どうする家康に原作はある?脚本家はだれ?【松潤・大河ドラマ】

2022年9月12日

2023年から放送スタート予定のNHK大河ドラマ、第62作目となる「どうする家康」。

主演が松本潤さんということもあり放送前から注目が集まっていますよね。

またNHK大河ドラマならではの豪華なキャストが多く出演することから、放送前から楽しみ!と声が上がっています。

今回は、そんな注目の大河ドラマ「どうする家康」の原作・脚本家についてまとめました

2023年の大河ドラマ「どうする家康」に原作はある?

大河ドラマ「どうする家康」に原作はありません。

完全オリジナルドラマになっています。

原作のネタバレを心配することなく、放送を楽しみにできるのがオリジナルドラマの醍醐味ですよね。

2023年の大河ドラマ「どうする家康」の脚本家は誰?

大河ドラマ「どうする家康」の脚本を担当しているのは、脚本家・古沢良太さん。

今までどんな作品を手掛けてきたのか気になりますよね。

古沢良太さんが脚本を担当されてきた作品を少し見て行きましょう。

古沢良太さん代表作品

  • 相棒シリーズ(2005年~2014年 テレビ朝日)
  • リーガル・ハイ(2012年~2014年 フジテレビ)
  • コンフィデンスマンJP(2018年~2020年 フジテレビ)

古沢良太さんが脚本を務めているドラマはシリーズ化になるほどの大人気作品が多いですね。

そしてコミカルで面白い作品だらけ!

今回の大河ドラマ「どうする家康」も歴史ものの作品になりますが、古沢良太さんらしいコミカルな作品になるのではないでしょうか。

「どうする家康」はどんな内容の大河ドラマ?あらすじは?

大河ドラマ「どうする家康」は、家康の波乱万丈な人生の物語を描いた作品です。

父親を早くに亡くし、母親とも離れてしまった孤独な少年・竹千代は帰る国もなく、引き取られた今川家の人質としてひっそりと暮らしていき生涯を終えるものと思っていました。

しかし三河武士と出会い、その熱意によって弱小国の主として生きることを選びます。

そして織田信長や武田信玄という化け物だらけの人物が割拠する場所に飛び込むことに。

ひっそりと暮らしていた今までとは、真逆の生活、生きるか死ぬかの大ピンチ!

後ろ盾もなく、弱小国の為お金もない、あるのは個性派ぞろいのメンバー。

計算違いと我慢の連続にどうする!と頭を抱えます。

まとめ

今回は2023年放送予定のNHK大河ドラマ「どうする家康」の原作・脚本の情報をまとめました。

  • 大河ドラマ「どうする家康」に原作はない
  • 脚本家は古沢良太さん

脚本家・古沢良太さんは、多くの人気作品を世に送り出している実力派の脚本家さん。

注目が集まる大河ドラマも面白い作品になること間違いなしですね。

歴史が少し苦手という方でも楽しめる作品になっているのではないでしょうか。

最新情報の解禁もとても楽しみです。

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