ワールドトリガーのオペレーター一覧!人気キャラを厳選して紹介

ワールドトリガーでは、ボーダーの部隊には必ずオペレーターが1人所属します。

ボーダーの戦闘員に必要な情報を伝え、補助するのがオペレーターの役目。

オペレーターがいなければ、戦闘員たちは満足に戦うことができません。

オペレーターは、ボーダーが近界民(ネイバー)と戦うために必要なポジションです。

このページでは、

  • ワールドトリガー作中でのオペレーターの魅力や活躍
  • オペレーターの普段の様子

をまとめました。

ワールドトリガーに登場するオペレーターは、みんな個性的で可愛いです。

A級部隊のオペレーター一覧

太刀川隊のオペレーター 国近柚宇

国近柚宇はA級1位である、太刀川隊のオペレーターになります。

とてもマイペースな性格の国近ですが、オペレーター能力が高く「ワールドトリガーBBF」で判明しているオペレーターのパラメータでは一番高いです。

ランバネインとの戦いでは、出水、米屋、緑川の3人に地形の情報を教えてくれました。

また、国近はゲームが趣味で、よく太刀川、出水と遊ぶ様子が描かれています。

冬島隊のオペレーター 真木理佐

真木理佐はA級2位である、冬島隊のオペレーターです。

真木は、ワールドトリガーの単行本23巻の最後で初登場します。

目上の相手にも、自分の気に入らないことをはっきりと発言する真木。

真木は冬島隊のメンバーだけでなく、他のボーダー隊員たちからも恐れられています。

遠征選抜試験で真木は、試験を受ける隊員に厳しい評価をつけることが多いです。

遠征選抜試験前のアンケートで、北添、若村、菊地原が一緒に遠征に行きたくない人物として真木の名前をあげました。

普段から相手に対し、厳しい態度で接している結果が反映されたのではないでしょうか。

しかし、真木は能力がある人物に対してはしっかりと評価してくれます。

真木が今後、遠征選抜試験を受けている隊員たちにどんな評価をするのか注目です。

風間隊のオペレーター 三上歌步

三上歌步はA級3位である、風間隊のオペレーターです。

元風間隊のオペレーター・宇佐美からの紹介で、風間隊のオペレーターになりました。

宇佐美が推薦しただけあり、オペレーターとしての実力と相手を想う優しさを持っている三上。

ランク戦ROUND3では、わざと質問をしてランク戦を観戦する人に理解しやすいように心がけていました。

三上は相手を思いやる性格で、多くのボーダー隊員から人気です。

草壁隊の隊長兼オペレーター 草壁早紀

草壁早紀はA級4位である、草壁隊の隊長兼オペレーターという異色な隊員です。

遠征選抜試験での会話では落ち着いた印象を与えました。

また、A級部隊の中で唯一の中学生隊長になります。

以前は、ガンナーとして前線で戦っていました。

ガンナー時代は、諏訪に色々と教えてもらったようです。

ところが同じ時期に入隊した木虎に勝てず、ポジションをオペレーターに変えました。

中学生で4人編成部隊隊長とオペレーターを兼ねているのは、すごい事だと思います。

しかも、草壁隊の順位はA級4位。
順位だけなら、木虎が所属する嵐山隊より上です。

草壁は、木虎にリベンジを達成したと考えていいと思います。

嵐山隊のオペレーター 綾辻遙

綾辻遙はA級5位である、嵐山隊のオペレーターです。

遊真のブラックトリガー争奪戦では、嵐山の指示に迅速に対応。

その後、ランク戦ROUND8のB級中位戦では、途中から観戦した隊員たちを気遣う実況をしていました。

広報活動で多忙な嵐山隊でも、仕事が丁寧で学業成績も優秀。

綾辻の通っている学校で、生徒会の副会長でもあります。

また、嵐山隊の隊室で和菓子を食べている姿が可愛いですね。

しっかり者の綾辻がいるからこそ、嵐山隊の実力が発揮されていると思います。

加古隊のオペレーター 小早川杏

小早川杏はA級6位である、加古隊のオペレーターになります。

遠征選抜試験での発言はまだ少ないです。

小早川は、温厚そうな見た目どおりの発言で、菊地原を心配していました。

加古隊のメンバーは癖のある隊員が多いです。

小早川は加古隊ではクッションのような役割も担っていると考えられます。

遠征選抜試験の戦闘試験で、小早川が活躍するといいですね。

三輪隊のオペレーター 月見蓮

月見蓮はA級7位である、三輪隊のオペレーターです。

月見は、東に戦術を教わっています。

三輪や太刀川は月見に戦術を習いました。

アフトクラトル戦では、三輪隊以外の部隊も指揮をとっていた月見。

現在のボーダー設立時から入隊しており、A級、B級部隊のオペレーターの中で一番の古株です。

オペレーターとして高い実力を持つ月見はにも、虫が苦手という可愛い一面も。

A級隊員にも教えられるほど戦術に精通している月見は、オペレーターとしても優秀と言えます。

片桐隊のオペレーター 結束夏凛

結束夏凛はA級8位である、片桐隊のオペレーターです。

結束は単行本の2巻から登場しています。

東隊2期生として、ランク戦の実況で東の戦い方を解説している場面が印象的です。

数字に強く、ランク戦ROUND7でも戦闘員のポイント、ソロランク戦の勝率データをスラスラと述べていた結束。

結束自身の登場は早かったものも、片桐隊の実力は未だに不明。

遠征選抜試験の戦闘では、片桐隊のみんなと活躍して欲しいです。

玉狛第一(木崎隊)のオペレーター 宇佐美栞

宇佐美栞は玉狛支部のA級部隊、玉狛第一(木崎隊)と玉狛第二(三雲隊)のオペレーターです。

宇佐美はワールドトリガー作中の1年前までは、風間隊のオペレーターでした。

基本的に誰に対しても優しく、面倒見もいい宇佐美。

特に、千佳の「人を撃てるかどうか」の告白を真剣に受け止め、千佳の味方であり続ける姿には感動しました。

宇佐美はメガネを愛しており、メガネをかけている人物には更に親切になるそうです。

ランク戦ROUND7では鈴鳴第一(来馬隊)の停電を利用し、修を支援。

戦闘している場から、一時離脱させることに成功しています。

遠征選抜試験では、宇佐美は試験を受けず、裏方で試験の補助をすることになりました。

玉狛第二(三雲隊)が遠征選抜試験に合格し、宇佐美と一緒に遠征へ行けるといいですね。

B級部隊上位のオペレーター一覧

二宮隊のオペレーター 氷見亜季

氷見亜季はB級1位、二宮隊のオペレーターになります。

味方が有利な状況でも常に冷静なオペレーター氷見。

昔はあがり症でしたが、元隊員である鳩原のひと言で氷見は、あがり症を克服しました。

現在では、二宮隊が修たちと焼き肉店で鉢合わせた時、同じ高校の宇佐美と普通に会話しています。

遠征選抜試験において、氷見は村上10番隊のオペレーターになりました。

分担課題にも手を出しています。

元A級部隊の氷見だからこそ何かに気づき、分担課題も行ったと考えています。

影浦隊のオペレーター 仁礼光

仁礼光はB級3位、影浦隊のオペレーターです。

仁礼はランク戦でいつも、影浦隊の戦闘員に代わり指揮を取っています。

また、影浦隊の隊室は仁礼のコタツに占拠されていて、コタツに入るには仁礼の許可が必要です。

人の世話を焼きたがる性格で、作戦室へ絵馬と一緒に訪れた千佳、夏目にも積極的に話かけました。

遠征選抜試験において、王子2番隊のオペレーターになった仁礼。

仁礼の学業成績はかなり悪いですが、今のところ生活面での問題はありません。

むしろ明るい仁礼がいることで、王子2番隊の雰囲気がほどよい感じになっていると思います。

生駒隊のオペレーター 細井真織

細井真織はB級4位、生駒隊のオペレーターになります。

細井は兵庫県出身で、他県からスカウトされボーダーに入隊。

普段は、作戦会議でも全力でボケに走る生駒、ノリのいい南沢に鋭いツッコミを入れています。

ランク戦ROUND6では、生駒が指示する前にスナイパーである隠岐に必要なデータを送っていました。

そんな細井の遠征選抜試験での部隊は、若村11番隊です。

香取隊の若村が隊長で、玉狛第二(三雲隊)のヒュースがいる隊として注目を集めています。

細井の若村11番隊での役割は、漢字が読めないヒュースの補助。

細井のツッコミは若村11番隊にいても健在で、ヒュースとのやり取りは思わずクスッとなる場面です。

王子隊のオペレーター 橘高羽矢

橘高羽矢はB級5位、王子隊のオペレーターです。

王子隊の隊服のデザインや、作戦会議に出てくるイラストは橘高が担当。

また、橘高は元弓場隊である神田の進学祝いに、花を持っていくよう王子に進言するしっかり者です。

しっかり者の橘高ですが、隠れオタクで漫画家を目指している意外な一面もあります。

遠征選抜試験では、裏方での支援を担当。

閉鎖環境試験を受ける隊員たちが着用している服の絵が、王子隊の作戦会議に出てきたイラストに似ています。

服のデザインは、橘高が担当したと考えていいでしょう。

東隊のオペレーター 人見摩子

人見摩子はB級6位、東隊のオペレーターです。

人見は、片目が隠れている髪型が特徴的になります。

作戦会議で熱くなった、小荒井と奥寺の仲裁役も担っています。

人見の趣味はホラー映画をみることです。

東隊の隊室には、ホラー映画で出てきそうなぬいぐるみが置いてあります。

遠征選抜試験では、宇佐美、橘高と同じく試験の裏方での支援を担当。

ボーダーの上層部が、人見のオペレーターとしての実力を認めているからだと思います。

那須隊のオペレーター 志岐小夜子

志岐小夜子はB級7位、那須隊のオペレーターです。

志岐は男性(特に年上)が苦手なオペレーター。

しかし、志岐はランク戦ROUND3で、暴風雨でも相手の居場所を分析できる実力者です。

また、「ワールドトリガーBBF」で判明しているオペレーターの中で一番トリオン量が多い志岐。

ただし、志岐は性格上の問題で、戦闘員には向いていません。

遠征選抜試験で志岐は、歌川1番隊のオペレーターになりました。

歌川1番隊は、志岐以外全員が男性です。

志岐にとって幸いなのは、年上の男性が同じ隊にならなかったことだと思います。

志岐は有能なオペレーターなので、少しでも自分の苦手を克服して欲しいですね。

B級部隊中位下位のオペレーター一覧

弓場隊のオペレーター 藤丸のの

藤丸ののはB級8位、弓場隊のオペレーターになります。

藤丸は、ワールドトリガー作中で一番のバストサイズを持つオペレーターです。

仲良しなオペレーターは、同じ学校の王子隊にいる橘高。

性格は豪快で、ランク戦ROUND8にて隊長の弓場と共に檄を飛ばしていました。

藤丸の遠征選抜試験で所属する部隊は、柿崎3番隊です。

柿崎3番隊は影浦、別役という問題を抱えている隊員が多くいます。

世話好きが多いボーダー隊員でも影浦、別役を同時に支えられる隊員は柿崎、藤丸以外に考えられません。

藤丸には、どうか無事に遠征選抜試験を乗り切って欲しいです。

鈴鳴第一(来馬隊)のオペレーター 今結花

今結花はB級9位、鈴鳴第一(来馬隊)のオペレーターです。

別役のドジをよく注意している姿が、印象的なオペレーターになります。

学業成績も優秀で、同じ高校に通う太刀川隊の国近、冬島隊の当真の成績を救ったこともある今。

ランク戦ROUND7では、別役との連携で多くの隊員たちを動揺させ、隙を生むことに成功しました。

今は水上9番隊のオペレーターとして、遠征選抜試験に臨みます。

水上9番隊の隊長である水上は、遠征選抜試験で最も注目を集めているボーダー隊員です。

今は頭脳面も戦闘時の処理能力も、両方の活躍が期待されているオペレーターと言えるでしょう。

荒船隊のオペレーター 加賀美倫

加賀美倫はB級10位、荒船隊のオペレーターになります。

スナイパー3人という尖った編成でもしっかりと支援ができるオペレーターです。

加賀美の進学先は美大になるそうです。

また、加賀美はランク戦の勝敗が決まるごとに人形を作成。

人形を作ることにより自分の感情を表現する姿は、まさにアーティストという感じがします。

そんな加賀美の遠征選抜試験での部隊は、二宮隊8番隊です。

隊長の二宮以外の隊員は全員スナイパーになり、加賀美の負担は比較的少ないと考えられます。

しかし、加賀美の支援する人数が増えたことに変わりはありません。

二宮隊8番隊は特に戦闘面が強い部隊なので、加賀美の活躍にも期待が高まります。

香取隊のオペレーター 染井華

染井華はB級11位、香取隊のオペレーターになります。

染井は、とても理知的で冷静な判断を下せるオペレーターです。

ランク戦ROUND5では玉狛第二(三雲隊)の思惑を読み、適切な指示を出しました。

香取隊隊長の香取とは家が隣で幼少期からの付き合いがある染井。

染井の両親は、第一次近界民(ネイバー)侵攻が起こった時に亡くなりました。

遠征選抜試験で染井が所属する部隊は、北添4番隊です。

染井は遠征選抜試験一日目の特別課題で、部隊をシャッフルした理由を約7割も当てています。

遠征選抜試験の初日から、素晴らしい意見を出した染井にも注目していきたいです。

諏訪隊のオペレーター 小佐野瑠衣

小佐野瑠衣はB級12位、諏訪隊のオペレーターです。

玉狛第一(木崎隊)の小南からもらった飴をよく舐めています。

小佐野はボーダーに入る前、モデルとして活躍していました。

また、小佐野はA級4位・草壁隊の隊長である草壁がオペレーターとしての実力を認めています。

小佐野が遠征選抜試験で所属する部隊は、来馬5番隊です。

諏訪隊で慣れているのか、小佐野は年上の隊員相手にも積極的に発言し、好感が持てますね。

柿崎隊のオペレーター 宇井真登華

宇井真登華はB級13位、柿崎隊のオペレーター。

宇井はA級5位・嵐山隊のオペレーターである綾辻の紹介で、柿崎と隊員を集め柿崎隊を結成しました。

宇井の性格はかなりおおらかです。

宇井は、諏訪7番隊として遠征選抜試験に臨むことになりました。

修と香取がギスギスしても、隠岐と共に笑っていて癒やされた読者も多いと思います。

まだまだ、遠征選抜試験は始まったばかりです。

宇井が諏訪7番隊で、どんな活躍をするのか目が離せませんね。

漆間隊のオペレーター 六田梨香

六田梨香はB級14位、漆間隊のオペレーターです。

漆間隊は、戦闘員が漆間のみで、まさに二人三脚の部隊になります。

オドオドしている場面が多く、漆間の発言に苦労している印象が強い六田。

六田は遠征選抜試験で、古寺6番隊に所属します。

奥寺に指示を出そうとして、調理中に鍋を吹きこぼしてしまった描写がある六田。

もしかすると、六田は同時に複数の作業をするのが苦手な可能性があります。

戦闘試験では、負担が大きいとされる4人編成の部隊を支援できるのか、六田が心配です。

海老名隊のオペレーター 竹富桜子

竹富桜子はB級15位、海老名隊のオペレーターになります。

竹富は、ワールドトリガーのランク戦の実況・解説システムを上層部にプレゼンしたオペレーターです。

実際、ランク戦の実況・解説システムが生み出され、ボーダー隊員の戦闘力は向上しました。

ランク戦の実況にも積極的に参加しており、リアクションの良さに定評がある竹富。

しかし、竹富にはランク戦の実況・解説の音声を自室で、夜な夜な聞くという変わった趣味を持っています。

ランク戦も終了し、竹富も本業である海老名隊のオペレーターとして防衛任務を頑張っているでしょう。

A級部隊のオペレーター一覧まとめ

今回は、ワールドトリガーのオペレーターの活躍をまとめました。

どの隊のオペレーターも可愛いですね。

戦闘員を支援するオペレーターはボーダーになくてはならない存在。

現在、遠征選抜試験でB級上位、中位のオペレーターたちがボーダーの戦闘員と共に、遠征選抜試験を受けています。

緊張した環境の中でもオペレーターたちは、自分の役割をしっかりと認識しており、好感が持てます。

このページで、少しでもオペレーターの活躍を伝えられたら嬉しいです。

オペレーターたちの今後の活躍に期待しましょう。

参考文献:葦原大介『ワールドトリガー オフィシャルデータブック BORDER BRIEFING FILE』

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