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劇場版 ONE PIECE(ワンピース)映画作品一覧。時系列・見る順番も解説

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ONE PIECE(ワンピース)映画一覧

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大人気アニメ『ONE PIECE(ワンピース)』の映画を一覧にまとめました。

「どの作品から見ればいいのか」悩んでいる方に向けて、各作品のあらすじ、時系列や見る順番もあわせて解説しています。

 

ONE PIECE(ワンピース)映画作品 一覧(公開順)

公開年 映画タイトル 興行収入
2000 ONE PIECE 21.6億円
2001 ONE PIECE ねじまき島の冒険
ジャンゴのダンスカーニバル(同時上映)
30億円
2002 ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国
夢のサッカー王!(同時上映)
20億円
2003 ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険 20億円
2004 ONE PIECE 呪われた聖剣
めざせ!海賊野球王(同時上映)
18億円
2005 ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島 12億円
2006 ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵 9億円
2007 ONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち 9億円
2008 ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜 9.2億円
2009 ONE PIECE FILM STRONG WORLD 48億円
2011 ONE PIECE 3D 麦わらチェイス 7.9億円
2012 ONE PIECE FILM Z 68.7億円
2016 ONE PIECE FILM GOLD 51.8億円

 

ONE PIECE(ワンピース)映画を見る順番・時系列の説明

ワンピース映画はアニメや原作の続きではないので、どの順番で見ても楽しめるようになっています

公開順(上記の一覧表を参照)に見ても問題ありません。

 

時系列の説明

ワンピースの映画は、公開順と時系列が異なります

時系列順に並べると

  1. ONE PIECE(2000年)
  2. ねじまき島の冒険(2001年)
  3. 珍獣島のチョッパー王国(2002年)

  4. エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち(2007年)

  5. デッドエンドの冒険(2003年)

  6. 呪われた聖剣(2004年)

  7. オマツリ男爵と秘密の島(2005年)

  8. カラクリ城のメカ巨兵(2006年)

  9. エピソードオブチョッパー 冬に咲く、奇跡の桜(2008年)

  10. FILM STRONG WORLD(2009年)

  11. 3D 麦わらチェイス(2011年)

  12. FILM Z(2012年)

  13. FILM GOLD(2016年)

 

公開順とほぼ同じですが、「エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち(2007年)」だけ公開順と時系列が異なります

 

時系列で特に悩むのが「エピソードオブチョッパー 冬に咲く、奇跡の桜」だと思います。

ストーリー的には原作のドラム王国にあたる話なのに、ビビもカルーも登場しません(原作ではビビもカルーも登場しています)。

船はサウザンドサニー号、フランキーとロビンも仲間になっている事から、時系列的にはエニエスロビー後の話だと考えられます。

あくまでも「もし、○○だったら…」というストーリー設定なので、前後の話は気にせずに楽しんでください。

 

ONE PIECE(ワンピース)映画のあらすじ・見どころ紹介

ONE PIECE(2000年)

記念すべき劇場版の第1作目。

ルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップが登場するので、時系列ではシロップ村とバラティエ編の間にあたります。

伝説の黄金王と呼ばれたウーナンが隠したとされる黄金を探しに行くストーリー。

劇場版ワンピース第1作目ということもあり、原作にとても近い内容です。
エンディングにサンジとバラティエが登場するなど、最後の最後まで楽しめる映画

 

ONE PIECE ねじまき島の冒険(2001年)

サンジが仲間になっているので、時系列的にはバラティエ後の話

 

バカンスを楽しむルフィたちですが、何者かにゴーイングメリー号を盗まれてしまいます。
メリー号の行方を知っているという兄弟と出会い、「ねじまき島」という不思議な島へ行くことに。

 

ルフィをはじめとする、メンバー1人1人の戦闘シーンがしっかりと描かれている作品です。

エンディングには、バロックワークス、ドリーとブロギー、エースなどが登場し、その後の原作へと繋がるようになっています。

 

ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国(2002年)

トニートニー・チョッパーを中心とした物語。

時系列は、チョッパーが仲間になったドラム王国編 終了後~アラバスタ直前くらいなのですが、本来いるはずのビビやカルーは登場しない設定になっています。

 

海底火山の噴火で、とある島に飛ばされてしまったチョッパー。
チョッパーが上陸した島は、麦わらの一味が向かおうとしていた「王冠島」でした。

チョッパーやルフィたちは、島で今までに見たことのない珍獣たちと出会います。

 

珍獣たちを見るとわかりますが、ワンピースの原作3巻に登場したガイモンさんのいた島と同じような島だと考えられています。

チョッパーが仲間になったばかりですが、だんだんと仲間意識が強くなっていく過程を感じられるストーリーです。

 

ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険(2003年)

ニコ・ロビンが映画初登場。

時系列だとアラバスタ編終了後~ジャヤ到着前あたりです。

 

ハンナバルという島に立ち寄ったルフィ一行は、海賊だけで行われるレース「デッドエンド」に賞金3億円を求めて参加。
しかし、ガスパーデという男の陰謀に気付き、戦い始めるというストーリー。

 

映画オリジナルキャラのシュライヤ・バスクードがエースにそっくりで、話題になった映画でもあります。

 

ONE PIECE 呪われた聖剣(2004年)

時系列は、ロビンが加わっているのでジャヤ到着前だと思います。

 

伝説の宝刀が眠るといわれるアスカ島を訪れたルフィたち。
ゴーイングメリー号で船番をしていたゾロが行方不明になるところから話は始まります。

ゾロの奇妙な行動の真意とは?

 

ロロノア・ゾロを中心とした物語で、映画オリジナルキャラクターとしてゾロの幼馴染・サガが登場します。

 

ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島(2005年)

時系列は、ロビンが仲間に加わっているのでジャヤ到着前あたり

 

「オマツリ島」へのログポースと地図を拾ったルフィ達。
島を訪れたところ、島の当主を名乗る男・オマツリ男爵によって不条理な試練を受けさせられます。

最初は楽しんでいましたが、試練の苛立ちから仲間割れを起こすことに。

そんな中、チョッパーとロビンは島の不自然さに気づき始めます。

 

「サマーウォーズ」などでおなじみの細田守さんが監督をつとめた映画
意識して見ると、ところどころに細田守作品らしさが。

他の劇場版ワンピースとは雰囲気が違って暗いイメージがあるため、ファンの間ではワンピースらしくないという声もあります。

 

ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵(2006年)

時系列では、空島編終了後

 

ルフィたちは航海中に、大きな宝箱の中に入っていた老婆に出会います。

メカ島まで送り届けてくれれば、島に伝わる秘宝「金の冠」を渡すと言う老婆。

その言葉を信じて、ルフィたちは老婆をメカ島へと送り届けるのですが、老婆の息子に「金の冠は、ただの島の伝説」としてあしらわれてしまいます。

 

この映画の舞台は、空島と似た風景・雰囲気のメカ島。

身体の一部に羽が生えている島民やインパクトダイヤルも登場するので、原作の空島編を読んでから見ると、より一層楽しめると思います。

 

ONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち(2007年)

アラバスタ編のリメイクなので、原作のアラバスタ編を読んだ後に見るのがおすすめです。

 

ストーリー自体は、アラバスタ王国で繰り広げられるバロックワークスやクロコダイルとの闘いを描いた話。
原作同様、ビビがメインとなります。

本来登場するはずのスモーカーとたしぎ、エースが登場しなかったり、ニコロビンの20年前のオハラ回想シーンがあったり、ところどころ原作と異なる点も。

やっぱり見どころは、「仲間と呼んでくれますか?」のシーンですね。
涙なしでは見れません。

 

ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜(2008年)

ドラム島編のリメイクです。

この作品、時系列が少し混乱する作品でもあります。

本来、ドラム島はチョッパーが仲間になる場所なので、原作ではロビンやフランキーは登場しません。

しかし、映画ではロビンやフランキー、サウザンドサニー号が登場していて、代わりに原作では登場しているビビがいません。

作中に登場する技から、時系列的にはエニエスロビー編終了後の話だと思います。
より楽しむなら、原作でエニエスロビー編まで読んだあとに見るのがおすすめ。

 

チョッパーが仲間に加わる「ヒルルクの桜」はやっぱり泣けます。
オリジナルキャラのワポル兄が出てきたりしますが、回想シーンはそのままなので感動すること間違いなし。

 

ONE PIECE FILM STRONG WORLD(ワンピース フィルム ストロング ワールド) 2009年

ONE PIECEの作者・尾田栄一郎がストーリー考案・製作総指揮をとった初めての映画

ブルックが映画初登場となっているので、時系列はスリラーバーク編終了後です。

 

グランドラインで航海を続けるルフィたちのもとに、イーストブルー襲撃事件のニュースが飛び込んできます。

故郷を守るためにイーストブルーへ戻ろうとするルフィたち。
しかし、その目の前に大海賊・金獅子のシキが現れ、ナミを連れ去ってしまいます。

ナミを取り戻すため、イーストブルーを守るため、伝説の男に立ち向かうストーリーです。

 

原作でもキーパーソンとなるシキが登場する映画。

カルーに似ているビリーがとても可愛いです。

 

ONE PIECE 3D 麦わらチェイス(2011年)

ワンピース映画初となる短編映画で、3D映像となっています。

時系列的には「FILM STRONG WORLD」後のストーリーです。

 

盗まれたルフィの麦わら帽子を取り返しに行くストーリー。

映画用の3D映像なので、テレビで見ると迫力不足なのが残念なところです。

 

ONE PIECE FILM Z(ワンピース フィルム ゼット) 2012年

クザン(青雉)、ボルサリーノ(黄猿)、サカズキ(赤犬)などが映画初登場。

ONE PIECE FILM Zへとつながるオリジナルアニメの流れから考えると、時系列は魚人島編の後ということになります。

原作の「最後の海 新世界編」を基にしている作品で、原作者・尾田栄一郎 自身が総合プロデューサーをつとめました

 

新世界を航海中に出会った謎の男・ゼット。

ケガの治療をしてくれたルフィたちに感謝していましたが、ルフィたちが海賊だとわかると男の態度は急変します。
謎の男・ゼットは、世界中の海賊を絶滅させようともくろむ「NEO海軍」だったのです。

一筋縄ではいかないゼットとルフィたちの戦いが始まります。

 

火山温泉に向かう海列車に「WATER」と書いてあったり、見聞色の覇気が登場したり、ところどころ原作リンクしている部分があります。

原作の「最後の海 新世界編」あたりまで読んでおくと、より楽しめるかと。

 

ONE PIECE FILM GOLD(ワンピース フィルム ゴールド) 2016年

時系列ではドフラミンゴ討伐直後の話です。

 

新世界を航海中に世界政府公認の独立国家「グラン・テゾーロ」を訪れたルフィたち。

街の支配者ギルド・テゾーロに会い、言われるがまま賭けを始めますが、それは全てギルド・テゾーロと仲間たちによる罠でした。

ルフィたちはテゾーロを倒すために仲間と共に立ち上がります。

 

カジノらしい悪魔の実の能力をもつオリジナルキャラクターが登場します。

ゴールドをモチーフにした街の描写など映像もきれい。

遊び心ですが、原作から7人の隠しキャラがカジノに遊びに来ています
探してみるのも面白いかもしれません。

 

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