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ゼロの執行人ネタバレ感想!安室透がかっこよすぎる!考察&解説【コナン映画】

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劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』

初の金曜日公開ということや、新しく監督をつとめるのが立川譲さんということもあり話題になっていますが、今年も変わらず公開直後に見に行きましたので、その感想などを書いていきたいと思います。

『ゼロの執行人』公開前に、安室透の声を演じている古谷徹さんのツイッターをチェックしていたんですが、あの古谷徹さんがプレッシャーを感じるほどとは、どのような作品なんだろうと、とても気になっていました。

 

『ゼロの執行人』は、安室さんが主人公並みに大活躍していて、なんなら主役のコナンくんより目立ってたんじゃないかってくらい、安室の魅力がたくさん詰まった密度の濃い映画でした。

安室ファンには絶対見てもらいたいですね。

 

主題歌は、初の福山雅治さんで「零 -ZERO-」

キャッチコピーは、「それが、お前の真実か──」「真実を暴く者VS正義を貫く者 魂がぶつかり合う極秘任務(シークレットミッション)ミステリー」

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ネタバレあります!お気を付けください!

 

『ゼロの執行人』あらすじ

 

東京サミット開催の地となる東京湾の新施設「エッジ・オブ・オーシャン」。
サミットが開催される5月1日には2万2千人もの警察官が出動するというこの超巨大施設で突如、大規模爆破事件が発生!
そこには全国の公安警察を操る警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属する安室透の影があった。

サミット当日ではなく事前に起きた爆破事件と、秘密裏に動く安室の謎の行動に違和感を禁じ得ないコナン。
その時、現場の証拠品に残された指紋が、かつて警察庁に所属していた毛利小五郎の指紋と一致してしまう。

これは何かの陰謀なのか。
小五郎の逮捕を巡って敵対し始めるコナンと安室。

果たして謎の存在・安室透は、敵なのか?味方なのか?

(引用:劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』公式サイト

 

エッジ・オブ・オーシャンの爆破事件

 

事前情報によると、安室透が怪しい行動をとり、敵か味方かわからない中、容疑をかけられた毛利小五郎の疑惑をコナンが晴らすというような内容でしたね。

東京サミット開催を予定していた「エッジ・オブ・オーシャン」で爆破事件が起こるところからストーリーは始まります。

今回の映画は、この「エッジ・オブ・オーシャン」が舞台なのかと勝手に想像していましたが、冒頭に爆破されたっきり、クライマックスの避難場所になるまでほとんど出てきませんでした。
映画冒頭のテレビ中継で、あれだけ施設の内部とか取材されていたのに…。

 

「エッジ・オブ・オーシャン」はサミット開催前のため、爆破に巻き込まれたのは下見をしていた警察の人間だけ。
爆破の瞬間、防犯カメラの映像には公安警察の安室の姿が。

事故の可能性が高いとする警察の見解のなか、事件だと主張する公安・風見が提示したのは、現場に残された毛利小五郎の指紋。
さらに小五郎の事務所のパソコンから、爆破された建物の見取り図などが発見され、容疑者として逮捕されてしまいます。

 

毛利小五郎が犯人?

 

小五郎が逮捕され、新一や園子、妃英理に助けを求める蘭。

「身内の弁護は引き受けない」と言っていた妃ですが、小五郎の無実を証明するため、ありとあらゆる手を尽くして協力します。

コナンは、小五郎を容疑者にでっち上げた風見という人物、さらには公安にも疑いの目を向けます。

ポアロの前で、「なぜこんなことをするんだ」と詰め寄るコナンに、
安室は「僕には、命に代えても守らなければならないものがあるからさ」と冷たくあしらう

今回の安室さんは敵かもしれない…!

 

安室透の目的は?敵か味方か

 

「安室という男は…人殺しだ」

CMでもよく流れていた、安室の部下・風見 裕也のこの一言。

今回の安室は、コナンの動向を監視したり、小五郎を容疑者としてでっち上げたり、不可解な行動が多いです。

安室だけじゃなく、公安の風見も敵かもしれないと疑っていたコナンは、2人の様子を探るべく風見に盗聴器を仕掛けます。

捜査会議の様子を盗聴していたコナンの背後に忍び寄る安室。

毛利小五郎の事となると、君は一生懸命だね…
…それとも、蘭姉ちゃんのためかな?

安室は、風見を捜査会議から呼び寄せたあと「これでよく公安がつとまるな」と、コナンの目の前で盗聴器を破壊。

風見は、安室の取り調べの後に容疑者が自殺した事件のことをコナンに話します。

 

色々と不可解な行動をとっていましたが、安室は敵ではありません

事故として処理されそうになっていた爆破事件で小五郎を容疑者に仕立て、事件性を示すことで捜査できるようにしました。

違法な捜査です。

安室は、無実の小五郎を守るために動き、無事に疑いを晴らしました。
さらにコナンの協力を得る事にも成功。
最終的にはテロの犯人を導き出し、無人探査機の墜落も防ぎました。

「自分を犠牲にしてでも国を守ること」「違法な捜査をしたら自らでかたをつけること」、これが安室の正義

安室は自分の正義を貫き通しました。
ただ、無実の人間に罪を着せようとした点は、コナンの正義に反したみたいですね。

今回の主題歌「零 -ZERO-」は、もしかしたら安室の心情を表しているのかなと考えながら、歌詞を見るとまた違った視点で楽しめます。

 

ところで、作中で話題に挙がった安室の「おそろしい人」って誰なんでしょうね。

風間との会話の中で、安室の口から「恐ろしい人が2人いる」という言葉がでました。
ひとりはコナンの事だとわかりましたが、もう一人が気になります。

今までの流れからすると赤井秀一だと予想はできるのですが、明言されていませんでした。

 

日下部誠の動機

「正義のため」を掲げていた、犯人の日下部誠。

検察が公安の言いなりになることに強い怒りを抱いていました
今回の小五郎の件でも、起訴や不起訴を検察ではなく公安が決めることに納得がいかなかったのです。

無人探査機「はくちょう」の帰還が羽場の命日だとわかった時から、今回の事件を計画していました。

「エッジ・オブ・オーシャン」をサミット前、つまり警察が下見している段階で爆破したのも、民間人へ危害を加えず、警察のみを狙ったから

IoTテロを起こしたのは、無実の小五郎の容疑を晴らすため。(テロが起きたとき小五郎は拘留されていたので犯行は不可能)
さらに2度目のIoTテロを起こしたのは、無関係の民間人を警視庁に近づけないため。(警視庁に探査機のカプセルを落とす予定だったから)

民間人を巻き込まないようにしていたみたいだけど、結局は予想以上に被害が大きくなってしまったみたいですね。

正義をつらぬいたはずなのに「正義のためには多少の犠牲も仕方がない」と言い出し、「そんなものは正義じゃない!」とコナンに怒られていました。

最終的には羽場を助けるため、書き換えた「はくちょう」のパスコード「HABA_231」を白状。

 

ちなみにコナンが、犯人は日下部だと気づいたきっかけは「裁判のために提出した証拠」。

日下部は、爆破事件のときに使われた爆弾(IoT圧力ポット)の破片を証拠品として提出してしまいました。
IoT圧力ポットの破片が、爆破事件の証拠だと知っているのは犯人だけです。

 

事件のトリックがハイテク

スマホで操作できる「IoT家電」や、アクセス経路の特定を難しくするソフト「Nor(ノーア)」を使ってパソコンを遠隔操作したりするサイバーテロが目立ちました

あげくの果てには、アメリカの宇宙開発機関「NAZU(ナズ)」の無人探査機「はくちょう」に不正アクセスしてパスコードを変更してしまったり。

それを実行していたのは犯人の日下部誠なのですが、日下部は「NAZU不正アクセス事件」の手口を参考にしたそう。
そもそもハッキングってそんなに簡単にできるもの?

コナンたちの対抗手段も近代的で、『ゼロの執行人』では阿笠博士の作ったドローンが大活躍。

 

警察組織の闇

 

『ゼロの執行人』では、ひとくちに「警察」といっても3つの組織が絡み合っていました
警察庁、警視庁、検察庁だったかな、たしか。

この3つの組織すべてに「公安」は存在します。

『ゼロの執行人』に出てくる安室や風見、日下部は同じ公安でも所属が全く違います。

安室 …警察庁 警備局 警備企画課

風見 …警視庁 公安部

日下部…検察庁(東京地検) 公安部

ちなみに、警察庁は国の組織、警視庁は東京都の組織なので、安室は公安に指令を出す立場です

検察庁の公安部は、警察庁や警視庁の公安に協力を要請することがあるので、圧力をかけられると逆らえません

つまり力関係を表すと、警察庁(安室) > 警視庁(風見) > 検察庁(日下部)という事になります。

本当かどうかはわからないですが、『ゼロの執行人』ではそういう設定でしたね。

安室透・バーボン・降谷零についてのまとめでも公安警察について説明していますので、合わせて読んでみてください。

 

羽場二三一(はば ふみかず)は生きていた?

 

博多華丸・大吉の大吉さんが声を演じていた登場人物。

宣伝で、大吉さんは「死んでいる役」と言っていたので、てっきり死んでいると思っていました。
まんまとだまされましたね。

羽場 二三一(はば ふみかず)は元司法修習生で裁判官を目指していましたが、あるきっかけにより裁判官への道はもちろん、弁護士の道も閉ざされてしまいました。

その後、橘境子の事務所で事務員として働くことになったのですが、実は日下部誠の協力者でもありました

羽場は、「NAZU不正アクセス事件」の犯人の手がかりを入手するため、ゲーム会社に侵入していたところを公安に見つかり、つかまってしまいます。

その行動も、「日下部誠の役に立ちたい」という想いから起こしたものでした。

公安(安室)の取り調べの後に自殺したとされていたのですが、実は生きています!

羽場と日下部は信頼という絆で結ばれた間柄。
その事実を知らず自殺したことだけ聞かされていた日下部は、警察組織をうらむようになってしまったのです。

 

羽場を死んだと見せかけたのは公安の策略
日下部の協力者であった羽場を解放するためでした

公安は、「日下部は自分のやったことの後始末ができない」と判断したのです。(「違法捜査をする場合は、自分でかたをつける」という意義に反するため)

 

橘境子の正体・目的

 

毛利小五郎の弁護を引き受けた弁護士・橘境子。
刑事事件の弁護を担当したが、勝ったことがないという頼りなさ。

橘は、事務所を持たず携帯電話で仕事を受ける弁護士でした。

彼女の不審な行動を怪しんだコナンは、新一の声で橘の身元調査を依頼。
その結果、過去には事務所を持っていたことや、事務員として羽場が働いていたことが判明しました。

橘:人にはね、表と裏があるの。君が見ているのは、その一面にしかすぎない。

小五郎が釈放され、弁護士として用済みとなった橘。

 

実は、橘は公安・風見の協力者
風見の指示で、羽場を事務員として雇っていました。

「NAZU不正アクセス事件」で羽場が捕まった件で、公安に抗議しましたが聞き入れてもらえず
その後の取り調べで羽場が自殺したことを知り、公安を恨んでいました

毛利小五郎の弁護を引き受けたとき、公安からは「無罪にするように」と指示がでていましたが、橘はあえて有罪にしようとします。

最終的には、「協力者を開放する」と言った公安に対して、「全て私の判断!思いあがるな!」とタンカを切って怒りをあらわにしていました。

最後まで公安を許せない気持ちや、ハッピーエンドにならないところに、リアルな人間っぽさを感じます。

 

公安は協力者のことを番号で呼んでいて、橘境子は「2291」でしたが、羽場は何番だったんでしょうね。それに関しては最後まで出てきませんでした。

どっちが先に協力者になっていたのか知りたかったのかな?

 

声優は上戸彩さんですが、違和感もなくお上手でした。

 

安室と黒田兵衛(ひょうえ)の関係

 

かねてより「ラム候補の1人」とウワサされていた警視庁捜査一課の管理官・黒田兵衛(ひょうえ)。

今回は、公開前からポスターに大きく載っていてキーパーソンなんじゃないかと思っていました。

登場シーンは少ないながらも、原作ファンとしてはかなり見逃せない重要なシーンでしたね。

 

黒田は、誰かに電話しながら「ぬかるなよ…○○」と言っていましたが、あの口の動き「バーボン」って言ってませんか?
それに対して、電話口で「了解」と答える安室。

たぶん、描写的に黒田と安室の2人が通話していたんだと思いますが、だとするとゼロのトップは黒田兵衛ですよね。

  1. 安室の上司だから、安室がバーボンとして潜入していることを知っていた⇒だからバーボンと呼んだ
  2. 実は「黒田=ラム」で、バーボンに命令を下した

っていう2つの仮説が成り立ちます。

たぶん前者の線が強いかな~と予測しているんですが、だとしたらラム候補は若狭留美か脇谷兼則。

黒田がゼロのトップで、黒の組織のことを知っていたのだと仮定すると、若狭を怪しんでキャンプ場にいた理由もうなずけます。

ラムについての考察は別記事でまとめようと思いますが、『ゼロの執行人』の黒田の登場シーンはかなり重要なので見逃し厳禁です

 

少年探偵団と阿笠博士が大活躍

『ゼロの執行人』では、少年探偵団が地球を救うことになります。

日下部からパスコードを聞き出したコナンと安室は、即座にパスコードを伝え、アメリカのNAZUは無人探査機「はくちょう」へのアクセスに成功。

しかしカプセル落下は防げず、このままだと警視庁に直撃。

とっさにコナン達は、カプセルに爆弾をぶつけて軌道を変えることに

そこで活躍したのが、公安得意の違法作業(爆弾を用意)と阿笠博士の作ったドローン、爆発位置を計算した灰原、何も知らず無邪気にドローンを操作する少年探偵団でした。

「博士の大事な荷物」と上手くごまかしていましたが、実は爆弾を運んでいるなんて聞いたら、きちんと操作できなくなっていたのは明らかですね。

コナンの思惑どおり軌道修正には成功し、警視庁への落下はまぬがれましたが、今度は蘭たちが避難していた「カジノタワー」に直撃してしまうことが判明。

ここからコナンと安室さんの怒涛の暴走が始まります。

 

圧巻のアクションシーンとドライブテクニック

 

『ゼロの執行人』の目玉とも言えるアクションシーン。
助手席にコナンくんを乗せてからの安室さんのドライビングテクニックがすごいすごい

『純黒の悪夢』で冒頭のカーチェイスかなり好評だったんでしょうね。
『ゼロの執行人』でも似たようなシーンでてきましたが、ケタが違いますよ。

走るところ道路だけじゃないし、アクセル踏みこんで180km/h出しながらの安室さんの本気の顔。
正気の沙汰じゃないけど、安室さんだから許せるかっこ良さですね。

あのコナン君が「死ぬかと思った」って言うほどだし、なんなら助手席のコナンくん引いてた気がします。
それほど、半端ないドライビングテクニックはぜひ見て欲しい。

あと見逃しちゃいけないのが、コナンの「安室さんって、彼女いるの?」の問いに対する安室の答え!

ファンなら誰もが気になっていたところをズバッと聞いてくれたコナンくん。

「僕の恋人は、この国さ」

なるほどね!って思ったファンの方も多いはず。
あのなんとも言えない、間の取り方もドキドキしましたよね。

 

途中まで安室に協力していたコナン。
「今度は僕の協力者になってもらうよ」の一言で、今度は安室がコナンの協力者に。

ビルから車で飛び出した頃には、車もぐちゃぐちゃだし、煙でいまいちどう助けたのかよくわかりませんでしたが、血を流してまで協力者を守り抜く、安室の責任感は本当にかっこ良かったです。

ピストルでガラス割っちゃうシーンとか、普段安室さんピストル使わないから、ここで使うの反則だよ。

前半は憎まれ役に徹していましたが、そこからのこの正義感。
確実に安室ファン増えましたね。

 

最後に明かされた、小五郎を容疑者にした理由

最後に、なぜ小五郎を容疑者にしたのかという理由が明かされます。

エッジ・オブ・オーシャンの爆破が、事故ではなく事件性のあるものだと示すために、公安は容疑者を仕立て上げました。
その容疑者となったのが毛利小五郎だったのですが、これは別に小五郎以外の誰でも良かったはず。

ではなぜ小五郎?

小五郎を巻き込めば、確実にコナンが事件に協力してくれるし、容疑を晴らそうとして本気になってくれると予想したから

つまり安室は、遠回しにコナンに協力して欲しかったんですね

コナン「かいかぶりすぎだよ。」

 

コナンと赤井の信頼関係もなかなかのものですが、この2人の信頼関係もかなり構築されてきてますね。

 

次回予告!2019年のコナン映画は怪盗キッド

「安室さんの次は誰がメインキャラクターなのか」と、ひそかに楽しみにしていたのですが、2019年の映画は怪盗キッドがメイン

次回予告では、怪盗キッドこと声優・山口勝平さんの声で

「またお会いしましょう、夜空に浮かぶ、船の上で」

という一言がありました。

 

キッドの登場回をおさらいしておきたい方はこちら。
関連記事【名探偵コナン】怪盗キッドの登場回まとめ(アニメ・コミック・映画)

 

『ゼロの執行人』のネタバレ感想

今作『ゼロの執行人』のキーワードは「正義」と「協力者」
それぞれの協力者の思惑と、それぞれの正義が入り混じって今回の事件につながっています。

ストーリーもしっかりしているし、伏線も張られていて、ちゃんと見ていないと大人でも真相がわからなくなるくらい本格的な事件でした。

ミステリーというよりは、「複雑に絡んだ警察の闇をあばく」っていう感じですね
公安のグレーな部分が多かったような気がします。

前半のしっかりした事件と、後半のスピード感のあるアクションシーン。
賛否は分かれると思いますが、なかなか面白くて個人的には好きですね。

ラブコメを期待していた方は、残念ながら物足りないかと。

そもそも、『ゼロの執行人』では新一と蘭のラブコメシーンはほとんどなく、どちらかというと小五郎と英理のシーンが目立ちました。
最後はいつもの展開でしたが。

あとはラブコメではないですが、安室さんと梓さんの絡みもなかなかでしたね。

「梓さんはいいお嫁さんになりますね。」という安室の発言に対して、梓さんは、安室さんは常連のJKに人気だからネットで炎上するとか、誰が見てるかわからないという警戒心まるだしの返答。
マンガの中でも安室さんは大人気みたいですね。

 

ここ数年、コナン映画の興行収入は年々上がっていて、今年も去年の記録を超えるか期待されています。
安室人気が止まらないので、今年も記録を塗り替えそうですね。

 

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