禪院真依の初恋相手は伏黒恵?キスしたあの人?直哉との関係や悲しい最期

「禪院真依の初恋相手は伏黒恵?キスしたあの人?直哉との関係や悲しい最期」のアイキャッチ画像

禪院真依の初恋相手は誰なのか?様々な憶測が飛び交っています。

この記事では、

  • 禪院真依の初恋候補3人
  • 禪院直哉との関係
  • 悲しい最期とキスをした理由

などをまとめました。

結論から言いますと、禪院真依の初恋相手は明言されていないものの、伏黒恵や禪院真希など作者公認の候補が複数存在しています。

「禪院真依の初恋相手が気になる」「直哉との関係は本当なのか知りたい」という方はぜひ参考にしてみてください。

禪院真依の初恋相手は明かされていない

「禪院真依の初恋」のイメージ画像

結論から言いますと、禪院真依の初恋相手は公式には明かされていません。

公式ファンブックには、作者である芥見下々先生のコメントとして「多分伏黒、次点で知らない人、大穴で真希」と記載があるものの、はっきりと明言していないのです。

ただ、可能性が高い順として伏黒、知らない人、真希と挙げているようなコメントの仕方をしています。

禪院真依の初恋相手は明かされていないものの、3人の候補がいるということが分かりますね。

禪院真依の初恋相手には3人の候補がいる

「禪院真依には3人の初恋候補がいる」イメージ画像

禪院真依の初恋相手の候補としては、以下の3人が挙げられます。

  • 伏黒恵
  • 禪院真依
  • 知らない人

禪院真依の初恋候補「伏黒恵」

禪院真依の初恋候補一人目は、伏黒恵です。

伏黒恵は父親が元々禪院家の人間であり、その血筋から呪術を扱えるようになりました。

伏黒恵は両親がいなくなってから五条悟に育てられたわけですが、伏黒恵が生きていくためには禪院家と伏黒恵との間にある問題を解決する必要があり、話し合いのため二人は度々禪院家を訪れていました。

漫画で直接的な描写はありませんが、公式ファンブックには「伏黒は、真希・真依とは入学前から面識があり、禪院家に足を運んだときが初対面」と書かれています。

作者も初恋相手は「多分、伏黒」とコメントしていることから考えると、禪院家との話し合いのため訪れた伏黒恵と禪院真依が偶然出会い、真依が恋をした可能性が考えられます。

禪院真依の初恋候補「禪院真希」

禪院真依の初恋候補二人目は、実の姉である禪院真希です。

初登場時、二人の仲は最悪で、京都姉妹校交流会ではお互いを殺そうとする勢いで戦います。

禪院真依は、呪力を持たないのに高専で呪術師を名乗っているのが気に食わないという理由から真希を嫌っていました。

しかし、戦いの中で幼少期を思い出し、呪霊が怖く歩けなくなったとき真希が助けてくれたこと、禪院家全体から虐げられていたのにも関わらず折れずに立ち向かっていったこと、自分にはない才能があることなど、「真希がうらやましい」と思っていた自分の本心が浮き彫りになっていきます。

これはアニメ版呪術廻戦の話になりますが、幼い禪院真依が真希に手を引かれ走っていくシーンがあるのですが、真依の目には真希の後ろ姿が本当に頼もしくカッコよく映っているようでした。

以上から、禪院真依の初恋相手は実の姉である禪院真希ではないかと言われています。

禪院真依の初恋候補「知らない人」

禪院真依の初恋候補3人目は、私たちの知らない人です。

禪院真依は呪術師であると同時に女子高生でもあるため、街中で見かけた人に恋をしたり、店員さんをかっこいいと思ったりしたこともあるかもしれません。

これは私の憶測ですが、公式ファンブックで作者が「次点で知らない人」とわざわざ記載しているのには、「真依にも普通の女の子としての一面がある」ことを伝える意図があったのでは?と考えています。

昔は呪霊を怖がったり、呪術師になりたくなかったり、禪院真依は真希に比べ女の子っぽい感じが強い性格をしているため、呪術師絡みではない普通の恋をしていてもおかしくないと言えるでしょう。

禪院真依の初恋は禪院直哉?二人は性的関係にあったというウワサ

禪院真依と禪院直哉は実は性的な関係があったのでは?というウワサがささやかれています。

ここでは、禪院直哉の人物像と二人が性的関係にあったとウワサされる理由を解説します。

そもそも禪院直哉とはどんな人物なのか?

禪院直哉は、父が禪院直毘人であり、直毘人の弟の娘が禪院真依・真希にあたるため、直哉と禪院真依はいとこ同士ということになります。

禪院直哉は性格がクズとして有名で、当主の直毘人が亡くなった際、禪院家の中でも彼を当主にしようとする者はほとんどいませんでした。

女性や弱者に対する偏見が激しい人物であり、「3歩下がって歩けん女は背中刺されて死ねばええ」「真希ちゃんは男を立てられへん」「顔がアカン」など、数々のクズ発言を残しています。

また、過去に直哉が真希の頭を踏みつけている描写があり、呪力を持たない真希を日常的にいじめていたのではないかと推測されています。

捉え方次第では性的関係があった可能性がある

禪院直哉と禪院真希の性的関係については、憶測ではありますが関係があったのではないかと言われています。

理由としては、第138話で初めて禪院直哉が登場した際に「真依ちゃんは立派、真希ちゃんと同じ顔、同じ乳」「自分が女やと心底理解しとる」というセリフがあったためです。

掲載当初、第138話の直哉は禪院真依の見た目の話をしているだけと思われていました。

しかし、第194話で真希と直哉が再び戦った際、真希が直哉に「おまえが大人だったことがあんのかよ」と言ったのに対し、直哉は「真依ちゃんに聞いてみよか、ウヒッ」と返答していたため、性的関係があったのでは?とウワサされるようになったのです。

「真依ちゃんに聞いてみよか、ウヒッ」というセリフは、「自分が大人の男であることを真依ちゃんは知っている」とも捉えることができ、真希自身もそれを聞いてブチ切れていました。

ただ、この時点で禪院真依は亡くなっているため、「真依ちゃんに聞いてみようか、死んでるから無理か、ウヒッ」という捉え方もできます。

ただの煽り文句として言ったにすぎないという意見がありつつも、実の娘を殺そうとしたり、虐げたりする禪院家のやり方を考えると、性的関係がありそれを黙認していてもおかしくないかもしれません。

禪院真依の初恋は禪院真希だからキスをした?キスした理由と悲しい最期

「禪院真依が真希と最期に話した浜辺」のイメージ画像

禪院真依の初恋は禪院真希と言われていますが、それには二人が「キスをした」ことが関係していると言われています。

ここでは、キスをした理由と禪院真依の悲しい最期を紹介します。

禪院真依の最期は第149話

禪院真依の最期は、第149話に描かれています。

真希は呪具を回収するため禪院家を訪れるのですが、呪具を格納している忌庫(きこ)の中はすでに空にされており、中には実の父と重傷を負った禪院真依がいたのでした。

父親の策略により禪院真依は死にかけており、父は真希のことも殺そうと切りかかってきます。

真希自身も瀕死となり、二人はおびただしい数の呪霊が巣くう部屋に投げ入れらてしまうのですが、まだ起き上がる力が残っていた禪院真依はすべてを悟り、「最悪」と言って真希にキスをするのです。

キスをした途端、二人は浜辺に座って話しており、禪院真依は真希にすべてを託して海に向かって歩いていきます。

「呪力も何もかも私が持っていってあげるから」と言い残し、真希に残っていた微力な呪力や感情も禪院真依が持って行くことで、真希は伏黒甚爾並みの天与呪縛(フィジカルギフテッド)を手に入れます。

真希が目覚めると、そこには禪院真依が残りすべての力を使って作った刀と死んでしまった真依が転がっていたのでした。

禪院真依と禪院真希がキスした理由

禪院真依が真希にキスをした理由としては、「初恋だったから」「互いの欠点を埋めるため」という2つの意味合いがあると言われています。

初恋だったから

初恋だったからという点に関しては、作者公認で「初恋の大穴は真希」と言われているだけに可能性が高いと推測されています。

例えば、自分が禪院真依の立場だったとして、自分の命も危ない中、実の姉にキスしようとは思いませんよね。

特別な感情を抱いているからこそキスをしたと考えるのが自然です。

ただ、キスをする前、禪院真依は「最悪」と言っていることから、「初恋ではない」という意見もあります。

しかし、禪院真依はこれまでも「大嫌い」「嘘つき」など真希に対してプラスの感情は一切口に出してこなかっただけに、最期であっても自分らしさを通したのではないかと捉えることもできます。

いずれにせよ、真希に対して特別な感情を抱いていたのは一目瞭然であり、それゆえにキスをしたのではないかと言われています。

互いの欠点を埋めるため

互いの欠点を埋めるという意味合いを表現するのに、キスが適していたからという意見もあります。

禪院真依は最期に海辺で真希と話すシーンで「私たちは双子だから中途半端になってしまう」と話しています。

呪術の世界で一卵性の双子は同一人物として扱われてしまうため、強くなりたくない自分と強くなりたい真希の、どちらかが居なくならない限りお互いの力は中途半端になってしまうと言うのです。

禪院真依は自分が居なくなれば、真希はもっと強くなれると確信しており、「いつかこうなるんじゃないかと思っていた」とも話しています。

これは私個人の意見ですが、抱き合うよりもキスの方が「埋め合っている」感じがしますし、深い愛情も表現できて美しいのではないかと思いました。

以上の理由から、禪院真依が真希にキスをしたのには、互いの欠点を埋めるためと言われています。

【おわりに】禪院真依の初恋相手は伏黒恵?キスしたあの人?直哉との関係や悲しい最期まとめ

禪院真依の初恋相手や、直哉との関係、悲しい最期について解説してきました。

禪院真依の初恋相手の候補としては、

  • 伏黒恵
  • 禪院真希
  • 知らない人

が挙げられ、直哉との性的関係は可能性があることが分かりましたね。

禪院真依の悲しい最期に関しては、掲載当時涙が止まらず私自身放心状態になった記憶があります。

最期のキスシーンについても様々な考察がされていますが、あえて多くを語らないことで、解釈を読者に委ねた作者の意図があるのではないかと感じました。

こちらはアニメ版呪術廻戦ではまだ放送されていないシーンになるため、耐えられるか不安ではありますが、放送を楽しみに待ちたいと思います!



呪術廻戦が全巻50%オフで買える



呪術廻戦のコミックス画像



Amebaマンガに初めて登録すると50%引きのクーポンがもらえます

このクーポンを使えば、マンガ100冊まで50%引きで購入可能です。

つまり、呪術廻戦のコミックス全巻を50%引きで購入できます

できるだけ安く呪術廻戦を購入したい方はぜひこの機会に50%オフクーポンをゲットしてくださいね。

(※期間によってクーポン内容に変動がある場合があります。)

50%オフクーポンはいつ終了になるかわからないので、早めの利用をおすすめします。



Amebaマンガ 公式サイトはこちら




-呪術廻戦