「ダンス・ダンス・ダンスール」は、バレエの成長を描いた物語です。
幼少期に姉のバレエを見てから密かにバレエへの憧れを抱いていた主人公・潤平。
しかし、バレエは女性がやるもので男がやったらからかわれるという思いからバレエへの思いを隠して生きてきましたが、中学生になったところで、都という転校生に出会い本気でバレエへの道を歩み始めるというストーリー。
2022年4月からはアニメ第1期が放送され、「原作漫画のどの部分までアニメ化されるのかな?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。
このページでは、
- ダンス・ダンス・ダンス―ルのアニメ1期は原作漫画のどこからどこまで(何巻何話)なのか
- アニメの続きは原作漫画の何巻何話からになるのか
などを予想しました。
あくまで現時点では予想なので、参考程度に読んでいただけると幸いです。
ダンス・ダンス・ダンス―ルのアニメ1期は原作漫画のどこからどこまで(何巻何話)?
「ダンス・ダンス・ダンスール」のアニメ1期は、原作漫画の1巻~6巻あたりまで放送すると予想しています。
なので、アニメで放送する話は
- 潤平と都との出会いの話
- 潤平がバレエを本気で目指す話
- 流鶯(るおう)との出会いから、潤平の成長期
まで。
そう思った理由は7巻以降物語が大幅に動き出すからです。
流鶯(るおう)や潤平の進路の変化やバレエの難しさ、新キャラなどが登場し、新たな展開が描かれます。
6巻までは、流鶯の過去や留学などで話が一区切りとなるため1期目の終わりとしてはちょうどいい展開ではないでしょうか。
ダンス・ダンス・ダンス―ルのアニメ1期は何クール何話構成?
「ダンス・ダンス・ダンスール」が放送される枠は、ここ最近は1クールで終了となるアニメが続いていたため、同作品も1クールで終了するのではないかと予想できます。
しかし、原作は23巻まで続いておりストックも十分。
バレエとともに成長を重ねていく潤平が主人公となっているストーリーのため、長期化しやすいものとなっています。
加えて、アニメのバレエシーンにはモーションキャプチャーを採用したり、バレエのBGMを使ったりと、かなりのこだわりよう。
バレエ界からも注目されています。
そのため、アニメ第1期は1クールで終わりそうですが、第2期も十分に期待できる作品です。
実際まだまだ登場していないキャラクターたちも多数いるので、2期・3期と期待しましょう。
「ダンス・ダンス・ダンスール」アニメの続きは原作漫画の何巻何話から?
「ダンス・ダンス・ダンスール」のアニメ第1期の続きは、おそらく7巻からになると予想します。
7巻では主人公・潤平のバレエ人生を大きく揺るがす出来事からスタートとなり、盛り上がりは十分。
もし、アニメ第2期があるとすれば7巻から14巻あたりまでが描かれると思います。
そうすると潤平たちの恋愛模様や学生生活など、バレエとは少し離れた要素も盛りだくさん。
特に恋愛面では、バレエとの両立の難しさやすれ違いなどなど、少女マンガを長年描いていたジョージ朝倉さんだからこそ描けるもどかしさや切なさ、キュンキュンシーンなども多数あります。
まとめ
2022年4月からアニメ放送が始まり、さらに話題となっている作品「ダンス・ダンス・ダンスール」についてまとめました。
- 「ダンス・ダンス・ダンスール」のアニメ1期は、原作漫画の1巻~6巻あたりまで放送すると予想
- そうなるとアニメ第1期の続きは、原作漫画の7巻~
原作のバレエシーンは、かなり躍動感があり、呼吸が感じられる描写となっています。
それがアニメ化にともない、キャラクターたちが動き出ししゃべって、音楽に合わせて踊る。
静止画でも表現されていた躍動感が、アニメでは動きがつきさらにパワーアップしています。
バレエのダンスシーンももちろん魅力なアニメ。
しかし、同時にライバル、友情、恋愛、親子の絆、青春といった人間模様もバレエと同じくらい楽しめます。
バレエに関する知識がゼロでも置いていかれることなく、のめり込める作品です。
アニメでは、バレエパートとストーリーパートで作画監督を分けるこだわりも。
アニメ第1期を見て、気になった方はぜひ原作コミックスも読んでみてくださいね。

