しょせん他人事ですからネタバレ!あらすじ・最終回の結末予想まとめ

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漫画「しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜」ネタバレ・あらすじをまとめた記事です。

ネット社会の身近なトラブルを、主人公弁護士が痛快にぶった切る法律エンターテイメント漫画「しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜」。

弁護士・保田理を始め、濃いキャラクター設定と読みやすいストーリー展開で、難しい法律関係の話がグイグイ読めてしまうと評判です。

このページでは、そんな大人気漫画「しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜」の全話あらすじネタバレ、最終回や今後の展開・結末予想をまとめました。

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しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 あらすじとネタバレ全話

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 1話あらすじとネタバレ

桐原こずえは、主婦ブロガーとして人気を集めていたのに、ある日突然風俗嬢だというデマを流されてしまいます。

ブログのコメントは誹謗中傷の嵐、いたずら電話までかかってきた彼女は弁護士に相談することに。

弁護士の保田理が、無料相談会で、たまたまこずえの話を聞くことになります。

開示請求はできるが、時間もお金もかかるし何よりも精神的な負担が大きい、と言う保田の言葉に、こずえは一旦家に帰ります。

しかし、悔しさを抑えきれないこずえは、数日後、保田に電話で正式に案件を引き受けてほしい、と依頼するのでした。

そしてそれから2ヶ月ほど経ったある日、とある主婦が住むマンションに、プロバイダからの開示請求が届き…。

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 2話あらすじとネタバレ

こずえは疲れた顔で保田の元を訪れ、デマを流した加害者の書き込みがさらにひどくなっていることを告げます。

保田は歯牙にもかけずに、淡々と情報開示請求の手続きを進めていきます。情報開示まで数ヶ月かかることを知るとこずえはため息をつきます。

一方、まだ正体の分からない加害者の女性は、こずえと同じ主婦らしく、家族の相手をしながらこずえのブログへの嫌がらせをせっせと続けていました。

地方裁判所での第一回口頭弁論を終え、情報開示請求の回答が来ると…なんと、加害者はこずえと同じマンションに住むママ友の木下であることが判明。

ショックで言葉もないこずえですが、保田は今後の進め方について具体的な説明を始めるのでした。

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 3話あらすじとネタバレ

  1. 内容証明郵便
  2. 民事裁判
  3. 刑事告訴

という3つの案を提示し、保田はメリットやデメリットを説明します。

こずえは保田の奨める①の案で様子を見ることにし、加害者からの直接謝罪及び引越代を含めた慰謝料を請求することに決めます。

数日後、保田の法律事務所からの内容証明郵便を見た木下は、事の重大さに驚き慌てふためきます。

とりあえず、こずえのブログへの誹謗中傷コメントを消し、保田の元へ電話をかける木下。

私は悪くない、と一方的にまくしたてる木下に、保田はこれ以上電話で話しても無駄だと判断し、冷静なコメントをして電話を切るのでした。

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 4話あらすじとネタバレ

こずえと木下は裁判所でついに直接顔を合わせます。

家事や育児のストレスでやってしまった、と涙ながらに謝る木下。こずえは、本当に木下が反省しているのか内心疑わしく思うものの、一応要求が通り和解が成立します。

裁判が終わった後で、木下に対して思いのほか優しい態度を示す保田に、こずえも驚きます。

しかし、数ヶ月後には、木下からの賠償金の支払いが遅延していることが判明。

保田は木下へ「お仕置き」する方法をこずえに提案します。

ある日、賠償金の支払いを逃げられたと安心していた木下の元へ裁判所から執行官がやって来て…

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 5話あらすじとネタバレ

賠償金の支払いを遅延する木下に、動産執行(差し押さえ)をすることを宣言する執行官。

何が起こったか理解できない木下の夫に対し、保田は経緯を説明するのでした。

愕然とする木下の夫ですが、とにかく事態を収拾するため銀行に走ってお金をおろし、保田に手渡して頭を下げます。

夫から促され、木下も涙を流して心からの謝罪をします。

この騒ぎで、ご近所にも噂が知れ渡り、木下の評判は地に落ちてしまいます。

保田はこれで解決した、と待っていたこずえに、笑顔で告げるのでした。

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 6話あらすじとネタバレ

ある日、保田の事務所に勤める加賀美が、ヌーヌーという双子の人気歌手について保田に熱く語っていました。

すると、実は双子の片方であるリオが事務所に来ていたことがわかり、加賀美は仰天します。

リオは保田に、ネット上で中学生時代のいじめ動画が拡散されており、RTした人たちを特定して報復したい、と言うのでした。

一方、騒動で外出もできなくなったもう一人の双子・リホは、ベッドの上で泣いたり震えたりしていました。

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 7話あらすじとネタバレ

高層マンションの自宅のベッドの上で泣きながら、ネットの反応に怯えているリホ。

一方リオは、保田の事務所で相談をしていました。

3万件ほどの書き込みに対し、保田は100アカウントに絞ることを提案しますが、リオは時間とお金がかかっても譲れないと言い張ります。

保田から、費用は2千万円から3千万円ぐらいかかると説明を受けたリオはそれを了承します。

リオが帰った後、保田と加賀美は100アカウント全てに対して権利傷害を要求するという膨大な作業をこなすのでした。

その夜、リオはリホとパズルをしながら、お金が必要になるからクラウドファンディングをやると説明しますが、経緯を知らないリホは不思議そうな表情を浮かべます。

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 8話あらすじとネタバレ

いじめ動画の拡散を受け、ヌーヌーの事務所の前に報道陣が集まっていました。

リオはリホに事務所には近づかないように言い、心療内科の往診を奨めるのでした。

一方リオは、弁護士への報酬を払うためのクラウドファンディングで、ミニアルバムを返礼品として用意することを発案します。

リオは自分一人でカメラや背景を準備し、ポーズを取り、プロの姿を見せるのでした。

2ヶ月後、保田の法律事務所では膨大な作業をこなして疲労困憊する加賀美をよそに、保田はついに100件のアカウントを入手。

情報開示請求の手続きについて説明する保田に向って、リオは記者会見の適切なタイミングを尋ね、いよいよ反撃を開始するのでした。

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 9話あらすじとネタバレ

広告代理店に勤める中山という男が、会社のパソコンからこっそりSNS上で女性とやりとりをしていると、上司から呼び出しを受けます。

会社が使っているプロバイダから意見照会が届き、権利侵害になっていると指摘され、とりあえずその場を誤魔化す中山。

実は、偶然ヌーヌーのいじめ動画を見た中山はデマ動画とは知らず、会社のパソコンからリツイートして拡散していたのでした。

ネットに詳しい人達の中には、動画が捏造であることを知っている人もおり、無責任な誹謗中傷者のアカウントを特定する動きが出てきて、中山は焦り始めますが…

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 10話あらすじとネタバレ

中山は自分のアカウントが特定されたのを見てパニック状態になりました。

会社にもクレーム電話が殺到し、やけになってPCを壊してしまう中山。

部下から、会社のPCを壊しても記録は消えないと指摘され、自宅に帰るよう促されます。会社の中では彼がヌーヌーに誹謗中傷をしていたことが話題になっていました。

一方、リオはリホが段々元気を取り戻してきたことを喜びますが、戦い続けることに疲れを感じていました。

そしてある日突然、保田はリオではなく、リホから電話を受けますが…

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 11話あらすじとネタバレ

リホは情報開示請求をやめたいと保田に訴えますが、これはあなたの兄からの依頼なので、あなたからの電話でやめるとことはできない、と保田は答えます。

冷たく響く保田の言い方を加賀美は注意しますが、ルールだから仕方がないと答える保田なのでした。

その夜、リホはリオに開示請求をやめようと提案しますが、リオはここで中途半端にやめるといじめを認めたことになる、と受け入れません。

すると、今まで大人しかったリホがリオにビンタをして泣きながら謝罪し、リオも一人で何もかも背負い込んでいた自分を反省します。

リホは一人で毅然と記者会見に応じ、情報開示請求を続けると宣言します。

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 12話あらすじとネタバレ

ヌーヌーのデマ動画拡散事件から半年が過ぎ、中山の会社に城田という人間が中途採用で入社してきますが、城田は、ヌーヌーの事件について全く知りませんでした。

ヌーヌーの炎上事件は世間から忘れ去られている、と加賀美は言いますが、保田は情報はネット上にずっと残るのだ、と説明します。

ヌーヌーは復活ライブを開催し、会場でライブ配信していたリオとリホは、保田と加賀美をゲストとして紹介します。

加賀美は感激しますが、その後、今度はヌーヌーのキス動画が流出し、新たな炎上事件が勃発するのでした。

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 13話あらすじとネタバレ

保田は、とある大学の法科大学院で特別講師として講義をすることになりました。

生徒の1人である美里が、SNS上での誹謗中傷の不起訴率について話をしていると、保田が教室に入ってきます。

保田は生徒数の少なさに不満を漏らしながらも講義を始めます。

プロ責法改正に触れ、SNSが存在しない時代に成立した法律と現在の問題点について説明する保田。

しかし、生徒たちには内容が難し過ぎると気づくと、板書とシミュレーションを工夫して、生徒たちが理解できるように説明するのでした。

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 14話あらすじとネタバレ

中学生である優希は、最近、自宅のポストを何度もチェックしたり、スマホを見てばかりで落ち着かない日々を過ごしています。

実は、2ヶ月ほど前に友達と一緒にゲーム実況動画で配信者を煽ったコメントをして、いたずらをしていました。

すると、相手の配信者がアンチに対して法的な対処をする、と示唆したので、優希は内心怯えていたのでした。

ついに自宅に書類が届き、内容を見た優希は慌てて保田法律事務所に相談に行きますが、未成年者の相談に乗れない、と断られます。

そこで、別の弁護士を探そうと、ドラゴン星川という名前の弁護士を見つけるのですが…

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 15話あらすじとネタバレ

ドラゴン星川は、ネット案件に強いと宣伝している弁護士でした。

そんな星川の事務所に、ある日、夫の不倫を疑う女性が相談に訪れます。

夫の不倫の疑いを口々に言い立てる女性に、星川は親身になって話を聞き、同情を示すフリをします。

しかし、女性が帰った後では、証拠が弱いがまあ何とかなるだろう、と適当なコメントをする星川なのでした。

そんな中、中学生である優希が訪ねてきて、助けてほしいと泣きついてきます。

星川は、開示される確率は五分五分だ、などと適当な返事をするのでした。

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 16話あらすじとネタバレ

弁護士の星川は、保田に電話をかけ、共同受任を持ち掛けようとしますが、保田はそれを察知してすげない態度で電話を切ります。

星川は投稿記事の内容を調べて予想以上にひどいことに内心驚きますが、優希の父親から頼まれると、回答書を作成してプロバイダに送付することを提案します。

回答書を作成しただけで高額な報酬を要求されたことに驚きつつも、これで一安心、優希と父親は納得して帰路につきます。

しかし、5ヶ月後、自宅に情報開示の通知が届き、西村親子は慌てて星川の事務所を訪れて星川の責任を追求するのですが…

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 17話あらすじとネタバレ

優希と両親は、星川が自分たちを騙したことに怒って星川の事務所に抗議しますが、星川はそんなことを言っていないと言い逃れをします。

姉からの提案で、優希と両親は保田の弁護士事務所に行くと、保田から和解をすすめられます。

さらに保田は、弁護士の星川は間違っていなかったと指摘し、優希が嘘をついたことを注意するのでした。

和解案には150万円の解決金と北海道で直接謝罪することが含まれていました。

優希一家は、配信者のあじぇると会って謝罪するため、保田と一緒に北海道に出かけるのでした。

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 18話あらすじとネタバレ

配信者であるあじぇるは、優希たちが軽い気持ちで始めた嫌がらせ行為で、精神的に追い詰められていました。

突然嫌がらせをされたあじぇるは、自分が何か悪いことをやってしまったのかと、必死でエゴサーチをして、眠れない日々が続きます。

しかし、実際にはあじぇるに何か原因があったのではなく、優希のような人たちは、ただ思いつきで嫌がらせする相手を選んでいたのでした。

優希たちは、自分たちがひどいことをしているという自覚も無いまま行った心無い行為をしていました。そのせいで、一方的に精神を病んでしまったあじぇるは、優希たちへの怒りを募らせます。

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 19話あらすじとネタバレ

優希一家と対面したあじぇるは、優希たちのいたずらのせいで自分は心療内科に通う羽目になり、大好きなゲームをするのも怖くなってしまったことを打ち明けます。

それを聞くと、優希の父親は土下座して謝罪し、父親の姿を見た優希も反省して頭を下げるのでした。

あじぇるは内心納得していない様子でしたが、一応和解が成立し、保田は西村親子に優しい言葉をかけます。

そして、息子のためにかっこ悪い土下座をした父親はとてもかっこ良かった、と告げるのでした。

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 20話あらすじとネタバレ

保田の法律事務所に新しく泉鈴子という弁護士が加わります。

事務所でパラリーガルとして働く加賀美は、変わり者の保田と違ってまともな人が入ってきた、と喜びますが、実は泉もかなり癖の強い予感が…

一方、事務所には新たに稲野浩平という男性依頼者が訪れ、なりすましアカウントに困惑している事態を相談します。

浩平の写真を使用してパパ活の様子を投稿したりする悪質な内容に、保田は誰かから恨みを持たれている可能性は無いか、と質問しますが…

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 21話あらすじとネタバレ

今回の相談者はネットのなりすまし被害に悩んでいる稲生浩平

稲生の名前と写真を使った卑猥な投稿に悩まされているよう。

警察にも相談に行きましたが相手にされず、安田の事務所に来たのです。

稲生の担当となったのは新しい女性社員の泉

泉との話し合いで、なりすまし犯を刑事告訴するという方針に決まります

稲生本人のアカウントに鍵をかけてないことを注意される稲生。

そこから犯人は写真や情報を得ることができるからです。

だらしない自分を棚に上げ、稲生のずぼらな生活面にまで説教をしだす泉。

泉がドストライクな稲生は、泉とラインを交換して、満足げに帰っていくのでした…

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 22話あらすじとネタバレ

泉とカフェで打ち合わせをする稲生。

下心があることを見抜かれ、不要な打ち合わせはしないと釘を刺された稲生は、真面目に相談することに。

今までは稲生の写真を流用していたなりすまし犯。

しかし犯人自らが稲生の会社の写真を撮って投稿するようになっていました

しかも泉と別れた直後、打ち合わせで食べたパフェまでも投稿され、稲生は怯えます。

誰かに監視されているという恐怖から連絡してくる稲生に寄り添う泉

半年後、なりすまし犯の名前がわかります。

しかし稲生には全く覚えのない人物

その後、大学時代のサークルの忘年会に来た稲生は思いがけない話を聞いて…

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 23話あらすじとネタバレ

なりすまし犯が、大学時代のサークルの後輩・平田だということが判明

友達が電話してみるとちょうど隣駅で飲んでいるといいます。

平田に電話をかけて本人だと確信した稲生は、平田のいる飲み屋にいくことに。

飲み屋からは逃げていたものの、なりすまし投稿から平田の居場所を突き止めた稲生。

平田の挑発に乗った稲生は殴りかかってしまいます

しかし、間一髪のところで泉が現れてこれを阻止

稲生から平田に会うと連絡を受けていた泉は、稲生が暴力をふるえばすべて台無しになると思い、かけつけたのです。

泉・稲生・平田、そして偶然居合わせた加賀美とで話し合いが行われることになり…

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 24話あらすじとネタバレ

平田は大学のサークルで海に行った時のことを恨んでいました。

稲生は盛り上げるために一年生たちに一発芸を強要。

平田は一発芸ができず、罰ゲームとして海パンを脱がされて海に放り込まれたのでした。

稲生はそのことを覚えていませんでしたが、平田は自分を笑いものにした稲生が楽しく生きているのが許せなかったのです

善悪の話は抜きにして、話し合いで和解することを勧める泉。

最終的に稲生は平田に謝り、慰謝料も一切要求しませんでした

無事に示談となり事務所的にもまずまずの結果でしたが、時間をとられすぎて他の案件がおろそかになったことを保田に注意される泉

稲生が最後の確認に事務所を訪れます。

稲生は、親身に相談に乗ってくれた泉への感謝を語り…

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 25話あらすじとネタバレ

ウェブデザイン会社で働く徳川由衣。

徳川は、仕事の愚痴を描いた漫画をネットにあげることでストレスを発散しています

徳川の職場は部長の村田千佳の機嫌で左右されます。

仕事を大量に回され、理不尽に怒られることも多い徳川

忙しい中怒られ、トイレで15分も泣いてしまい更に怒られることも。

村田に対して毎回殺意を抱く徳川ですが、翌日には謝ってくるので憎み切れません。

そんな仕事の愚痴を描いた漫画がある日炎上

ネット上では、村田ではなく自分が悪者のように叩かれていて…

場面は変わり、炎上に関するセミナーの講師を保田が務めていて…

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 26話あらすじとネタバレ

ドーナツ店の店長・黒川大樹は妻と幼い娘と暮らしています。

いつか娘が「ある記事」を見つけるのではと不安な黒川

夜も眠れず、ランニングで気を紛らわせる日々を送っています。

10年前。居酒屋での口論から、同僚の鏑木香織に大けがをさせてしまった黒川

黒川が軽く押しただけでしたが、鏑木は段差から落ちて運悪くイスに顔をぶつけてしまったのです。

更に止めに入った店員も突き飛ばしてしまった黒川。

警察も駆けつけ、ニュースでも流れるほどの事件になってしまいました

当然職場にはいられず、婚約者とも破局。

懲役1年6か月、執行猶予4年という犯罪歴もつきました。

10年経った今でもネット上には当時の記事が残っていて…

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 27話あらすじとネタバレ

黒川は保田の事務所に相談に来ました。

ゴーグルの検索結果から自分のニュースが出てこないようにしたいという黒川

ネット記事がある限り、大きくなった娘やクラスメイト、その保護者達に自分の前科を知られる可能性があります

黒川は家族に迷惑をかけるのことがなによりも不安なのです。

しかし検索結果から消すことはとても大変だという保田。

「大元の記事を消す」という方針に決まります

まずはニュースサイトなどの個人サイトに削除申請をだし、次にツブヤイタ―などの裁判手続きが必要なものを対処していく…という方法です。

保田たちは、ネットのなかった時代とネットに情報が残り続ける今の時代では、実名報道の意味合いが全然違うことを話し合い…

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 28話あらすじとネタバレ

保田はテレビで「検索結果は消せるのか」という解説をすることになります。

結論として検索結果を消すのは難しい。理由は以下の3つです。

  • 検索エンジン側の抵抗
  • 明らか基準(「権利侵害が発生しているのが明らか」との判決が出にくい)
  • 表現の自由

ただし黒川のケースと同じく大元の記事を消せばいいと解説していきます

黒川は帰宅後、妻の見ていた保田の番組からニュースにチャンネルを変えます。

ニュースは、散歩中の保育園児らの列に車が突っ込む事故が起きたというもの

幸い死者はいませんでしたが、なんとこの容疑者は黒川がけがをさせた鏑木でした

鏑木の記事もついつい検索してしまう黒川

黒川もずっとネットの記事に苦しめられ、周りの人にバレる度に犯罪者と呼ばれてきたのです。

そして半年後…

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 29話あらすじとネタバレ

黒川はネットの悩みに関して相談に乗れるかもと、鏑木に電話しますが、逆に怒らせてしまいました

後日、前科の記事が無事に消えた黒川

ただし報酬金は高額なため、支払いはまだ残っています。

貯金を使ってしまったことを家族に謝る黒川ですが、家族は喜んでくれお祝いしてくれます。

鏑木から連絡があり会うことになった黒川。

鏑木も今回の事故で懲役10か月執行猶予3年の犯罪歴がつきました。

ネットの誹謗中傷に加えて、「鏑木」という珍しい苗字から、知り合いにも気付かれやすいことに悩む鏑木

保田のある言葉を思い出した黒川は、唐突に鏑木に謝って…

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 30話あらすじとネタバレ

鏑木を保田の事務所に連れてきた黒川。

鏑木の選択肢はデマを消す削除請求か、拡散する人を突き止める情報開示請求です。

黒川は削除請求したおかげで、お金や子供など身近なところに目が行くようになりました

突然連れてこられた鏑木は、まだ自分がどうしたいかわかりません。

保田からはまずSNSから離れてみることを勧められます。

デマに対する解決方法があると分かっただけでも安心できた鏑木

鏑木は黒川に勧められたジョギングを試してみるのですが…

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 31話あらすじとネタバレ

野球場観戦に来た保田法律事務所のメンバー

前の席の「ライブニッツ」ファンに解説してもらいながら観戦します。

建部がソロホームランを打ち、盛り上がる会場。

しかし次の関がゲッツーとなったことが痛手となり、ライブニッツは負けてしまいます

ネットも関に対する誹謗中傷で大荒れ

一か月前。事務所に相談に来たのが球団職員の内山明と、選手の関と建部でした

球団の中でも関と建部に対する誹謗中傷はひどいようで...

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 32話あらすじとネタバレ

保田によると、有名人への誹謗中傷はある程度は甘受しなければならないよう。

しかし、選手の人格を否定するような侮辱は「名誉感情侵害」として開示請求できます。

また家族への中傷や、悪質なデマは「名誉棄損」となるよう。

今回は抑止力として、「弁護士受任のお知らせ」をSNSにアップすることにします

次の試合でも関は調子が上がりません。

関以上に成績が悪いにもかかわらず、メンタルが強くSNSを気にしない建部

負けた試合の後も、建部は素振りに打ち込んでいます。

建部とは反対に、SNSによって体調も悪い関は…

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 33話あらすじとネタバレ

熱心なライブニッツファンの神奈川勇。

成績不振の上、SNSでメンヘラ投稿をした関に対する怒りがたまっています

すかさず誹謗中傷を書き込む神奈川

関はメンヘラ投稿を内山に注意され、何とか前向きになろうとします。

しかし考えれば考えるほど、自分が何のために野球をやっているのか分からなくなる関

その日、内山が「弁護士受任のお知らせ」をSNSに載せます

一部のファンには抑止力として効果がありましたが、神奈川など多くのファンはこの対応に納得がいきません。

神奈川の怒りの矛先は弁護人の保田にも向き、弁護士会に懲戒請求をすることに

そして半年後…

神奈川には、関と直接会って謝罪してほしいです。

そして本当は応援している気持ちが伝えられたらいいですね。

しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜 今後の展開予想・最終回の結末予想

ネット社会の現代で、炎上問題やなりすまし、誹謗中傷コメントなどのトラブルをぶった切る、弁護士・保田。

既に発行部数120万部を突破の大ヒット作となり、学校の授業にも導入すべき!なんて声も出ているとか。

今後の展開が気になりますが、主人公の保田に加えて、同じ事務所で働く加賀美、泉といったサブキャラの活躍も期待できます。

泉の秘められた過去が明らかになる、加賀美がトラブルに巻き込まれて保田に助けられる、といったキャラクター重視のストーリーが展開されるのではないでしょうか。

また、実社会で話題になった、実際の事件をモデルにしたストーリーを読んでみたい!と言う声も多いのだとか。

最終回はまだ先になりそうですが、個人的には、いつもドライで冷静な保田が、最後の最後で感情的な一面を見せるような激アツな展開が見てみたいです♪

まとめ

大人気の漫画「しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜」について、最新話までのネタバレあらすじや今後の展開予想、最終回の結末予想をまとめました。

ネット訴訟の第一人者である清水陽平弁護士が監修に加わっているというだけあって、めちゃくちゃ情報量が多くて勉強になる漫画ですよね。

今やいつ自分がネットトラブルに巻き込まれてもおかしくない時代。

こんな時どうすれば良いの?実際の訴訟費用ってどのくらいかかるの?といった情報が分かりやすく解説されていて、本当に為になります。

これからも面白いストーリーとキャラ設定で、参考になる情報をどんどん届けてほしいですね!

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