マイファミリー原作の犯人や結末は?最終回までのネタバレまとめ

「マイファミリー原作の犯人や結末は?最終回までのネタバレまとめ」記事のアイキャッチ画像

第3話で友果の誘拐事件が一旦完結を迎えた日曜劇場のドラマ「マイファミリー」。

第4話、第5話では新たな誘拐事件が発生し、話題になっています。

このページでは、

  • ドラマ「マイファミリー」に原作はあるのか?
  • 第1話~最新話までのあらすじ・内容ネタバレ
  • 最終回の結末予想
  • 犯人は誰なのか?

をまとめました。

結論から言うと、マイファミリーには原作がないので、犯人や結末はドラマ内で明らかになるまでわかりません

\マイファミリー第1話~最新話が見放題/

ドラマ「マイファミリー」に原作はある?漫画か韓国ドラマか?

ドラマ「マイファミリー」に原作はなく、脚本家・黒岩勉さんによるオリジナルドラマです。

原作は漫画でも韓国ドラマでもありません。

そのため、犯人はドラマの最終回明らかになります

脚本家・演出家については、こちらの記事で詳しくまとめています。

>>マイファミリーのドラマの脚本家・演出家は誰?

ドラマ「マイファミリー」第1話のあらすじ・内容ネタバレ

ゲーム会社CEOの鳴沢温人(なるさわあつと)と妻・鳴沢未知留(なるさわみちる)は仮面夫婦でした。

娘の鳴沢友果(なるさわともか)は、温人がTV出演し良好な家庭を持つ良い父親を演じることに嫌気がさしていたのです。

ある日、娘が塾から帰って来ず心配していた未知留。

未知留は温人にそのことを相談したのですが、温人は面倒くさそうな態度を見せていました。

温人が自宅に帰った後、機会音声の脅迫電話が入り娘の誘拐を告げられます。

身代金の要求額は5億円。

「警察に知らせても、身代金を用意出来なくても娘を殺す」という犯人の要求に、面倒な事は全て他人に任せてきた温人は、娘の誘拐ですら手間に思い仕事を片付けるように淡々と警察に通報します。

神奈川県警の葛城圭史らが鳴沢宅に訪れ、身代金受け渡しのバックアップと犯人逮捕に乗り出すことに。

一方で、順風満帆に見えていた温人の会社「ハルカナ・オンライン・ゲームズ」は業績が落ち、融資打ち切りによる倒産の危機が目前に迫っていました。

NEXホールディングス社長のCOO阿久津晃から、株式の10%譲渡を条件に資金援助の取引を持ちかけられるも実質乗っ取りになる取引のため、拒否をする温人。

身代金取引の期限が迫る中、かき集めたお金は2億が限界でした。

未知留は大学時代の友人である東堂樹生(濱田岳)と三輪碧(賀来賢人)に全員集合をかけ、訳は聞かずお金を貸して欲しいと頼みます。

しかし、その場に居合わせた温人は東堂と三輪の2人を追い返しました。

犯人との再度の交渉により、友果の命が危険にさらされていることを実感した温人は意を決し、独断で阿久津の取引に応じます。

阿久津との取引で温人は、3億を振り込ませることを条件に挙げ、それを身代金として代用しました。

身代金の受け渡しに乗り出す鳴沢夫婦でしたが、GPSや携帯は神社のお賽銭箱の中へ捨て、犯人からの電話には5コール以内に出なければいけないなど厳しい条件を課せられます。

最後の指定場所でなんとか5コール目に電話を取るも、「友果が小学1年の時に遠足で行った場所」を聞かれた温人。

仕事ばかりで家庭に無関心になっていた温人には答える事ができませんでした。

未知留に答えを聞き、犯人の問いに答えた温人でしたが、違和感を感じた犯人に警察が介入しているのではないかと問い詰められます。

犯人に警察の介入がバレ、今回の取引は中止となってしまいました。

取引が失敗に終わり絶望していた鳴沢夫婦。

鳴沢夫婦のもとに再び犯人から連絡があり、警察の排除を条件に取引再開を持ちかけられます。

鳴沢夫婦は報道番組で中継会見を開き、これからは警察を排除し、夫婦2人だけで犯人との交渉に当たると宣言。

必ず友果を取り返すと話し、2人は強く手を握り合ったのです。

ドラマ「マイファミリー」第2話のあらすじ・内容ネタバレ

警察を排除するためにネットニュースで友果の誘拐を告白した鳴沢温人(二宮和也)と未知留(多部未華子)。

狙い通り世間の警察への批判は強まります。

同時にネットニュースに出し抜かれた、マスコミの取材合戦が激化するのでした。

翌朝、犯人から警察を完全に排除することが、取引再開の条件だとあらためて通告が入ります。

友果を救うために、葛城たちに関わらないで欲しいと必死に頼む温人と未知留。

葛城もまた、このまま警察に任せるように2人に言います。

しかし、警察を排除して2人の手で友果を救う覚悟を決めている温人も未知留の意思は固く、葛城たちを排除するのでした。

おとなしく鳴沢宅を去る葛城たちでしたが、実は警察は諦めておらず鳴沢宅の近くの家に潜んで、温人や未知留の行動を見張っていました。

葛城たちを追い返した温人と未知留は、力を借りるため大学の同級生である東堂樹生(濱田岳)を呼び出します。

東堂樹生(濱田岳)や三輪碧(賀来賢人)と距離を置いていた温人は、東堂に頭を下げて協力して欲しいと頼むのでした。

そんな温人の姿を見て、すぐに協力を約束してくれた東堂。

元警察官の東堂は、こんな時に警察ならどうするかを温人と未知留に細やかに伝えてくれるのです。

きっと警察は手を引いていないと睨んだ温人は、友果を救うため完全に警察を排除する方法を探します。

温人はまず、東堂とともに会社(ハルカナ・オンライン・ゲームズ)の顧問弁護士を尋ねますが、できることはないと渋い顔をされました。

顧問弁護士に対して、力になってくれる弁護士を紹介して欲しいと頼む温人でしたが、それも断られてしまい途方に暮れます。

次に温人が助けを求めたのは、大学からの友人で弁護士の三輪碧(賀来賢人)。

温人の気持ちを聞きながらも、三輪は頼みを断りました

三輪のところを温人たちが離れた直後に、葛城がやってきて三輪にある提案をします。

それは大学の同級生で未知留の元恋人でもある三輪に、警察に頼るよう未知留を説得して欲しいというものでした。

警察は三輪に、事件は温人自身が仕組んだものだと吹聴します。

そんな中、温人の会社のビジネスパートナー・立脇香菜子(高橋メアリージュン)が鳴沢宅を訪問し、社員からの寄せ書きと差し入れを渡します。

未知留は三輪からの連絡を受け、温人に内緒で会いに行くことに。

第2話のラストで明らかになるのですが、未知留と三輪は警察の手伝いをするふりをして、実は2人で協力して警察を排除しようと企てています。

三輪に説得されたフリをした未知留は、友達だと嘘をつき女性警察官を家にあげることに。

犯人との約束の時間になったため未知留がインスタに写真をアップすると、犯人から電話がかかってきました。

犯人から、警察は排除できましたねと尋ねられた温人は、いま終わらせるところだから電話をつないだままにしてほしいと伝えます。

温人は、未知留が連れてきたのは女性警察官だと見抜いていました。

犯人にNEXホールディングス(阿久津の会社)のニュースサイトを見るよう伝えた温人。

そこには東堂が今撮影している動画がリアルタイムで流れており、葛城たち警察が待機する部屋がうつしだされていました。

警察が張り込みをしていた建物の家主と話をした三輪は、退去要請書を取得し法の力を使って警察を撤収させます。

葛城は鳴沢宅に立ち寄り、

  • 警察が完全撤収したこと
  • 身代金の受け渡しは邪魔をしないこと

を犯人に電話で伝えました。

電話で初めて友果の声を聴かせてくれた犯人。

友果はお菓子ばっかりで、母の料理が食べたいと言っていました。

完全に警察を排除できたと思っていた鳴沢夫婦ですが、警察は温人の母と未知留の父へ協力を要請します。

ドラマ「マイファミリー」第3話のあらすじ・内容ネタバレ

娘の友果を誘拐した犯人から、警察を完全に排除するよう命じられた鳴沢温人と未智留は、自分たちの計画通り警察を排除することに成功しました。

次は、犯人からの連絡を待つという状態。

鳴沢家では東堂が作ってくれた鍋を4人(鳴沢夫婦・東堂・三輪)で囲みながら、身代金の受け渡しについて作戦を練るのでした。

大学生の頃はお金がなくて野菜ばかりの鍋だったことや、未知留が仲間になってからは東堂の料理とは違ってバリエーションが増えたことなど、懐かしみながらの作戦会議です。

そんな時に、自分たちの親である鳴沢麻由美と牧村正文が買い出しから帰ってこないことを心配します。

心配している時に帰宅した真由美と正文は、温人たちから警察を排除した次の行動を聞き出しますが、それを聞いていたのは警察でした。

麻由美と正文は警察から協力を依頼され、受け入れていたのです。

それを知らない温人と未智留は、真由美と正文に次に警察から身代金を要求された時には、2人に運んでほしいと依頼します。

翌朝ベランダに干していたシーツを取り込む未知留。

未知留のもとにやってきた温人に「友果が帰ってきた時にフカフカの布団に眠られせてあげたいから」と話します。

続けて未知留はずっと隠していたことがあると温人に告げるのです。

友果が誘拐された日に成績のことで友果と喧嘩になったこと。

そのことで友果が塾には一人で行くと言い、この日はいつものように自分が送り迎えをしなかったこと。

未知留は友果が誘拐されたのは私のせいだと自分を責めます。

そんな未知留の話を聞いた温人は、自分はそんなことの何一つも知らなかったと、未知留のせいではないと未知留の気持ちに寄り添いながら伝えるのでした。

2人で友果の無事を祈りながらベッドメイキングをしているところに、温人の母親の麻由美が「おにぎりを作ったから」とドアの外から声をかけます。

麻由美は逐一、2人の会話を知らせるよう葛城に言われ、さっきの温人たちの会話を盗聴していたのです。

ドア越しにいつも通りに振る舞う麻由美が、悲痛な表情だったことは誰も知らないのでした。

犯人との接触を控えてみんなが身を引き締める中、犯人から連絡が入り、真由美と正文は、身代金の五億円を運びます。

神社へ着いた二人に、犯人は、携帯を賽銭箱に入れて五億円を違うカバンに入れ替えるように指定しました。

そして、ショッピングモール駐車場の屋上から、軽トラックにお金を落とすように指示。

友果の居場所を先に知りたいと告げる正文でしたが、麻由美は、迷わずにお金を落としました。

お金を落としたことで、友果の居場所を聞くことに成功した真由美と正文は、急いで温人に連絡をしようとしますが、携帯が繋がりません。

たまたま通った車の人に携帯を借りて、温人の元に連絡をしました。

連絡を受けた温人と未智留は、親友の三輪蒼と藤堂樹生が運転する車に乗車。

三輪と未智留が犯人から聞いた場所に向かうと、麻由美と正文の行動を監視して尾行していた警察が先に来ていました。

軽トラックも尾行していた警察は、友果がいるであろう場所と軽トラックの運転手の両方を同時に突入し、犯人を捕まえようとします。

しかし、どちらにも友果の姿はありませんでした。

軽トラックの運転手は、真犯人から頼まれただけの受け子だったのです。
真犯人から、部屋をライブ配信するよう命令を受けていました。

真犯人は警察がいたことをライブ配信で知ったため、「娘を殺す」とメッセージを送りました。

メッセージを見て、泣き崩れる未知留。

しかし、温人と東堂は真犯人のいる場所にたどり着いていたのです。

温人は自社ゲーム内のチャットで連絡を取ることにしていましたが、それは犯人の場所(位置情報)を知るためでした。

ゲームのすれ違い機能を使い、真犯人とすれ違ったプレイヤーの位置情報を調べていけば、いずれ犯人の場所が特定できると考えたのです。

実は温人は、買い物に行った麻由美と正文の帰りが遅かったことに疑問を持ち、GPSを見て「2人が警察にいる」ことに気づいていました。

麻由美と正文が警察と通じていることを逆手に取って、その2人こそ本当のダミーとして利用。

裏では温人、未知瑠、東堂、三輪、そして会社の香菜子たち、ライバル会社の阿久津と情報を共有していました。

麻由美と正文が運んだ5億円とは別に、新たに身代金5億円を用意して温人と東堂が秘密裏に真犯人のもとへ向かっていたのです。

真犯人に対して、友果が無事に帰ってくるなら追わないと告げた温人。

お金と引き換えに、友果の救出に成功しました。

犯人を捕まえられなかった警察の葛城は、温人に「きっと後悔する」と言い放ちます。

ドラマ「マイファミリー」第4話のあらすじ・内容ネタバレ

友果は誘拐事件のショックで暗闇を怖がるようになり、精神科医に処方された薬を服用する日々を送っています。

病院で警察から事情聴取を受けるも、恐怖で泣き、お漏らしをしてしまうほど精神的にダメージを受けてしまいました。

事件から月日が流れ、友果は阿久津実咲が通う学校と同じ系列の学校に入学していました。

誘拐事件から少しずつ平穏な生活を取り戻し始めた鳴沢家。

温人が経営する会社ハルカナ・オンライン・ゲームズでは、NEXホールディングスの阿久津と共同で、料理を題材としたゲームをリリース。

料理研究家として活動していた未知留のお腹には2人目の子どもがいました。

そんな中、友果誘拐事件の暴露本が発売されたことを知ります。

友果のためにも事件のことを思い出させたくない温人(二宮和也)と未知留(多部未華子)。

温人は東堂の事務所を訪ね、暴露本を書いたと思われる三輪蒼(賀来賢人)を問い詰めます。

三輪は「暴露本は自分が書いた」と伝え、それ以来、温人と三輪は絶縁状態に

一方、鳴沢夫婦は友人家族を自宅に招いてホームパーティーを開催したりと平穏な日々を送ります。

そんな中、第2の事件が起こったのです。

温人のスマートフォンに非通知設定で着信が入ります

電話の相手は、友果を誘拐した犯人でした。

恐怖と動揺を隠せない温人でしたが、友果や未知留に心配をかけないよう別室に移動して犯人と話します。

犯人は三輪の娘・優月を誘拐したと言います

半信半疑で絶縁状態だった賀来賢人さんに連絡をし、娘の安否を確認するよう促した温人。

三輪は別れた元妻の家を訪ねましたが優月は帰宅しておらず、三輪・温人・東堂で犯人との交渉に望みます。

犯人の要求は「警察には連絡しないこと」「5億円を用意すること」でした。

元妻には5億円を用意すると言った三輪ですが、実際はそんなお金を用意できるわけがなく、三輪は温人に5億円を貸してほしいと頼みます。

お金は貸すが暴露本を書いた三輪には協力できないと告げた温人。

交渉当日、温人の会社にお金を取りに来たのは東堂でした。

そこで、「暴露本は三輪が書いたのではなく自分が書いた」と打ち明けた東堂

実は東堂の娘・心春ちゃんも数年前に同じ犯人に誘拐されており、今だに行方不明だというのです。

東堂は、友香ちゃんを誘拐した犯人と心春ちゃんを誘拐した犯人は同一犯だと確信しています。

だから、犯人をおびき寄せるために暴露本を書いたのだと。

お金を用意し、犯人との交渉に臨む三輪と東堂。

しかし、電話口の犯人は温人を出すよう言いました。
交渉人の温人がいないのなら優月を殺しますと言われ、焦る三輪たち。

間一髪のところで、温人が現れ電話口で犯人と話をします。

温人は、自分たちだけで優月をちゃんを助け、そのあと心春ちゃんも助けると決意。

温人・三輪・東堂・三輪の元妻は一致団結して警察抜きで動き出すことに。

ドラマ「マイファミリー」第5話のあらすじ・内容ネタバレ

三輪の娘・優月の誘拐事件に交渉人として協力することになった鳴沢温人(二宮和也)

温人は、未知留(多部未華子)に心配をかけないよう内密に動くことにしました。

身代金の受け渡し当日、東堂樹生(濱田岳)は葛城圭史(玉木宏)と会い誘拐犯についての思惑を語り合います。

そこで東堂は自分の娘・小春が生きているかどうかを確認すると「絶対に生きている」と答えた葛城。

同じ頃、温人は加奈子に連絡をして今日の仕事の予定を変えてもらいます。

犯人から指定された時間になり、受け渡しに臨む4人(温人、東堂、三輪、三輪の元妻)

犯人は次々と場所を指定します。

しかし、結局その日は身代金の受け渡しが行われず、翌日に持ち越しとなりました。

家に帰った温人の様子を怪しんだ未知留は、車のドライブレコーダーを確認します。

そこには身代金の受け渡しのため、温人と同乗する三輪碧の妻・沙月(蓮佛美沙子)の姿が映っていました。

不倫と思われてもおかしくない映像です。

翌朝、未知留は「実家に帰る」というメッセージを残していなくなっていました。

温人は身代金の受け渡しへ臨むため、東堂と合流します。

未知留が実家に帰ったことを東堂に打ち明けた温人。

そんな中、三輪碧(賀来賢人)から電話がかかってきます。

誘拐されている優月の持病が悪化したため、予定よりも早く受け渡しが開始されるとのことでした。

受け渡し場所に4人が合流したタイミングで犯人からの電話がかかってきます。

温人は、犯人がどこかからこちらを見ていると気付いたため、指定された車に5億円を積み込むことに

犯人から優月ちゃんの居場所を聞き出し、4人は救出に向かいます。

優月ちゃん救出に向かう途中、温人は「東堂に犯人を追わせたい」ということを三輪に伝えました。

優月を救出してから犯人を追うと約束し、それに三輪も同意します。

温人の車は東堂に任せ、残りの3人(温人、三輪、三輪の妻)は優月の救出へ

道中、温人のもとに未知留から電話がかかってきます。

未知留は電話で「犯人の車を追っている」と告げました

実は、前日のドライブレコーダーの映像から温人が誘拐事件に関わっていると気付いた未知留は、身代金受け渡し場所から逃走する犯人の車を追っていたのです。

信号のせいで追跡が不可能になると考えた未知留は、直接犯人の顔を見ると言って車を降り、犯人の車へと歩き出します。

車まで目前に迫ったところで、同じく犯人を追跡していた東堂に引き留められ、顔を見ることが出来ないまま犯人の車は走り去ってしまいました

監禁場所に到着した3人は、無事に優月ちゃんを保護

誘拐事件は一件落着し、三輪は元妻に「しばらく一緒に居させてほしい」と頼み、受け入れられます。

三輪碧・沙月・優月は一緒に暮らすことになりました。

数日後、自宅にいた温人のもとにゲームを通じて犯人からメッセージが届きます

メッセージのとおり勝手口に行くと、段ボール箱が置かれていました。

中には大量の札束が入っており、犯人から電話で、今回の営利誘拐を成功させた取り分(20%)だと告げられます。

困惑するハルトに、「次も一緒に成功させましょう」と言う犯人。

犯人は既に次の誘拐事件を企てており、誘拐されたのは阿久津実咲でした。

そして「私たちは完全誘拐を実現する、ファミリーですから」という犯人の言葉を最後に電話は切れてしまいます。

ドラマ「マイファミリー」第6話のあらすじ・内容ネタバレ

阿久津の娘・実咲を誘拐したという犯人

温人が急いで阿久津家に向かうと、家の前でちょうど帰宅した阿久津と遭遇。

状況を尋ねると、実咲を心配した阿久津の奥さんが交番に相談をしに行ったと言うのです。

犯人から「警察に話したら実咲さんを殺す」と言われていた温人は、急いで奥さんを追いかけ、交番への相談を阻止します。

その後、「犯人から誘拐の連絡があったこと」「このことは阿久津家と自分以外誰にも話してはいけないこと」を阿久津と奥さんに伝えます。

奥さんは激しく動揺しますが、阿久津は実咲ちゃんを取り戻すべく身代金の工面に奔走します。

用意できたのは2億円。

その日の21時、犯人から電話がかかってきました。

今回の犯人の要求はなんと10億円

そんな金額は用意できないと言う阿久津に対して、いつものとおり「みさきちゃんを殺します」という反応があると思いきや、今回は違いました。

今日のところは1億円でいいと言うのです。不思議に思いつつ、とにかく指定の場所に向かい、無事に身代金の受け渡しに成功しました。

その旨を電話で犯人に伝えると、残り9億円の受け渡し方法が告げられます。

なんと犯人は、1日に1億円ずつ、10日間かけて身代金の受け渡しをすると言うのです。

しかも、温人1人で金を運ぶようにとの指定付きです。

取り付く島もないまま電話は切られました。

そんな中、鳴沢家に東堂樹生(濱田岳)と三輪碧(賀来賢人)がやってきます。

2人がやってきたのは犯人について分かったことを温人に知らせるためでした。

誘拐されているときに犯人の匂いをかいだ優月ちゃんは、それがいい匂いだったことを覚えていたのです。

香水のようなシャンプーのような匂いということから、犯人が女性だという可能性が高くなってきました

加えて、実咲の誘拐事件のことを知らない三輪は、警察に相談するよう促します。

三輪と東堂の話を聞き、自分に疑いがかかるかもと思った温人は、警察に相談するべきか迷っていました。

そして、温人と未知瑠は今後どうするか真剣に話し合うことにしたのです。

次の日、温人は犯人の指示通り1人で1億円を運び、無事に受け渡しを終えました。

その間、阿久津夫妻の家を訪ねた未知瑠。

未知瑠は阿久津夫妻に向かって、誘拐事件のことを警察へ相談するよう温人に伝えたことを告白します。

温人は阿久津の娘である実咲を守るため自分だけで戦いたいと答え、未知瑠はその覚悟を尊重することにしました。

そのことを伝え、「温人を信じてほしい」と阿久津夫妻に伝えたのです。

身代金の受け渡しを無事に終えた温人は、受け渡し現場から阿久津家に報告。

すると、阿久津の奥さんが泣きながら驚きの告白をします。

なんと、温人と犯人が共犯だと疑っていた奥さんは、身代金が入ったスーツケースにGPSを仕掛けたと言うのです。

犯人は「追跡したら実咲さんを殺す」と言っていたため、激しく動揺する阿久津。

しかし温人は冷静に状況を判断し、GPSの位置情報を元に身代金を追うことにします

実咲ちゃんを救い出し、場合によっては警察に通報する覚悟です。

身代金を追いかけると、レンタルコンテナの1つにたどり着きました。

恐る恐る中を覗いてみると、なんと温人の会社の鈴間亜矢(藤間爽子)が、身代金を別のバッグに移し替えていました

驚きを隠せない温人を、何者かが背後からスタンガンで気絶させます。

一方、警察(葛城)はここ最近温人のまわりで不審な様子が見られることを掴んでいました。

自分たちの知らないところで誘拐事件が起き、温人の手によって密かに解決していると踏んだ警察は、犯人逮捕のために動き出す決意を固めます。

ドラマ「マイファミリー」最終回の結末予想

ドラマ「マイファミリー」には原作がないため、最終回の結末は全く予想がつきません

第6話が終わり物語は中盤なので、今後物語が進むにつれて結末予想ができるようになると思います。

最終回までの展開予想は、

  1. 三輪の娘・優月を救出(5話で救出済)
  2. 阿久津の娘・実咲を救出
  3. 東堂の娘・心春ちゃんを見つけ出す
  4. 上記の過程で今まで捕まらなかった犯人の手がかりが見つかる
  5. 無事に犯人確保

という流れになるのでは?と思います。

第1話・第2話の放送時点では、「友果の誘拐事件が最終回まで続き、最終回で解決する」と予想をしていました。

しかし友果の誘拐事件は第3話で解決。

無事に戻ってきた友果ですが、第4話では三輪碧(賀来賢人)の娘・優月が誘拐されました。

加えて、東堂樹生(濱田岳)の娘・心春ちゃんも過去に誘拐されていることが明らかに。

心春ちゃんは未だ行方不明です。

第4話の時点では「阿久津が怪しい?」ということになっていましたが、5話のラストで阿久津の娘・実咲が誘拐されました。

このことから、犯人は阿久津ではないことがほぼ確定したのではないでしょうか。

おそらく一番最初の事件となった心春ちゃん誘拐事件の関係者が犯人で、動機もその事件が関係していると予想します。

東堂のように心春ちゃん誘拐事件の手がかりを見つけるため、犯人は模倣犯として友香・優月・実咲の誘拐事件を起こしているのかもしれませんね。

第5話ラストで、犯人は温人に「感謝しかない」と告げていましたが、それは友果誘拐事件のときに犯人のことを追わなかったからではないかと予想しています。

マイファミリーで誘拐事件の犯人は誰?

第4話の放送が終わった時点では阿久津晃(松本幸四郎)が怪しいとされていましたが、おそらく阿久津晃はミスリード

第5話で、阿久津の娘・実咲が誘拐されたことによって、阿久津ミスリード説がより濃厚になったと思います。

第6話ラストで、身代金を詰め替えていたのが「ハルカナ・オンライン・ゲームズ」の鈴間亜矢(藤間爽子)であることが明らかになりました。

しかし、鈴間は単なる受け子で犯人ではないでしょう。

ネット上では「鈴間に何かを頼んでいた立脇香菜子(高橋メアリージュン)が共犯であり、真犯人か?」という声が多いですが、立脇も真犯人ではないと思っています。

第7話予告で、立脇が誰かに報告をしているシーンがありました。

なので、立脇が報告した相手こそ真犯人であり黒幕ではないかと考えています。

やはり動機の面から考えて、現状で怪しいのは東堂の元妻である東堂亜希(珠城りょう)です。

詳しい動機に関しては「マイファミリー誘拐事件の犯人予想と考察」という記事で詳しくまとめています。

ただし、仮に東堂亜希(珠城りょう)が犯人だとしても、心春ちゃんの誘拐事件だけは別の人物の犯行でしょう。

  • 心春ちゃんの誘拐事件 …別の人物の犯行
  • 友果、優月の誘拐事件 …東堂亜希(珠城りょう)

【おわりに】マイファミリー原作の犯人や結末は?最終回までのネタバレまとめ

ドラマ「マイファミリー」第1話~最新話のネタバレをまとめました。

今後の展開予想や最終回の結末予想も、最新話放送後に随時更新予定です。

現状ではまだまだ物語序盤で最終回の結末は全く予想がつかない状態ですが、今後、回を追うごとに最終回の結末がなんとなく予想できるようになるかと思います。

心春・友果・優月・実咲を誘拐した犯人は徐々に明らかになっていくと思うので今後が楽しみです。

第1話からおさらいしたい方は見逃し配信でマイファミリーを見ることができます

マイファミリーの見逃し配信はParavi

Paravi(パラビ)

ドラマ「マイファミリー」の見逃し配信は、「Paravi」で配信中です。

第1話~最新話まで地上波放送後に順次配信されますので、放送を見逃してしまった方はぜひこの機会に利用してみてくださいね。

初めて利用する方には2週間無料で利用できます。

Paraviでマイファミリーを見る

-マイファミリー