女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~の原作は漫画や小説、韓国ドラマ?脚本家は誰?

2022年11月2日

女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~の原作は漫画や小説、韓国ドラマ?脚本家は誰?

2023年1月から放送スタート予定の月9ドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」。

主演が月9ドラマ初主演の北川景子さんということもあり、放送が楽しみと注目が集まっています。

最近はドラマ出演が少なくなっていたということで、北川景子さんのファンは待ち望んだ連続ドラマの出演なのではないでしょうか。

ここで気になるのは、ドラマの内容です。

今回は「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の

  • 原作はある?漫画・小説・韓国ドラマ?
  • 演出家や脚本家は誰?
  • どんなドラマなのか

をまとめました。

ドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」に原作はある?原作は漫画や小説、韓国ドラマ?

ドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の原作はありません。

完全オリジナルドラマです。

今年の2022年1月期の「元彼の遺言状」は原作ありのドラマでしたので、漫画や小説が原作になっているのでは?と話題になりましたが、どうやら違うようです。

ドラマのタイトルもポップな感じなので、韓国ドラマのリメイクにも感じますよね。

ドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の脚本家は誰?

ドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の原作を担当されるのは、大北はるかさん。

大北はるかさんがこれまで担当されてきた作品は以下の通りです。

  • ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~シリーズ(2019年、2021年 フジテレビ)
  • ナイト・ドクター(2021年 フジテレビ)
  • ユニコーンに乗って(2022年 TBS)

大北はるかさんは、大人気ドラマのラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~シリーズの脚本を担当されていた脚本家さんです。

また、一度は作品名を聞いたことがあるというような話題作の脚本を多く担当されているので、今回のドラマにも注目が集まりますね。

「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」はどんなドラマ?あらすじ・内容

ドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の舞台は、弁護士や裁判官、検察官を目指す学生が通う法科大学院(ロースクール)。

北川景子さんが主演を務める主人公・柊木雫(ひいらぎしずく)は教員として法科大学院に派遣されるところから物語はスタートします。

そんな柊木雫は「人を知らなければいい法律家にはなれない」という言葉をモットーに、裁判官の職務をこなしていました。

モットーのせいで柊木雫は月に30件・年に300件の裁判を受け持たなければいけないところ、到底その数には及ばす、効率よく案件をこなせずにいました。

そんな柊木雫を見かねた裁判所所長から辞令が出され、派遣職員としてロースクールで働くこととなります。

卒業ぶりに訪れたロースクールは以前とは異なり、司法試験の合格のためのノウハウを教える授業ばかりで実務的な授業は一切ありませんでした。

また生徒たちも単位を取りやすい授業を選択し、試験対策にしか興味がない様子。

そんな生徒らに、柊木雫が授業で重視したのは、人を知ること、人々の行動に隠されたなぜ?を考えること。

柊木雫の授業では毎回ある判例をと取り上げ、登場人物の行動に隠された真相について考えます。

教員の藍井仁と5人の生徒たちと切磋琢磨しながら教科書には載っていない気づきに挑んでいきます。

また、そんな柊木雫の周辺には嫌がらせが起こるようになり、サスペンス要素も出てきます!

まとめ

今回は、2023年1月から放送スタート予定の月9ドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の内容についてまとめました。

今までにない、法とサスペンスが融合した内容で面白そうですよね。

そのほかの出演キャストはまだ発表されていないので、どんな個性的なキャラクターが出てくるか楽しみです。

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