アプリ「マンガワン」の使い方、ライフや全巻イッキの仕組みなどをわかりやすく解説!おすすめ作品も紹介

漫画アプリ「マンガワン」の使い方や全巻イッキの仕組みについて解説。おすすめ作品も紹介

2018年で4周年をむかえた無料マンガアプリ「マンガワン」。

マンガワンは面白いオリジナル作品が多いです。

アップデートのたびに少しずつ変わって、ライフや「全巻イッキ」などやや複雑な仕組みがあります。

ただ、一度慣れてしまえばそんなに難しいわけではありません。

 

このページでは、マンガワンの使い方、ライフの貯め方、「全巻イッキ」作品の仕組みなどをわかりやすく解説しています。

マンガワン
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開発元:SHOGAKUKAN INC.
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漫画アプリ「マンガワン」とは?

無料漫画アプリ「マンガワン」について

「マンガワン」は、週刊少年サンデーなどを発行している小学館が運営しているスマホ向け無料マンガアプリです。

連載されているオリジナル作品50以上が全て無料で読めます

「裏サンデー」でWEB連載されている作品を全話読めるほかに、小学館の人気漫画を一部読むことができます。

最大の魅力は、過去の名作や連載中の人気作が期間限定で公開されること

過去には

  • アオアシ
  • BLUE GIANT(ブルージャイアント)
  • 岳-みんなの山-
  • 辺獄のシュヴェスタ
  • トクサツガガガ
  • 響~小説家になる方法~
  • 神のみぞ知るセカイ
  • BLACK LAGOON(ブラックラグーン)

などの人気作が公開されていました。

2018年12月現在は「今際の国のアリス」や手塚治虫作品が公開されています。

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マンガワンで読める おすすめ漫画

プロミス・シンデレラ

夫に離婚を持ちかけられ家出をした主人公・早梅と、性格の悪い高校生・壱成との年の差ラブコメディです。

訳あって2人は一緒に住むことに。

素直じゃない壱成が、だんだん早梅に惹かれていく姿には見ていてドキドキします。

絵も綺麗でとても読みやすいです。

関連記事:『プロミス・シンデレラ』の見どころ・ネタバレ感想まとめ【随時更新】

 

翼くんはあかぬけたいのに

上京してきた田舎者の主人公・翼が個性的な仲間とルームシェア始める4コマコメディ。

ルームシェアの住人はみんな美男美女なのに、それを打ち消すくらい癖が強いのが面白いです。

隔週連載ですが、連載がない週もおまけ漫画をたくさん出してくれるのも魅力の1つ。

 

青のオーケストラ

主人公・青野は、ある理由でバイオリンを弾くのをやめてしまった元・天才少年。

そんな彼がヒロインの秋音やオーケストラ部と出会い、音楽を通して繋がっていきます。

登場人物たちの抱える葛藤が丁寧に描写されていて、引き込まれる作品です。

 

出会って5秒でバトル

斬新なタイトルですが、異能力を使った王道のバトル漫画です。

登場人物たちには何らかの能力が与えらており、能力を駆使してバトルに挑んでいきます。

バトルの要素はもちろんですが、頭脳戦も面白さのひとつ。

 

血と灰の女王

マンガ大賞のWEB漫画部門に入賞した作品。

少年向けですが少し過激な描写があり、苦手な方は合わないかもしれません。

バトルに迫力があるのが面白さのポイント。

話の展開もテンポが良く、ギャグの入れ方もセンスが良いのでどんどん読めてしまいます。

 

夜人

ダークな作風と、他にない斬新な設定が面白い漫画です。

幽霊が見える主人公と、幽体離脱をしてしまった同級生の周りに様々なことが巻き起こっていきます。

ホラーな要素もあり、少し怖いものを見たい人にはオススメの作品。

 

亜獣譚

「害獣病」という病気を軸に、主人公とその周りの人々の様々な葛藤を描いています。

女性が描いているとは思えない力強いタッチと、差別や偏見などといった深い部分にも触れられている重厚なストーリが魅力。

 

あなたの鼓動を見させて。

ヒトクイシリーズで人気を博したMITA先生の最新作です。

薬学生たちが様々な事件を引き起こしていくサイコ・ミステリー。

麻薬や動物実験など、なかなかショッキングな内容が描かれていますが、先の読めないドキドキ感がクセになります。

 

秘密のレプタイルズ

爬虫類が大好きな美人ペットショップ店員の長良と、平凡なサラリーマン入鹿を中心に物語が展開していきます。

爬虫類について詳しく書いてあるので「知らなかった!」と思うことがたくさん。

爬虫類の知識を身につけながら漫画を読むことができます。爬虫類が好きな方はぜひ。

 

 

マンガワンは作風が広く、性別・年齢問わず楽しめる漫画がたくさんあるので、気になる作品があれば読んでみてくださいね。

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マンガワンの仕組み・使い方

マンガワンで使えるライフ・SPライフ・チケット

マンガワンで漫画を読むには、「無料ライフ・SPライフ・チケット」の3種類のアイテムを使用します。

3種類のアイテムを持っている場合「無料」→「SP」→「チケット」の順番で消費されていきます。

基本的に、無料ライフで読み進めていけるのですが、下記の表示があるものは無料ライフでは読めません

  • 先読み
  • 待てば無料(0時に無料)

ほかにも、各話の最後にある「ちょいたし」の閲覧、一度読んだ話をもう一度読み返す場合はSPライフ(もしくはチケット)が必要です。

 

メモ

以前は、下記のようにiOS版とAndroid版で仕様が異なっていました。

iOS版  :無料ライフ・SPライフ・チケット
Android版:無料時間、SP時間、チケット

現在は、iOS版とAndroid版どちらも「無料ライフ・SPライフ・チケット」に統一されています。

 

マンガワンは少し複雑なので、「無料ライフ・SPライフ・チケット」の3種類のアイテムについてもう少し深掘りしていきます。

 

無料ライフの使い方・貯め方

マンガワンの無料ライフについて

無料ライフは、毎日9時と21時に最大4つまで配布されます

所持上限は4つ。5つ以上所持することはできません

 

たとえば、下記のような感じです。

  1.  9時にライフが配布される(所持数4つ)
  2.  ライフを1つ消費して漫画を1話読む(所持数3つ)
  3.  21時には1つしかライフが配布されない(所持数4つ)

どんなに貯めようと思っても4つまでしか所持できない仕組みです。

こまめに読めば、1日に最大8話分が無料で読めます

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SPライフとチケットの使い方・貯め方

マンガワンのSPライフ・チケット

SPライフとチケットは、使い方がほぼ同じです。

一番の違いは、入手方法。

  • SPライフ … 無料
  • チケット … 課金

SPライフは基本的に無料で獲得できるのに対して、チケットは課金して購入するアイテムになります。

SPライフとチケットには所持上限もありません

SPライフの貯め方はまた後で説明しますね。

 

SPライフ・チケットを使ってできること

  1. 先読みができる
  2. 「待てば無料(0時に無料)」がすぐに読める
  3. 各作品の「ちょい足し」が読める
  4. 応援機能の充実
  5. 応援機能の充実

 

① 先読みができる

マンガワンの「先読み」機能

マンガワンの連載作品では、先読みという機能があります。

先読みは、最新話として公開されている話よりも1つ先の話を、一般公開日より前に閲覧できるという機能です。

SPライフ(またはチケット)を所定の数、消費することで連載作品の先読みをすることができます。

 

② 「待てば無料(0時に無料)」がすぐに読める

マンガワンの「全巻イッキ」掲載作品は、AM0:00に次の話が無料ライフで読めるようになります。

iOSだと「全巻一気」、Androidだと「全巻イッキ」と表記されている作品ですね。

マンガワン「全巻イッキ」掲載作品の見方

 

無料ライフで読んだ、その次の話には、「待てば無料(0時に無料)」という文字が記載されていて、次の日のAM0:00にならないと一般公開されません

マンガワンの「待てば無料」

すぐに読みたい場合は、SPライフ(またはチケット)が必要です。

「先読み」と同じような感じだね

 

③ 各作品の「ちょい足し」が読める

ちょい足しとは、各作品の本編の各話に付属しているオマケです。

SPライフ(またはチケット)を所定の数、消費することで閲覧可能になります。

ちょい足しの内容は、4コマ漫画やイラスト、設定資料など、作品や話ごとに違うので、何がでるかはお楽しみ。

ちょい足しは、一度SPライフ(またはチケット)を使えば何度でも見返すことができます

 

④ 過去に読んだ話をもう一度読み返せる(読み返し)

基本的に、一度読んだ話は24時間以内であれば、アイテムの消費なしで読み返すことができます

しかし、読んでから24時間以上経過したものに関しては、無料ライフでは読み返しができません(連載作品の場合)。

読み返しをしたい時はSPライフ(またはチケット)を使用します。

(※ただし「全巻イッキ」に掲載されている作品は、無料ライフで読み返しが可能です。)

全巻イッキと連載作品で仕組みが違うのは、ややこしい!

 

⑤ 応援機能の充実

マンガワンには、気に入った作者さんや作品を応援する機能がついています。

応援は作品ページの「応援する」ボタンからでき、応援をすると作品に応援ポイントが加算されて、ランキングの順位が変動します。

また、作品に対してどれだけ応援したかによって「読者ランク」というものが変動します。

読者ランクに関しては、「応援ページ」を見ると、応援した作品とその右側に読者ランクのアイコンが表示されています。

マンガワンの応援機能

 

応援ページの閲覧方法

iOS … アプリトップ→マイページ→応援

Android … Androidのスマホから確認したのですが、「応援ページ」自体がないですね。わかり次第追記します。

 

応援には、12時間に1回アイテムを消費せずにできる「無料応援」と、回数の制限なくSPライフ(またはチケット)を消費してできる「プレミアム応援」の2種類があります。

応援以外にも、漫画とちょい足しの閲覧によって応援ポイントが加算されます。

この加算されたポイントはランキングの変動だけでなく、作家さんの利益にも還元される仕組み。

 

応援ポイントの加算について

応援ポイントは、下記のように加算されていきます。

  • 無料応援、無料ライフで作品を閲覧:1P
  • SPライフ応援、SPライフで作品を閲覧:5P
  • チケット応援、チケットで作品を閲覧:50P
応援で、好きな作品をどんどん後押ししよう!

 

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SPライフを貯める方法

SPライフを貯める方法は、主に4つ。

  1. アプリを初回インストールした時
  2. デイリーボーナス(1日1回、短い広告動画を見る)
  3. アプリをダウンロードしたり、他のサイトに登録する
  4. 運営からの配布(不具合のお詫びなど)
  5. チケットを購入した際のおまけ

基本的に、1日1回の動画を見て貯める方法しかないので、他社アプリに比べると貯めにくい印象です。

 

① アプリを初回インストールした時

マンガワンの初回起動時ボーナス

2018年12月現在だと、アプリ初回起動時にSPライフ×50がもらえます

他のアプリを見ても、初回ボーナスがもらえるマンガアプリがほとんどです。

初回ボーナスの内容は、今後変更する可能性があります。

 

② デイリーボーナス(1日1回、短い広告動画を見る)

マンガワンの1日1回のデイリーボーナス

デイリーボーナスとして、1日1回CM(広告)を見てSPライフをゲットすることができます

広告動画は15秒~30秒ほど。

その日のデイリーボーナスをまだゲットしていない場合、アプリを起動するたびにデイリーボーナスの画面が表示されます。

 

③ アプリをダウンロードしたり、他のサイトに登録する

アプリをダウンロードしたりサイトへの登録をしたりと、一定の条件を満たせばSPライフが付与されます

サイト登録ページを開くには

iOS アプリトップ→ショップ→無料でアイテムをゲット

Android アプリトップ→メニュー内の「ショップ」→無料でSPライフゲット

 

無料ダウンロードなど簡単な条件のものは、獲得できるSPライフが少ないです。

反対に、サイトへの登録やクレジットカードの申し込みなど、ハードルが高いものはSPライフをたくさん獲得できます。

 

④ 運営からの配布(不具合のお詫びなど)

アプリの不具合など、お詫びや補てんのような意味合いで、運営からSPライフを配布されることがあります

貯める方法と言うよりは、「もらえたらラッキー」くらいに思っておきましょう。

 

⑤ チケットを購入した際のおまけ

SPライフは、チケット購入時のおまけとしても入手することができます。

詳しくは下記のとおり(タップorクリックで開きます)。

+ チケット購入時にもらえるSPライフ一覧

 

チケット枚数 金額 オマケでもらえる
SPライフの数
6枚 120円 -
24枚 480円 2
42枚 840円 5
100枚 2,000円 15
190枚 3,800円 30
250枚 5,000円 45
490枚 9,800円 90

 

全巻イッキと通常連載作品の違いは?

マンガワン 連載作品と全巻一気の違い

マンガワンで掲載されている作品には、通常の「連載作品」と「全巻イッキ」の2種類があります。

「全巻イッキ」では、過去にマンガワンで連載していた作品や、他の雑誌で連載していた人気作品が公開されています。

「連載作品」は、決まった曜日ごとに最新話が更新されていくという仕組みです。

特に、「全巻イッキ」掲載作品の公開には3つのパターンがあり、少し複雑なので解説していきます。

 

① 以前連載していたときに読み終えた話の次の話が、毎週決まった曜日に公開されていく

過去にマンガワンで連載していた作品で、現在は連載終了(完結)している作品では、この公開方法が使われています。

1話読むと次の話が決まった曜日に公開されます

公開された話は無料ライフで読むことができますが、それ以降は「先読み」というかたちになりSPライフ(またはチケット)を規定数 消費すれば読めます

 

例えば今週の月曜日に3話まで読んだとしたら、次の月曜日に4話目が読めると言った感じです。

4話目を読まないと、次の週になっても5話目が無料ライフでは読めないので、SPライフ(またはチケット)を使わないいけません。

無料ライフで読み進めたい方は、毎週こまめに読む必要があります。

全然、一気読みできないね…

 

② 「待てば無料」「0時に無料」で公開される

対象作品には、話のアイコンの横に「待てば無料」、もしくは「0時に無料」と書いてあります。

「待てば無料」の場合は、無料ライフで読み進められる最新の話を読むと、24時間後に次の話が無料ライフで読めるようになります。

「0時に無料」の場合は、読んだ時間に限らずAM0:00になると次の話が無料ライフで読めるようになる仕組み。

無料ライフで次の話を読めるようになるのが、24時間後かAM0:00かの違いですね。

もともと他の雑誌などに掲載されていた作品が、マンガワンで連載をする場合に多い公開方法です。

 

無料ライフで読める話より先を読みたい場合は「先読み」というかたちになり、SPライフ(またはチケット)の規定の数を消費して読むことができます

 

③ 全ての話が公開されている

全ての話が、どのアイテムでも読み進めることができます。

※ただし、話数の横に「先読み」や「待てば無料」というアイコンがないものに限る。

 

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マンガワンのよくある質問

Q:マンガワンを再インストールするとライフなどは回復するのか?(リセマラできるか?)

ライフが回復することはありません(リセマラ不可)

アプリを消しても端末のIDは保存されているので、再ダウンロードしても前のデータがそのまま引き継がれます。

 

Q:無料応援は1作品しかできないのか?

複数の作品を応援することができます。

好きな作品はどんどん応援していきましょう。

※ただし同一作品の場合、無料応援は12時間に1回しかできません

 

Q:Android端末からiPhone端末への引き継ぎはできるか?

Android → iPhone
iPhone → Android

どちらも引き継ぎできません

機種変更する際はご注意ください。

iPhone端末からiPhone端末など、端末が同じ場合は引き継ぎ可能です。

端末を引き継ぐ場合

iOS アプリトップ→設定→アカウント設定

Android アプリトップ→メニュー内の「ヘルプ」→端末引き継ぎ

 

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マンガワンのメリット・魅力

メリット

マンガワンのメリット

  • 過去の名作が読める
  • ジャンル分けがわかりやすい
  • ちょい足し機能で作品をより深く楽しめる
  • 作家さんの応援機能が充実している

>>てっとり早くデメリットを見る方はこちら

 

過去の名作・連載中の人気作が読める

無料漫画アプリ「マンガワン」

マンガワンでは、オリジナル連載作品のほかに過去の名作、連載中の人気作も読めます

個人的には、手塚治虫作品が複数連載しているのが大きな魅力です(2018年12月現在)。

過去には下記のような作品も、マンガワンで公開されていました。

  • アオアシ
  • BLUE GIANT(ブルージャイアント)
  • 岳-みんなの山-
  • 辺獄のシュヴェスタ
  • トクサツガガガ
  • 響~小説家になる方法~
  • 神のみぞ知るセカイ
  • BLACK LAGOON(ブラックラグーン)

2018年12月現在は、手塚治虫作品や「今際の国のアリス」などが公開されています。

2018年12月17日からは「土竜の唄」も連載予定。

公開終了日時は未定なので、読みたいと思っている方はお早めにどうぞ。

※過去の名作、連載中の人気作は期間限定なので、現在は配信が終了している場合があります

 

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ジャンル分けがわかりやすい

マンガワンでは、「女子向け」、「男子向け」、「大人向け」の3つのジャンルに分けられています。

各ジャンルごとにランキング形式になっていて、人気作が分かりやすいです。

アプリの作り自体がシンプルで、自分の読みたい漫画が見つけやすいのもポイント。

 

ちょい足し機能で作品をより深く楽しめる

ちょい足しは、各作品の話の最後にある「オマケ」のようなものです。

内容は、4コマ漫画やイラスト、資料など、作品によって異なります

見てからのお楽しみですね。

ちょっとしたことですが、好きな作品のオリジナルイラストや設定を見られるというのは、ファンからすると大変ありがたいことです。

一度閲覧したものに関しては、マイページから何度でも見返せます。

ちょい足しは、マンガワンならではの機能だね

 

作家さんの応援機能が充実している

マンガワンは、作家さんへの応援機能が多彩です。

応援のポイント数なども課金・無課金共に明確になっており、好きな作家さんをとことん応援できるのがいいですね。

応援ポイントは、アプリ内の作品のランキングにも反映されます。

もちろん単行本を買うことは大事なことですが、書籍のデジタル化や無料漫画アプリがたくさんある時代ならではの応援方法です。

作家さんの収益へ還元されているというのも、とても素晴らしいことだと感じました。

 

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マンガワンのデメリット・欠点

デメリット

マンガワンのデメリット

  • 無料ライフで読み返しができない
  • SPライフが入手しにくい
  • 「全巻一気」の仕組みが複雑

 

無料ライフで読み返しができない

マンガワンでは、一度読んだ話をもう一度読む(読み返しをする)場合、SPライフかチケットが必要です。

一応、24時間以内は自由に読み返せる仕組みなのですが、だいたい読み返しがしたくなるのって読んでから24時間経ってしまった後の方が多いです。

他社の漫画アプリだと、無料ライフで同じように読み返しできるアプリがほとんど。

マンガワンでも同じように無料ライフで読み返せたらいいんですけどね。

 

SPライフが入手しにくい

他社アプリに比べて、マンガワンではSPライフが入手しにくいです。

1日1回、動画を見ればSPライフを1つ入手できます。

他には、サイトやサービスに登録したり、アプリをダウンロードするような方法しかありません。

そもそもSPライフ(またはチケット)を必要とする機能が多いわりに、貯めにくいので、課金をさせたいのかなと感じてしまうんですよね。

たとえば、下記のものは無料ライフでは閲覧できません。

  • 読み返し
  • 先読み
  • 待てば無料(0時に無料)
  • ちょいたし

 

ミニゲームなど、もう少しSPライフを入手しやすい仕組みがあれば良いのになと感じました。

 

「全巻一気」の仕組みが複雑

マンガワンのなかでも、「全巻イッキ」の仕組みがわかりづらいです

「全巻イッキ」と書いてあるので、無料ライフでガンガン読み進められるのかと思ったらそうではありません。

基本的に、無料ライフで読み進められるのは1日1話

2018年11月30日のアップデートにより、毎日0時になれば無料ライフを使って1話分を読み進められるようになりました。

 

マンガワン 全巻一気の仕組み

FREEの記載があるのは無料ライフですぐに読める話。

何も記載がない話も、無料ライフですぐに読めます。

「0時に無料」と記載がある話は、AM0:00になれば無料ライフで読めるようになります。

今すぐ読みたい場合は、SPライフ(またはチケット)を使えばすぐに読むことが可能。

 

「全巻イッキ」では、普通の連載作品と異なり、無料ライフで読み返しができます

無料ライフで読み返しができるのはメリットではあるのですが、「全巻イッキ」と言いつつ一気読みできないのは最大のデメリットですね。

 

まとめ

マンガワンは、仕組みが少しわかりにくいかもしれませんが、慣れてしまえば気にならない程度です。

過去の名作や、連載中の人気作が期間限定で公開されるのもポイント。

入れ代わりで色々な作品を読むことができ、楽しいです。

なによりも、オリジナル作品がとても面白い漫画アプリなので、気になる作品があればぜひダウンロードしてみてくださいね。

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