今月号のSQ本誌でワートリの遠征選抜試験、第1日目が終わりました。
隊員によって考え方が違うのがとても興味深かったですね。
この記事では遠征選抜試験でまだスポットが当たっていない歌川1番隊の考察をしていきます。
歌川1番隊のメンバー編成は以下のとおり。
- サポート上手な隊長・歌川
- 戦闘経験が豊富な遊真
- 将来性が期待される巴
- ランク戦ソロプレイヤーの漆間
- 那須隊オペレーターの志岐
閉鎖環境試験では、近界の遊真、男性が苦手な志岐と不安要素が多いです。
しかし、バランスの良い隊員が多く、戦闘試験でかなりの好成績を残せる可能性が高そうです。
閉鎖環境試験でのマイナスを戦闘試験でどれだけカバーできるか重要ですね。
歌川1番隊メンバーの特徴から今後の歌川1番隊について考察していくので最後までご覧ください。
【ワールドトリガー】遠征選抜試験・歌川1番隊のメンバー紹介
【隊長】歌川 遼(うたがわ りょう)
トリガーセット
- メイン:スコーピオン メテオラ シールド アステロイド
- サブ :スコーピオン カメレオン シールド バックワーム
風間隊のオールラウンダー、歌川遼。
能力のバランスがとても良く、どんな戦況でも対応できそうです。
風間隊ではカメレオンと菊地原のサイドエフェクトの共有がメイン戦術なので、今回の戦闘試験で歌川がどのような活躍をするかとても気になりますね。
空閑 遊真(くが ゆうま)
トリガーセット
- メイン:スコーピオン グラスホッパー シールド
- サブ :スコーピオン グラスホッパー シールド バッグワーム
三雲隊(玉狛第二)のエースアタッカーで近界民(ネイバー)、空閑遊真。
歌川と同様に能力のバランスがとても良く、グラスホッパーなどを活かした機動力が魅力の隊員です。
近界出身で傭兵だったので豊富な戦闘経験があります。
今回の歌川1番隊ではワイヤーを使う隊員がいないので、どのような連携を見せるのか気になります。
器用なので周りの隊員に合わせて新しいトリガーを使う可能性もあるかもしれません。
巴 虎太郎(ともえ こたろう)
トリガーセット
- メイン:弧月 ダミービーコン シールド バッグワーム
- サブ :ハウンド(拳銃) アステロイド(拳銃) シールド
柿埼隊の中学生ボーダー、巴虎太郎。
B級ランク戦では、いいところがなく遊真にやられてしまいました。
ワートリはどのキャラも活躍させる傾向があるので、今回の遠征選抜試験で輝く場面があるかもしれません。
能力値では劣りますが、近距離と中距離のトリガーを持っているのでサポート面で活躍しそうです。
漆間 亘(うるしま わたる)
トリガーセット
- メイン:バッグワーム サイレンサー シールド メテオラ
- サブ:アステロイド カメレオン シールド ダミービーコン
漆間隊で、ソロプレイヤーの漆間亘。
戦闘員1人とオペレーターの2人部隊という異色の漆間隊。
戦い方が不明ですが、カメレオンやダミービーコンで身を隠しながらポイントを稼いでくアサシンのような動きをしそうです。
隊員選抜時の様子から、とてもお金に執着していることがわかります。
23巻の臨時隊長のアンケートでは嫌っている隊員も見受けられました。
お金だけでなくパーソナリティの部分でなにか問題があるのでしょうか。
漆間の戦い方、パーソナリティなどとても気になるキャラなので今後の掘り下げに期待しています。
志岐 小夜子(しき さよこ)
那須隊のオペレーター、志岐 小夜子。
オペレーターとしては機器操作にとても優れています。
那須隊は3人部隊なので今回の4人部隊で上手くサポートできるかどうかがポイントですね。
男性がとても苦手で、閉鎖環境試験開始の時点でしんどそうな印象を受けました。
歌川が気を使って話しやすいように年下の遊真と巴を選んだのですが大丈夫なのでしょうか。
他に気になるところは、オペレーターなのにトリオン値が7もあることです。
サイドエフェクトは一定量がないと発現せず、オペレーターなのに7もあるのは珍しいです。
なぜオペレーターなのに志岐だけトリオン量が高いのか、芦原先生の何かしらの意図を感じます。
【閉鎖環境試験】歌川1番隊の懸念点は、遊真・漆間・志岐のこと
閉鎖環境試験における、歌川1番隊の懸念点は3点。
- 近界の遊真のサポートが必要
- 漆間のパーソナリティ
- 男性が苦手な志岐
1:近界の遊真のサポートが必要
閉鎖環境試験では、生活をしながらパソコン上で課題を解いていきます。
しかし、遊真は近界出身なので文字を読むことができません。
ボーダーのトリオン体だと文字を読むことができるサポート機能があるかもしれませんが、なければ他の隊員のサポートが必要でかなりの負担になります。
玄界と近界では環境が違うので文字が読めたとしても遊真には答えにくい問題があるかもしれません。
2:漆間のパーソナリティ
漆間は、臨時隊長アンケートで一部から協調性に欠けると印象を持たれています。
読者からはお金への執着が凄いという印象がありますが、今後、自己中心的な振る舞いをする場面が出てくるのでしょうか。
遠征選抜試験で結果を残したら報酬が貰えるので、周りを乱す行動はしないことも考えられるので案外大丈夫かもしれません。
3:男性が苦手な志岐
閉鎖環境試験での歌川1番隊で、もっとも懸念されるのは男性が苦手な志岐です。
顔合わせのときにすでに緊張していることが見受けられました。
長時間苦手な男性と過ごさなければならないのはかなりの精神的な負荷があります。
仮に体調を崩してしまったらポイントが稼げなくなり今後の試験がかなり不利になります。
志岐がダウンしないように歌川のリーダーとしての手腕に期待です。
今月号の第1日目の結果では9位と下位でした。
現在、諏訪隊がメインですが、メインキャラクターの遊真がいることにより歌川1番隊の描写がある可能性が高いので楽しみにしています。
【戦闘試験】歌川1番隊の戦い方・戦略を考察
戦闘試験では、歌川隊の機動力を生かした連携がポイントになるかと思います。
また、
- カメレオンを使うのか?
- 志岐がサポートできるのか?
といったところも遠征選抜試験を突破する鍵になりそうです。
1:歌川1番隊は、機動力が高いので連携がしやすい
隊長の歌川が言及していたように、歌川1番隊は機動力が高いチームで連携も合わせやすいと思います。
漆間は戦闘スタイル的に連携を必要としないと言及されており、歌川・遊真・巴の連携がメインになるのではないかと。
3人の連携で崩して、漆間が仕留める戦い方も考えられます。
スナイパーがいないので長期戦に対応できる点も長所です。
2:カメレオンを使うのか?
歌川1番隊はカメレオン持ちが歌川と漆間で2人います。
歌川は所属している風間隊ではカメレオンを使った連携をしているので、今回の戦闘試験でも同じ戦い方を選択するのか気になります。
遊真も巴もトリガーセットに1つ空きがあり、使い方もシンプルなのでカメレオンを使う可能性もあります。
カメレオンはレーダーに映るので漆間と巴が所持しているダミービーコンで居場所を悟られないようにするといったこともできそうです。
しかし、トリオン量が減っていくことから長期戦になる戦闘試験には向かないので採用しないかもしれません。
3:志岐がサポートできるのか
閉鎖環境試験と同様、男性に苦手意識のある志岐が気になるところです。
戦闘ではオペレーターのサポートが不可欠なので、コミュニケーションが取れないとかなり不利になります。
部隊編成も那須隊とは大きく違い、漆間も独特な戦闘スタイルだと考えられるのでかなりの負担がかかります。
閉鎖環境試験の間に、苦手な男性との絡みを克服して戦闘試験に挑むというのが理想ですね。
まとめ
遠征選抜試験・歌川1番隊について考察してきました。
閉鎖環境試験では遊真のサポートが必要、漆間のパーソナリティ、男性を苦手にしている志岐がポイントになりそうです。
また、戦闘試験では機動力の高さを生かした連携とカメレオンやダミービーコンを活かした戦い方をすることが考えられます。
今月号で第1日目の順位が下位だったので挽回できるか気になります。
主人公の遊真、漆間も謎が多いので歌川1番隊の描写が多いことを期待しています。
ここまで読んでいただきありがとうございました。