呪術廻戦の乙骨憂太が再登場したのは何巻何話?本編再登場まで何をしていたのか解説

呪術廻戦の前身となる「呪術廻戦 0巻 東京都立呪術高等専門学校」の主人公・乙骨憂太。

乙骨は「呪術廻戦0」で登場して以降、呪術廻戦本編には登場していませんでした。

乙骨が呪術廻戦本編で再登場を果たしたのは渋谷事変の後(コミックス16巻)です。

このページでは、

  • 乙骨憂太の再登場は何巻何話なのか?
  • 再登場した乙骨憂太は敵なのか?味方なのか?
  • 「呪術廻戦0」~現在まで何をしていたのか?

をまとめました。

「呪術廻戦0」と呪術廻戦コミックス16巻のネタバレを含みます。
未読の方はご注意ください。

乙骨憂太が「呪術廻戦」本編で再登場(漫画16巻137話)

呪術廻戦」本編で乙骨憂太が再登場する回は、コミックス16巻137話です。

ついに「呪術廻戦」本編で再登場を果たした乙骨。

五条が封印されたので戦力としては最高のタイミング!と思ったのですが、あろうことか虎杖悠仁を攻撃し始めました。

再登場した乙骨が、読者に「もしかして敵?」と思われた理由は、虎杖悠仁に攻撃を仕掛けていたからです。

再登場した乙骨は虎杖の敵?味方?

まず結論から言うと、乙骨憂太は味方です。

虎杖悠仁を攻撃し、殺してしまった時には本当に焦りましたが、すべて演技でした。

9月頃、五条悟はこうなることを予期していたのか、「自分に何かあったら虎杖悠仁を助けてほしい」と乙骨に頼んでいました

乙骨は、虎杖殺害を指示してきた上層部を欺くために1度虎杖を殺し、反転術式で治したという訳です。

【呪術廻戦】乙骨憂太 過去~現在までの動きを時系列で解説

乙骨憂太のことが主に描かれているのは、「呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校」です。

「呪術廻戦」本編では再登場したばかりでそんなに登場シーンも多くないですし、アニメに至っては登場すらしていません。
なので、「何をしている人物なのか分からない」という方もいるでしょう。

乙骨の過去に何があって、現在何をしているのか、詳しく見ていきます。


6年前に祈本里香が交通事故死

6年前、乙骨憂太が11歳の時に祈本里香は交通事故によって命を落としてしまいます

乙骨と里香は小さいながらに「大人になったら結婚する」という約束をしていました。
そのため、約束が呪いとなって2人を縛ることになったのです。

呪術高専に転入

乙骨への想いが大きすぎたせいで里香は呪いとなりました

特級過呪怨霊・祈本里香に呪われた乙骨は、五条悟によって呪術高専で保護されることになります。

呪術高専へ転入したばかりの乙骨はとても悲観的で、気が弱い印象でした。
ですが同級生の禪院真希、狗巻棘、パンダと共に行動するにつれ、次第に前向きに物事を捉えられるようになります。

そして遂に、呪術高専で里香の呪いを解くことを決意するのです。

12月24日 夏油傑による百鬼夜行

乙骨憂太が呪術高専に馴染んできた頃、最悪の呪詛師・夏油傑が呪術高専を訪れて12月24日に百鬼夜行を行うことを宣言します。

百鬼夜行というのは、渋谷と京都に大量の呪霊を放ち、大量虐殺を目的とした史上最悪の事件です。

夏油は日本国内に4人しかいない特級の1人であり、過去に一般人を大量に虐殺し呪術高専を追放されています。

非術師を残滅し、呪術師だけの楽園をつくろうと考えていた夏油にとって、乙骨の力はとても魅力的に映ったようです。

百鬼夜行で、乙骨は夏油を止めるために「僕の未来も心も体も全部里香にあげる」と、自らを生贄として呪力の制限を解除。
夏油を追い詰め、結果は呪術師側の勝利に終わります。

夏油は五条に殺され、仲間は逃げていきました。

乙骨は祈本里香の解呪に成功
さらにここで驚きの事実が発覚します。

五条が乙骨の家系の調査を依頼したところ、なんと乙骨は菅原道真の子孫、五条悟の超遠縁の親戚だということが明かされたのです。

菅原道真は超大物呪術師。

呪力の大きさから考えても、里香が乙骨に呪いをかけていたのではなく、乙骨が里香に呪いをかけていたということになります。

自分のせいで里香を縛っていたということに悲観する乙骨でしたが、里香は乙骨に呪われている6年間が生きていた時よりも幸せだったと元気づけます。

こうして、百鬼夜行は幕を閉じました。

ざっくりとまとめましたが、これが「劇場版 呪術廻戦 0」の範囲です。

「呪術廻戦0 東京都立呪術高等専門学校」の後~呪術廻戦の本編で再登場するまで何をしていたか?乙骨憂太とミゲルの関係性は?

百鬼夜行がおわり、本編で再登場するまで乙骨は海外にいました

場所は詳しく記されていませんが、夏油一派のミゲルと一緒にマダガスカル付近にいたのではないかと推測されています。

なぜ海外へ行っていたのかというと、ミゲルの母国で呪具を入手していたからです。

0巻でミゲルが使用していた呪具「黒縄」は、母国の呪術師が数十年かけて編むというかなり特殊な呪具とのこと。

「黒縄」の効果は「あらゆる術式効果を乱し相殺する」というかなり強力なものになっています。

実際、最強の呪術師である五条悟も少々苦戦していました。

ミゲルと乙骨が一緒に行動していた理由は、百鬼夜行後、五条がミゲルを捕まえて押し付けたからです。

実際にミゲルは海外で夏油と出会い、呪詛師にスカウトされています。

海外の呪いについてはミゲルのほうが上手だと判断し、押し付けたのではないでしょうか。

【呪術廻戦0】映画最後のシーン(エンドロール後のシーン)でも乙骨憂太・ミゲル・五条悟の様子が少しだけ描かれています。

【おわりに】呪術廻戦の乙骨憂太が再登場したのは何巻何話?本編再登場まで何をしていたのか解説まとめ

乙骨憂太の再登場についてまとめました。

  • 「呪術廻戦」本編に登場したのは、渋谷事変後(漫画16巻137話)
  • 「呪術廻戦0」の後は、五条の命でミゲルとともに海外にいた

現在は死滅回遊編が白熱している呪術廻戦。

再登場した乙骨の活躍も描かれているので要チェックです。

乙骨憂太の現在(ジャンプ本誌・最新話)については、こちらの記事で詳しくまとめています。



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