オクトーのドラマ原作ネタバレ!最終回・ラストの結末予想

2022年7月8日

2022年7月7日~放送が始まるドラマ「オクトー」。

飯豊まりえさんと浅香航大さんが主演をつとめるオクトーは、「感情が色になって見える」特異体質を持つ刑事が犯人を見つけ出していくサスペンスドラマです。

ドラマ「オクトー」には漫画や小説などの原作はなく、脚本家・三浦駿斗さんと橋本夏さんによるオリジナルストーリーになっています。

このページでは、

  • ドラマ「オクトー」に原作はあるのか?
  • 脚本家は誰なのか?
  • 第1話~最終回までのあらすじ・内容ネタバレ
  • ラストの結末予想

をまとめました。

オクトーの見逃し配信はHulu

Huluを2週間無料で試す

ドラマ「オクトー」に原作はある?漫画・小説?

ドラマ「オクトー」に漫画や小説などの原作はありません

脚本家・三浦駿斗さんと橋本夏さんによる完全オリジナルストーリーです。

ドラマ「オクトー」の脚本家は三浦駿斗さんと橋本夏さん

ドラマ「オクトー」の脚本家は三浦駿斗さんと橋本夏さんです。

過去の作品を紹介します。

三浦駿斗さんの過去作品

  • ケイ×ヤクーあぶない相棒ー
  • 99.9-刑事専門弁護士-
  • スキャンダル専門弁護士 QUEEN

橋本夏さんの過去作品

  • 恋に無駄口
  • ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇

お2人ともシリアス多めな作品からコミカルな作品まで幅広く携わっていますね。

オクトーは予告を見る限りシリアスに振り切っている感じがします。

ドラマ「オクトー」第1話のあらすじ・内容ネタバレ

オクトー」は、感情の色から真実・真犯人を見つけるサスペンスドラマです。

心野朱梨(飯豊まりえ)は、15年前の事件をきっかけに「感情が色になって見える」ようになりました

そんな朱梨とバディを組むのは、刑事の風早涼(浅香航大)。

第1話では、宇野渕咲子(本田望結)を事情聴取していた風早のもとへ朱梨が現れ、スケッチブックに色を描くという奇行に出ます。

感情が色になって見えること、オレンジは「期待」を表す色だと風早に説明する朱梨。

しかし、風早はそんなことは到底信じられず冷ややかな態度を示します。

恋人だけ亡くなり自分が助かったにも関わらず、現れた「期待」の感情に疑問を持つ朱梨。

一方、事情聴取を受けていた宇野渕咲子は、少し前にSNSで「#数分後に死ぬカップル」というハッシュタグ付きの動画を投稿をしていたことが判明します。

一緒に動画に写っていたのは岩田川俊介(芝大輔)という男性でしたが、搬送先の病院で亡くなっていました。

再度、宇野渕咲子の事情聴取をした朱梨。

彼のどんなところが好きだったのか尋ねると、宇野渕咲子からは「警戒」の感情が色になって見えたのです。

やがて一緒に取り調べを行っていた男性刑事の聞き込みにより、宇野渕咲子がホストにハマって大金を貢いでいたことが判明します。

パパ活など様々な方法でホストに貢ぐお金を稼ぐ宇野渕咲子。

パパ活のことを知った恋人ともめたのではないかと風早は詰め寄りますが、あと一歩の所で宇野渕咲子は警察署から帰されてしまいます。

そんな中、朱梨は感情がなんの証拠性を持たないことを分かりながらも、取り調べに参加しどんどんと宇野渕咲子の感情を暴いていきました。

やがてたどり着いた真実は、宇野渕咲子の「恋人」と思われていた男性とは、事件を起こす数時間前にSNSで知り合っただけの仲だということ。

宇野渕咲子は男性に対して殺意や愛情などは一切持っていませんでした。

宇野渕咲子に現れていた「期待」の感情は、事件を起こす前に上げられた動画がSNSで拡散されてイイネの数字が増えていくことへの期待でした。

SNSでの数字が生きる全てだと言う宇野渕咲子に、朱梨が優しく諭します。

朱梨の言葉を聞いた宇野渕咲子の感情に「後悔」が混ざり始めました。

しっかりと反省を見届けて宇野渕咲子が警察署を後にしたところで事件は解決となります。

第1話の最後に、風早はなぜ自分が神奈川県警の東神奈川署に配属されたのか察します。

ドラマ「オクトー」第2話のあらすじ・内容ネタバレ

人の感情が色で見える主人公の過去が少し分かる回想から第2話は始まります。

場面は変わり、小説家を名乗る女性が警察で事情聴取を受けているシーンへ。

自宅で仕事をしていて夫の様子を見に行くとベランダにハシゴが掛かっており、管理人と共に部屋に確認をしに行くと、部屋の住人である女性がナイフで滅多刺しにされて殺されており、その横に凶器のナイフを持った夫が死んでいるのを発見したと話します。

そこまで話して、女性は事情聴取に同行している主人公をチラリと見ます。すると主人公は喜びの意味を示す【黄色】でスケッチブックに線を描き始めます。

喜びの感情を疑問に思う主人公は2度目の事情聴取で、女性に積極的に声掛けを行い、夫と殺された女性が不倫関係にあったことを女性に伝えます。

それでも喜びの感情が消えない女性に、今度は小説で賞を取ったことに対して褒めちぎります。すると何故か怒りを示す【赤色】が見えたとスケッチブックに描き始めます。

喜びと怒りが混ざり合うと、自分に意見をしてくる者を排除したくなるという自尊心が芽ばえると告げる主人公に仲間の刑事たちは、女性に対して疑いの目を持ち始めます。

今度は女性の部屋の隣に住む隣人に聞き取りを行うと、恐怖を示す【緑色】が強く表れ、主人公は今まで描いた絵を殺人現場で並べ始めます。

再度事情聴取を行い、刑事が女性の犯行であることを伝えるとあっさりとそれを認める女性。

それまでのお淑やかな話し方とは打って変わって、少し語気を強めながら殺害の経緯に至るまでを話し始める女性ですが、真実は夫と殺害された女性は不倫関係ではなく、殺害された女性は夜な夜なパーティを開いて近隣に迷惑を掛けていたこと、夫は殺害された上の階の女性ではなく、隣の部屋の女性と不倫しておりセックスの際に立てられる音が響いてストレスで仕方なかった事を理由に、二人を不倫関係に仕立てて殺害し、まるで夫が殺して自殺したように見せかけた、という、少し複雑な話でした。

また第2話では物語と並行して、主人公が感情の色が見えるようになった経緯が語られていきます。

学生時代に、父親と母親が殺されたこと、その犯人に襲われそうになり庇ってくれた姉が目の前で刺されたショックにより感情が見えるようになった事が明かされています。

ドラマ「オクトー」第3話のあらすじ・内容ネタバレ

放送後に追記します。

ドラマ「オクトー」最終回・ラストの結末予想

心野朱梨(飯豊まりえ)は15年前の事件がきっかけで、感情が色になって見えるようになりました。

この15年前の事件が、物語の大きなカギを握っているのは間違いないです。

オクトー公式サイトを見ると、「両親を亡くしたショッキングな事件」と記載があるので、おそらく両親が殺された事件ではないかと推測できます。

個人的な予想ですが、朱梨の「感情が色になって見える」特質を利用して15年前の犯人を見つけ出すというのが、このドラマの結末ではないでしょうか

【おわりに】オクトーのドラマ原作ネタバレ!最終回・ラストの結末予想

ドラマ「オクトー」の原作、脚本家、第1話~最終回までのあらすじ内容ネタバレ、結末予想をまとめました。

  • ドラマ「オクトー」に原作はない
  • 脚本家は三浦駿斗さんと橋本夏さん

「感情が色になって見える」という変わった設定のサスペンスドラマということで、どう事件を解決していくのか楽しみです。

ストーリーは1話完結型で、第1話の内容を見ると真犯人がいない事件もあるようですね。

ただ、ストーリーの根幹にある謎は主人公・朱梨の過去。

あとは風早(浅香航大)が何者なのか、課長代理の雲川幸平(山中崇)にもなにか秘密があるのか…ということでしょうか。

徐々に謎が明らかになっていくのが楽しみですね。

-ドラマ