親愛なる僕へ殺意をこめて最終回ネタバレ!ドラマ結末を漫画から予想

親愛なる僕へ殺意をこめて最終回ネタバレ!ドラマ結末を漫画から予想

2022年10月から放送しているドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」。

気になるのが最終回の結末です。

原作漫画のストーリーを忠実に描いてくれるのか、原作ファンなら気になるところだと思います。

このページでは、

  • ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」の最終回の結末はどうなるのか?
  • 原作漫画の最終回の結末はどうなったのか

などをまとめました。

個人的には、ドラマオリジナルキャラクター(ナミ)が登場する時点で、ドラマと原作漫画の最終回・結末は異なると思っています

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ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」 最終回の結末はどうなる?

まだ放送が始まったばかりなので何とも言えませんが、ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」の最終回の結末は原作漫画の内容と異なる可能性があります

なぜならドラマ版には真明寺麗しんみょうじれいが登場しないから

原作漫画での真明寺麗と言えば、最初から最後まで登場し、主人公・エイジを助ける重要なキャラクターです。

ドラマ版では真明寺麗の代わりに「ナミ」という人物が登場します。もうこの時点で結末が異なる可能性は高いと思います。

原作漫画の展開からドラマ版の結末を予想すると、結末自体は原作に寄せていくと思います

ただ、あえて真明寺麗をオリジナルキャラのナミに変えたことを考えると、結末に至るまでの過程で、何かのエピソードを省略して描くのかもしれませんね。

LL事件の真相を突き止めるのも、真犯人を突き止めるのも、全部ナミ(川栄李奈)と浦島エイジ・B一(山田涼介)がコンビを組んで事件を解決していくのだと思います。

原作の真明寺麗のポジションがすべてナミ(川栄李奈)に置き換わると考えていいでしょう。

原作漫画「親愛なる僕へ殺意をこめて」 最終回の結末はどうなったのかネタバレ

最終回に登場した主要キャラクターの結末は以下のとおりです。

登場人物どうなったか
浦島エイジ雪村京花に人格を殺されてしまうが、B一の中に面影が残っている
B一浦島エイジが消え、主人格となる。
最終回では刑を終え、出所する。
雪村京花刑務所で罪を償う
真明寺麗出所したB一と会い、真明寺探偵事務所を開いていることを告げる
浦島亀一死刑判決が出る

最終回のその先を描いた絵ピローグでは、以下のようなことも描かれています。

エピローグで描かれていること

  • 佐井社、浦島亀一、浦島乙はそれぞれ、刑務所で日々を過ごす
  • B一が、父・八野衣真の墓参りをする
  • B一のことを嫌っていた柏木だったが、許すことにした(エイジだったらそうすると思ったから)
  • B一は仕事をしつつ(肉体労働?)、真明寺探偵事務所の手伝いをしている

「親愛なる僕へ殺意をこめて」は打ち切り漫画と噂されていたりしますが、実際はしっかり最終回まで描き切って完結しています。

ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」 最終回(第9話)のあらすじ・内容ネタバレ

予告動画では「もうひとりの真犯人」の存在が明らかになりましたが、もうひとりの真犯人は雪村京花だと思っています。

詳しくは、もうひとりの真犯人は雪村京花で最後は死亡?エイジの人格を消滅させたのはなぜ?でまとめていますので、あわせて読んでみてくださいね。

あらすじやネタバレは放送後に追記します。

ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」 第8話のあらすじ・内容ネタバレ

浦島エイジ(山田涼介)のもう一つの人格であるB一は、エイジの人格が出てきていないことを気にしていました。

この後どうするのかとナミ(川栄李奈)に聞かれたB一。

B一は、雪村京花(門脇麦)が自分の父親である八野衣真(早乙女太一)をLLだと思っていたはずなのに、「LLは生きてる」と言っていたことに違和感を感じていました。

その違和感の正体を探るべく、B一は、雪村の自宅を調べることに。

車の鍵を見つけ、車のカーナビを調べると、京花が大学を休んだ日に、遠出していることを発見します。

カーナビで表示されていた場所へ向かうB一とナミ。

目的地に向かう途中、京花が違う病院へ転院することを知ります。

ナミに病院へ向かうように指示したB一。

病院についたナミですが、突如、火災報知器が鳴ります。

何が起こったのか、京花の病室へ急ぐナミの耳には「京花が何者かに襲われた」という情報が入ったのです。

B一に病院のことを報告しつつ、病院から立ち去る怪しい人物を尾行するナミ。

ナミが尾行していたのは、浦島エイジの姉・浦島乙でした。

その後、逮捕される乙。

乙の逮捕から1ヶ月後、B一は浦島家を訪れ、養父である亀一(遠藤憲一)と会います。

乙が事件を起こしたのは自分のせいだと告げるB一。

B一は二重人格で小さい頃から、乙を脅していたことを話します。

同じ頃、警察の取り調べで乙は、エイジが来てから両親の自分への愛情が半減したことを根にもっていたと告白。

憎いエイジが大事にしていた彼女(京花)を自分の手で、奪い去ろうと考えたのです。

乙は、京花の家で京花を刺したこと、病院で襲ったことを認めました。

B一は、LLの正体が浦島亀一だという真相にたどり着きます。

亀一が16年前から痛みを感じてなかったことを指摘。

よく怪我をするのは痛みを感じないから。

だからLLとなって売春婦に苦痛を味わせて殺害していたのも、そのせいではないかと問い詰めます。

亀一は、白菱凛(工藤美桜)が殺害された日、小樽に家族旅行へ出かけていたと犯行を否定。

しかし実際には白菱凛も小樽にいたのです。

京花が遠出をして会った人物は、スナックのママのオバタサチ(あめくみちこ)という人物。

オバタサチは、15年前に家出をした白菱凛と一緒に働いていたこと、その場所が小樽であったことを話していました。

白菱の殺害は小樽で行われ、亀一はレンタカーで遺体を運んだのです。

家族は飛行機で帰り、亀一のみレンタカーで東京へ。

帰り道の途中で、亀一は山に白菱凛の遺体を埋めました。

実は八野衣は売春していた女性を逃がそうとして、殺害された5人の女性と会っていたのです。

目撃情報があったのもそのため。

八野衣が女性たちを逃がした後、その土地で居場所を面倒みていたのは亀一でした。

亀一は人生をやりなおそうと逃げてきた女性たちを次々に手にかけていったのです。

悪びれる様子もなく八野衣が悪いのだと告げた亀一。

ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」 第7話のあらすじ・内容ネタバレ

刑事の桃井から、LL事件に警察の人間が深くかかわっている可能性があると聞いたB一。

LL事件では、午後5時頃匿名の電話があり八野衣真の潜伏先を見つけました。

しかし、実は6時間前の午前11時にも「八野衣真らしき人物を近くの別荘地で見かけた」という同様の通報があったのです。

「八野衣真を自殺に見せかけて殺すため、警察内部の誰かが情報を意図的に遅らせたのではないか」というのが桃井の推測です。

売春クラブの顧客リストに警察関係者の名前が載っているという噂があり、秘密を守るためにLLが殺されたのではないかという話でした。

B一は義理の父・浦島亀一に会いに行きます。

LL事件や八野衣真のことに触れた亀一は、エイジを育てることで自分の過ちを償おうとしたと告白します。

15年間、エイジのことを利用していたと涙ながらに謝りました。

エイジとナミは午前11時に通報した女性に話を聞きに行き、担当した刑事が猿渡だということを知ります

桃井を通じて猿渡を呼び出したB一。

B一は、猿渡にLL事件の真相を迫りますが、突然桃井に撃たれてしまいます。

15年前、桃井はハニートラップに引っ掛かり「秘密をバラされたくなければ捜査情報を流せ」とLLに文書を通じて脅迫されていました

午前11時の通報ををうけた猿渡は八野衣真の潜伏している別荘に向かい、脅迫に使った桃井の写真を見つけます。

桃井を守ろうとした猿渡は八野衣真を殺し、午後5時頃に匿名で通報をした後に別荘に火をつけました

何かある度に桃井は15年前のことを脅されていました。

半グレ集団「スカル」のリーダー・サイにも脅されていた桃井。

桃井が威嚇射撃なしにサイを撃ったのは故意でした。

B一は拳銃で桃井に撃たれましたが、防弾チョッキを着ていたため無事です。

B一と桃井が揉み合う中、桃井のお腹にナイフが刺さってしまいます

桃井は「これで地獄が終わる」とつぶやき、自ら橋の上から落下

それを見た猿渡は、桃井のことで衝撃を受け、拳銃を口に咥えて自殺しました。

悲劇の中、第8話へと続きます。

ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」 第6話のあらすじ・内容ネタバレ

雪村京花を刺した疑いをかけられた浦島エイジは、現場から逃走し、ナミに助けられました。

その途中でナミの運転する車が警察に声をかけられ、ドキドキするエイジでしたが、特に何事もなく終わります。

ナミはエイジに何があったのか聞き出そうとしましたが、そこにいたのはエイジではなく、B一でした。

B一は自分の方が本体で、エイジは15年前に自分が作り出したもうひとつの人格だと告げます

父親がLL事件の容疑者として捕まった後、周囲から嫌がらせを受け、母親も自殺に追い込まれました

B一は、その苦痛から逃れるためだけにエイジという存在を生み出したのです。

エイジは弱い腰抜けで、もうすぐこの世から消えると断言するB一。

以前エイジに痛みを分かってもらえたことを思い出したナミは、エイジを擁護しました。

続けてB一は、自殺した父親の復讐をするためスカルに潜り込み、葉子から情報を引き出そうとしていたことを打ち明けます。

それを聞いたナミは、B一が最初から葉子を助けるつもりはなかったのだと悟り、「本当はあなたが葉子を殺したんだろう。LLの息子だから」と激高。

ナミに対して、B一は「自分の父親はLLじゃない。葉子を殺したのは京花だ」と反論しました。

その後、京花の意識が戻ったと聞いたB一は病室へ。

京花は自分がLLに刺されたことを伝え、「LLは生きている」と言いました

B一が京花に、LLは誰なのかと詰め寄りましたが彼女は笑いながらはぐらかし、ナースコールを押します。

焦って病室から逃げるB一でしたが、警察に指名手配されてしまい、とある廃屋に身を隠すことに。

居場所を突き止めたナミがすぐに現れ、エイジのためにLL探しに協力すると告げます。

京花の元にLLが現れるかもしれないと考えたB一は、京花の病室に盗撮カメラを仕掛け、自分がLLを殺すと宣言

するとそこに、ナミの後をつけていた刑事の桃井薫が現れました。

桃井は仲間の刑事達を退散させると、15年前のエイジの父親の身に起こったことを教えると告げます。

LL事件やLLの正体に疑問を感じていたのです。

憤慨するB一に対して桃井は、警察内部の人間が深く関わっている可能性があり自分は公に動けないから、3日以内に真犯人を探し出して欲しいと頼みます

ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」 第5話のあらすじ・内容ネタバレ

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ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」 第3話のあらすじ・内容ネタバレ

ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」 第2話のあらすじ・内容ネタバレ

畑葉子を殺害した真犯人についてまとめた記事もありますので、真相が気になる方はあわせて参考にしてみてくださいね。

ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」 第1話のあらすじ・内容ネタバレ

【おわりに】親愛なる僕へ殺意をこめて最終回ネタバレ!ドラマ結末を漫画から予想まとめ

「親愛なる僕へ殺意をこめて」最終回の結末は以下のようになります。

  • ドラマ版は、最終回の結末が漫画と異なる可能性がある
  • 原作漫画だと、B一の中に浦島エイジの人格が生きているシーン、B一は出所後も真明寺麗と繋がりがあることなどが描かれている
  • グロイ展開のわりに、最終回の結末はおだやか

「親愛なる僕へ殺意をこめて」のドラマは楽しみではあったのですが、原作漫画とは違うオリジナル要素を加えるのであればちょっと不安です。

原作ファンとしては、できれば漫画のストーリーを忠実に再現して欲しいところ。

ちょっと不安ではありますが、ドラマ版の最終回の結末を見届けたいと思います。

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