初恋の悪魔のタイトルの意味を考察!鹿浜が恋と殺意を勘違いしていたことと関係ある?

2022年10月24日

2022年7月期のドラマ「初恋の悪魔」。

坂本裕二さん脚本ということで、第1話から伏線が散りばめられていました。

中でも気になったのが「初恋の悪魔」というタイトルの意味です。

このページでは、「初恋の悪魔」というタイトルの意味について考察をまとめました。

最終回が終わり、「初恋の悪魔」というタイトルの意味には

  • 悪魔を殺せるのは悪魔(鹿浜)しかいない
  • 初恋相手の悪魔(星砂)

という2つの意味が込められていると推測しました。

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ドラマ「初恋の悪魔」のタイトルの意味を考察

ドラマ「初恋の悪魔」のタイトルの意味は最終回で回収されています。

個人的な推測ですが、「初恋の悪魔」というタイトルの意味には

  • 悪魔を殺せるのは悪魔(鹿浜)しかいない
  • 初恋相手の悪魔(星砂)

という2つの意味が込められていると推測しました。

第1話ラストで鹿浜鈴之介(林遣都)が「恋」と「殺意」を勘違いしていました。

悪魔を殺せるのは「悪魔」しかいないというセリフには「殺意」がかかっていて、初恋の「悪魔」の方はそのまんま「恋」がかかっています。

どちらも主人公・鹿浜鈴之介の心情にかかっていることになりますね。

星砂がなぜ「悪魔」にあたるのか?

星砂がなぜ「悪魔」なのかというと、おそらく「小悪魔」的な意味合いだと思います。

警察としての摘木星砂は馬淵悠日と付き合っていて、鹿浜は虎の方の星砂もヘビの方の星砂のことも好きでした。そしてヘビの方の星砂は鹿浜のことが好きでした。

別人とはいえ2人の男を虜にしていたので、「小悪魔」ではありますね。

あとは、ヘビ女の方の人格が消滅していまって、鹿浜の心の中には存在が残っているのに現実には存在しないという、とんでもなく切ない結末なので「悪魔」と呼ぶにふさわしいのかなと思いました。

【おわりに】初恋の悪魔のタイトルの意味を考察!鹿浜が恋と殺意を勘違いしていたことと関係ある?まとめ

ドラマ「初恋の悪魔」を第1話~最終回まで視聴し、自分なりにタイトルの意味を考察・解釈してみました。

まさか第1話の「殺意と恋心の勘違い」が最終回で回収されるとは思わなかったです。

星砂(ヘビ女)が鹿浜に好意を抱いていったあたりから、「小悪魔」の「悪魔」にかかっているのかな?なんて思っていましたが想像以上でした。

とんでもないタイトル回収です。

最終回で「殺意」の方も回収するとは、とんでもなく素晴らしい脚本だと思います。

「初恋の悪魔」過去放送分の詳しいネタバレも別の記事でまとめていますので、あわせて読んでみてくださいね。

>>初恋の悪魔の原作ネタバレ!結末予想とあらすじまとめ

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