競争の番人がつまらない・面白くない5つの理由!面白いという感想はある?

2022年7月21日

競争の番人がつまらない・面白くない5つの理由!面白いという感想はある?

2022年7月~放送が始まったフジテレビの月9ドラマ「競争の番人」。

「競争の番人」では公正取引委員会を舞台に、杏さんと坂口健太郎さんがW主演でタッグを組み、様々な事件を解決していきます。

前クールのドラマ「元彼の遺言状」と原作者が同じということで期待されていますが、なんと初っ端からつまらない・面白くないという意見も見られました。

このページでは、「競争の番人」がつまらない・面白くない理由を5つまとめました。

ドラマ「競争の番人」がつまらない・面白くない5つの理由

ドラマ「競争の番人」がつまらない・面白くないと言われている理由は、主に5つあります。

  1. 公正取引委員会という題材が地味で難しい
  2. キャストが豪華なのに脚本が面白くない
  3. 方向性が中途半端?
  4. キャラクターの設定がイマイチ
  5. 期待しすぎて期待はずれ

1:公正取引委員会という題材が地味で難しい

公正取引委員会という存在が一般の人には馴染みがないので、ドラマで公正取引委員会の存在を知ったという人も多いはずです。

公正取引委員会は、いわゆる花形の職業ではないので地味だと思ってしまう人もいますよね。

また題材のとっつきにくさが、視聴者に難しいと思われてしまい、結果的につまらないと感じさせてしまうようです。

実際、第1話では独占禁止法やカルテルというあまり馴染みのない言葉が出てきているので、土台がない人にとっては少し難しいかもしれません。

2:キャストが豪華なのに脚本が面白くない

杏さんと坂口健太郎さんはお二人とも単独で主役を張れるだけの俳優さんです。

脇役の俳優陣もよくドラマに出演していたり、実力派の方々ばかり。

豪華キャストにも関わらずつまらないという意見が出てしまうのは、脚本に問題がありそうです。

3:方向性が中途半端?

コメディでもなくシリアスでもなく中途半端という意見もありました。

話の方向性が決まっていないと、つかみどころがなくて面白くないと感じてしまいそうです。

視聴者にとっては、ハッキリした方向性を示してもらったほうが続きが気になったり面白いと思うポイントになるのではないでしょうか。

4:キャラクターの設定がイマイチ

杏さん演じる白熊は捜査一課の刑事という設定で敏腕刑事というイメージでした。

杏さんご自身もきちんとした方という印象が強くて敏腕刑事のイメージにぴったりです。

そんな白熊はある事件の犯人を取り逃したことが原因で公正取引委員会へ左遷されますが、公正取引委員会へ異動してからダメダメっぷりが際立ちます。

捜査一課にいた刑事がこんなダメダメキャラでいいのか?という疑問は確かに湧いてしまいますね。

5:期待しすぎて期待はずれ

期待はずれという意見が一番多かったです。

「競争の番人」は月9でキャストが豪華なだけに、視聴者の皆さんの期待値が高かったのだと思います。

最初は面白くなかったけど、見ているうちに面白くなるドラマもあります。

まだ始まったばかりなので、これからの展開をじっくり見ていきましょう。

ドラマ「競争の番人」が面白いという感想はある?

ここまで「競争の番人」がつまらない・面白くない理由をまとめましたが、逆に面白いという感想はあるのでしょうか?

公正取引委員会がどのような組織なのか勉強になって面白いと感じる方もいます。

こんな職業もあるんだなと視野も広がりますね。

チームで一丸となって仕事をしている姿もウキウキさせてくれます!

【おわりに】競争の番人がつまらない・面白くない5つの理由!面白いという感想はある?まとめ

「競争の番人」がつまらない・面白くないと思ってしまう原因は俳優陣の演技というよりは、脚本の問題だという感想が多かったですね。

しかし、「競争の番人」は面白いという感想もたくさんありました。

まだ始まったばかりなので、回を重ねるごとにどんどん面白くなっていくドラマも多数あります。引き続き「競争の番人」を追いかけていきましょう!

-2022年7月ドラマ