ドクターストーンの作者に死亡説!稲垣理一郎は今?ウワサが流れた3つの理由

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2023年12月にアニメ第4期の制作が発表された、少年ジャンプ連載作品で人気の漫画【ドクターストーン(Dr.STONE)】

物語は、既に最終回を迎え完結していますが、そんなドクターストーンの作者・稲垣理一郎さんの死亡説が噂されていることをご存知でしょうか?

結論から申し上げると、稲垣理一郎さんの死亡説は嘘です。

ではなぜ、そのような噂が流れたのでしょうか?

この記事では、作者は今どうなっているのか?またそんな噂が流れてしまった理由を紹介していきます。

ドクターストーンの作者に死亡の噂!

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冒頭でも説明しましたが、この噂は嘘で【ドクターストーン(Dr.STONE)】の作者は死亡していません。

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ドクターストーンの作者である稲垣理一郎さんは、X(旧Twitter)にて高頻度ツイートしているのを度々見かけます。

投稿されたツイートの中には、2023年12月「ドクターストーン」第4期のアニメ制作決定発表がされていたり、稲垣理一郎さんの奥様と思われる方がドクターストーンに登場するゲンの被り物をしている写真や

ここ最近の投稿では、2023年7月にアイシールド21の21周年記念単行本が発売される予定であるもことも発表されています。

なので、稲垣理一郎さんご本人がご顕在で投稿していることが分かります。

ではなぜ、ドクターストーンの作者は死亡説が流れてしまったのでしょうか?

噂が広まってしまった理由をご紹介していきます。

ドクターストーンの作者に死亡の噂が流れたのはなぜ?3つの理由

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ドクターストーンの作者が死亡したという噂の原因となった主な理由は、ハッキリと分かっていません。

以前からネット上では、

と多忙であることを心配した声が上がっていましたが、主な理由として下記の3つが挙げられます。

  • 多数の伏線が未回収のまま最終回を迎えた
  • 描写が雑で完結へ急いでいる印象があった
  • 唐突に最終回を迎えた印象があった

理由1:多数の伏線が未回収のまま最終回を迎えた

謎の光で突如石化状態になってしまい復活を遂げた主人公・千空の当初の目標であった、70億人全員を助けるという目標がまず達成できていない。

それどころか、石化によって過去に亡くなってしまった人達を助けるために作ろうとしていたタイムマシーンも完成しておらず、完結後のふりかえりおまけマンガのコハクのセリフに繋がるのですが…物足りなさが否めないですよね。

ロボットやAIを手に入れたが、完全な元の現代風景に戻ることはなく、終了。

更に、読者の中には、結局フランソワという登場人物の性別や年齢・人種が謎のままであることや主人公・千空の両親は誰なのかということ、石化現象でひび割れのような傷後が体に残ったり瀕死状態から完全治癒してしまうことなども謎のままで気になる方もいるようです。

なので、これらの伏線回収がされないまま最終回となり、今回の噂へと繋がったのではないかと考えられます。

理由2:描写が雑で完結へ急いでいる印象があった

文明を発展させるべく様々な実験シーンが描かれていた最初の頃に比べて、後半は省かれ気味でちゃんと描かれていない。

漫画連載が開始された当初の頃に比べて、アメリカ編あたりからロケットの設計図などに悩む姿は描かれてあるものの、失敗を繰り返しながら思い描いていたロードマップを完成させる描写は一気に減っています。

ファックスの爆誕あたりから、半導体の手に入れ方やAI・ロボットの作成など駆け足ですぐ完成していまったのも急いでいる印象は拭いきれません…。

こういった実験部分がかなり省かれて描かれていたので、作者に何かあったから急いで最終回迎えたのでは?と誤解されてしまう原因となったのでしょう。

理由3:唐突に最終回を迎えた印象があった

ドクターストーンの人気真っ只中に急遽最終回を迎え、2022年3月に連載が終了。

物凄い人気だったということもあり、急な最終回と連載終了に”打ち切りになったの?” ”作者に何かあったの?”と考える読者が多かったのかもしれませんね。

なぜ連載終了になったのかは分かっていませんが、仲違いをした・打ち切りになったということではなく単純に物語の終わり方がこういう形であっただけのようです。

そこで読者の間では、”まだ続きが見たかった。” ”なんでこんな駆け足気味で終わったの?”と思う方も少なくないようです。

筆者自身も26巻でモヤモヤが残り、ネット上ではドクターストーンの最終回がひどいと言われていました。

その後、発売された続編である27巻の本当の最終回を読み終えた時、感動はしたもののやはりドクターストーンの魅力である科学にこだわった描写やまだ分かっていない謎の解決話も知りたかったので納得感は個人的に正直少なかったです。

ドクターストーンの作者は、週刊少年ジャンプの連載が終了した後もアニメの放送に合わせて後日談が掲載されていましたので、ドクターストーンの作者死亡説はフェイクであるということが分かっています。

ドクターストーンの作者「稲垣理一郎」とは何者?頭がいい天才との声も

「頭が良い」のイメージ画像

これまでドクターストーンをはじめ、アイシールド21やトリリオンゲームといった名作を描いてきた稲垣理一郎さん。

結論からいうと、作者・稲垣理一郎さんは頭が良い人だと言えます。

では、なぜドクターストーン作者の稲垣理一郎さんは天才と呼ばれているのか、その理由についてご紹介していきます!

稲垣理一郎さんは、筑駒(筑波大学附属駒場中学校・高等学校)卒業生で、偏差値は70以上ということもありこの学歴を聞いてやはり!と納得してしまう方も多いのではないでしょうか?

また、天才と言われる要因は他にもあり、あそこまで考え抜かれた原作を考えているということが1番の理由なのではないかと考えています。

実は、もともとは科学マンガにする気はなくて……。

引用元:週プレニュース

と、元々は科学(サイエンス)ものではなくサバイバルものの漫画にする予定だったのだと取材で答えていました。

作者の稲垣理一郎さんは、プログラミング等が大好きな根っからの理系でしたが科学についての知識はなかったようで、自身で調べ勉強したり資料を読んで実際に実験して学んでいったそうです。

学んであそこまでのクオリティが描けてしまうということは、やはり元々頭が良いからこそだと思います!

ドクターストーンの内容自体、石化された状態から復活して一から文明を作り上げて行き、全人類を救うという壮大な物語です。

そういったサイエンスファンタジー漫画を考えて描いたことで、いつからか天才な作者と言われるようになったのでしょう。

なので、ドクターストーンの作者である稲垣理一郎さんは、頭が良くて天才であるが故に、一体作者は何者?!と読者達の間で今回のように言われ始めたようですね。

【おわりに】ドクターストーンの作者に死亡説!稲垣理一郎は今?噂が流れた3つの理由まとめ

結論、ドクターストーンの作者は死亡していません!

稲垣理一郎さんは今もご顕在で、漫画の世界で作画の『Boichi』さんと共に大活躍中ですし、公式X(旧Twitter)でもツイート投稿が度々されています。

ドクターストーン作者死亡の噂が流れた明確な理由は分かっていませんが、伏線未回収の内容があるのに駆け足のまま物語が最終回を迎えてしまったことで、作者に何かあったのでは?と読者の間でなり、死亡したと噂されたのではないでしょうか?

アニメ第4期のファイナルシーズン制作が決定していますので、放送を楽しみにしながら待ちましょう!

-打ち切り・完結のウワサ