ワンピース実写はひどい?Twitterでのキャスト評判まとめ

2022年7月10日

ワンピース実写はひどい?アイキャッチ画像

Netflixで実写ドラマ化される『ONE PIECE(ワンピース)』。

ワンピースと言えば日本を代表する漫画作品の一つであり、世界中で読まれている漫画です。

アニメ化も映画化もされているワンピースですが、実写化に関して賛否両論の声が多数上がっています。

海外実写化と言えばドラゴンボールの悲劇再びや、キャストが似ていないなどという声の他、原作者である尾田栄一郎氏と週刊少年ジャンプ編集部が実写化のハードルを超えられるとして今回の実写化となったために、原作者のお墨付きならば、という声など様々。

このページでは、ワンピース実写版キャストに対するTwitterの反応・評判をまとめました。

Netflixで実写化されるワンピースのキャストはひどい?ネットの評判まとめ

Twitterでも様々な声が上がっている実写版ワンピース。

しかし、面白いことに、実写化が発表されたばかりの時は不安視する声が多かったのですが、キャストやセットが公開されるにしたがって楽しみの声も多く上がってきています

一部ですが実写化についての意見をあげてみます。

まず、不安視される方たちの意見は以下のようです。

一方、楽しみな声は以下のようです。

実写化と言えば、どんなアニメや漫画の実写化ですら、「不安」や「ありえない」等マイナスな声が上がります。

しかも、海外の制作陣で大コケした実写ドラゴンボール、さらにNetflixでは実写版カウボーイビバップの大コケという過去の不安要素二大巨頭的な作品があるために、海外制作陣が作成するNetflixオリジナルドラマとなれば、「これらの二の舞では?」と感じてしまうのも納得。

私個人の意見なのですが、実写化されるとなると、三次元の人間が強引に二次元の格好をするため、髪型や衣装に違和感を覚えてしまうのが実写化の苦手要素なのです。

特にワンピースとなれば、独特な格好をしているキャラクターたちが多数。

そのためコスプレ感が否めない感じになってしまうのではないかと思ってしまいます。

ですが、セット等が公表されるとその不安の中に期待が生まれてきました。

さすが、海外作品と言えるほどのセットの豪華さ。

ドラマでここまでの予算をたてられるのは、さすが海外と言わざるを得ないかなぁと。

さらにここまで予算をかけるのであれば、ドラマ制作陣の力の入れ方もかなりのものだと予想できます。

これだけ人気作を実写化、さらに、原作者自らが太鼓判を押しているとなれば、期待値も高まるのではないでしょうか。

情報公開当初は不安しかなかったのですが、徐々に特報があるにしたがってその不安は解消されつつありそうな傾向ではあるのではないかなと感じています。

Netflixで実写化されるワンピースのキャスト情報まとめ

実写化のキャスト勢も次から次へと発表されています。

こちらも似ている、似ていないなど両極端な意見も多いのですが、現在公表されているキャストについて紹介してみたいと思います。

モンキー・D・ルフィ イニャキ・ゴドイ

ゴムゴムの実を食べたゴム人間、海賊王になることを夢見る主人公モンキー・D・ルフィ。

ルフィを演じるのは、イニャキ・ゴドイ

メキシコ人俳優で、幼いころから「美女と野獣」や「リトルマーメイド」などのミュージカル作品に出演しています。

Netflixドラマ「そしてサラは殺された」に出演したことで注目を集めた人物です。

ロロノア・ゾロ 新田真剣佑

「海賊狩りのゾロ」という異名を持つ剣士、ロロノア・ゾロ。

三刀流の使い手で、船や鉄まで大体の物を斬ることができる麦わら海賊団の中でも戦闘能力が高い人物。

弱点は、方向音痴というお茶目な一面も持ち合わせています。

ゾロを演じるのは、新田真剣佑

その容姿の美しさもさることながら、『るろうに剣心』や『鋼の錬金術師』などの実写映画にも出演しそのアクションのすごさが話題となっている人物です。

ナミ エミリー・ラッド

麦わら海賊団の航海士であるナミ。

航海や天候に関する膨大な知識で麦わらの一味の航海を助けて来た人物です。

好きなものはお金とミカン。

ボケが多いキャラクターの中でツッコみに回ることが多いキャラクターでもあります。

そんなナミを演じるのは、エミリー・ラッド

ナミ役が決まった時から、「似ている」「キレイすぎる」など称賛の声が多数上がりました。

エミリーは映画『フィアー・ストリート』やドラマ『ロマノフ家の末裔 ~それぞれの人生~』といった作品に出演しているアメリカの俳優さんです。

ウソップ ジェイコブ・ロメロ・ギブソン

麦わら海賊団の狙撃手であるウソップ。

勇敢な海の戦士になるという夢を持って一味に加わった人物です。

長い鼻が特徴で嘘やはったりが得意。

手先も器用であり、船の修理や攻撃用の道具を作ったりもしています。

ウソップを演じるのがアメリカ人俳優、ジェイコブ・ロメロ・ギブソンさん

『レジデント 型破りな天才研修医』や『グリーンリーフ』といった作品に登場したり、役者だけでなくアーティストとしてCDを出すなど多方面で活躍を見せている人物です。

サンジ タズ・スカイラー

口が悪いけど、料理の腕は超一流という麦わらの一味の料理人がサンジ。

ぐるぐるとした眉毛が特徴で、世界中の食材が集まるというオールブルーを見つけるのが夢。

男性に対しては容赦しませんが、女性にはめっぽう弱く、敵が女性である場合どんなにボロボロになっても決して手をあげないという紳士です。

料理人サンジを演じるダズ・スカイラーさんは、サンジと同じく料理が得意という俳優さん。

Instagramにあげている料理姿が話題となりました。

過去には『The Kill Team』や『Lowlife』といった作品に出演されています。

コビー モーガン・デイヴィス

ルフィが海に出て一番最初に出会った人物コビー。

ルフィと出会ったことで、一度はあきらめていた海軍将校の夢を再び追いかけることになりました。

そして、夢の途中ですが海軍大佐までのぼりつめた時にルフィと再会。

海賊と海軍という敵同士となり立場は変わりましたが、2人の友情は変わらず健在している感動の再会シーンは掲載当時話題となりました。

コビーを演じるのが、子役から活躍しているオーストラリアの俳優ダズ・スカイラー

『パパの木』や『ガールフレンド・エクスペリエンス』といった作品に出演されています。

アルビダ イリア・イソレリス・パウリーノ

自分自身と同じくらいの大きさを持つ金棒を振り回すほどの怪力の持ち主であるアルビダ。

初登場時は、太っていましたが、後にスベスベの実を食べてから美女へと変化を遂げた人物。

登場人物の中でも特に容姿の変化があった人物であると思います。

一度ルフィに殴られて以来彼に惚れてしまい、ルフィを探し出すためにバギーと手を組むほどの意外と乙女なキャラクター。

アルビダを演じるのはイリア・イソレリス・パウリーノで、ドミニカ共和国出身の俳優さんです。

日本ではあまり有名な作品が知られていませんが、SNSの投稿ではその美声を披露し注目を集めています。

ヘルメッポ エイダン・スコット

モーガン大佐の息子。

親の七光りだけで海軍にいるようなバカ息子ですが、ルフィとの出会いにより、真面目に海軍将校を目指すこととなるのがヘルメッポ。

ヘルメッポを演じるのは、エイダン・スコットです。

『スウィート・トラップ 消えた少女』や『魔性の女エリザベス』といった作品に出演しています。

バギー ジェフ・ワード

バギー海賊団で船長をしているバギーは、若い頃にロジャー海賊団にてシャンクスと一緒に見習いをしていた人物です。

バラバラの実を食べ、身体をバラバラにできます。

かなりの派手好きですが、赤く大きな鼻がコンプレックスで、鼻のことをいじると逆鱗に触れてしまうことに。

ジェフ・ワードという俳優さんがそんなバギーを演じます

ドラマ『Marvel エージェント・オブ・シールド』や映画『ダブルヘッド・ジョーズ』といった作品に出演されています。

アーロン マッキンリー・ベルチャー

アーロンは魚人族であり、海賊団の船長をしています。

ナミが育ったココヤシ村を襲撃し、恐怖を与えた残虐な人物です。

アーロンを演じるのが、マッキンリー・ベルチャーという俳優さん。

『パッセージ』や『炎の裁き』、『マンション・ハウス・ホスピタル』といった作品に出演していました。

ガープ ヴィンセント・リーガン

ルフィのおじいさんであり、海賊王ロジャーを追い続けた伝説の海兵であるガープ。

海軍では、中将をしています。

幼いルフィとエースを海軍にしようとした過去があります。

自身の立場と、孫であるルフィとエースが海賊をしているという板挟みにあい、頂上戦争後は、前線から離れてしまいました。

イギリスの俳優さん、ヴィンセント・リーガンがそんなガープを演じます

『スノーホワイト』や『300』、『タイタンの戦い』といった日本でも知られている作品に多数出演されている俳優さんです。

シャンクス ピーター・ガディオット

シャンクスは赤髪海賊団の船長で、ルフィが海賊を目指すきっかけとなった人物です。

ルフィのトレードマークである、麦わら帽子は彼から預かったもの。

仲間を傷つけた人は絶対に許さない性格であり、ルフィが海王類に襲われそうになったところを助けてくれましたが、その際左腕を失っています。

シャンクスを演じるのはピーター・ガディオット

『Queen of the South』、『Yellowjackets』といったドラマ作品に出演する俳優さんです。

モーガン ラングレー・カークウッド

元海軍大佐で、斧手のモーガンと呼ばれていました。

自分に逆らうものは敵味方関係なく、処刑を行っていたため行き過ぎた権力行為として海軍であるにも関わらず逮捕されてしまった人物。

モーガンを演じるのは、ラングレー・カークウッドという俳優さん。

『ウォリアー』シリーズや『ミアとホワイトライオン 奇跡の1300日』といった作品に出演されています。

カヤ セレスト・ルーツ

ウソップの出身地であるシロップ村に暮らしているお嬢様。

体が弱くあまり外に出られないために、ウソップが語るウソの冒険話を生きがいに暮らしていた人物です。

ゴーイングメリー号をルフィたちに送った人でもあります。

そんなカヤを演じるのは、南アフリカで活躍している俳優さんセレスト・ルーツ

主な出演作は、『Home Affairs: A Christmas Tale』や『Home Affairs: A Love Story』といった作品で、まだ日本ではあまりなじみのない俳優さんでもあります。

クラハドール アレクサンダー・マニアティ

百計のクロという異名を持つ人物。

非常に頭がよく、海賊であることを隠し、カヤの家で執事として働き、彼女の家にある莫大な資産を狙っていました。

クラハドールを演じるのは南アフリカの俳優さんである、アレクサンダー・マニアティ

『Love, Lies and Hybrids』といった作品に出演されているようです。

ゼフ クレイグ・フェアブラス

海上レストランバラティエでオーナーをしているゼフ。

サンジの育ての親であり、料理の師匠でもあり、命の恩人。

以前は、赫足という異名を持つ海賊でした。

ゼフ役は、ロンドン出身のクレイグ・フェアブラスという俳優さんが演じられます。

『クリフハンガー』といった作品に出演の他、「コール オブ デューティ」シリーズのゲームでは声優を務められたりと多方面で活躍が見られる方です。

ジュラキュール・ミホーク スティーヴン・ウォード

王下七武海の1人であり、世界最強の剣士ミホーク。

ゾロが作中で唯一負けた数少ない相手でもあります。

黒刀を所持し、鷹の目のミホークという名で知れ渡っている人物です。

最強の剣士ミホークを演じるのは、スティーヴン・ウォードという俳優さん。

過去に『逆殺館』という映画に出演されている方です。

ノジコ チオマ・ウメアラ

ナミの義理の姉であるノジコ。

どんなことがあっても妹であるナミを守ってくれる頼れる存在であり、非常にかっこいい女性です。

ノジコを演じるのは、チオマ・ウメアラ

南アフリカ出身の俳優さんで、まだ出演作品はほとんどなく、若き新星と言われ期待をされている人物です。

ドラマ『Isono』のアヨ役が主な出演作品となっています。

メリー号のビジュアルに対するネットの評判

実写キャストも脇役まで発表があり話題となっていますが、それ以外にもセット等の情報公開が話題となっています。

特に、物語に大きく関わってくるゴーイング・メリー号のビジュアル公開は話題となりました。

よくも悪くも海外仕様な感じに見えてしまうこのメリー号。

私たちが想像する、アニメや漫画でのビジュアルとはまたちょっと違うビジュアルでの情報公開となりました。

こちらもキャスト同様賛否両論の声が多数上がっています。

怖いという声が多い中、実写版ということで、リアルに再現するとこうなるのでは?的な声も上がっています。

https://twitter.com/ma_ra_zi/status/1534007101949120518?s=20&t=1Ec91PQeZNrqoIN_yLXkMg

実写化と考えると、ここまでリアルな羊のメリーの船首もありなのかなぁとも思いますが、私は原作のかわいらしいメリーの面影を少し残しておいて欲しかったとも思ってしまいます。

海外での実写化と考えれば納得ではありますが、メリーだけ原作に寄せると人間とのバランスが悪くなってしまうのか、難しいところですね。

しかし、メリーがこれならば他の海賊船はどうなるのか、原作でもかなり凶悪そうな見た目の海賊船も多数あったので、それが実写化となればかなり恐ろしい様子になってしまうのですかね。

また、チョッパーなどの動物キャラクターは可愛さではなくリアルを追求するデザインとなってくるのか、今後の続報が楽しみとなってきます。

【おわりに】ワンピース実写はひどい?Twitterでのキャスト評判まとめ

ワンピースの実写化についての情報を紹介してみましたが、今回の実写化について不安が広がりましたか?それとも期待が膨らみましたか?

実際に配信開始となるまでにまだ時間がありそうですが、どんなドラマになるのか、世界中で話題になりそうで、いろいろな意味で楽しみが広がるドラマの一つになるのではないでしょうか。

-ONE PIECE(ワンピース)