スパイファミリーのヨルは死亡した?ウワサの理由と死亡シーンを解説

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スパイファミリーのヨルが死亡したというウワサは本当なのでしょうか?

この記事では、

  • スパイファミリーのヨル死亡説が広まった5つの理由
  • スパイファミリーのヨルの死亡しかけたシーン
  • スパイファミリーのヨルが死亡するとしたらどんなシーンが予想

などをまとめました。

結論から言いますと、スパイファミリーのヨルは現在も生存しています。

死亡説が広まったのには、ヨルが走馬灯を見るほど死にかけた描写があったことや、ヨルが「志望理由」を「死亡理由」と間違えるシーンがあったことなどが関係しています。

「ヨル死亡説の真相が知りたい」「死にかけたシーンは何話か知りたい」という人は、ぜひ参考にしてみてください。

スパイファミリーのヨルは死亡したのか?

結論から言いますと、スパイファミリーのヨルは死亡していません。

現在も生存しており、フォージャー家では母親役、表向きは役所勤務、暗殺組織ガーデンでは「いばら姫」という名で暗殺の仕事を続けています。

ヨルの死亡説が広まった理由としては、暗殺の仕事で死にかけたシーンがあり、ヨル本人も死を受け入れようとしていたことから「このまま死んでしまうのでは?」というウワサが流れたようです。

他にも、暗殺者自体いつ死んでもおかしくないこと、「スパイファミリーヨル」と検索をすると検索候補に「死亡」が出てくることなども関係しています。

スパイファミリーのヨルは死亡していませんが、あらゆる事象が重なったことで死亡説が流れてしまったと言えるのです。

スパイファミリーヨルの死亡説が流れた5つの理由

ヨル死亡説が出た理由を探るイメージ画像

スパイファミリーのヨル死亡説が流れた理由としては、以下の5つが挙げられます。

  • 豪華客船プリンセス・ローレライ号での護衛で死にかけたから
  • いつ死亡してもおかしくない仕事をしているから
  • 検索候補(サジェスト)に「死亡」が出てくるから
  • 「志望理由」を「死亡理由」と間違えたシーンが関係している
  • ヨルの手料理でアーニャたちが死亡したシーンが関係している

豪華客船プリンセス・ローレライ号での護衛で死にかけたから

ヨルは暗殺組織ガーデンの仕事で、豪華客船内で要人を護衛をするのですが、護衛中の戦闘で死にかけてしまいます。

ヨルは暗殺者界ではかなりの強者という設定だっただけに、「ヨルさんより強い人がいるなんて!」と読者や視聴者はかなりハラハラしたようです。

Xでは、かつてない大ピンチに「ヨル死ぬの?」「死なないで!」など多くのツイートが寄せられました。

この戦闘でヨルは結果的に勝利するのですが、死にかけたことから死亡説につながったと言われています。

いつ死亡してもおかしくない仕事をしているから

ヨルの暗殺者という立場そのものがいつ死亡してもおかしくないというのも、死亡説につながっています。

暗殺者に狙われる人というのは、たいてい強い護衛が付いており、護衛との壮絶な戦闘の末ターゲットを仕留めるのが一般的かと思います。

ヨルも例外ではなく、護衛との戦いを経てターゲットへとたどり着いているのですが、護衛との戦闘で負ける可能性も0ではありません。

また、ヨル自身これまでたくさんの人を殺していることから、恨みをかって命を狙われることもあるでしょう。

以上の理由から、いつ死んでもおかしくない仕事をしていることが、スパイファミリーのヨル死亡説に関係していると言われています。

検索候補(サジェスト)に「死亡」が出てくるから

「スパイファミリーヨル」を検索すると、検索候補(サジェスト)に「死亡」が出てくることも、死亡説が広まった要因になっています。

スパイファミリーのヨルを知りたくて検索した人が、「死亡」というワードを見て「ヨルは死んだ」と勘違いしてしまい、ウワサにつながった可能性が高いです。

「死亡」が出てくるのはヨルだけでなく、「アーニャ死亡」「ロイド死亡」などスパイファミリーに登場する他の主要キャラにも同じ現象が起きています。

以上より、検索候補に出てきた「死亡」というワードを見たファンが勘違いをしたことで、スパイファミリーのヨル死亡説が広まったと言われています。

「志望理由」を「死亡理由」と間違えたシーンが関係している

ヨルが「志望理由」を「死亡理由」と間違えたシーンが、死亡説に関係しているとも言われています。

スパイファミリー2話では、アーニャの受験の準備をするフォージャー家が描かれていますが、ロイドが面接練習として「志望理由は?」と言ったのに対し、ヨルは「心肺停止、出血多量…」など「死亡理由」を話してしまうシーンがあるのです。

「志望理由」を「死亡理由」と勘違いしてしまうところが、暗殺者かつ天然であるヨルらしさが全面に出ているキュートなシーンでもありました。

Xでも「かわいい!」「子どもと笑った」など、ヨルの勘違いに関するツイートが溢れていました。

しかし、「死亡理由」という言葉だけを見ると、ヨルが死んでしまったのかと勘違いしてしまう人がいてもおかしくありません。

以上より、「志望理由」を「死亡理由」と間違えたシーンがヨル死亡説につながったのではと言われているのです。

ヨルの手料理でアーニャたちが死亡したシーンが関係している

ヨルの手料理を食べた人は、まるで死亡したかのように倒れてしまいます。

それを見たファンが「ヨルの手料理でカミラさん死亡」「ロイドも死亡」などと表現したことが、ヨル死亡説につながったのでは?と言われています。

スパイファミリー16話では、ヨルが職場の同僚であるカミラに料理を教わる話が描かれていますが、ヨルの料理を味見したカミラとその彼氏が死亡したかのように倒れてしまうシーンがあります。

その後、フォージャー家でもヨルは料理をふるまうのですが、ロイドとアーニャがカミラたちと全く同じ構図で倒れるシーンは面白いので必見です。

以上より、「ヨルの手料理で死亡した」という言葉が間違った形で広まることで、ヨル死亡説につながったのでは?と言われています。

スパイファミリーのヨルが死亡しかけたシーンを解説

ヨルが死亡しかけた豪華客船のイメージ画像

スパイファミリーのヨルが死亡しかけたシーンは、原作7巻~9巻「プリンセス・ローレライ号編」の中に描かれています。

ここでは、ヨルが死亡しかけたシーンのあらすじ、死亡しなかった理由を解説します。

7巻~9巻(44話~56話)豪華客船プリンセス・ローレライ号での護衛

ある日ヨルは暗殺組織ガーデンの指令によって、豪華客船内で要人の護衛をすることになります。

表向きは役所の仕事として船内で接待をすることになっていましたが、時を同じくしてアーニャが福引きで同じ船のチケットを当てたことから、フォージャー家の3人で乗船することになりました。

ヨルは仕事のため、ロイド・アーニャとは別行動をとります。

要人を狙うのはヨルと同じ暗殺を仕事としているプロ集団であり、ヨルたちは何度もピンチに見舞われます。

ヨルは護衛をしながら敵集団を倒していき、ついにラスボスとも言える強者と戦うことになるのです。

暗殺者界でもトップレベルの強さをほこるヨルでしたが、相手はその上をいく強さでヨルはボロボロ、追い詰められてしまいます。

53話でヨルは走馬灯を見ている

スパイファミリー53話では、敵に追い詰められたヨルが走馬灯を見ているシーンが描かれています。

そもそも、ヨルが暗殺者になった理由は「ユーリを養うため」でした。

走馬灯でユーリとのこれまでを思い出したヨルは、「ユーリは大人になり一人で生きていけるのに、自分はなぜ殺しの仕事を続けているのだろう?」「もうやめよう」と考えてしまいます。

自分の命を諦めかけたヨルでしたが、フォージャー家が頭に浮かんだことで、自分の大切な人たちの「他愛もない暮らしを守りたい」という元々持っていた信念を思い出します。

これがきっかけとなりヨルの逆襲が始まり、アーニャの密かなサポートもあって敵を倒すことに成功するのでした。

敵を倒したことで護衛の仕事は大成功し、目的地に着いたヨルはアーニャとロイドと3人で休暇を楽しむことができました。

このシーンはアニメ版スパイファミリー2期で放送されているので、気になる人はぜひアニメもチェックしてみてください。

スパイファミリーのヨルが死亡するとしたらどんな展開か予想!

ヨルが戦闘で死亡するイメージ画像

ここでは、スパイファミリーのヨルが死亡するとしたらどんな展開なのか勝手に予想してみました!

予想される展開は、大きく分けて以下の5つなのではないでしょうか。

  • 恨みをかい殺される
  • ガーデンの店長に殺される
  • ロイドと敵対し殺される
  • 家族を守るために死亡する
  • 戦争や事件に巻き込まれ死亡する

恨みをかい殺される

ヨルはこれまで暗殺者として多くの人間を殺してきました。

ヨルが殺しているのはいわゆる「悪人」なのですが、悪人にも家族がいるでしょうし、そこからヨルが恨みをかっていてもおかしくないと思います。

いつか「ヨルに家族を殺された」と言う人が、復讐にやってくる展開もあるかもしれません。

そこで「悪人さんにも家族がいる…」とヨルが一瞬悩んでしまったことが命取りになり、結果殺されてしまうという展開もあり得るのではないでしょうか。

ガーデンの店長に殺される

ヨルはロイドを負傷させるほど、戦闘力が高い女性です。

暗殺者界でもトップクラスの強さをほこるヨルですが、もしヨルを倒せる者がいるとしたら、彼女を暗殺者として育て上げた暗殺組織ガーデンの店長しかいないのではないでしょうか。

店長とは組織のコードネームであり、見た目は焼けた肌にふわふわとした長髪、帽子を目深にかぶり、庭師のような恰好をしている人物です。

展開としては、「ヨルが組織にとって不要となる」「ガーデン側の裏切り」などによって店長とヨルが戦い、(暗殺者として)育ててくれた店長を殺すことができず、ヨルが敗北死亡してしまう…などが考えらえます。

ロイドと対峙し殺される

ヨルが死亡するかは別として、ロイドとヨルが対峙する展開は大いにあり得るのではないでしょうか。

例えば、「ヨルが黄昏を暗殺する仕事を依頼される」「ロイドに暗殺者いばら姫から要人を守る任務が下る」など、様々な線が考えられます。

ロイドはコードネーム「黄昏」、ヨルは「いばら姫」として仕事をしているため、指令が下っただけではお互い誰だか分からず、対峙した際に初めて判明する…という展開が期待できます。

ヨルはロイドを負傷させるほど強いですが、フォージャー家を「自分の大切な人たち」と表現していることから、「仕事」と言えどロイドを殺すことはできないのではないでしょうか。

そうなった際、これまで任務を完璧にこなしてきたロイドの方が、「任務」であると割り切って仕事を遂行することができるような気がします。

個人的には、ロイドがヨルを殺す可能性は低いと思いますが、二人が対峙し戦う姿は見てみたいと思ってしまいます。

家族を守るために死亡する

筆者が最もあり得ると考えている展開が「家族を守るために死亡する」です。

家族というのは、フォージャー家はもちろんユーリも含まれています。

ヨルはこれまでもアーニャを犯罪者から救い出すため、なりふり構わず戦うことがありました。

たいていの場合は、ヨルが強すぎて助けられたアーニャが引いてしまうのですが、今後ヨルでも勝てない敵が現れたり、強さだけではどうにもならない場面で身を挺して家族を守ったりする展開があるかもしれません。

ヨルは幼い頃から、家族(ユーリ)のために暗殺者になってしまうほど、自分のことは後回しにしてしまう性格です。

家族の命が危険にさらされたとき、きっと当たり前のように自らを犠牲にして家族を守ろうとするのではないでしょうか。

戦争や事件に巻き込まれ死亡する

ヨルがいる世界は、戦争によって国が東西に分かれ、いつ再戦してもおかしくない状況です。

現時点では戦争は起こっていませんが、テロ事件や要人暗殺計画など、戦争の火種となる事件は日々起こっており、ロイドも爆破テロに巻き込まれ死亡しかけたことがありました。

ロイドでさえ死にかけたのですから、ヨルも事件に巻き込まれ死亡する可能性は大いにあると思います。

人を相手にした際のヨルは強いですが、戦争やテロといった規模の大きなものは、ヨル一人の力ではどうにもできないのではないでしょうか。

【おわりに】スパイファミリーのヨルは死亡する?ウワサの理由と死亡シーンを解説まとめ

スパイファミリーのヨル死亡説が広まった理由や、死亡しかけたシーンなどを解説してきました。

ヨル死亡説が広まった理由としては、

  • 豪華客船プリンセス・ローレライ号での護衛で死にかけたから
  • いつ死亡してもおかしくない仕事をしているから
  • 検索候補(サジェスト)に「死亡」が出てくるから
  • 「志望理由」を「死亡理由」と間違えたシーンが関係している
  • ヨルの手料理でアーニャたちが死亡したシーンが関係している

の5つがあり、死亡しかけたシーンは原作53話であることが分かりましたね。

スパイファミリーのヨルは物語の主要キャラですし、持ち前の強さから今後死亡する可能性は低いと予想されます。

しかし、いつ戦争が起きてもおかしくない世界であること、暗殺者という立場上いつ死んでもおかしくないこと、などは覚えておく必要があると感じました。

スパイファミリーはコメディ要素が強い作品ですが、たまにシリアスなシーンも挟んでくるため、物語が進むにつれて油断できなくなってくると思います。

今回紹介したヨルが死亡しかけたシーンはアニメ化もされているため、この機会にぜひ原作と合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか。

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