ワールドトリガー陽太郎の正体はネイバーの王子様!何話で分かる?雷神丸は何者かも解説

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ワールドトリガーの陽太郎の正体は一体何者なのでしょうか?

この記事では、

  • ワールドトリガーの陽太郎の正体
  • 陽太郎の強さやサイドエフェクト
  • 何話で正体が分かるのか
  • 陽太郎の相棒「雷神丸」の正体

などをまとめています。

結論から言いますと、陽太郎の正体はネイバーの王子様で、地球の人間ではありません

「陽太郎の正体は何者?」「何話を読めばわかる?」など、陽太郎について気になっている人はぜひ参考にしてみてください。

ワールドトリガーの陽太郎の正体はネイバーの王子様

ワールドトリガーの陽太郎の正体は、ネイバー(異世界住民)の王子様です。

ここでは、陽太郎の簡単なプロフィールやサイドエフェクト、姉について解説します。

ワールドトリガー陽太郎のプロフィール

ワールドトリガーの陽太郎は、9月22日生まれの5歳、AB型の男の子です。

好きなものは「女の子」「他人が食べているお菓子」で、5歳にしては達者な物言いする性格をしています。

陽太郎の正体はネイバーの王子様で、アリステラという星出身の王族です。

雷神丸、姉、従者とともに地球にやってきており、現在は玉狛支部で生活しています。

ワールドトリガー陽太郎の強さやサイドエフェクト

ワールドトリガーの陽太郎は、まだ5歳のため戦闘はしていません。

今のところ強さは不明ですが、ヒュースとランク戦を観戦しながら突っ込んだ話ができたり、敵のベイルアウト機能を見抜いたりなど、年齢の割に戦闘に関する知識・洞察力があるようです。

サイドエフェクトは「動物との意思疎通」で、どんな動物でも「イエス」「ノー」は分かると言われています。

ただ、相手の動物の言っていることが分かるだけで、命令しても言う事をきくとはかぎらないようです。

林藤支部長の甥っ子という設定

ワールドトリガーの陽太郎は、表向きは玉狛支部をまとめている林藤支部長の甥っ子「林藤陽太郎」ということになっています。

彼がネイバーの王子様であることは、玉狛支部のメンバーと界境防衛機関(ボーダー)の上層部しか知りません。

これはアリステラの王族である陽太郎を他のネイバーから守るため、と推測されますが、なぜ正体を隠しているのかは明言されていないようです。

「瑠花(るか)」という姉がいる

ワールドトリガーの陽太郎には「瑠花」という16歳の姉がいます。

表向きは忍田本部長の親族「忍田瑠花(しのだるか)」という設定で、陽太郎とは別の場所で暮らしています。

瑠花にはアリステラから持ち込んだ「母(マザー)トリガー」を動かす力があり、現在のボーダーの技術の基礎は、マザートリガーによって得られたものでした。

そのため、瑠花と陽太郎はボーダーにとって無くてはならない存在であり、他のネイバーの脅威から守る必要があるというわけです。

ワールドトリガー陽太郎の正体が分かるのは23巻201話

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ワールドトリガーの陽太郎の正体が分かるのは、原作23巻の201話です。

ここでは、201話のあらすじをざっくり紹介します。

ガロプラ兵から「母(マザー)トリガー」のことを聞かれる

ストーリーの流れとしては、アフトクラトルの属国「ガロプラ」による侵攻を食い止め、ヒュースが玉狛第二に入隊した後の話になります。

原作23巻201話では、迅遊一、林藤支部長、陽太郎(と雷神丸)の3人は、玄界(地球)の情報収集のため街を歩いているガロプラ兵、ラタリコフとレギンデッツに出会いました。

迅は未来を見たことでガロプラとのつながりを持っておいた方が良いと考え、林藤支部長とともに交渉を始めます。

ガロプラにとって良い条件での交渉はほぼ成立し、今度はラタリコフが玄界について気になっていることを質問します。

「どのようにして母(マザー)トリガーを手に入れたのかお聞きしたい」

ラタリコフの質問に対し、林藤支部長は応えるように語りだすのです。

同盟国「アリステラ」のものであることが語られる

林藤支部長によって明かされたのは、現在ボーダーが所持している母(マザー)トリガーは5年前に消滅した同盟国「アリステラ」のものであるということでした。

アリステラは5年前の戦いで滅んでしまい、玉狛支部は母(マザー)トリガーを継承した王族を地球へ逃がす手助けをしたというのです。

ラタリコフも「ここ数年で玄界が著しく成長しているように感じていた」と話しており、ガロプラ側にとっても合点のいく内容でした。

「アリステラ」の生き残りが陽太郎であると明かされる

母(マザー)トリガーの説明の締めくくりで林藤支部長の口から、ついでのように明かされたのが陽太郎の正体です。

さらに、陽太郎の姉が母(マザー)トリガーを動かしていること、そこから発生するトリオンでボーダーが活動できていることを明かします。

ワールドトリガー陽太郎の相棒「雷神丸」の正体

ワールドトリガー陽太郎の相棒「雷神丸」のイメージ画像

原作23巻202話では、ワールドトリガー陽太郎の相棒「雷神丸」の正体が語られています。

アリステラの「冠(クラウン)トリガー」

原作23巻202話では、雷神丸はアリステラの「冠(クラウン)トリガー」であることが判明しています。

冠(クラウン)トリガーとは、母(マザー)トリガー直属の、その星で最も強力なトリガーのことです。

母(マザー)トリガーを守護する役目を果たしたり、星を豊かにするために使われたりいろいろな形があります。

冠(クラウン)トリガーは、性質によって星の特徴が大きく左右されると言われる重要な存在であり、それが陽太郎の相棒「雷神丸」だったのです。

雷神丸に与えられた役目は「陽太郎を守ること」で、有事には強大な力を発揮すると言われています。

迅は一度、雷神丸が大暴れする未来を見ており、その際は街が崩壊し辺り一帯が火の海になったそうです。

実際に暴れていないので定かではありませんが、ブラックトリガー並みに強大な力を持っているのでは?と言われています。

「雷神丸」という名前だが実は女の子

陽太郎の相棒「雷神丸」は、名前に反して女の子であることが判明しています。

雷神丸という名前は、陽太郎が好きなテレビ番組のヒーローが飼っている犬の名前から付けられました。

カピバラのような見た目をしており、本物のカピバラのように干し草を食べることもあります。

陽太郎を守る役目を任されていますが、主人をナメているところがあり、背中に乗せたり散歩に行ったりするものの、言うことはほとんど聞かないようです。

ちなみに、陽太郎、小南、ヒュースは雷神丸のことを犬だと思っているそうです。

【おわりに】ワールドトリガー陽太郎の正体はネイバーの王子様!何話で分かる?雷神丸は何者かも解説まとめ

ワールドトリガーの陽太郎の正体や強さ、何話で正体が分かるのか、雷神丸が何者かについて解説しました。

この記事の内容をまとめると、

  • 陽太郎の正体はネイバーで「アリステラ」の王子様
  • 23巻201話で正体が判明する
  • 陽太郎のサイドエフェクトは動物と意思の疎通ができること
  • 雷神丸は冠(クラウン)トリガーで陽太郎の守護者

ということが分かりました。

普段は玉狛支部のマスコット的な立ち位置の陽太郎ですが、実は母国が滅んでいること、両親や国民が亡くなっていることなどを踏まえると、5歳にしてかなり重たい過去を背負っているんだなぁ~と考えさせられてしまいます。

原作では遠征選抜試験中で陽太郎の出番は少なくなっていますが、ワールドトリガーのキーパーソンであることは間違いなので、今後の登場を楽しみに待ちたいと思います!

-ワールドトリガー