元彼の遺言状ドラマがつまらない・面白くない5つの理由

2022年5月17日

2022年4月から放送がスタートしている「元彼の遺言状」。

もともとの原作が人気だったため、放送前から注目が集まっていました。

しかし実際にドラマが始まってみると、一部「つまらない!」と声が上がっています。

いったいどんな理由で「つまらない!」と言われているのでしょうか?

SNSの声からまとめてみました。

元彼の遺言状がつまらない・面白くないと言われる5つの理由

「元彼の遺言状」がつまらないと言われている理由は主に5つありました。

  1. 脚本・ストーリーがつまらない
  2. トリックが見たことある展開
  3. ドラマにしたらつまらない
  4. キャストが豪華すぎて期待してしまった
  5. ドキドキ・ワクワクする展開がない

脚本・ストーリーがつまらない

多くの声があったのは、脚本・ストーリーがつまらないという意見でした。

「元彼の遺言状」というタイトルを聞いて、「面白そう!」とドラマを見た人もいると思います。

しかし、実際には「元カレの遺言状」の原作となる話がドラマだと2話分で終わってしまったり、その後は全然違う話になっているのでドラマのタイトルと内容が一致しなかったり。

一体、なんのお話なのだろうと思ってしまいますよね。

3話目以降は、1話完結のミステリ―になっていますが、意外な展開を待っている人には物足りないストーリーなのではないでしょうか。

トリックが見たことある展開

「元彼の遺言状」は、事件解決のトリックが簡単なものばかりです

例えば、席の入れ替えだったり暗号のみのストーリーだったりするもの。

そんなどこにでもあるようなトリックに、つまらないと感じてしまうようです

実際に、ミステリー好きの人は途中で犯人がわかるのでつまらないという声もありました。

月9なのでもっと凝ったストーリーを期待してしまったのかもしれませんね。

ドラマにしたらつまらない

原作は好きだけど、ドラマにしたら面白くないという意見もありました

ドラマの「元彼の遺言状」は、初めの2話のみ原作のお話を放送。

2話以降は原作ではなくオリジナルストーリーとして放送しています

SNSの声からは、原作をはじめから最後まで忠実に再現してほしかったなどの声が上がっています。

原作のファンからすると、2話分で原作のストーリーが終わってしまい大事なシーンなどが省かれていることに違和感を覚えたという声が多数ありました。

キャストが豪華すぎて期待してしまった

主演が、綾瀬はるかさんで、バディ役が大泉洋さん。

おふたりとも日本を代表する俳優さんです。

そんなおふたりが初共演で月9ドラマに出演するということもあり、放送前から楽しみ!と声が上がっていました。

しかし、あまりにも期待をしすぎた影響で、内容が面白くないと思ってしまった人が多いようです

ドキドキ・ワクワクする展開がない

「元彼の遺言状」はミステリーですが、警察官を主人公にしているわけではないのでド派手な演出はほぼありません

お金にならない仕事はしない、弁護士の剣持麗子が主人公。

弁護士の先生は、クライアントを守ることが仕事なので直接事件捜査をしたり犯人と戦ったりしません

そのため、ストーリーにドキドキやワクワクがなく単調なストーリーだなと感じてしまうのではないでしょうか。

登場人物に感情移入出来るようなシーンもないのでつまらないと感じてしまう人が多いようです。

面白いという意見はある?

批判的な意見ばかりを紹介しましたが、もちろん「元彼の遺言状」が面白いという意見も多数あります。

主人公の剣持麗子のキャラクターがが面白く、視聴者に人気です。

お金にならない仕事はしない主義の「お金の亡者」というキャラクターはかっこいいと多くの女性を虜にしています。

バリバリ働く姿は女性の憧れなのかもしれませんね

そして、篠田がなぜか警察を避けているという点に「気になる!」との声が多数ありました。

原作にはない展開なので、今後の進みが気になります。

まとめ

2022年4月から放送がスタートしている「元彼の遺言状」がつまらないという声をまとめました。

面白いかつまらないかは、その人の感じ方によりますが、ストーリーは最終回に向けて展開が早くなっていきます。

つまらないと感じた人でも、篠田の謎が気になってまた見たくなるかもしれませんよ。

今後の展開に注目です。

-2022年4月ドラマ