Destiny(デスティニー)ドラマ原作は漫画・小説・韓国ドラマ?脚本家は誰?

Destiny(デスティニー)ドラマ原作は漫画・小説・韓国ドラマ?脚本家は誰?

2024年4月9日・火曜21時から、放送開始予定のテレビ朝日系列ドラマ「Destiny(デスティニー)」。

主演が、産休育休中だった石原さとみさんと、様々な作品で主演を務めヒット作に多く出演しているKAT-TUNの亀梨和也さん。

出演キャストも続々と発表されており、どんなストーリーになっていくのか楽しみ!と期待の声が上がっています。

ドラマの内容は、サスペンスラブストーリー。

サスペンスラブストーリーは、男女の恋愛模様のドキドキはもちろん、ラスペンス要素のドキドキもあるので、最後まで飽きずに楽しめそうですよね。

ドラマ「Destiny(デスティニー)」に原作はありません。脚本家・吉田紀子さんによるオリジナルストーリーです。

このページでは

  • ドラマ「Destiny(デスティニー)」に漫画・小説・韓国ドラマなどの原作はあるか?
  • 脚本家は誰か?
  • どんなドラマか?

についてまとめました。

ドラマ「Destiny(デスティニー)」に原作はある?漫画や小説、韓国ドラマ?

ドラマ「Destiny(デスティニー)」に原作はありません。

完全オリジナルドラマです。

お話の内容が恋愛サスペンスというということもあり、漫画や小説で人気になったことでドラマ化が決定したのではないかと予想がされていました。

また、恋愛ドラマを多く放送し、サスペンス作品も多い韓国ドラマのリメイクなのでは?という予想も一部出ていたようです。

大人気俳優が主演を務めることもあり、SNSではたくさんの予想であふれていましたが、ドラマ「Destiny(デスティニー)」には原作はなく、脚本家による完全オリジナル作品だと発表がありました。

恋愛サスペンスなので、ハラハラドキドキの展開が必ずあるため、毎週欠かさずに見たくなってしまうこと間違いなしです!

ドラマのポスターだけでも怪しい雰囲気が漂っているので、放送開始まで予想が止まりませんね。

ドラマ「Destiny(デスティニー)」の脚本家は誰?

ドラマ「Destiny(デスティニー)」の脚本を務めるのは、吉田紀子さんです。

吉田紀子さんは、1989年に放送されたTBS系列ドラマ「邪魔してゴメン!」の脚本を務め、脚本家デビューを果たしました。

脚本家デビューを果たすまでは、証券会社で普通のOLさんをしていたようです。

2年間、脚本家になるべく勉強漬けの毎日を送り、努力の末脚本家デビューうを果たした実力派の脚本家さんとして知られていますね。

吉田紀子さんのこれまでの代表作品は下記の通りです。

  • 邪魔してゴメン!(1989年 TBS)
  • 優しい時間(2005年 フジテレビ)
  • Dr.コトー診療所(2003年 フジテレビ)
  • 秘密(2010年 テレビ朝日)
  • リエゾン‐こどものこころ診療所(2023年 テレビ朝日)

吉田紀子さんの代表作として一番最初に出てくるのはやはり「Dr.コトー診療所」。

続編も放送され、2023年には映画化もされていて、長期間にわたって人々に愛されている作品です。

小さな島でたった一人で奮闘する医師にどれだけ励まされたことでしょう。

主演である吉岡秀隆さんの演技も素晴らしいですが、お話も内容もとてもとても温かくコトー先生のファンになる人が続出しました。

辛い現実の描写もしっかり映し出しますが、その辛い現実も巻き込んでしまうような温かい人柄の描写が印象的な作品。

吉田紀子さんの手がける作品は、辛さ切なさに対比した温かさが素晴らしい作品が魅力的です。

今回は、恋愛サスペンスなので、そのような作品の雰囲気になるのかきになるところです!

今までと違った作品の雰囲気になるのでしょうか?楽しみですね!

「Destiny(デスティニー)」はどんなドラマ?あらすじ・内容

ドラマ「Destiny(デスティニー)」は、20年の長い年月をかけた恋愛サスペンス。

主人公の西村奏は、横浜地方検察庁の中央支部の検事としてバリバリと仕事をこなすいわゆるキャリアウーマン。

中学生だった頃、検事だった父親を亡くし、母親の故郷であった長野県に引っ越すことになった西村奏。

悲しみに暮れていましたが、長野県の大学の法学部に進学し、同じ夢を持った仲間4人に出会い毎日忙しくも楽しい日々を過ごしていました。

しかし、司法試験のためのロースクール入試を間近に控えた大事な時期に、平和だったキャンパスライフにある事件が。

身近な人物の突然の死。夢を純粋に追いかけていた4人の学生の運命が大きく変わる事件が起こってしまったのです。

その事件から12年の時が過ぎ、大人になった西村奏は、長野県から神奈川県横浜に生活拠点を変えていた。

年齢は35歳。夢だった検事になってすでに6年のときが過ぎていました。

しかしある日、12年前の事件後、ぱったりと消息が分からなくなっていた同級生が突然現れたのです。

このことがきっかけで、目をつぶっていた過去と向き合わなければならなくなります。

事件をしっかり調べてみると、疑惑だらけだった父親の死の真相に、当時の仲間たちの裏の顔。

タイミングよくあらわれる元恋人。

見えていなかった事実が見えてくるのです。

そんな出来事がやがて一つのきっかけにつながり、物語は信じられなかった方向へ進むことに。

主人公・西村奏は、いつの間にか心にしまっていた青春時代の光と影を思い出すこととなる。

「なんでこんな運命になってしまったのだろう」と、もがき苦しみながらも、自分の意思を曲げず過去を見つめなおし、今を生きる西村奏の20年間のサスペンスラブストーリードラマです。

【おわりに】「Destiny(デスティニー)」の原作は漫画・小説・韓国ドラマ?脚本家は誰?まとめ

今回は、2024年4月9日・火曜21時から、放送開始予定のテレビ朝日系列ドラマ「Destiny(デスティニー)」の原作、脚本家についてまとめました。

  • ドラマ「Destiny(デスティニー)」の原作はない
  • 脚本家は吉田紀子さん

漫画や小説、韓国ドラマなどの原作は一切なしのオリジナルドラマです。

恋愛サスペンス作品は、一度見逃すとお話の内容が分からなくなってしまいますし、毎週続きが気になってしょうがない!という気持ちになります。

女優の石原さとみさんの復帰作品になるということだけでも注目度が上がっていますのでいい作品になること間違いなし!

さわやかな春とは、真逆の世界感の作品にギャップ萌えしそうで、期待してしまいます。

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