【青のフラッグ】35・36・37話のネタバレ感想!いよいよ始まる青高祭

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前回までのお話では、マミちゃんにスポットが当たっていました。

前回までのネタバレ感想はこちら:【青のフラッグ】31・32・33・34話のネタバレ感想!マミちゃんのイメージが一変する話

 

今度は進路・青高祭(学園祭)と、学生生活っぽいお話が続きます。

ただ、青高祭をきっかけにそれぞれの関係性に変化が…。

このページでは青高祭の前半部分(35・36・37話)の感想をまとめました。

※ネタバレ有りの感想なのでご注意ください

 

ちなみに「青のフラッグ最新話」のネタバレ感想はこちら。

関連記事:【随時更新】『青のフラッグ』の感想と考察、未回収の伏線まとめ(ネタバレあり)

 

青のフラッグ35・36話 ネタバレ感想

 

35話・36話では、登場人物それぞれの進路について焦点があたっています。

主要キャラ4人の進路をまとめるとこんな感じ。

  • 二葉 … 北大(真澄と同じ志望校)に行きたいけど、太一と離れることとか、親の意見とかで悩んでる。太一と同じ大学(明大の農学部)、千葉大、東農大など複数候補があり、決められない状態。
  • 太一 … 明大の理工学部志望(30話参照)だったけど、二葉の意見を聞いて、同じ北大を目指そうか揺れている。
  • トーマ … 進路はまだはっきりしませんが、進学はなさそう。
  • 真澄 … 二葉と同じく北大志望。進路に悩んでいるような描写は今のところなし。

 

トーマの兄・誠也さんと奥さんが自宅で会話していて、それをトーマが聞いちゃうシーンとか妙にリアルでした。

兄夫婦のもとには子供も産まれるし、トーマはそれを聞いて今の家を出ることを考え、働きつつ一人暮らしをする予定なのかなーって気はします。

きのこ君が太一に向かって説教してたけど、あれは正論かな。

自分のやりたいことから進学先を選ぶべきだけど、そういうのが特にないと、まわりに流されたりするんだよなぁ。

悪いことじゃないけど、きのこ君の言うとおり、後悔しない選択をしてほしいものです。

「決断のときはもうすぐそこに…。」って、あおり文が書いてあったので、そろそろ結論がでそう。

 

青のフラッグ37話 ネタバレ感想

 

楽しそうな青高祭

37話の流れはこんな感じ。

  1.  太一、二葉のいる園芸部カフェに行く
  2.  二葉が忙しそうなので一人でぶらぶら
  3.  時間までトーマたちと学祭を見て回ることに
  4.  マミちゃんのメイク&ネイル体験に
  5.  絡んでくる男たち発見
  6.  ケンスケとトーマで追い払う
  7.  トーマと太一を「絶叫迷宮(お化け屋敷)」へ連れていくシンゴ
  8.  太一は怖がって、トーマに抱きつく
  9.  場面は変わって、書店で明希子さんと出会った真澄ちゃん

 

ひょんなことから、トーマたちと学祭をまわることになった太一。

お化け屋敷のシーンは、トーマ嬉しかっただろうな。

33話で、もしトーマがシンゴに本音を打ち明けているとすれば…シンゴはわざとふたりで行かせたのかな?

結局33話の会話の内容はまだ明かされていないので、真実を語ったかはわからないんだけれども。

お化け屋敷でトーマの体にさわったり、絡んできた男たちをケンスケとトーマで追い払ったところを見て、太一は「自分にはない男らしさ」みたいなものを感じた様子。

好きとかいう気持ちじゃなくて、トーマに対して「男らしいし、頼りがいがあってうらやましいな」っていう憧れの気持ちを抱いたんだと思う。

もとは二葉もトーマに惚れてたわけだし。

 

それにしても、ここにきていきなり登場した金剛シスターズの印象が強すぎる

メイクやネイルに対して、「男だから~」みたいな差別しないマミちゃん良い子。

いままでのマミちゃんの過去があってこそ、そう思うんだけど。

 

最後にいきなり出てきたトーマの義理姉・明希子さん。

真澄ちゃんに接触してきたけど、この後どんな展開になるんだろう。

明希子さんの女っぽいところ強調してる感じだったから、真澄ちゃん自分にコンプレックス抱かなきゃいいけど…。

それにしても本屋でガーデニングの本を立ち読みしてるあたり、二葉想いの真澄ちゃん。

 

すごく細かいところまで描かれてて、あらためてこの漫画すごいなと思いました。

お化け屋敷に入るシーンとか、背景にさりげなくお化けいるし。

 

 

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