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画力がある・絵が上手い(絵が綺麗)な漫画家を13人選んでみた

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たくさんいる漫画家さんの中から独断で、

  • 絵が上手い・絵が綺麗
  • 構図が秀逸
  • 絵の雰囲気が好き

と思った方を選んでみました。漫画の面白さは特に関係ありません。判断が難しくてランキングをつける事が出来なかったので、あいうえお順でご紹介。

 

 

あだちとか

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(出典:ノラガミ 6巻)

代表作は『アライブー最終進化的少年ー』、『ノラガミ』

かっこいいような、かわいいような中世的な雰囲気で、美男美女を描くのが非常に上手い方。やさしい色使いやタッチも魅力のひとつで、キャラクターの雰囲気にぴったり。

キャラクター担当の安達さんと、背景担当の渡嘉敷さんの2人で“あだちとか”です

キャラクターと背景で描く人が分かれているため、キャラクターの持つ雰囲気と背景の放つ雰囲気が違いますが、それがまた良いところ。他の漫画よりも背景が細かくて、しっかりしています。

 

石田スイ

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(出典:東京喰種:re 1巻)

代表作は『東京喰種』

独特なタッチと色使い、そして雰囲気に芸術的なセンスを感じます。

以前、少年ジャンプ+で石田先生が『HUNTER×HUNTER』のヒソカの外伝を描いていたので読んでみましたが、ヒソカの雰囲気をばっちり掴んでいて素晴らしかったです。 

 

ツイッターでは、かなりの頻度で美麗なイラストを披露しています。

 

 

 

ファンならフォロー必須ですね。「東京喰種」のキャラクター以外にもオリジナルの絵だったり、芸能人・他の漫画のキャラクターなども描かれています。

 

井上雄彦

代表作は『SLAM DUNK』、『バガボンド』、『リアル』

バスケットボールといえばスラムダンクというくらい有名で、知らない人はいない漫画家だと思います。

躍動感と迫力のあるシーン、そして巧みな構図。スポーツ漫画は数多くあれど、やっぱりリアルさなら井上先生かと。緊張感とか、その場の空気が伝わってくるようなシーンが多いです。

バガボンドでは理想の線を出したいという事で、途中から筆で漫画を描くというこだわりよう。筆での描写が見事に漫画の雰囲気と合っています。

 

大暮維人

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ダ・ヴィンチニュース

大暮先生が描いた『進撃の巨人』のリヴァイ兵長。すごくかっこいい。

代表作は『天上天下』、『エア・ギア』

タッチが繊細だし、この人の描くすらっとしたキャラが好きです。特に女性キャラを描くのが上手い。

漫画の小さいコマで見るより1枚の絵として見たい絵が多く、見開きで描かれているページは思わず見とれるくらいきれいな描写。

 

小畑健

代表作は『ヒカルの碁』、『DEATH NOTE』、『バクマン。』、『プラチナエンド』

きれいな人物を描くのが上手く、美少年・美少女を描かせたら天才的。ヒカルの碁の頃から、見ていて惚れ惚れする絵を描く人だなと思っていました。

原作者とタッグを組んで、様々なヒット作を生み出しています。絵は繊細できれいなのに、かなりの速筆だそうです。

 

岸本斉史

代表作は『NARUTOーナルトー』

連載開始時からレベルの高い絵を描いていた岸本先生。

漫画家を志してからデビューするまでには、たくさんの苦労があったそうで、その経緯についてはコミックのおまけページにて詳しく語られています。

連載と共にさらに画力は上がり、NARUTOの世界観を感じさせるような素晴らしい扉絵の数々には思わずため息が出るほど。

デビュー前にデッサンなどを勉強していた為か、絵の構図が特に秀逸。背景を描くのも上手く、NARUTOの世界観ともばっちり合っています。

 

佐伯俊

代表作は『食戟のソーマ』

基本的に美男美女を描くのが上手い。それだけでなく、老若男女の描き分け、コミカルな絵、ふざけた絵も描けるし、料理の絵もおいしそう。料理を試食した後の審査員の官能的なリアクションも、高い画力があってこそ面白いのだと思います。

でもやっぱり一番の特徴は、女の子がむちむちしてて色っぽい。

 

坂本眞一

イノサン

(出典:イノサン 3巻)

代表作は『孤高の人』、『イノサン』

描写がリアル過ぎて正直、写真と見間違う。デジタルで作画されているみたいですが、背景がCGなのかなって思うくらいリアリティがあります。

描くのに相当時間がかかりそうな緻密な描写が多く、まるで1枚の完成された絵画のよう。鳥肌が立つレベルです。

背景だけではなくキャラクターの描写もリアル。特に度肝を抜かれたのは、人の表情や唇のしわの描き方。あまりにリアルなので、怖いシーンとかは夢に出てきそう。

 

鈴木央(すずきなかば)

代表作は『ライジングインパクト』、『ブリザードアクセル』、『七つの大罪』

漫画はトーンをほとんど使用していないし、線がごちゃごちゃしていて読みづらいと思う人もいるかもしれないけど、個人的には好き。

非現実っぽい見た目のキャラや、かわいいキャラが多いので、現在連載されている『七つの大罪』の世界観にぴったり。ファンタジーと違和感

ちなみに昔からかなりの速筆だそうです。それは作品を読んでいると頷ける気がします。

 

冨樫義博

代表作は『レベルE』、『幽遊白書』、『HUNTER×HUNTER』

絵が安定しない為、好き嫌いが分かれるとは思う。

小さい頃に初めて読んだ少年漫画は幽遊白書でした。少女漫画にはない、リアルな人間の描写に衝撃を受けました。その影響からか、冨樫先生の絵はいまだに好き。

HUNTER×HUNTERの落書きのようなコマを見たときは別の意味で衝撃を受けましたが…。

あとはきちんと連載してくれれば文句なしの漫画家さんなんだけどなぁ。

連載再開しましたね!またHUNTER×HUNTERが読めると思うと嬉しい!

 

鳥山明

代表作は 『Dr.スランプ』、『ドラゴンボール』

紹介するまでもなく、知名度・人気ともにトップクラスの漫画家。構図やメカの描写が秀逸で、1枚1枚に独特な魅力を感じます。見ていて楽しい絵とかワクワクする絵が多い。

筋肉ムキムキの絵は個人的にあまり好きではないので、アラレちゃんの頃の絵が好き。

 

三浦建太郎

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(出典:ベルセルク 22巻)

代表作は『ベルセルク』

線が細かく、1枚の絵に対する書き込み具合がすごい。特に背景が細部まで描かれているものが多く、描くのに時間がかかりそうです。もはや芸術作品の域。

不定期連載の『ベルセルク』は、連載からもう20年以上経っているが未だに完結していません。

 

村田雄介

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村田雄介 (@NEBU_KURO) | Twitter

村田先生が描いた集合画は、それぞれのキャラの特徴を掴んでいます。1人の人が、色々な漫画のキャラを描こうとすると、その人の癖が出るけれど、それが出ないのがすごいところ。

代表作は『アイシールド21』、『ワンパンマン』

アイシールド21の頃から、絵がすごく上手いなと思って読んでいました。キャラクターの表情とかも生き生きしているから、読んでいて楽しい。

キャラの描き分けが秀逸で、絵だけでそのキャラの性格がなんとなく伝わってくる気がするほど。

 

 

 

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