スパイファミリーのロイド死亡説は本当?ウワサが出た2つの理由と死亡シーン

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スパイファミリーのロイドが死亡したというウワサがありますが、本当なのでしょうか?

この記事では、

  • スパイファミリーのロイド死亡説が出た2つの理由
  • 死亡シーンは何巻何話でどうやって死亡回避したのか
  • ロイドは正体がバレるのか、他の死亡キャラはいるのか

などをまとめました。

結論から言いますと、スパイファミリーのロイドは現在も生存していますが、ストーリー上で死亡描写があったため死亡説が流れてしまったようです。

「ロイド死亡説の理由を知りたい」「死亡シーンは何巻何話か知りたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

スパイファミリーのロイド死亡説は本当か?

スパイファミリーのロイドが死亡したというウワサは、部分的には本当です。

ここでは、ロイド死亡説が本当である理由、ロイドのコードネームや年齢などの基本プロフィールを紹介します。

スパイファミリーのロイド死亡説は部分的に本当

スパイファミリーのロイド死亡説は部分的には本当です。

理由としては、ストーリー上ではっきりと死亡描写がされているためです。

ただ、本当に死んだというわけではなく、未来を予知できる白い犬(ボンド)が、ロイドが死亡する未来を見たという描写でした。

他にも「ロイドの皿が割れる」「血が流れる」など、ロイド死亡を匂わせるような描写がされたことも関係しています。

実際には死亡していないものの、死亡を連想とさせる描写は度々登場しているということです。

ロイド・フォージャー(黄昏たそがれ)のプロフィール

スパイファミリーのロイドは、西の諜報機関WISE(ワイズ)に所属する、コードネーム「黄昏(たそがれ)」という超敏腕諜報部員です。

普段は精神科医のロイド・フォージャーとして、バーリント総合病院に勤務、実際に患者を相手にすることもあり医師としても信頼されています。

年齢は不明ですが、身長187cmと高身長、ヨルの同僚やアーニャの友人などからも「いい男」「イケメン」と評されるほど容姿端麗です。

性格は基本的には冷酷非情、合理的なものの考え方をしており、常に完璧に任務をこなしてきました。

ただフォージャー家においては、アーニャやヨルが度々おかしな行動をとるため、ツッコミに回ったり、巻き込まれて冷静さをかいてしまったりすることも多々あるようです。

最近は人手不足による諜報活動の激増・フォージャー家での父親役によるストレスによって胃を痛めており、ブラックコーヒー派からミルク派に変わったという逸話があります。

スパイファミリーのロイド死亡のウワサが出た2つの理由

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スパイファミリーのロイド死亡のウワサが出たのには、以下の2つの理由が挙げられます。

  • 白い犬(ボンド)が未来予知で見た未来で死亡したから
  • 保安局(ユーリ)との撃ち合いのシーンで次号に続いたから

白い犬(ボンド)が未来予知で見た未来で死亡したから

スパイファミリーには、未来が見える白い犬(ボンド)がおり、その犬が見た未来でロイドは一度完全に死亡しています。

ロイドは任務に失敗してしまい爆発に巻き込まれ死亡するのですが、はっきりと流血し瓦礫の下敷きになっている姿はアーニャだけでなくファンにも衝撃を与えました。

また、これは別のシーンになりますが、ロイドとボンドが火災現場から脱出する際にもロイドが足を踏み外し転落する未来を見ているような描写もあります。

以上より、ボンドが見た未来で死亡していることがロイド死亡説につながったと言われています。

東の国家保安局(ユーリ)との撃ち合いのシーンで次号に続いたから

敵対組織・東の国家保安局のユーリとの撃ち合いのシーンで次号に続いたことも、ロイド死亡のウワサが出た要因となっています。

ユーリは若くして国家保安局少尉になったかなり優秀な人材のため、ロイドが撃たれて死亡してもおかしくない状況でした。

加えて、フォージャー家にいるヨルが同時刻にロイドのお皿を落として割ってしまうシーンも描かれており、「ロイド死亡を匂わせているのでは?」と様々な憶測が飛び交いました。

以上より、撃ち合いのシーンで次号に続いたこと、ロイドのお皿が割れたことによって、ロイド死亡説につながったと言われています。

スパイファミリーロイドの死亡シーンは何巻の何話?死亡回避の理由も

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スパイファミリーのロイドの死亡シーンは以下の2つで、ここでは死亡シーンのあらすじと死亡回避できた理由を紹介します。

  • 4巻20話「爆弾犬テロ事件編」
  • 12巻82話「機密資料奪還編」

死亡シーンその1:4巻20話「爆弾犬テロ事件編」

死亡シーンその1は4巻20話の「爆弾犬テロ事件編」です。

ステラ獲得のご褒美に犬を飼うことになったアーニャはロイド、ヨルとペットショップを訪れます。

しかし、ロイドに要人暗殺を阻止する任務が入ってしまい、それぞれ別行動をとることになりました。

アーニャが店の外に目をやると、大きな白い犬と目が合い、超能力を使ったところ白い犬がフォージャー家にやってくるという映像がアーニャの頭の中に流れ込んできます。

気になったアーニャは一人で白い犬が入っていった建物に入りますが、そこは要人暗殺計画の犯人がいるアジトで、アーニャは犯人たちに見つかってしまうのです。

白い犬はアーニャを乗せて逃げてくれましたが、逃げ回っている間、アーニャは白い犬が未来を予知していることに気づき、同時にロイドが爆発に巻き込まれ死亡し東西の和解は絶望的になったという未来を知ることになります。

ロイドを救うため、アーニャは白い犬とともにロイドの死因となった爆弾の設置場所を探しに向かい、爆弾を発見します。

爆弾はアジトのドアを開けると爆発する仕組みになっていたため、アーニャは近くにあったケチャップで「ドアを開けたら爆発する」趣旨のメッセージを残して立ち去り、ロイドはメッセージに気づき死亡を回避するのでした。

結果ロイドは死亡せず犯人を確保、任務を完遂します。

白い犬はフォージャー家が引き取ることになり、のちに「ボンド」という名前が付けられました。

「爆弾犬テロ事件編」は18話から始まるため、気になる人はぜひ少し前から見てみてください。

死亡シーンその2:12巻82話「機密資料奪還編」

死亡シーンその2は12巻82話「機密資料奪還編」です。

WISE内部にいた敵国のスパイによって、WISEは機密資料を盗まれてしまい、ロイドや夜帷(とばり)といったWISEの諜報部員たちは、資料奪還のため敵国へと潜入することになりました。

ロイドは囮(おとり)となり敵である保安局を引き付け、夜帷(とばり)はスパイを捕らえて機密資料を奪還するため別々に行動することになりました。

ロイドは敵に包囲されながらも、保安局員であるユーリ(ヨルの弟)に変装することで敵の目をあざむき、下水道へと逃げ込んでいきます。

保安局少尉として招集されていたユーリは、「今来たばかりなのに自分の足跡が付いているのはおかしい」と気づき、一人下水道へと捜索に向かうのでした。

ユーリに変装しているロイドとユーリは下水道で鉢合わせてしまい、お互い銃を構え撃ち合いとなってしまいます。

同時刻、フォージャー家ではお皿を洗っていたヨルがロイドの皿を落とし割ってしまい、拾った際に自分の指を切ってしまって流血するという事が起きていました。

ここで82話は終わりましたが、その後83話ではユーリの弾がロイドの右腕に当たり、ロイドは一瞬迷ってしまったため(撃ち殺すことは十分可能だったのにも関わらず)ユーリの銃を撃って使えなくすることしかできませんでした。

ロイドvsユーリはロイドがユーリを失神させることで終わりましたが、トドメをさすことなくロイドは立ち去ってしまいます。

ロイドの中では偽装とは言えユーリは妻の弟であり、のちに「ヨルさんのために生かしておく必要があった」という趣旨のことも話していました。

お皿が割れる死亡フラグはありましたが、ロイドは持ち前の戦闘力の高さでユーリに勝利、夜帷(とばり)も機密資料を奪還することができ「機密資料奪還編」は終了したのでした。

「機密資料奪還編」は80話から始まっているため、ストーリーが気になる人は少し前から読んでみてください。

スパイファミリーの気になる情報まとめ

スパイファミリーの情報に関するイメージ画像

ここでは、ロイド死亡説以外のスパイファミリーに関する気になる情報をまとめて紹介します。

スパイファミリーロイドの正体がバレる可能性は?

スパイファミリーのロイドの正体については、アーニャにはバレているものの、ヨルや周囲にバレる可能性は低いのではないかと言われています。

理由としては、ロイドは日々の任務を常に完璧にこなしており、オペレーション梟(ストリクス)も恐らく例外ではないからです。

また、もしヨルにバレたとしても、ロイドが言い訳をすればヨルは何でも信じてしまいそうな気がします…。

ユーリもあと一歩のところまでは迫りそうな気もしますが、結局はロイドの鉄壁のガードによって真実を掴めないまま終わってしまうのではないかと言われています。

もし正体がバレるとしたら、本当の家族になりたいと思ったときに真実を自ら話したくなってしまう…というのが自然な流れなのではないでしょうか。

スパイファミリーの死亡キャラは?

スパイファミリーではモブキャラが死亡する描写はありますが、現時点では主要キャラはほぼ生存しています。

死亡キャラを名前が付いている人物、ストーリーに影響を及ぼした人物に絞って列挙すると、

  • 監査局ブレナン次官(序盤にヨルの標的となり死亡)
  • プリンセスローレライ号に乗った殺し屋たち(ヨルの敵となり死亡)
  • 大将・少佐・伍長(ロイドの過去編に登場し戦死)
  • ビディ(バスジャック犯の娘)

以上のメンバーが死亡しています。

ロイドは任務を遂行するために敵を倒すことがありますが、積極的に人を殺めるようなことはしません。

対してヨルは殺すことが仕事の暗殺者ですから、自然と死亡キャラにかかわることが多くなってしまうのかもしれません。

スパイファミリーは差別や戦争など背景は重いものの、ギャグっぽいシーンが多く子どもでも読みやすいストーリーのため、今後も主要キャラが死亡する可能性は低いのではないでしょうか。

【おわりに】スパイファミリーのロイド死亡説は本当?ウワサが出た2つの理由と死亡シーンまとめ

スパイファミリーのロイド死亡説は本当なのか、死亡シーンは何巻の何話なのか、他にも死亡キャラはいるのかなどを解説してきました。

死亡説が出た理由としては、

  • 白い犬(ボンド)が未来予知で見た未来で死亡したから
  • ユーリ(保安局)との撃ち合いのシーンで次号に続いたから

の2つがあり、死亡シーンは

  • 4巻20話「爆弾犬テロ事件編」
  • 12巻82話「機密資料奪還編」

で見られるということが分かりました。

スパイファミリーのロイドの正体がバレるかについては、個人的にはバレずに偽装家族を続けていってほしいと思っています。

もしくは、東西の和解が成立しスパイ活動をしなくて済む世界になったとき、晴れて本当の家族になるというハッピーエンドを迎えるというのもアリなのではないでしょうか。

とは言え、スパイファミリーは現在も連載中ですし、ストーリー的にも今後まだまだ続いていく作品になると思います!

フォージャー家は今後どうなっていくのか?オペレーション梟(ストリクス)は成功するのか?なども含めて、今後の展開に期待したいです。

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