【全1巻で完結】おすすめ漫画22選をジャンル別に紹介!短くてサクッと読めるのに面白い作品ばかり

【全1巻で完結】おすすめ漫画をジャンル別に紹介!短くてサクッと読めるのに面白い作品ばかり

全1巻で完結する漫画は、短い時間でサクッと読める手軽さが魅力です。

「ちょっとした空き時間に漫画を読みたい」
「短くて読みやすい漫画はないかな?」

という方のために、このページでは全1巻で完結するおすすめ漫画をまとめました。

気になる漫画はどんどん読むので、このページも随時更新予定です

 

ほっこり・切ない系の1巻完結漫画

式の前日 |穂積

「式の前日」は、全部で6つのエピソードを収録した短編集

ほっこり系のエピソードを読みたいなら穂積さんの作品です。

穂積さんは、他に「うせもの宿」、「さよならソルシエ」、「僕のジョバンニ」などの漫画も描かれています。

不思議な雰囲気がありつつも、全体的にあたたかみのあるイラストが魅力。

過去には、2012年の「このマンガがすごい!オンナ編」第2位に輝いています。

個人的なおすすめは「あずさ2号で再会」。

 

リストランテ・パラディーゾ |オノ・ナツメ

眼鏡の老紳士が働くレストランを舞台にした作品

主人公の女性・ニコレッタが、母親のもとを訪ねるところから物語が始まります。

レストランが舞台なのですが料理のことはほぼ描かれておらず、母と子の関係とか、大人の恋とかがメインです。

外伝として「GENTE (全3巻)」もあります。

 

ワンルームエンジェル |はらだ

突如あらわれたエンジェルが、30代男性の部屋で暮らす話

BL苦手でも読めます(ただし若干のBLっぽい要素はあり)。

エンジェルがとにかく可愛い。そして主人公の幸紀は顔に似合わずすごく優しい人。

読んだ後、心があたたかくなる作品です。

 

四季彩 高橋ツトム短編集 |高橋ツトム

春・夏・秋・冬にちなんだ4つのエピソードが掲載されている短編集。

ちょっとウルっとくるような心あたたまるエピソードばかりです。

「高橋ツトムさんの作品は知っているけど、実際に読んだことはない」という方にぴったりの、入門書のような1冊になっています。

 

金の国 水の国 |岩本ナオ

いがみあっている2つの国の青年と王女の話です。

作者は「マロニエ王国の七人の騎士」を連載している岩本ナオ先生。

「このマンガがすごい2017」オンナ編1位に輝いています。

「これぞ純愛」という感じで、読後ほっこりするファンタジー。あたたかい気持ちになります。

関連記事:【ネタバレなし感想】『金の国 水の国』は読後ほっこりする漫画

 

ミッドナイトブルー |須藤佑実

少し悲しかったり、ほっこりするような話が7つ収録された短編集

タイトルが「ミッドナイトブルー」なだけあって、漫画全体が黒ではなくミッドナイトブルーで描かれているのも印象的です。

どこかにありがちなストーリーと言われればそれまでなんですが、定番ぽい感じがまた良い。

イラストと物語の雰囲気もあっていて、やわらかい雰囲気も好きです。

個人的に好きな話は表題作の「ミッドナイトブルー」。

 

忘れられない |谷川史子

タイトルのとおり、「忘れられない人」に関するエピソードや、恋にまつわるエピソードが収録されています。

読んだ後にほっこりする話から、ちょっと切なくなる話まで。

個人的には表題作の「忘れられない人」が好きで、読んでてウルっときました(;v;)

少女漫画が好きな方におすすめしたいですね。

 

セツナフリック |今井大輔

読んでいてちょっと切なくなるような、ぐっとくるような作品を集めた短編集。

個人的には「セツナフリック」と、読み切りの「電子社会で感じる吐き気と、そこでボクが拾ったモノ。」が好きです。

ちなみに、「セツナフリック」は作者さん本人がツイッターで公開してくれています。

私はツイッターで試し読みして、面白かったので本買いました(^^)

 

光の箱 |衿沢世衣子

生と死のはざまにあるコンビニを舞台にした作品

コンビニを訪れるお客さんや、コンビニで働く従業員に関する話が、オムニバス形式で展開されていきます。

ちょっと不思議で、読んだ後はほっこりすること間違いなし。

個人的には、同作者の「ベランダは難攻不落のラ・フランス」があまりハマらなくて、この「光の箱」を買おうかどうか迷いました(^^;)

買ってよかったです。

 

二階堂幸短編集 ありがとうって言って |二階堂幸

ほっこりする話が多めの短編集

中には、一言もセリフがない話もあるのですが、それでもストーリーが理解できるというのは画力の高さゆえですね。

個人的には「先生が好き」というタイトルの話が好きです。

 

悲しい系

マイ・ブロークン・マリコ |平庫ワカ

連載当初やコミック発売後に、ネットで話題になった作品です。

OLで主人公のシイノが、亡くなったマリコの遺骨を持って旅をする話

人の「死」をテーマにした作品で、身近な人の死について考えさせられます。

「死」は突然だし、誰しも後悔や、やるせなさを感じるものなので、1日1日を大切に生きたいと思えますね。

勢い・画力ともに素晴らしいので、短編だけではなく長編でも読みたいところ。

 

サスペンス・ミステリー系

アイリウム |小出もと貴

飲んでいる間の記憶がなくなる「アイリウム」という薬を手にした人々の物語

第1話目として掲載されている「映画監督志望」のストーリーは、「世にも奇妙な物語」として放送されていたので見たことがある方もいると思います。

記憶がなくなる薬は、使い方次第で良い薬にもなれば、人生を壊す恐ろしい薬にもなり得ますね。

サスペンスや、少し不思議な話が好きな方に。

 

不朽のフェーネチカ |竹良実

聖人を目指す修道女と、その背景を知ろうとする青年の物語。

読みきりなので短いですが、きれいにまとまっていて面白いです。

「辺獄のシュヴェスタ」の作者・竹内実さんの作品なので、修道女に関する話が好きならぜひ読んでみてくださいね。

 

山羊座の友人 |乙一、ミヨカワ将

2人の少年を中心としたサスペンス

主人公・松田ユウヤのベランダには不思議なものが流れつく。
ある日、未来の日付が書かれた新聞を見た松田は、その新聞のとおりにならないように試行錯誤します。

全1巻なのに、起承転結がきれいにまとまっている作品。

すべての結末を知ると、思わずもう一度読み返したくなります

 

外天楼 |石黒正数

「外天楼」という建物に関するいくつかのエピソードをまとめた作品。

最後まで読むと、伏線の張り方と回収が見事すぎて驚きます。

ミステリーが好きな方に。

 

5秒童話 |第年秒

主人公の少年・童が屋上から落ちていく話

落ちていく中で、今まで関りがあった人との回想があったり、知らなかった事実が発覚したり。

伏線をしっかり回収し、コンパクトにまとめられています。すべての謎が解けたときには、ハッとするはずです。

 

日常系

夢中さ、きみに。 |和山やま

「このマンガがすごい!2020」オンナ編の第2位に輝いた作品。

中高一貫の男子校で起こった日常を描いた物語です。

オムニバス形式でサクッと読めます。

「BLかな?」と敬遠していたのですが、読んでみたら全然BL要素ないです。

くすっと笑ったり、心温まるような青春時代のエピソードが詰まっています。

 

ネムルバカ |石黒正数

冴羽女子寮で暮らす、大学の先輩と後輩の日々を描いた作品

先輩・鯨井ルカのハチャメチャっぷりと、後輩・入巣柚実の抜けてる感じがコンビとしてすごく相性が良いです。

基本的に1話完結の話なのですが、その話の積み重ねが最後に繋がる…という外天楼と似たような作り。

ネムルバカというわけのわからないタイトルにもきちんと意味があります。

個人的に日常系の漫画は苦手なのですが、「ネムルバカ」は楽しく読めました

 

ダーク系

回游の森 |灰原薬

「森」をテーマにした話がいくつか掲載されている、オムニバス形式の漫画です。

作者は「応天の門」でおなじみの灰原薬さん。きれいな絵を描かれています。

人の秘密に関わる話がメインで、全体的に重くダークな印象の話ばかり。

ハッピーエンドの物語が読みたい方には不向きです。

ただ、読後、後味が悪くなるわけではなく不思議な気持ちになる1冊でした。

 

吾峠呼世晴 短編集 |吾峠呼世晴

「鬼滅の刃」連載前の作品が掲載された短編集。

初期の頃から、なんとも言えないダークな雰囲気や絵のタッチが確立されています。

吾峠呼世晴先生らしい、唯一無二の雰囲気をかもしだしている作品ばかりです。

紙の本だと、表紙のデザインがちょっと豪華になっています。

 

モンテ・クリスト伯爵 |森山絵凪

「モンテ・クリスト伯(巌窟王)」の小説をコミカライズした作品

主人公の青年エドモン・ダンテスは無実の罪をきせられて監獄へ。
自分を罠にハメた人たちへの復讐を決意します。

「モンテ・クリスト伯爵」の原作は、過去にはドラマ化にもなりましたし、長年受け継がれている有名作です。その有名作をコンパクトにまとめているため、かなり密度の濃い内容になっています。

絵がきれいで読みやすい点も◎

 

青春系

神様がうそをつく。 |尾崎かおり

小学生の男女のひと夏の出会い・出来事を描いた作品。

恋愛系かなと思って読んでいたのですが、ただの恋愛ものじゃなく子どもの葛藤や苦悩など色々な要素が詰まっています。

大人が考える以上に、子どもって自分で何でも考えてるんですよね。

 

【まとめ】全1巻完結の漫画は他にもたくさんあります

個人的にはハマらなかったので、おすすめとして紹介はしませんでしたが、全1巻完結の漫画は他にもたくさんあります。

他サイトでは絶賛されているものもあるので、読む人によっては面白いと思います。

 

買ったけどまだ読んでいない作品もあるので、このページは随時更新予定です

 

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