「星降る夜に」ドラマの原作は漫画・韓国ドラマ?脚本家はだれ?

「星降る夜に」ドラマの原作は漫画・韓国ドラマ?脚本家はだれ?

2023年1月に放送予定のテレビ朝日系ドラマ「星降る夜に」。

テレビ朝日の新ドラマ枠である火曜21時のドラマとして放送をスタートする予定で情報が解禁されましたね。

大人気の俳優陣である吉高由里子さんと北村匠海さんがダブル主演を務めるということもあり、すでに放送が楽しみ!と声が上がっています。

今回は注目のドラマ「星降る夜に」の原作についてまとめました。

【星降る夜に】ドラマの原作はある?原作は漫画や小説、韓国ドラマ?

ドラマ「星降る夜に」に原作はありません。

お話の内容が、恋愛ということもあり小説が原作なのでは?という声も上がっていましたが、完全オリジナルのストーリーのようです。

完全オリジナルドラマなので、ネタバレを気にせず楽しめる作品になりますね。

ドラマファンにも注目の作品になるのではないでしょうか。

ドラマ「星降る夜に」の脚本家は誰?

ドラマ「星降る夜に」の脚本を務めるのは、大石静さんです。

大石静さんは、以前どんな作品を手掛けてきたのでしょうか?

大石静さん代表作品

  • 大恋愛~僕を忘れる君と(2018年 TBS)
  • 知らなくていいコト(2020年 日本テレビ)
  • 和田家の男たち(2021年 テレビ朝日)

どの作品も聞いたことある!見たことがある!という有名作品ばかり手掛けていました。

個人的に好きな作品は、「大恋愛~僕を忘れる君と」です。

切ない大人な恋愛ドラマで、一番泣いたというくらい感動した作品。

今回の「星降る夜に」も大人ピュアラブストーリーなので期待大ですね。

【星降る夜に】どんなドラマ?あらすじ・内容ネタバレ

ドラマ「星降る夜に」は真逆の生活をしていた、2人の男女が繰り出す純度120%のヒューマンラブストーリー

主人公・雪宮鈴は、海街の病院で働く産婦人科医。

新しい命の誕生に携わる仕事をし、毎日キラキラ輝く生活をしていると思いきや、誰にも弱音を吐くことが出来ない孤独な想いを持っています。

必死に勉強をし医者になりましたが、上を目指す女は面倒と周りには煙たがれ、仕事をやめたいけどもう若くはない。

今さら自分に何が出来るかもわからない、社会には正しいものの見方ではないとどこか期待をしない毎日を送っていました。

そんな鈴は、ある日息抜きのためにソロキャンプへ。

一人でお酒を飲んでいると、自分に向けてカメラのシャッターを切る一人の男性が。

しかもその人はいきなり、鈴にキスをしてきます。

ドラマティックな出来事の翌朝、酔ったことで記憶がなく目覚めます。

そこで昨夜出会った男性一星は、何か手でサインをしてその場を去っていきます。

夢かなと現を抜かす鈴ですが、現実に戻った頭で考え、一星のサインの意味について気づきます。

それは手話で、

「お前のゲロは全部片付けた、バカ女」

一星は、耳が聞こえない少年だったのです。

音のない世界で人生を楽しんでいる一星の姿に、鈴は心を動かされ既成概念に押しつぶされそうな心はいつの間にか解放されていくのです。

やがてお互いにとってかけがえのない存在になっていきます。

まとめ

今回は2023年1月スタートのテレビ朝日系ドラマ「星降る夜に」の原作についてまとめました。

大人気俳優陣に加え、多くの作品を担当してきた脚本家の大石静さんの作る作品ですので期待大です。

物語は、共感が持てるような現代を舞台にしているのでより物語に入り込めそうな予感。

新しい情報解禁もとても楽しみです!

-2023年1月ドラマ