ファイトソングがつまらないと言われる5つの理由!進展が遅くて面白くない?

2022年3月8日

2022年のTBS火曜10時冬ドラマ「ファイトソング」。

キャストがとても豪華ということで、放送前から注目が集まっていました。

ところが、一部の視聴者から「面白くない」「つまらない」との声が上がっています。

今回はその理由をSNSの声から調査していきます。

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ファイトソングが面白くないと言われる5つの理由

ファイトソングが面白くないと言われる理由は、主に以下の5つ。

  1. 話の流れやテンポが悪い
  2. キャストと役柄が合っていない
  3. 期待値が高かった
  4. 脚本が微妙
  5. 現実味がない、感情移入出来ない

ひとつずつ詳しく説明していきます。

1:話の流れやテンポが悪い

話の展開が遅いことから、面白くないと感じてしまう人も多いのではないでしょうか。

清原果耶さん演じる木皿花枝、間宮祥太朗さん演じる芦田春樹は2人ともテンションが一定で、ぼそぼそと話しています。
そのためテンポが悪く、なかなか話が進んでいないと感じる人もいるようです。

花枝と春樹はお互い初めての恋人ということで、「早く進展してほしい!」というもどかしさもあるようですね。

2:キャストと役柄が合ってない

主人公・木皿花枝の元気なキャラクターに主演の清原果耶さんが合っていないという声が上がっています。

清原果耶さんのような清純なイメージがある女優さんに、空手が得意なスポーツマンの役はイメージとかけ離れているので、違和感がある人も一定数いるようです。

また、主人公の木皿花枝の相手役、芦田春樹演じる間宮祥太朗さんも感情が表に出ない性格ですね。

2021年TBS火曜10時冬ドラマ「オー!マイ!・ボス!恋は別冊で」で演じていた、物事をはっきり言う中沢涼太と真逆の役

「オー!マイ!・ボス!恋は別冊で」はファンが多いため、真逆の役に合わないと感じる人もいるようです。

3:期待値が高かった

NHK朝ドラ「おかえりモネ」で話題になった清原果耶さんが主演で、人気の高い俳優陣がそろっているということもあり、放送前から「キャストがいい!」と話題に上がっていました

キャストがいいことから内容も期待できると感じた人が多かったのだと思います。

期待をしすぎて、面白くないと感じてしまったという声も上がっていました。

特に清原果耶さんは朝ドラが終了後、すぐのTBS連続ドラマ主演ということもあり、朝ドラファンも期待をよせていたのでしょう。

4:脚本が微妙

「ファイトソング」というタイトルということで、コメディ要素が強いと思い、見始める方が多かったのではないでしょうか?

いざ内容に入ると、主人公の木皿花枝が病気を患っていたので、タイトルと真逆の悲しいシーンが数多くあります。

見ている人の中には「思っていたのと違う」と感じた人もいて、結果的に面白くないという意見につながったのではないでしょうか。

5:現実味がない、感情移入出来ない

ファイトソングのお話には一部現実味が感じられない設定があります

主人公の木皿花枝は幼い時に母親が亡くなり、父親は花枝をおいて家を出ていき施設で育ちました。

事故にあい、検査していくうちに病気が見つかった。

好きだった空手をやめ、毎日うだうだ過ごしていたが、ある日同じ施設で育った夏川慎吾のもとでクリーニングの仕事をすることになり、ずっと元気をもらっていた曲のアーティスト・芦田春樹に出会うというストーリー。

この展開に現実味が全く感じないと声が上がっています。

どん底の時にたまたま憧れのアーティストに出会う展開があり得ません

なかなか現実に起こらないため、共感、感情移入出来ないという意見もありました。

現実に起こりそうな展開ではないことから、面白くないと感じてしまう人もいるようですね。

【おわりに】ファイトソングがつまらない・面白くないと言われる5つの理由まとめ

さまざまな意見がありましたが、面白くないと感じた人でも、見続けていたら面白くなってきたとの声もあります。

はじめは話の展開がゆっくりでしたが、最終回に向かって展開が早くなってきています。

一度見るのをやめてしまった人でも、ドキドキ、キュンキュンできる内容になっているのではないでしょうか。

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