゃんは指名No.1の実力の持ち主です。
強すぎてあっという間に依頼をこなしてしまう、かっこ良さと軽々とした身のこなしから繰り出される技の数々…アクションシーンは読んでいて爽快です。
あまりの強さに、瞬殺ってまさにこういう事か!と思うはず。
普通の学生らしさ
(出典:バイオレンスアクション 1巻)
現実離れした強さと、殺し屋という仕事をこなす姿を見ていると、とても学生とは思えませんが、本業は学生です。学生なので、勉強もしなくちゃいけません。
仕事の空き時間に簿記の勉強をしているシーンが度々出てきます。でも、簿記以外の勉強をしているのは見たことありません。
まとめ
連載が開始したばかりなので、比較的読み始めやすい漫画だと思います。
ただ、可愛いくせに容赦なく次々と銃をぶっ放していくので、血とかそういうのが苦手な方は無理かもしれないです。グロいかどうかと聞かれると、そこまでグロくはないと思います。
テンポよく読めるし、あっという間に読んでしまうくらいの面白さ。興味がある方は是非!

