【ファイトソング】花枝の秘密は病気で耳が聴こえなくなること?事故との関係は?

ドラマ「ファイトソング」で、最後の恋に奮闘する木皿花枝。

ドラマでは、たびたび花枝が耳の事で悩んでいる姿や、秘密を抱えて物思いにふけっている姿があります。

ドラマを途中から見た方は「花枝は何かに悩んでいるの?」と不思議に思うかもしれません。

このページでは

  • 木皿花枝の秘密とは何なのか?
  • 耳が聴こえなくなってしまった原因は病気なのか、事故なのか?
  • “2ヶ月間”だけ芦田春樹と付き合うことにしたのはなぜ?

といったことをまとめました。

ドラマ「ファイトソング」の木皿花枝がみんなに隠している秘密とは?

主人公・木皿花枝がみんなに隠している秘密とは「今後、耳が聴こえなくなってしまう可能性がある」ことです。

花枝は交通事故にあって空手日本代表への道が閉ざされました。
しかもそれだけではなく、聴神経腫瘍を患ってしまったのです。

幼なじみの慎吾、あさひ学園の施設長・直美はもちろん、まわりの人には誰にも言わず内緒にしています。

花枝には、「心配をかけたくない」「1人で乗り越えよう」という思いがあるのか、頑なに黙っている状態です。

ただ、施設で花枝に厳しい言葉を投げかける女の子・穂香だけは、花枝が病院で辛い表情を見せている場面を目撃しています。

そんな穂香も、黙っているのが辛い状況になっています。

7話の予告では、花枝がいよいよみんなに秘密を打ち明けるシーンがあります。

花枝の耳が聴こえなくなってしまうかもしれないのはなぜ?何という病気なのか?事故と関係があるのか?

花枝は第1話ラストに起こった交通事故で聴神経腫瘍が明らかになり、通院しています

ただし、聴神経腫瘍は事故が原因でできたものではなく、「もともとできていた腫瘍が、事故の検査の時に見つかった」のです。

花枝は第1話のラストで、空手の大会の帰りにバイクと接触しました。

事故後の検査で両耳に聴神経腫瘍があると発覚したのです。

聴神経腫瘍は良性の腫瘍ですが、大きくなりすぎるとめまいや平衡感覚の喪失、頭痛、ふらつきなど様々な症状が現れ、顔面神経を圧迫してくると
顔面麻痺などの症状が現れることもあるそうです。

過去にはフラっと倒れかかった花枝を、間一髪で春樹が支えて大事に至らずに済んだ…ということもありました。

花枝は両耳に腫瘍があり、手術は左右別々に2度行う予定です。

1度目の手術は2月20日。

手術後に耳が聞こえなくなる可能性もあります。

主治医の立石は、もしかしたら手術後に劇的に人生が変わる可能性もあるので何か思い出作りをするようにと、花枝に伝えました。

花枝が「人生最後の恋」と決めて芦田春樹と2ヶ月だけ付き合うことにしたのはなぜ?

花枝が「人生最後の恋」と決めて芦田春樹と付き合うことにしたのは、耳が聴こえなくなる前に「今しかできないことをしよう」という気持ちからきたものだと思います。

手術の日までは約2ヶ月間。
手術の前には芦田春樹と別れるつもりで、2ヶ月間だけ付き合うことにしたのでしょう。

もし耳が聞こえなくなれば今までのような生活はできません。
大好きな音楽も聴けなくなってしまいます。

最悪の事態も想定したうえで「人生最後の恋」という表現になったのだと思います。

また、芦田春樹の方も、「曲が作れなければ事務所を解雇する期限」として所属事務所から言い渡されたのが2ヶ月間という期間でした。

2人のタイムリミットがちょうど2ヶ月だったことも、花枝が芦田春樹と付き合うことを決めたきっかけのひとつかもしれません。

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