【東京リベンジャーズ】天竺の主要メンバー9人を徹底紹介!

2022年7月15日

天竺戦は東京卍會の数々の決戦の中でも、最も見どころが満載の回です。

あますことなく楽しみつくすためには、ぜひ天竺のメンバーや成り立ちも押さえておきたいところ。

このページでは東京リベンジャーズに登場する

  • 天竺(てんじく)のメンバー、S62世代について
  • 相関図
  • 天竺編はコミックの何巻に掲載されているか

などをまとめました。

関東事変の内容を含むネタバレがありますので、未読の方はご注意ください。

東京リベンジャーズに登場する「天竺(てんじく)」とは?

「天竺」は、元黒龍の8代目総長だった黒川イザナを、東京卍會を追放された稀咲鉄太がけしかけたことで誕生したチームです。

天竺の幹部メンバーは「S62世代」と言われる、イザナが少年院時代に知り合ったメンバーを中心に構成されています。

天竺のメンバー紹介!「極悪の世代」と恐れられる「S62世代」とは?

「S62世代」と呼ばれるメンバーは、全員が昭和62年生まれ

別名「極悪の世代」と呼ばれ、少年院で共に過ごしたメンバーです。

以下の6名のことを指します。

  • 黒川イザナ
  • 灰谷蘭
  • 灰谷竜胆
  • 斑目獅音
  • 武藤泰弘(ムーチョ)
  • 望月莞爾(モッチー)

少年院ではイザナが一番強く、イザナが一声かければ集結する求心力と絆があったと言えますね。

天竺メンバー相関図

東京リベンジャーズに登場する天竺の相関図

天竺総長 黒川イザナ

関東事変時点 18歳(S62世代)
父親は日本人のチンピラで、母親はフィリピン人のハーフ。

白い髪と、花札の8月札「芒に月」のような柄のピアスをしています。

形式的には佐野エマの兄で、佐野真一郎や万次郎(マイキー)とは異母兄弟にあたりますが、血のつながりはありません。

マイキーの兄、佐野真一郎を自分の兄として慕っており、実の兄ではなかったことに酷く衝撃を受けます。
佐野真一郎への想いが、真一郎の実弟・マイキーへの憎悪へと変貌。

喧嘩の腕は無敵のマイキーに匹敵するほどの強さを誇るも、最終的にはマイキーに敗北。

当初、東京卍會の総長マイキーの兄、真一郎との関係や妹のエマとの関係から、マイキーの兄弟かと思われましたが、実は誰とも血縁関係にはありませんでした(母親だと思っていた人物が母親ではなかったため?)。

実の兄だと思い慕っていた真一郎が兄ではなかったことや、母親だと思っていた女性が母親ではなかったことから“灰”のような、自暴自棄な生活をしていましたが、だからこそ稀咲につけいられ、天竺結成となったようです。

天竺参謀 稀咲鉄太(きさきてった)

これまでの数々の抗争の黒幕。
花垣武道の恋人・橘日向(ヒナ)に横恋慕していました。

日向を手中に収めるには日本一の不良になれば良いと考えており、その為なら手段を選ばず、人を使って殺人も犯します。

じきにマイキーという容貌(カリスマ)を媒体に、自分自身が生まれ変わることに愉悦を覚えるように。
東京卍會を除名になった後、イザナを探し出し「天竺」の総長に据えます。

天竺を介してマイキーを傀儡とし、自分の望む『東京卍會』を作って日本一の悪になることが目的でしたが、この時初めて自らの手で人を殺めました。
最期は花垣武道に追われている時にトラックに跳ねられて死亡。

天竺四天王 鶴蝶(カクチョー)

四天王筆頭。

疎遠になっていましたが、タケミチとは幼馴染です。

小学2年生の時に事故で両親が他界。

後頭部から左目にかけて激しい裂傷があり、片目の色が違います。
小学2年時は両目とも黒目だったので、生まれつきのオッドアイではないと思われます。

その後、両親のお墓を作ったあとに死のうと思っていたところイザナと出会いました。
生きる意味を失っていた鶴蝶に、イザナは今日からお前はおれの奴隷として生きろと言い、生きる意味を与えます。
言葉にすると酷い言いようですが、その言葉に生きる役割を与えられた鶴蝶は救われたのです。
以来、イザナを絶対的な“王”とし、戦闘兵器として成長します。

「喧嘩屋」という異名を持っており、やや物騒ですが天竺における良心的存在です。
稀咲に銃で撃たれ重傷を負いましたが、一命は取りとめました。

天竺四天王 灰谷兄弟(灰谷蘭、灰谷竜胆)

チームなど必要ないと、灰谷兄弟として六本木を仕切ります。
13歳の時、都内最大と恐れられたチーム『狂極』の総長を蘭が一撃で倒し、副総長に竜胆が関節技をかけたところを、蘭が顔面を殴り続けるて殺害。
2人とも少年院入りしています。

弟の竜胆は人体を知り尽くした関節技が得意ですが、蘭のほうはわりと武器を使ったりと手段を選ばない戦闘スタイルです。
同じS62世代なので双子説もありますが、同学年という意味でしたら双子ではない兄弟の可能性もあります。

天竺四天王 斑目獅音(まだらめしおん)

斑目獅音(まだらめしおん)はS62世代で、元黒龍の9代目総長です。
派手な名前と見た目、加えてビッグマウスが特徴。
強さ的には、東京リベンジャーズの暴走族の中では最弱ではないかと疑われる弱さです。
関東事変ではS62世代で流行っていたという『魁戦(さきがけせん)』を任されるも、東京卍會三番隊隊長代理のペーやんに一撃で沈められてます。

天竺四天王 望月莞爾(もちづきかんじ)

仲間からはモッチーというあだ名で呼ばれている、望月莞爾(もちづきかんじ)。

S62世代で、元呪華武(じゅげむ)総長にして13歳で少年院入りをしています。

罪状は公務執行妨害。
喧嘩を止めに入った警官をバチボコにしたためです。
一見、悪人顔で実際不良ですが筋を通す漢気は持ち合わせている様子。
関東事変の責任を負おうとしたマイキーを引かせ、自らは残って逮捕されてます。

天竺幹部

武藤泰宏 (むとうやすひろ)

通称「ムーチョ」こと武藤泰宏 (むとうやすひろ)。

13歳で少年院入りになった罪状は傷害です。

喧嘩相手をコンクリートに投げつけたら、相手が脊椎損傷で下半身不随になりました。
元東京卍會5番隊隊長。
S62世代で、最初から自分には絶対的な「王(イザナ)」がいるとマイキーに公言した上で東京卍會入りをしていました。
「王(イザナ)」の元へ戻った格好で東京卍會を裏切りますが、鶴蝶はムーチョから『漢』を教わったとしています。
関東事変で、これが東京卍會と天竺の差か…と、心を揺さぶられた様子。
関東事変後はマイキーに去るよう進言し、モッチーと共に残り責任を負います。

半間修二(はんましゅうじ)

通称「歌舞伎町の死神」と呼ばれている半間修二(はんましゅうじ)。

愛美愛主(メビウス)と芭流覇羅(バルハラ)の総長代理を務めていましたが、これらは全て稀咲の策略に基づくものです。
なぜか稀咲に肩入れしており、理由は面白いからだそうですが、稀咲に付き合って一時期は東京卍會にも在籍。

「なぜ自分に付き合うのか」と稀咲が半間に質問した際、「稀咲が死んだら教えてやる」と答えた半間。

稀咲死亡後は逃亡生活を続けていました。

稀咲の墓前に理由を語りに来ましたが、内容はまだ明かされてません。

九井一(ここのいはじめ)

通称「ココ」こと、九井一(ここのいはじめ)。

元黒龍の隊員でしたが、10代目黒龍がマイキーに敗北した後は乾青宗とともに東京卍會に在籍。
しかし、天竺にお金を生み出す才能を財力として買われたココは、花垣武道と乾青宗の無事と引き換えに、連れ去られるようにして天竺入りします。

もともとココがお金に執着していたのは、初恋の相手である乾青宗の実姉・乾赤音(あかね)の治療費が必要だったからです。
東京卍會は金にならないという考えに囚われたココは、関東事変で乾青宗と戦うことに。

関東事変後は乾青宗に礼を言い、別々の道を歩むことにし、袂を分かちます。

東京リベンジャーズの原作コミックス(漫画)で天竺編が掲載されているのは何巻何話?

天竺の活躍を描いた「関東事変」は、計8冊にも渡るスケールの抗争です。

  • コミックス14巻(120話、124話、125話)
  • コミックス15巻~21巻

【おわりに】東京リベンジャーズの天竺メンバー9人まとめ

天竺の主要メンバーは9人。

メンバー
総長黒川イザナ
総参謀稀咲鉄太
四天王鶴蝶
四天王灰谷兄弟
(灰谷蘭、灰谷竜胆)
四天王斑目獅音
四天王望月莞爾
幹部半間修二
幹部武藤泰宏
幹部九井一

関東事変で登場シーンが多かった天竺。

この9名を知ることで東京リベンジャーズ最終章がますます面白くなりますので、覚えておいて損はないと思います。



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