赤いナースコール原作あらすじネタバレ!最終回・ラストの結末予想まとめ

2022年9月27日

「赤いナースコール原作あらすじネタバレ!最終回・ラストの結末予想まとめ」アイキャッチ画像

2022年7月~9月まで放送していた「赤いナースコール」。

大人気ドラマ「あなたの番です」の企画・原作を行っていた秋元康さんの新作品がこの夏ドラマになるということで注目を集めています。

主演はテレビ東京ドラマ初出演にして初主演のSexy Zoneの佐藤勝利さんです。

病院が舞台となっているのでホラーかと思いますが、ミステリーとラブサスペンス要素を掛け合わせた作品とのこと。

このページでは、

  • 「赤いナースコール」に原作はあるのか?
  • 脚本家は誰なのか?
  • 第1話~最終回までのあらすじ・内容ネタバレ・結末

をまとめました。

結論から言うと、ドラマ「赤いナースコール」に漫画や小説などの原作はなく、秋元康さんによるオリジナルストーリーです。

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ドラマ「赤いナースコール」に原作はある?原作は漫画や小説、韓国ドラマ?

ドラマ「赤いナースコール」に原作はなく、完全オリジナルドラマです。

原作者・企画は秋元康さん

ミステリーのお話なので、原作の小説があるのではいかと噂されていましたが、どうやら違うようです。

完全オリジナルドラマということで、ネタバレの心配なく最後まで楽しめるのではないでしょうか。

ドラマ好きの方なら早く見たくてうずうずしてしまいますね。

ドラマ「赤いナースコール」の脚本は誰?

ドラマ「赤いナースコール」の脚本は宮本武史さん、服部隆さん、吉崎崇二さんのお三方です。

それぞれの脚本家さんが担当してきた作品を見ていきましょう!

宮本武史さんの代表作品

  • プリズンホテル(2017年 ドラマ)
  • バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~(2017年 ドラマ)
  • リアル鬼ごっこ(2013年 映画)

服部隆さんの代表作品

  • サムライジャアサン(2021年 ドラマ)
  • もしも、イケメンだけの高校があったら(2022年 ドラマ)
  • 静かな家(2011年 映画)

吉崎崇二さんの代表作品

  • 正しいロックバンドの作り方(2020年 ドラマ)
  • ガールガンレディ(2021年 ドラマ)
  • 明日、キミのいない世界で(2022年 映画)

お三方とも様々な種類の作品を担当されていますね。

脚本家が3人いることが珍しいのでどんな作品になるのかより楽しみになります!

ドラマ「赤いナースコール」第1話のあらすじ・内容ネタバレ

ドラマ「赤いナースコール」は、病院を舞台にしたミステリーサスペンスドラマです。

春野翔太朗(佐藤勝利)と三森アリサ(福本莉子)は、車でアリサの両親に挨拶に行くところでした。

車内では翔太朗が挨拶の練習をするなど仲良くドライブをしていましたが、山道に入ったところで翔太朗とアリサを乗せた車は事故にあってしまいます

そのまま2人は気を失ってしまいました。

翔太朗は目を覚ますと病院のベッドの上。

右足と左脚にギプスが巻かれ全身に激痛が走り、身動きが取れない状態に。

そんな状態ですが、翔太朗は自分のことよりもアリサのことが心配になり、アリサの状態を尋ねました。

アリサは命に別状はないものの、お互い絶対安静が必要とのことで翔太朗はアリサと会うことを許されませんでした

翔太朗は周りを見渡すと同室の患者には様々な人が。

「競馬新聞を読みこむ人」、「PC般若心境を打ち込む人」、「小学生ドリルを解いている人」、「窓の外を見つめている人」。

ふと、翔太朗は自分のスマホがないことに気づきます。

看護師を呼ぶためナースコールを押すとみんなが一斉にこちらを見てきて、「押すんですか?」と躊躇う様子を見せました

そんな周りの患者に翔太朗は違和感を覚えるのでした。

不思議なことはそれだけではありません。

なぜか病室では通信機器が使えず、同室のひとたちの話だと電波が届いていないのか遮断されているのかは不明だと。

加えて、病院自体が「なんか変」と言うではないですか。

夜になってもアリサに会わせてもらえない翔太朗を見かねた後藤田健斗(森田甘路)が、彼女の病室をこっそり教えてくれました。

翔太朗は滝中良一(橋本淳)に車イスを押してもらい、彼女の病室へと向かいます。

4階という情報だけを頼りに、名札を探す翔太朗。

いくつか病室を通り過ぎた後、それらしい病室に入り「アリサ、大丈夫?」と声をかけるも返答はなし。

布団を頭まで被っている様子でおかしいなと思い近づくと、そこには知らない顔のおばあさんが寝ていました。

慌てて病室の外に出ると、先ほどまで一緒にいた滝中が姿を消していたのです。

一所懸命探していると、後ろからドンっと何者かに殴られてしまう翔太朗。

目を覚ますと、頭の上から土が降ってきて、自分が埋められそうになっていることに気付きます。

「やめろ!」と叫びますが、頭から大量の土が降ってくるばかり。

人物の顔をとらえようと見ると、土をかけていたのは彼女であるアリサでした。

「お父さんに挨拶できなかったでしょ」と真顔で言う彼女にたいし必死に弁明しますが聞く耳を持ってもらえず。

もうだめかもしれないと思ったところで、目が覚めて翔太朗は病室にいました。

病室に入院していたはずの滝中の姿がなく、ベッドから私物が消えていたことに気づいた翔太朗。

尋ねると、滝中はみんなに何も告げず退院したと言われました。

その後、刑事がやってきて、なくなったはずのスマホの電話番号を伝えると、ベッドの下から着信音が鳴ります。

刑事が手を伸ばすと、そこにはスマホを握ったまま死んでいる滝中がいました。

殺人事件の容疑者として目を付けられてしまった翔太朗は一体どうなるのか…?

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ドラマ「赤いナースコール」第2話のあらすじ・内容ネタバレ

春野翔太朗(佐藤勝利)は、刑事の工藤文世(池田鉄洋)に滝中殺しの犯人だと疑われ、事情聴取を受けることに

工藤は翔太朗の証言に少し違和感を感じながら、鋭い指摘を繰り返しました。

翔太朗が犯人だとは思えないと言う加藤桜(堀口紗奈)に対し、翔太朗のことを疑い続ける工藤。

その後、殺された滝中の下半身は病院の厨房の寸胴鍋で煮込まれていたことがわかります。

滝中と同じ病室に入院している患者たちは、また同じ病室に戻されること、病院の厨房で引き続き食事が作られることに恐怖を感じていました。

一方、三森アリサ(福本莉子)は、医療機器の調子が悪くて昨夜は他人と部屋を代わっていましたが、アリサもまた翔太朗の容体を教えてもらえず不安に駆られていました。

アリサは電話で声だけでも聞きたいと食い下がり、医師の石原祐二(板尾創路)は難色を示しますが、ようやく翔太朗と電話で話せることに。

ふたりはお互いに会いたい気持ちを募らせますが、その空気を察した石原は黙って電話を切ってしまいました。

その頃、患者達のデータを手に入れた工藤は証言を洗い直していました。

証言していた313号室の患者たちはみんな、事件前夜はそろっていつの間にか眠っていたと話し、翔太朗のことをあまり良く思っていないようでした。

証言データを見ていた工藤は下塚半太(大水洋介)が焼き肉屋に勤めていた点に目をつけ、彼なら死体をさばくことができるのではないかと少し疑いを持ちました

その後も、翔太朗達は事件のことをあれこれ邪推しましたが、看護師の山根ミク(ベッキー)に忠告されました。

寝る前に患者達は大量の薬を処方され少し違和感を持ちますが、医師の指示通りだと言われて反論できず。

病室に下塚がいないことに気が付いた山根は、また煙草を吸っているんだろうと文句を言いながら探しに行くことに。

そして山根は、男子トイレの中で便器の中に顔を突っ込んでいるように寄りかかっている下塚を見つけます

ですが、彼の体を起こすと頭部がなく、便器の中は血まみれになっているのでした。

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ドラマ「赤いナースコール」第3話のあらすじ・内容ネタバレ

下塚半太(大水洋介)の頭部のない遺体が発見され、その頭部は大胆にも病院のゴミ捨て場に捨ててありました

2日の間に2人も殺されるという異常事態に、「次は自分の番かもしれない」と恐れ、勝手に退院しようとしていた患者の松井時雄(木村了)。
ですが、「1人になるより警察に守られている病室にいた方が安全だ」という工藤と加藤の説得に応じ、残ることを決めました。

一方、個室に入院していた三森アリサ(福本莉子)も病院内の騒ぎに不安を感じた1人です。

医師の石原祐二(板尾創路)から傷跡が残るかもしれないと告げられ、翔太朗(佐藤勝利)に見られることをますます気にしていたアリサ。

そんなアリサに対して、石原は「むしろ、翔太朗が自分の外見と内面のどちらを愛しているのか確かめるチャンスだ」と冗談っぽく笑いました。

看護師にも励まされ、アリサは「気持ちの整理がついたら会いに行く」と気持ちを切り替えます。

その夜は警察官が警備している以外は何事もなく普通に過ぎていきましたが、アリサはずっと誰かに見られているような気配に怯えていました。

異変を感じた直後、アリサの病室のクローゼットの中から老婆が見つかり、「まだまだ殺されるよ」と不穏な言葉を投げつけたのです。

翌朝、翔太朗の元をドラマプロデューサーの山之内優馬が訪ねてきました。

山之内は病院を舞台にした連続ドラマを作りたいと言い、翔太朗が疑われていることを逆手に取り、むしろその設定で作ろうと勝手に盛り上がります。

山之内と翔太朗の話を聞いて、ドラマ出演に乗り気になっていた同室の患者たち。

翔太朗は、そんなことよりもまず犯人を見つけるのが先決だと伝えました。

とある公園では、左手薬指が切り取られた若い女性の遺体が発見され、捜査会議が開かれることに。

警察は一連の殺人事件と同一犯と断定したものの、犯人の手掛かりは得られませんでした。

翔太朗が犯人ではないと言う加藤に対し、相変わらず翔太朗を疑っていた工藤。

その後、工藤と加藤は下塚の元職場に聞き込みに行きますが、彼の良くない噂は一切出てきませんでした。

話を聞くと、下塚が酔っ払いに絡まれた時、従業員たちは見て見ぬふりをしていたことが明らかに。

従業員たちには、「面倒ごとには首を突っ込むな」という下塚の教えに従っただけだとドライな対応をしており、加藤はそれに違和感を感じました。

病室で松井の姿がないことに気づいた翔太朗たち

まさか殺されているのでは?とあらぬ予感をしたところ、ずぶ濡れの松井が姿を現します

聞くと、購買部の江口という人物と車の中で話をしていたとのこと。
共通のアニメの話で盛り上がったと言うのです。

夜、眠れなかった患者たちは、翔太朗にナースコールのウワサ話を打ち明けます

榎木田記念病院では、「ナースコールを鳴らして気づいてもらえなければ、その患者は死ぬ」というウワサがあるのだとか。

そんな中、新たな被害者が発見されます。

見張りをしていた警察官が、駐車場にとまっている車の中から右足首を欠損した遺体を発見

車内には、犯人が好んでかけているというチャイコフスキーの曲が流れていました

翔太朗の病室を訪れた工藤は、翔太朗に「犯人は誰か」と意見を求めます。
翔太朗は「犯人が2人いるのではないか」と断言したのです。

一方、アリサは病室に閉じこもり、自分の傷跡を鏡で確認していました。

アリサが巻いていた包帯の下には傷跡などなく、きれいな顔のまま

医師や看護師たちが嘘をついていたことが明らかになります。

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ドラマ「赤いナースコール」第4話のあらすじ・内容ネタバレ

自分の顔に傷などないことを知って驚く三森アリサ(福本莉子)

石原医師(板尾創路)に大げさな処置の理由を聞くと、顔に大きな傷を負ったようにしろと院長(鹿賀丈史)から指示があったと言います。

しかし渋々命令に従っていた石原も、だんだんと傷を負い嘆くアリサを見てゾクゾクするようになっていたと告白。

看護師に助けを求めたアリサでしたが、さも顔に大きな傷があるかのように振る舞う看護師の態度にアリサは絶句するのでした。

退院した後、行方不明になっていた松井時雄(木村了)は、自宅で物干しに干された状態で発見されました。

松井は右ひじから下がない状態。

自宅に乗り込んで捜査をしていた刑事が、室内にあった乾燥機の中から切断された右手(ひじから下)を見つけます

松井の死を知り春野翔太朗(佐藤勝利)、後藤田健斗(森田甘路)、津田八郎(山本浩司)らは衝撃を受けますが、刑事・工藤文世(池田鉄洋)は彼らの近くに犯人がいると疑いを捨てないのでした。

なぜアリサが大きな傷を負ったように装えと言ったのか、石原が聞いても答えをはぐらかす院長。

榎木田病院の院長はまだ何かを隠しているようです。

一方、翔太朗は山根看護師(ベッキー)にアリサへの手紙を託します。

優しく手紙を受け取る山根ですが、その後ゴミ箱に手紙を捨てたのです。

以前からアリサの病室に忍び込んでいた老婆ですが、今回もアリサの病室を訪れていました。

老婆は認知症などではなく、認知症のフリをしていただけ

榎木田病院が怪しいと感じていた老婆は、普段から認知症のフリをすることによって病院内を自由に歩き回れるようにしていたのです。

アリサの現状を知った老婆は、アリサと翔太朗が会えるように協力してくれるとのこと。

その後、老婆は認知症のフリをして翔太朗にしがみつき、アリサからの手紙をこっそりと渡すことに成功していました。

その頃、警察では工藤が防犯カメラ映像の加工に気づき、「犯人は病院関係者ではないか?」と考えます。

より詳しく探るべく、医者に変装して病院に潜入した工藤

深夜、手紙に書いてあった場所でアリサを待つ翔太朗。

やっと再会できたアリサと翔太朗は、病院が怪しいことを話し、逃げることを決意

しかしその直後、電動ノコギリをもった人物が2人を追いかけます

追い詰められ絶体絶命のピンチと思ったそのとき、院内放送から大音響のチャイコフスキーが流れてきました

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ドラマ「赤いナースコール」第5話のあらすじ・内容ネタバレ

久しぶりに会えた翔太朗とアリサでしたが、電動ノコギリを持った人物に追いかけられます。

追い詰められてピンチというところで、スピーカーから大音量でチャイコフスキーの音楽が流れてきました

電動ノコギリを持った人物はその場から立ち去り、難を逃れた翔太朗とアリサ。

翔太朗がアリサのもとへ行っている間、身代わりとして翔太朗のベッドにいたのはプロデューサーの山之内でした。しかし、翔太朗が病室へ戻ると山之内は変わり果てた姿になっていたのです。

山之内の死因は、足につけられた器具が原因とみられる感電死でした。

翔太朗とアリサが電動ノコギリを持った人物に追いかけられていた頃、病院に潜入していた工藤刑事も同じ場所にいました

翔太朗とアリサが追い詰められているのを見て発砲を試みた工藤。

しかしその直後に大音量でチャイコフスキーが流れた事で電動ノコギリ男を取り逃がしてしまいました。

ネットやマスコミによって病院が叩かれる事態になり急遽、会見を行う病院長。

会見は裏目に出てしまい、さらに病院の対応が非難される事になりました。

工藤刑事たちは病院長に会い、今回の事件について話をします。

その後、捜査本部に戻った工藤は独断で病院に潜入したことを報告。世間で話題になっている連続殺人事件と院内で起こっている殺人事件の犯人はそれぞれ別人ではないかと考えます。

「アリサが犯人の顔を見たかもしれない」と思った翔太朗は、看護師の西垣にお願いをしてアリサの病室に向かいます。

その頃アリサの病室では病院長が診察をしに来ていました。

電動ノコギリの音に怯えるアリサと、その反応を観察するかのように見つめる病院長。

ノコギリの音は、造園業者が外の木を切っている音でした。

病院長が「犯人の顔を見たのか」とアリサに尋ねたところ、アリサは「背の高さは病院長ぐらいだった」と答えます
その直後、廊下で翔太朗に会った病院長は「彼女の退院はまだまだ先になりそう」と言い残し去っていきました。

翔太朗に会ったアリサは自分の顔が何ともない事を見せます。

今逃げると殺される可能性があるので、入念に支度をしてから逃げようと提案するアリサ。

場面は変わって、行きつけの焼き肉屋で食事をしていた医師の石原と看護師の西垣。

病院の経営状態が良くないこと、西垣の年齢が21歳という嘘っぽい年齢であることから、石原は縁故雇用を疑っていました

実は西垣は病院長の元妻で、病院長に頼まれてスタッフの監視や内部調査をしていたのです。

夜、自分の病室でアリサは三上のおばあちゃん(認知症のフリをしている)と話をしていました。
しかしそこに病院長が現れて…。

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ドラマ「赤いナースコール」第6話のあらすじ・内容ネタバレ

アリサに対し、自分は病院の事情を知りすぎていると話す老婆。老婆は病院長の榎木田誠(鹿賀丈史)の前では認知症の振りをしていました。

翔太朗(佐藤勝利)はアリサ(福本莉子)と会えるようになりましたが、医師や看護師、患者たちにまでも見張られているような視線を感じたのです。

その矢先、翔太朗とアリサの目の前で老婆がトラックに撥ね殺されてしまいました

アリサが工藤文世(池田鉄洋)に「老婆が認知症の振りをしていたこと」を打ち明け、それを聞いた工藤刑事が榎木田を問いただすと、榎木田は老婆が自分の実の母親だと明かします

母親が死んだのに平然としている榎木田を不審に思う工藤刑事。

アリサも老婆の死に納得がいきませんでしたが、老婆が榎木田の実の母親で、ちゃんと身内に看取られたと言われると何も言い返すことができませんでした。

その夜、榎木田は改めてアリサに会いに来て、「老婆に身寄りがなく近くのマンションに住まわせていたけど、認知症を患って心配になったから病院に入院させていた」と打ち明けます。

アリサはまだ彼女の死が本当に事故か疑っていましたが、榎木田は不運な事故だと言って譲りませんでした。

一方、老婆を轢いたトラック運転手が、元病院の入院患者だったと知った加藤桜(堀口紗奈)は、深夜の病院に看護師の振りをして潜入捜査しようと、工藤と一緒に潜り込みました

これが今生の別れかもしれないと物騒なことを言い出した加藤刑事。

加藤刑事は、工藤刑事の気持ちを確かめようとしましたが、工藤刑事はいまいちハッキリしない返事を返します。

明日、日帰りでお見合いに行かないといけないからと軽く告げ、加藤刑事は1人で病院へ。

翔太朗は病院内の他の病室がガラガラなのを確認し、自分たちが不自然に一か所に集められているのではないかと疑い始めました。すると、後藤田健斗(森田甘路)も最近、薬の量が増えていると言い出し一層不安になります。

病院内を巡回していた加藤刑事はアリサの病室を出た直後、何者かに薬をかがされました

目が覚めた加藤刑事は、生きたまま棺に入れられていたのです。

工藤刑事が加藤刑事に電話をかけるも繋がらず、慌てて病院内を捜索します。

霊安室のような場所に落ちていた加藤刑事のスマホを発見した工藤刑事。

同じ頃、加藤刑事は棺に閉じ込められ、生きたまま火葬されようとしていたのです。

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ドラマ「赤いナースコール」第7話のあらすじ・内容ネタバレ

潜入捜査で病院にいた加藤刑事(堀口紗奈)が、生きたまま火葬されるという衝撃シーンで終わった第6話。

工藤刑事(池田鉄洋)は、火葬場で加藤刑事が殺害されている瞬間の音声を聞き、必死に自分に助けを求める声に怒りを抑えきれませんでした。

火葬場には加藤刑事の骨だけが残り、その骨壺の中身をぶちまけた工藤刑事。工藤の「どこかの骨が足りないはずだ」と言う一声で、鑑識は一斉に骨を調べ始めます。

調べた結果、加藤刑事の喉仏の骨がなくなっていることがわかりました。

工藤刑事は、加藤が殺されたことを翔太朗たちに明かし、病院内で捜査を始めます。看護師の野田は加藤を見たようで、昨夜の様子を語りました。

そしてアリサへの聞き込みでは「真夜中に男女の笑い声が聞こえた」と証言。

何か手がかりがないかと病院内を必死に探した工藤は、加藤が最後につけていた口紅が壁に付着していたことに気づきます。

病院で起こっている連続殺人事件はマスコミの注目の的になり、院長の榎木田誠(鹿賀丈史)は「また呪われた病院だと噂になってしまう」と頭を抱えました。

実はマスコミにリークしたのは工藤刑事です。

病院内に犯人がいると疑っている工藤刑事は、榎木田に当日のアリバイを尋ねました。

榎木田は自宅にいたと証言しましたが、それを証明できるのはペットの犬しかいないとはぐらかされ、困った工藤は榎木田の妻を呼び出し話を聞きました

彼女は榎木田が自分の誕生日を祝っていたという証言を聞かされ、同席していたことは認めたものの、祝う気持ちがあったのかはわからないと回答。

場面は変わって、医師の石原は看護師の山根をつかまえて密会。西垣がスパイであること、院長には秘密があることを伝えます。

313号室では翔太朗・後藤田健斗(森田甘路)・津田八郎(山本浩司)の3人が犯人像を考察していました。

そこに看護師の西垣と、少し間を置いて医師の石原、看護師の山根がやって来ます。

翔太朗は「チャイコフスキー殺人事件と榎木田病院殺人事件の犯人が共鳴しているのではないか」と口にしたのです。

屋上にいた野田のもとを訪れたトラックの運転手・宇多川(三上のおばあちゃんをひき殺した人物)。

どうやら宇多川は予後が悪く寿命が短いようで、一人娘の学費を工面するのがやっとのようでした。

「榎木田院長に御世話になったため、感謝しかない」と言う宇多川。

三上のおばあちゃんをひいたのは故意で、野田いわく「院長のお願い」だったとのこと。

そして、野田は「さらに病院長からのお願いがある」と言い、何かを宇多川に耳打ちします。

夜になり、寝ていた春野翔太朗(佐藤勝利)はベッドに潜り込んでくる何者かの気配に気づきます。

潜り込んでいたのは、病室を抜け出してきたアリサでしたが、驚いて声をあげてしまう翔太朗。

翔太朗の声で、同室の後藤田と津田は目を覚まします。

後藤田・津田の前で初めて包帯を取ったアリサは、実は怪我なんかしていなかったこと、老婆が認知症の振りをしていて病院のことを知りすぎたから殺されたことを2人に打ち明けました

しかし、看護師の山根に病室を抜け出したことがバレてしまい、アリサは包帯を巻き直され自分の病室に戻されてしまいます。

3号棟の担当看護師・野田千鶴子(上地春奈)から、ものすごい形相でにらまれて委縮してしまうアリサ。

院長室で酒を酌み交わしつつ情報交換をする榎木田と西垣。

榎木田は西垣から、石原が看護師や患者数人に手を出していることを聞き、要注意人物だと警告を受けました。

院長が言う「例の件」に対して、「見当はついている」と言う西田。

離れた病室でひとりになった野田が窓際で音楽を聴いていると、突然何者かに体を押され窓から転落

その先には鉄の棒のようなものが立っていて、野田は串刺しのような状態で絶命しました。

野田が聴いていたワイヤレスイヤホンからは、チャイコフスキーの音楽が聞こえたのです。

赤いナースコール第7話の見逃し配信はこちら

ドラマ「赤いナースコール」第8話のあらすじ・内容ネタバレ

看護師・野田(上地春奈)が窓から転落して亡くなります。野田は耳にチャイコフスキーが流れるイヤホンをつけ、歯はペンチですべて抜かれていました

病院の広報係・遠山(岩本淳)は悪い噂をこれ以上押さえきれないと退職願を提出。院長は、病院は人が死ぬものと強気の姿勢を崩しません。

三森アリサ(福本莉子)の両親と連絡がつかないのはおかしいと、病院の異常さに不信感を募らせる春野翔太朗(佐藤勝利)。

翔太朗は工藤刑事(池田鉄洋)に、「情報を共有して事件を解決しよう」と持ち掛けます

野田の死は、看護師の山根(ベッキー)や西垣(浅田美代子)らにも動揺を与えます。

けれど石原医師(板尾創路)は、「人は皆死ぬ」と意に介さないのでした。

警察で防犯カメラを調べますが怪しい映像は見つからず、工藤刑事は何者かが編集している可能性を指摘します。

私用といい仕事を休んだ石原は釣り堀で院長と会っていました。

病院で流れる噂話や殺人事件について、探り合うような会話をする2人。

怪しいとあたりをつけている人物がいるという院長は、アリサを退院させないよう石原に指示するのでした。

工藤刑事は編集前の防犯カメラ映像の提出を理事長に求めますが、院長が持って行ったと聞き驚きます。

院長にデータを渡し一緒に映像を見たが、怪しいところはなかったという職員・瀬尾(辻川慶治)。

けれどその後、顔を出した院長に「何かあったらうまく編集しておく」と瀬尾は言うでした。

翔太朗達と情報を交換し合っていた工藤刑事の元に電話がかかってきます。

工藤が出て行き、祥太朗もアリサを送って出て行くとトイレに向かった津田。隣の個室には退職願を出した遠山が。

実は不正会計の疑いがあるのではないかと、津田は遠山を使って病院のことを調べていたのでした。

工藤刑事を呼び出したのは老婆をひき殺した運転手・宇田川でした。

「野田に頼まれたことがある」と話し始めた宇多川。

その後、工藤刑事は宇多川に刺されてしまいます

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ドラマ「赤いナースコール」第9話のあらすじ・内容ネタバレ

宇多川に刺された工藤文世(池田鉄洋)は、病院で緊急手術を受けていました

翔太朗(佐藤勝利)達のもとに赤松と村西という刑事がやって来て、これ以上事件に首を突っ込まないよう牽制しましたが、みんなは警察が頼りにならないからだと反論。

翔太朗は工藤が誰かからの電話を受けて会いに行ったことを話し、犯人がまだこの病院内にいるのではと推測しました。

病院内は警官達が緊急配備されましたが、なかなか犯人を見つけることはできませんでした。

閉鎖された旧館の中を調べてまわる赤松と村西。旧館の中は血だらけの病室や、レントゲン写真が張り巡らされた部屋など、異様な雰囲気がただよっています。

そんな中、異臭のする部屋の片隅に畳まれた洋服と靴が置いてあり、「全て私がやりました。私の体を自由に使ってください。検体として提供します。」というメモが添えられていました。その傍には、ホルマリン漬けになった宇多川の全裸の死体がありました

翌日、赤松と村西は院長の榎木田誠(鹿賀丈史)の元を訪れ、宇多川が亡くなったことを告げ、野田の転落死や老婆を轢いた件も再捜査すると話します。

榎木田は動揺しつつも、その状況を楽しんでいるように見えました。

津田八郎(山本浩司)から病院のデータを盗み出すよう命令されていた広報担当の遠山は、看護師の山根ミク(ベッキー)からそのデータを別の場所に送れと住所を告げられますが、その背後には津田の姿がありました

夜、翔太朗は後藤田健斗(森田甘路)と津田に、自分の交通事故は最初から仕組まれていたのではと話し、全てはこの6人部屋から始まっているし、何か6人に共通点があるのではと考え始めました。それを山根が立ち聞きしていましたが、どこか楽しそうな様子で翔太朗を励まします。

その後、三森アリサ(福本莉子)の元を後藤田が訪れ、翔太朗が榎木田の知り合いなのではないかと尋ねましたそんなはずはないと否定するアリサに対して、後藤田は「これでもし自分が殺されたら、春野くんを置いてひとりで逃げなさい」と告げました

一方、自宅に戻って来てすぐに突然背後から何者かに殴られた遠山

気が付くと、遠山は全身ビニール袋に包まれており、掃除機のようなもので空気を抜かれていきました

少しずつ意識を失っていく遠山の背後では、妻と子供の楽しそうな笑い声が響いています。

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ドラマ「赤いナースコール」第10話のあらすじ・内容ネタバレ

止まらない殺人事件に警察には市民からの非難が殺到。

殺された広報・遠山のカバンが見つからず、警察は中に病院の不正の証拠が入っていたのではと考えます

最後に話をした看護師・山根(ベッキー)に話を聞くと、遠山が無能なので叱っていたと言うのです。

刺された工藤刑事(池田鉄洋)は回復し、春野翔太朗(佐藤勝利)と同じ病室にやってきます

翔太朗は「事件の鍵はこの病室(313号室)にあるのでは」とこれまでの事件を振り返り、犯人は2人いると推理。

機密文書など持ち出された覚えはないか、事件があった時は何をしていたかと聞かれても、のらりくらりとかわす榎木田院長(鹿賀丈史)。

警察は手掛かりをつかむことが出来ません。

三森アリサ(福本莉子)は、後藤田健斗(森田甘路)が言っていたことが気になり、翔太朗に院長との関係を尋ねます。

すると、過去に翔太朗が書いた実在の事件を元にしたドラマを院長が見ていたようで、その話で盛り上がったとのこと。

アリサは安心しますが、2人の様子を物陰から見ていた後藤田は舌打ちをしていました。

遠山が持ってくるはずの資料で院長をゆするつもりだった津田八郎(山本浩司)と、その分け前に預かろうとした看護師・山根。

もう降りると言う津田に山根は苛立ちます。

看護師・西垣(浅田美代子)は昔、患者の家族に頼まれナースコールを無視し、その患者を死なせた経験がありました

未だに自分を責める西垣に榎木田院長は正しいことをしたと慰めます。

なぜ犯人はむごたらしく人を殺すのか。

翔太朗は過去に書いたドラマからその答えのヒントを見つけ工藤に知らせます。

その頃、再びアリサの部屋にやってきた後藤田は「翔太朗こそ、アリサを病院に閉じ込め外部との連絡を絶たせた張本人」と強く訴えます。

しかし、その直後、後藤田は後ろからいきなりチェーンソーで襲われ真二つにされました

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ドラマ「赤いナースコール」第11話のあらすじ・内容ネタバレ

真夜中、三森アリサの病室を訪れた後藤田は、アリサの目の前で電動ノコギリで真っ二つにされ殺されました。

後藤田のことを知った春野翔太朗は、自らのデビュー作であるドラマと事件が非常によく似ていることに気づき、ドラマのファンだと言って話しかけてきた榎木田病院長を疑い始めます

そのドラマとは、2年前におきた実際の殺人事件コンビニ事件をもとに作られたドラマです。

殺人が立て続けにおきたことで病院は閉鎖されることに。

理事長は夫である榎木田院長に離婚を告げます。

院長は問いました「俺のことはいい、セイイチのことも忘れられるのか?実の子として育てあげてくれたじゃないか」と。

それまで冷静に話していた理事長の顔はみるみる険しくなり、「セイイチは私の息子よ!」と言い返して部屋を出て行きました。

看護師の山根は、同じく看護師の西垣が病院側のスパイであることを知っていました。

何を調べていたのかという山根の問いに、西垣はチャイコフスキー殺人事件の犯人探しだと答えます

そして犯人の目星はついていると言って、その名前を山根に耳打ちしました。山根は私もそう思うと答えます。

使われていない診察室で患者の津田と山根が話をしていました。

津田と山根は病院の弱みを握って金儲けをしようとしていましたが、身の危険を感じ恐ろしくなった津田はこの件から降りると告げました。

なぜなら、313号室に入院している患者の共通点が分かったからです。

313号室の患者たちは皆、2年前のコンビニ事件に関わりのある人たちばかりでした。

怯えながら病室へ帰る津田でしたが、エレベーターに乗って扉が閉まる直前、電動ノコギリを持った人物が乗り込んで来たのです。

病室にいる工藤刑事のもとに、「壁に付けられた加藤刑事の口紅から第3者の唾液のDNAが検出された」との報告がありました。第3者のDNAは医師・石原のものでした。

激高した工藤は石原を捕まえに行こうとしますが、刺された傷の痛みで歩く事が出来ず、アリサが車椅子を押して一緒に行くことに。

その頃、石原は院長室で院長と話をしていました。

院長は、石原に返す物があると言ってバックをテーブルの上に置きます。

石原も院長に返す物があるといって封筒を取り出しました。

石原が院長に渡した物は、殺害された広報の遠山が手に入れていた病院の帳簿と編集前の防犯カメラの映像の入ったUSBメモリ院長が石原に渡した物は複数の真空パックされた人体の一部でした。

石原を探すアリサと工藤はエレベーターに乗ろうとボタンを押します。エレベーターの扉が開くと、そこには胴のところで真っ二つにされた津田の遺体がありました

病院の玄関にいる刑事達の元へ行き、津田が殺されたと叫ぶ工藤刑事とアリサ。

と、その時チャイコフスキーの音楽が流れ、石原が姿を現しました

工藤は怒りに震え、銃口を石原に向けるも堪え、加藤刑事の手錠を石原にかけ逮捕しました。

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ドラマ「赤いナースコール」第12話(最終回)のあらすじ・内容・結末ネタバレ

313号室最後の生存者となった春野

心配したアリサは春野のもとに走ります。

しかし、突然の停電。まもなく春野の前に現れたのは西垣でした。

春野は石原がチャイコフスキー殺人犯だったと伝えます。

そして西垣に一刻も早く脱出することを口にしますが、西垣はナースコールの言い伝えを話し、やんわりと春野を止めます。

一方、春野のもとに行こうとしているアリサの前には榎木田理事長が現れ、話す機会を設けます。

理事長の方はアリサに、春野がなぜ実在した殺人事件をもとにドラマを作ったのかを問います。

そして遺族の二次被害を訴えます。さらにアリサに謝ります。

アリサを二次被害者にしてしまうこと、春野が院長に殺されているだろうことを伝えます。

逮捕連行されている石原は嬉々として加藤刑事殺害の様子を話します。春野のもとでは院長が全ての始まりとなる事件を語り出します。

一人になった春野。彼の前に現れたのは榎木田院長でした。

この事件の被害者は三上誠一、院長と元妻・西垣の息子だったのです。そして誠一がいかに殺されてしまったのかが明らかにされます。

加えて313号室の患者たちが集められた理由も。院長は集められた患者たちをどのように電ノコで殺害して行ったのか語ります。

誠一と同じ痛み・苦しみを与える事が目的でした。

実の母親まで殺したことを春野は問い詰めます。

復讐計画に水を差す発言をしたことが主な理由だったのです。

そんな中、アリサが春野のもとに駆けつけます。

アリサに止まるよう指示し、電ノコを手にする院長。振り下ろそうとするまさにその瞬間、一発の銃声が響きます。工藤刑事でした。撃たれて倒れる院長。

逮捕するつもりの工藤は、アリサと春野に逃げるように伝えます。エレベーターに入り2人きりになると、春野は突然「刺していいよ」と伝えます。

春野はアリサの正体に気づいていたのでした。アリサは院長の復讐計画に一枚かんでいたのです。

自分の調べた事実を伝える春野。するとアリサも院長に伝えられた復讐計画を話し出します。

復讐のために春野に近づいたにもかかわらず、一緒に楽しい時を過ごし、春野のことを好きになってしまったアリサ。

これに気づいた院長は、顔に傷があると言って、春野と会わせないようにしていたのでした。

春野は自分が悪いので、殺されていいと思っていましたが、アリサは自分にナイフを刺し、絶命してしまいます。

警察が病院に到着。電ノコ殺人犯を探していると、目にしたのは驚きの、工藤の真っ二つの遺体でした。

工藤から切り落とした下半身を引きずっている院長の前には、亡くなったアリサを抱えた春野が立ちはだかります。

そしてお互い歩みを進め、対峙するのでした。

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【おわりに】赤いナースコール原作ネタバレ!第1話からラストの結末予想まとめ

2022年7月~9月まで放送していたドラマ「赤いナースコール」の原作、各話のネタバレ、結末をまとめました。

原作があの秋元康さんということで注目されていた今回のドラマですが、完全依バッドエンにバッドエンドな終わり方です。

ホラーの要素が含まれていてなかなかグロかったですね。

グロ要素が多めで苦手な方は厳しいかもしれませんが、どとうの展開で面白かったです。

今までの伏線をまとめた記事や、犯人予想の記事もありますので興味がある方は読んでみてくださいね。

>>赤いナースコールの犯人予想・考察!猟奇殺人事件の動機・目的・伏線まとめ

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Paravi(パラビ)

動画配信サイトのParavi」では、ドラマ「赤いナースコール」第1話~最終回まですべて見放題です(地上波放送後に配信)。

原作・企画が秋元康さんということで、伏線が張られたドラマになっています。

伏線系のドラマは第1話から見るのが一番なので、見逃した際はぜひParaviの利用を検討してみてくださいね。

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