レッドムーダンネタバレ!最新話までのあらすじ・最終回の結末予想まとめ

この記事はコミックシーモアで配信されている漫画「レッドムーダン~皇帝に成り上がった女~」のあらすじネタバレのまとめになります。

漫画「レッドムーダン~皇帝に成り上がった女~」は中国三大悪女の1人に数えられ、史上唯一「女帝」となった「武則天」の話ということもあり、あらすじネタバレ、最新話はどこまで進んでいるのか、最終回、結末がどうなるのか気になっている方もいらっしゃると思います。

この記事では「レッドムーダン~皇帝に成り上がった女~」の最新話までのあらすじネタバレ、最終回の結末予想を紹介しています。

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漫画「レッドムーダン~皇帝に成り上がった女~」 ネタバレあらすじ1話~4話(1巻収録)

話は武則天の幼い頃、武照(ぶしょう)が13歳の頃から始まります。

この頃の武照は目がキラキラと輝いていて、いずれ悪女などと呼ばれることなど誰にも想像できないくらいに無垢な存在です。

武照は体の弱い母、妹、祖母の女4人で暮らして、武照の母は「女しか産めなかったから」という理由で貧しい暮らしを強いられています。

ある日、武照の母が体調を崩してしまい診療所の扉を叩くのですが、「金がないなら診ることはできない」と門前払いをくらいます。

武照は体を差し出せば助けてやると医者に言われて服を脱ぎますが、努力実らず武照の母は帰らぬ人になってしまいます。

武照は母の死、そうして棺桶すらまともに買ってあげられない現実に絶望しますが、とあることをきっかけに、せめて残った家族だけでも守りたいと思い後宮に入ることを決意します。

そんな武照を待ち受けていたのは、後宮の洗礼でした。

武照が後宮に入った日は、皇后様の次に位の高い「四妃」のおひとりで序列2位の「楊淑妃(ようしゅくひ)」の誕生日でした。

後宮の妃一同が集う中、楊淑妃がやってきて皆が楊淑妃にお祝いの品を渡していきますが、ただ1人を除いて楊淑妃はどれも気に入らないと受け取りません。

そんな凍った空気の中、女官が楊淑妃にお茶を出そうとした時に楊淑妃の衣にお茶をかけてしまいます。

これは大事だと周りが騒ぎ、楊淑妃もお茶をこぼした女官に極刑を言いつけますが、そんな中1人武照は女官を庇い、楊淑妃に楯突いてしまいます。

そうして数日後、武照は楊淑妃に呼び出されます。

この時点で純粋な武照は「ちゃんと謝ればわかってくれる」と思い込んでいたのですが、楊淑妃の対応は決してそんな生優しいものではありませんでした。

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レッドムーダン4話で登場した黄酒の中身・原料は?楊淑妃に無礼を働いた珍児はどうなった?

楊淑妃が用意した黄酒の中身・原料は珍児のバラバラ遺体でした。

武照がかばった後、珍児は殺されていたのです。

楊淑妃の酒蔵には他にも女の遺体が入った酒がたくさん並んでいます。

楊淑妃が武照を宴に招待したのも、この酒蔵をあえて見せて「自分(楊淑妃)は恐ろしい」ということを身をもって体験してもらうためでした。

楊淑妃は意外と良い人だと思った武照の考えは完全に間違いだったのです。

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漫画「レッドムーダン~皇帝に成り上がった女~」 ネタバレあらすじ5話~11話(2巻収録)

武照は后妃となって後宮入りしたとは言え序列40位・才人と、才人の中でも1番下の位。

才人の中でも武照のことをよく思っていない者たちに、池に落とされたり泥棒扱いされて皆の前で裸にされたり、「詫びの品」と言われてよくみたら「蚕」だったりといじめを受ける日々です。

武照は現状に耐えられず夜中に後宮から逃げ出そうとしますが、反逆罪で家族が殺されてしまうと脅されて、仕方なく部屋に戻ります。

その時体に引っ付いていた蚕に、武照は少しだけ励まされた気分になります。

「四妃」のひとりでもあり、陛下から後宮の取りまとめも任されている「鄭賢妃(ていけんひ)」は、才人の間の秩序が乱れていることを耳にしたことにより、ある日突然才人全員を集めて品評会を開くことを宣言します。

お題は、「遠征に出られている陛下が戻ってきたその日にお召しになる衣に使う布を持ってくるように」というものでした。

才人各々知恵を絞る中、武照はなんと以前部屋に投げ込まれた蚕を育て、部屋を養蚕部屋にして「絹布」を作ろうと試みていました。

絹布を作る様子を以前から武照を庇ってくれる徐恵(じょけい)に見せ、助けてくれたお礼にと一緒に絹を作ることになります。

絹糸を紡ぎながら武照と徐恵は色々な話をして打ち解け合い、そうして契りを交わして「義姉妹」となります。

迎えた品評会当日。

蚕を武照の部屋に投げ込んだ張本人の「茉莉」は、武照が絹布を用意したと聞きその絹布を盗み、あたかも自分が絹布を織り込んで用意したかのように鄭賢妃に差し出します。

自分の用意した絹布が差し出されたのを見て最初は焦っていた武照ですが、考えに考え抜いた武照は「その絹布は自分が作ったもの」とは言い出さず、鄭賢妃の後押しもあり、品評会が終わる直前に鄭賢妃に頭を下げ、「絹布についての問答をしてほしい」と頼み込みます。

その問答で見事に茉莉を打ちまかし、絹布を作ったのは武照であることが証明され、武照は鄭賢妃から「満点」をもらうことができました。

そうして後日、品評会で同じく満点をもらっていた徐恵とともに嬉しい知らせを聞くことになります。

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漫画「レッドムーダン~皇帝に成り上がった女~」 ネタバレあらすじ12話~19話(3巻収録)

品評会で上位3位に選ばれた武照は、徐恵、玲玉(れいぎょく)とともに内文学館に通うことになります。

内文学館での項老師の指導はとても厳しいもので脱落する者も少なくありませんでした。

しかし幼い頃に父から「無知は女の美徳」と言われて勉強することを禁じられていた武照は、学ぶことが楽しくて仕方がありません。

そんな中、武照を内文学館に通うきっかけをくれた鄭賢妃が現れて、3人に特別に図書室を自由に使ってもよいと声をかけてくれます。

図書館を使うことを許されていない他の后たちは、これをよく思うはずがありません。

こうしてここ内文学館でも、武照に対するいじめが始まります。

武照は書を破られたり扉に落書きされたりと酷いいじめを受け、日々笑顔がなくなっていきます。

けれど徐恵、玲玉に励まされて、武照は笑顔を取り戻します。

いじめられていることを徐恵と玲玉に打ち明けることができた武照は、もうめげません。

いじめている側は、武照の何をしてもへこたれないその態度が余計に気に入らなかったようです。

そんなある時です。

武照は旦陽(あさひ)が空林(くうりん)をいじめているのを見て、皆の前で注意してしまいます。

もちろんこのことに恥をかかされたと腹を立てた旦陽は、武照を陥れようと考えている様子。

内文学館では色々な授業があります。

そのなかでも「夜伽(よとぎ)」という単語を武照は初めて耳にします。

「夜伽を知らない」と言えば、友人の后妃たちに笑われて「陛下に対する后最大の勤め」とだけ教えられて、そのうち学ぶからと詳しくは教えてもらえませんでした。

武照が夜伽を知らない、ということを隠れて聞いていたがおり、それを旦陽に告げ口します。

このことが、更なる悲劇を生んでしまいます。

ある日武照は旦陽に声をかけられて、夜に感教寺で講義があるので一緒に受けないか、と誘われます。

徐恵から旦陽に対して「用心しなさい」と言われていた武照はどうするか迷いますが、場所がお寺ということもあり、あっさりと一緒に講義を受けることに了承してしまいます。

そうして夜、武照は1人で感教寺に訪れ、待っていた旦陽に講義の場所を聞かされお寺の奥の部屋に向かうと、凄惨な光景を目にしてしまいます。

お経をあげることを目眩しにして、様々な男女が「夜伽」に励んでいたのです。

想像もしていなかった光景に、武照は耐えられず外に駆け出して、吐いてしまいます。

そこへタイミングが悪いことに項老師がやってきて、旦陽は項老師に「武照はここで不貞を働いていた」と嘘の報告をします。

旦陽の言うことを信じた項老師に武照は打たれ、わけもわからないまま「極刑に値する」と言われ連れていかれそうになりますが、そこに徐恵が現れて、武照を庇います。

しかし徐恵は武照と契りを交わした姉妹であるため、徐恵のいうことは信じてはならないと旦陽に項老師に助言されてしまいます。

そこへ今度は徐恵と同期入宮である慶鈴がやってきて「不貞を働いていたかどうか、貞操を守っているか否か調べればいい」と提案をします。

その結果、武照は不貞を働いていないと認められ、許されることとなりました。

その後、武照を騙した旦陽には伯父の圧力もあり、何の罰もくだりませんでした。

全ては丸く収まったわけですが、夜伽の意味を知ってしまった武照は、しばらく勉強を休んでしまうほど落ち込んでしまいます。

ある日、鄭賢妃のもとに陛下が戻られるという知らせが届けられます。

それと同時に、「久しぶりのため夜伽は初物のとびきりの后妃を用意してほしい」との要望も。

それを聞いた鄭賢妃は后妃達を集めて、陛下が帰京された折には慰労会を開くため后妃たちにもしっかり働くように命じます。

そうして当日の夜伽については、旦陽を推挙するとしました。

ただこれはあくまで「推挙する」というわけで、まだ夜伽に選ばれたわけではありません。

それゆえ后妃たちは「自分たちもまだ選ばれる可能性がある」と対抗心を燃やします。

鄭賢妃が慰労会を開くと伝えた夜、武照は1人で鄭賢妃の元に訪れます。

そうして「夜伽を教えてほしい」と頭を下げますが、まったく相手にされることはありませんでした。

しかし丸1日経ってもそこから1歩も動かない武照に対し、鄭賢妃はなんと武照を部屋に呼びつけます。

そうして、鄭賢妃は「私が夜伽を教えましょう」と、武照を寝床へと連れていきます。

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漫画「レッドムーダン~皇帝に成り上がった女~」 ネタバレあらすじ20話~27話(4巻収録)

鄭賢妃に頼み込み、夜伽を教えてもらうことになった武照。

鄭賢妃は武照を寝床に押し倒し、自らの体で武照の体に夜伽とはどういうものかを教え込みます。

そこで武照は項老師に「夜伽には使い物にならない」とまで言われていた体を、鄭賢妃によって開花させられます。

それ以降武照は自信を取り戻し、旦陽の嫌味にも立ち向かうことができました。

慰労会当日。

武照は「夜伽の簡(ふだ)」を持たされます。

今宵の慰労会で夜伽の簡を持つことができるのは「初物の后妃」のみで、慰労会の間に陛下の目に留まれば皇帝付きの宦官から声がかかり、簡を渡すことになります。

簡を受け取ってもらい、慰労会中に選ばれるのはまず10人。

そうして会が終わり、その中から更に陛下が気に入った1人の簡が選ばれ、そこで夜伽の相手が決まる、というものです。

つまりはまずは慰労会の間にその10人の1人に選ばれなければなりません。

陛下の干杯を合図に慰労会が始まり、まずは初物の后妃たちの自己アピールの時間へ。

各々陛下に挨拶をしていくなか、緊張もあってか武照は衣を捲って足を見せながら「得意なことは水汲みです!」と頓珍漢なことを言ってしまい、すぐにその場から下がるよう命ぜられてしまいます。

后妃の自己アピールの時間は終わり、慰労会に参加している皆々が陛下へ酒を注いでアピールする時間に変わります。

ここでも武照は陛下に近づいてアピールするべきなのですが、あまりにもギラギラしてしまっている他の面子に圧倒されて、武照は動くことができません。

そうして慶鈴や他の后妃がどんどんと夜伽候補に選ばれていきます。

そうこうしているうちに、今度は陛下が席を立たれて功績のあった臣下たちに陛下自ら酒を振る舞う時間に。

この時間も后妃にとってはまたとないアピールするチャンスと言われています。

陛下の周りはひとだかりができており、いつまで経っても武照は近づくこともできません。

しかし武照はあることを思い付きます。

壁際でひとりポツンと立ち尽くしている武照に、徐恵は思わず「何してるの!」と叱りつけますが、武照は「計算のうち」と徐恵に自分の考えを伝えます。

陛下が次に李勣将軍の元に酒を注ぎにくると予想していた武照は李勣将軍と話をしていたのですが、そこに本当に陛下が足を運ばれてきました。

そうして陛下が肉の油を自分の衣に溢しそうになってしまっている所を武照は自分の手で受け止め、見事陛下の視界に入ることができました。

しかも、陛下はさきほどの武照の自己紹介を覚えているようでした。

ここで武照は陛下にある質問をしたことで、武照は更に陛下に強い印象を持ってもらうことに成功します。

そうして最後の最後に武照も名前を呼ばれて簡を渡すことができ、無事10人のうちの1人に選ばれることとなりました。

これでひとまずめでたしめでたしかと思いきや、それをよく思わない旦陽は何かよからぬことを企んでいるようで…。

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漫画「レッドムーダン~皇帝に成り上がった女~」 ネタバレあらすじ28話~35話(5巻収録)

慰労会の次の演目は、宮妓による雑技、「火の輪投げ」。

それを聞いた旦陽は、火の輪投げを利用して武照を陥れようとします。

しかしこの話を聞いていた空林によって武照は助けられ、逆に旦陽を陥れてやろうと策を練ります。

そうして大技の連続する火の輪投げの雑技が始ました。

旦陽の計画としては武照が陛下の前にきた時に行燈を武照の頭上に落とす、ということだったのですが、あまりにも突発的で無計画だったのもあり上手くいきませんでした。

行燈は陛下の頭上に落下しそうになってしまいます。

陛下は落下してきた行燈を自ら避けて怪我はなかったのですが、行燈から漏れた火はどんどんと燃え広がっていきます。

火事だ!と皆が騒ぐ中、武照は事前に水瓶に溜めておいた水で次々と火を消していき、そうして混乱している后妃たちにもテキパキと避難指示を出します。

火に囲まれている人間をみれば、自ら水を被り火に臆することなくその者を助けました。

炎の勢いはなかなか止まりません。

そうして火は、再び陛下の元にまで舞ってしまいます。

火が陛下の近くに、と思った武照は深く考えることなく陛下に水瓶の水を思い切りぶっかけてしまいました。

周りが唖然とする中、やってしまったと思った武照は「特技は水汲み、です」と最初の自己紹介の時と同じ言葉を口にします。

しかし今度は色っぽく陛下を誘惑するような、さっきとは打って変わってとても色っぽい仕草でした。

その艶っぷりは、そこにいるもの一同思わず見惚れてしまうほどでした。

無事火は消し止められましたが、問題は誰が火事を起こしたか、です。

ここから犯人探しが始まります。

最初は火の輪を行燈に当てた宮妓が悪いと攻め立てられますが、最終的に行燈の紐を切った者が「旦陽様の命令で仕方なくやった」と白状します。

もちろん旦陽は「存じません」としらばっくれます。

しかしここから武照が、行燈の紐を切ったのは旦陽の小刀で間違いない、と言い逃れのできない証拠を差し出します。

言い逃れのできなくなった旦陽は、誰にも庇ってもらうこともなく極刑を言いつけられて連れていかれました。

慰労会はこのような形でお開きになってしまいました。

その夜。

夜伽候補の簡を持ってきた宦官に、陛下は夜伽など気分ではないと簡を下げさせますが、陛下は水をかけた武照のことを思い出します。

そうして「あれを抱いてみたい」と、夜伽の相手に武照を指名します。

そうして次の日、武照は無事陛下からの寵愛を受けることができたのでした。

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漫画「レッドムーダン~皇帝に成り上がった女~」 ネタバレあらすじ36話~(6巻~収録)

夜伽を済ませたあとも、武照は陛下のお気に入りとなり、大きな屋敷も用意してもらってどの后妃よりも深い寵愛を受ける存在に。

もちろん周りの后妃はこれをよく思うはずがありません。

今度は同じ后妃「白石家(はくせきか)」に目を付けられてしまいます。

白石家は自分の力だけではどうにもならないと四妃の1人でもある「燕徳妃(えんとくひ)」に気に入られようとします。

燕徳妃も同じ四妃である鄭賢妃を良く思っていないため、鄭賢妃が目をかけている武照を黙らせてほしいと白石家に命じます。

そうして白石家は、武照の女官を脅してスープに毒キノコを仕込ませます。

しかし山育ちの武照は、キノコに毒があるものだと直ぐに見抜きます。

毒キノコをスープに入れた女官は、処刑されてしまいます。

それからも武将付きの女官や宦官は嫌がらせを受け続けます。

白石家の嫌がらせが止まらない最中、武照は便壺を溢して責められている人物を見つけます。

武照が近寄ると、なんとその人は内文学館時代に武照をいじめていた「茉莉」でした。

茉莉は実家に帰ったと思われていましたが、帰る家もなく仕方なく後宮の最下層、便壺洗いの奴婢として働いているとのことでした。

茉莉の置かれてる現状を聞いた武照は、「女官が1人空いているから」と茉莉を自分の女官にと誘います。

茉莉自信も「あんなに酷いことをしたのに」と何度も確認しますが、それでも武照は笑って「もうしないよね」と茉莉を受け入れます。

鄭賢妃からもお許しが出て、茉莉は正式に武照付きの女官となりました。

ある日、白石家からお茶の誘いがあります。

女官たちは「罠です」と騒ぎ立てますが、武照はとても落ち着いています。

「くると思っていた」と言いながらも、相手の誘いには易々とは乗らないと場所は武照が決めることとなりました。

そうして武照が選んだ場所、天観亭でのお茶会。

白石家はここで武照の茶に毒を盛ろうと算段していたようでしたが、武照の牽制によりそれもできずに終わります。

その腹いせに白石家は武照に宣戦布告をいい渡しますが、逆に武照に言い負かされてしまう形となりました。

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漫画「レッドムーダン~皇帝に成り上がった女~」 ネタバレあらすじ42話

白石家との対決も無事終わり、周りからも強くなったと言われるようになった武照。

一方の陛下は、諫官である魏徴(ぎちょう)に税策のことや趣味である鷹狩りは控えるべきであるなど、様々な助言をされて言われた通りに行動していますが、それがストレスになっている模様。

陛下は夜には夜で別の仕事をこなしており、卯の刻であるにも関わらずまだ仕事が終わる様子はありません。

武照は遅くまで働く陛下のことを心配していますが、そんななかなんとこのあと陛下が武照の屋敷にやってくる約束にも関わらず月のものが来てしまいます。

夜も遅く陛下は武照の部屋を訪れ、すぐさまベッドへとダイブ。

武照は陛下にマッサージを施しながら、陛下に何故諫官をそばにおき、素直に諌めごとを聞くのかなど質問をしていきます。

陛下は女である武照が政事に興味を持つのが珍しいと言いながらも、武照に素直に己の心の内を打ち明けます。

陛下は「疲れた」と武照を押し倒しますが、ここでようやく月のものが来てしまって今日はできないことを陛下に伝える武照。

陛下は興醒めしたように酒を飲み、武照の部屋を出て行ってしまいました。

陛下は夜伽をできずに悶々と帰っていたわけですが、その途中で武照と仲の良い玲玉を見かけ、誰でもいいから欲望を吐き出したかった陛下は玲玉を部屋に迎え入れます。

漫画「レッドムーダン~皇帝に成り上がった女~」 ネタバレあらすじ43話

たまたまとは言え、仲の良い玲玉が自分の代わりに寵愛を賜ったと聞いて複雑な気分の武照。

それから一ヶ月、陛下は忙しいのか武照の元になかなか訪れることはありません。

武照は思い詰めてしまって、自分への気持ちは消えて陛下は玲玉の所へ通い詰めているのではないかとマイナスなことばかり考えてしまう毎日。

そうして更に一ヶ月が経ちました。

武照の元に相変わらず陛下は来ないのですが、それと同時に玲玉とも連絡のつかない日々。

武照は嫉妬の感情よりも、心配の方が募っていきます。

そんなある日、玲玉付きの女官が武照の元にやってきます。

その女官は、玲玉が倒れたことを武照に知らせにきたのでした。

玲玉が倒れたと聞いた武照と徐恵は急いで玲玉の元に向かいますが、倒れたと聞いていたはずの玲玉はベッドの上で餅をばくばくと食べている最中でした。

元気そうな玲玉のそばには、漢方医と鄭賢妃の姿が。

突然のことで何が起こっているのかわからない武照。

そうしてその場にいた鄭賢妃から、驚きの事実を聞かされます。

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漫画「レッドムーダン~皇帝に成り上がった女~」 ネタバレあらすじ44話

陛下の子を身籠っていることが発覚した玲玉。

玲玉は夜伽の日から陛下に一度もお会いできていないと言い、理由は陛下が南方に遠征に行かれているためとのこと。

陛下が忙しくされていると聞いて、武照は相手にされていないのは自分だけではないと安心します。

陛下の皇子が産まれるかもしれないということもあり、玲玉に取り入ろうと、玲玉の元には連日様々な后妃から祝いの品が届けられ、目まぐるしい日々。

様々な贈り物や后妃の挨拶に気疲れしている玲玉の元に、遠征から戻られた陛下がやってきます。

陛下は玲玉に対し子を授かったことを褒め、ゆっくり休むように言いつけました。

そしてその場にいた武照には、今夜部屋に行くと伝えます。

陛下の言葉を聞いた武照は、それだけで満足そう。

そうして武照は気持ちを切り替え、玲玉の妊娠をよく思っていない者もいるであろうことを察し、玲玉のお腹の中の子は自分が守るのだと改めて決意をします。

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漫画「レッドムーダン~皇帝に成り上がった女~」 ネタバレあらすじ45話

玲玉の懐妊を疎ましく思う白石家。

偶然を装って流産させようと画策します。

滑りやすいようにピカピカに磨いた急な階段を、玲玉が通るように仕向けた白石家

思惑通り玲玉は足を踏み外してしまいますが、危険を察知した武照の驚異的な身体能力によって、玲玉は助けられるのでした。

この先も玲玉が狙われると思う武将。玲玉にも簡単に人を信じないように注意します。

それから5ヶ月。武将たちの助けもあり、玲玉のお腹は順調に大きくなっています

しかし、お腹以外も太ってきた玲玉に驚く武将達。

玲玉のもとには、燕徳妃を初めとして懐妊祝いの食べ物がたくさん届けられるのです。

心配した鄭賢妃に促されて、玲玉たちは散歩にいくことに。

散歩の休憩中。

玲玉は自分が良い母になれるのか不安なことをみんなに打ち明けて…

太り過ぎは妊娠高血圧症候群や早産などのリスクがあります。

燕徳妃はそれを知ったうえで、餅を大量に送り、玲玉を故意に太らせていたのかもしれません。

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漫画「レッドムーダン~皇帝に成り上がった女~」 最終回の結末予想

陛下の寵愛も受け、入宮した頃の幼い面影は一切なくなってきた武照。

このあとも武照は誰に攻撃されても怯むことなく位を登り詰め、そうして最終的に女帝となっていくことでしょう。

入宮した頃に比べるといじめを受けて泣いていた頃の武照はもうおらず、やられたらやり返す、その精神が身についているほど強くなりました。

それに加えて、昔いじめていた人物を自分の配下に置いてしまうほどの器の大きさも持ち合わせています。

武照の周りには自然と人が集まってきますし、元来皇帝の素質を持ち合わせていると言っても過言ではないと思います。

これからも、醜いいじめや嫉妬などに負けず戦っていってほしいです。

まとめ

今回は、「レッドムーダン~皇帝に成り上がった女~」の最新話までのあらすじネタバレ、最終回の結末予想を紹介しました。

今後も漫画「レッドムーダン~皇帝に成り上がった女~」がどのような展開を迎えるのか楽しみです。

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